続いて、前橋駒形の「町田酒造」さん。
こちらの若旦那は当店にも、何度か来店してくれていて、すでに顔なじみ。
挨拶を兼ねて。
お店で春頃売ってみて好評だった純米吟醸「町田酒造 50」を改めて利く。
「秋口のほうが断然うまいね」。
蔵元とともに、群馬県産の「KAZE酵母」の特徴なのか?なとど話す。
この「KAZE酵母」は使用する蔵元が徐々に増えてきいる。
高い香りを出すことが特徴で、各蔵元が自分の醸す酒との相性を、試行錯誤している段階。
やはり地元の米、水、酵母で作る酒には蔵元、消費者共に魅力を感じていると思う。
今回、各蔵元の「KAZE酵母」を使った酒の中で最も熟成がよく、一体感かあってうまいと思った。
他に、赤いラベルの純米60をお燗で飲んでみる。(50とか60って、お米を削る割合、50なら半分しか使わないし、60なら6割使うという意味です贅沢なお酒ですね)
お餅の様な香り、石臼で挽いた様な香ばしい香り。
余韻が長く、食中酒として面白い酒。
新しい試みを続ける意欲的な蔵元。
今度また一緒に飲みたいですね。
この方は僕の背中の方であの方と飲んでいた若旦那で?
この蔵のお酒は、まだ飲んだことないんですよね・・・。
今度見かけたら買ってみよっと♪
ところで店長さん、このイベントの時は、もちろん全部“飲む”んですよね?
飲み過ぎちゃいそう♪