奥多野店長の徒然

奥多野店長が、居酒屋の仕事を通じてその素晴らしさを発見し、「出会い」に感謝し、ここ藤岡で人生を彩り豊かにしていこうと奮闘する様を報告するブログです

奥多野酔走楽部

2018 上州藤岡蚕マラソン出走してきました

今年もいよいよこの季節がやってきました、地元藤岡蚕マラソン。

伝説の第一回の雪のレースより早くも第7回。すっかり藤岡のメインイベントの一つに成長した感があります。

連続出場は昨年の膝の怪我により絶たれましたが、今年の春から徐々に走れるようになって、まだ大分違和感があるものの、『登山』『トレイルラン』『ロードランニング』『自転車』など、その時の季節や体調などに合わせ、楽しみながらトレーニングできてきました。

今回は10キロのコース、コースが新しくなってから初めての出走でしたので目標タイムがわからなかったのですが、とりあえず試走のタイムを勘案し50分と置きました。

ほとんど平らなところがなく、アップダウンの激しいこのコースで1キロ5分で走るのはなかなか大変です。
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でも、地元の大会はスタート地点から沢山の知り合いに挨拶させていただきながら、リラックスして臨むことができました。

立てたレースプランはとにかく下りを頑張ること。 登りでいつも失速するのでなるべく下りでタイムを稼ぎたいと思っていました。
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前を走る仲間、沿道やボランティアの方の沢山の声援に後押しされて、今期のベストタイム、目標を40秒ほど上回るタイムでゴールできました。

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やっぱり楽しい地元の大会、これからも出場続けていきたいです。

さて、今年のレースはここまで。来年はトレランの大会に多く出たいと思います。

『渋川伊香保温泉トレイルランニング』出走してきました

夏の赤城山のクロスカントリーに続き今年2度目のトレイルレースです。

渋川伊香保温泉トレイルラン』距離は16キロ、累積標高848と今の自分の実力にはちょうどよいと判断。

トレイルランニングコースとしたら短いですが、昨年のひざ負傷以来、まさかまた山のレースに戻ってくれるとは思ってもみませんでした。

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スタートラインに立つ感動もひとしおです。

今回も何か所かあるエイドステーションの水や食料などで補給はとらず、必要なものは自分で背負っていく計画。そのほうがレースに集中できるし、季節やコースに応じた装備の経験値を積むのにもいいと思います。
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スタートしてからしばらくロードが続き、さらに名所の石段も少し通るのはこの土地のアピールもあるのでしょう。ランナーを飽きさせない配慮ですね。


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伊香保スケートリンクからは榛名の山々がきれいに見えました。
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途中から山に入っていくのですが、今回、私はロードが多いとみたので、普通のランニングシューズで臨んだのですがそれがミステイクでした。

濡れた岩場や、急な勾配でやはりグリップのきくトレイル用のシューズにすべきでした。

おかげで途中の下りの岩場で転倒、尾てい骨強打、痛みがいまだに残ります。大けがに至らずによかった。

レースの良い点は、コースがきちんと整備されていたり、標識があるのでロストする心配がないこと、『走る』という意味で、出走したランナーたちと切磋琢磨しながら走れることが挙げられます。

逆にレースに夢中になってしまうあまり、景色やそのコースの自然環境を楽しむゆとりがなくなってきますことがありますね。

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エイドは写真撮影のみ、さすが温泉饅頭も提供されてました。

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最後の3キロは両足のふくらはぎが、つり始めて我慢しながらのゴール。

ジェル2個、水1.2リットル消費しました。

装備の反省点、トレランシューズ、塩分、長いスパッツあったほうがよかったかな。
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秋真っ盛りの伊香保の山々を気持ちよく走れました。

もう、すっかり山にはまってます。
 

赤城の森トレイルランコース試走してきました

昨年の膝負傷以来ほぼ一年、まともな練習はできていませんでした。この春より徐々にジョギングができるようになって、ようやく山にも行けるかな? という気持ちになれました。

赤城の森トレイルランのコースはトレイルランといっても、高低差はそれほどなく、路面も小さい車なら入れる林道が中心。

今の自分の状態に合ったコースと判断、標高も1000m付近で夏の練習にはもってこいです。

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睡眠時間を削って早朝スタート。 マイナスイオンに包まれた林道はやっぱり気持ちいい。

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前半はところどころにマーカーがありますが、後半は見当たらず、数回ある分岐を見落としロストしそうになります。
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14キロほどの行程を1時間50分かけて走ったり歩いたり。

やっぱり自分は山が好きなのだ、と改めて感じるコースでした。 

早朝なら家から40分、高原の気持ちいいコースを発見しました。

奥武蔵もろやまトレイルラン’17出走してきました

楽しみにしていた赤城山のトレイルが昨年で終了してしまいとても残念でしたが、今年はこの時期の新緑を楽しみに武蔵丘陵へ。

奥武蔵毛呂山トレイルラン24キロに出走してきました。

今回装備はこんな感じです。
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わかりにくいですね〜。 

距離としてはそれほど長くなく、大会としてエイドが充実していることもあり、ザックなど背負わずにウエストポーチだけの方も多い、と事前の調査で判明。

加えて、当日は今年初の「夏日」が予想され4月上旬としてはかなり高温になるとの予報。

そんな中でしたが、今回はエイドをあてにぜず、自ら補給食、水を背負っていく計画を立てました。

180キロカロリージェル2個、とハイドレーションに水1リットル。 4時間ほどのレースを想定しての装備。インナーの上に半袖、手のひらと腕を保護できる長い手袋、すれやすいところにワセリン。

足の指にテーピングを巻きました。ビニールに包んだコースマップ、携帯電話も。

ほぼ真夏の装備ですね。

前日の仕事は比較的早く終わり、スタートも10時と遅めだったので睡眠時間5時間確保。朝飯もゆっくり食べられました。

スタート地点の毛呂山総合公園、ロードのような緊張感は全くなくのんびりとした空気。 この雰囲気は好きですね。
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スタート地点もぎりぎりにならないと人が集まりません(笑)
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奥の山にところどころ桜が見えます。 景色も今日は十分に楽しめそうです。

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スタート直前。うん!? 結構前のほうに並んでしまいました。お邪魔にならないように〜。

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これから長い道のりがあるというのに皆さんのロードの速さはすごい。最初の1キロは緩い上り坂、キロ5分のペースでも次々と追い抜かれます。

うんうん、自分のペースを崩さないように。
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 約4キロ進んでトレイルに入るところで渋滞。ロードでちょっと飛ばしたのでちょうどよい休憩に。

すでに気温が上昇して皆さん汗だく。 最初のエイドでも皆さん水をとっていました。

トレイルに入るとすぐに上り、しばらくすると最初のピーク一本杉までの急登です。
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 シングルトラックなのでどうしても、ペースが上がる。やや後半に不安を感じつつ前の選手についていきます。

途中、美しい景色が沢山。
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ピークからのぞく下界。すがすがしいです。

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新緑に色鮮やかな花たち 

花のトンネルを抜ける動画


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 桜も満開です。

辛さの中にも四季折々の景色を楽しみながら走れるトレイルレースにすっかりはまっています。

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 エイドの様子です、今回はエイドが多く設置され、混雑もさほどなくとても快適です。

しかし、今回の自分に課した課題はエイドはとらないこと。

エイドをあてにすると、なんとなく落ち着かないのと、これから自分一人で練習するときにどんな装備がいいか経験値を積んでいきたいのもあります。

しかし、お昼をすぎて気温もさらにあがり、水分の消費がとても多くなります。多めに背負ってきてよかった。

 15キロ付近までの細かいアップダウンはとても気持ちよく走れました。

途中の動画です。


そして最後のピーク物見山への急登。景色も素晴らしかったですが斜度もすごい(笑)
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下を覗き込むと足がすくみます。

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自分が通ってきたところを振り返ります、アー怖い〜。
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 ピークから関東平野を望みます。

さてこれから下り、でも登りですっかり足を使い切り、急な下りで踏ん張りがききません。
手で木をつかみながら、ひざの痛みに耐えながら、恐る恐る下ってきました。 

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そして最後のロード。
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頑張れば4時間切れるよ〜、との沿道のスタッフに声をかけられ、残る力を振り絞っての激走。

ぎりぎりの3時間59分36秒 24キロの距離と累積標高1200メートル近いこのコースで大まかに4時間と置いた目標を何とか達成することができました。

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やっぱり登りはつらいけれど、それを補って余りあるトレイルレースの楽しみ。

エントリーしていた、飯能アルプス37キロと武甲山27キロはマルシェと舞風の会が重なり涙の欠場。

次なる出走は6月4日太田のファンラン24キロ、 そして6月25日両神山21キロです。

楽しみです。
 

第五回上州藤岡蚕マラソンに参加してきました

ランニングを始めてから必ず出走している地元のマラソン大会。

全国的に参加を募る「蚕マラソン」になってからも、毎回、5回連続の参加です。

地元の大会は、スポンサーとして参加しているのもありますが、毎回、特別な思い出をいただく大会でもあります。

第一回は、壮絶な雪の中での大会

そして5回目となる今回は、会場爆破予告の厳戒態勢の中での大会。

たった数行の脅迫文で、一年楽しみにしていた児童、学生さんたち、保護者の皆様の夢を奪った残念な出来事もあり、規模は縮小して行われました。

自分個人としては、今年夏から膝の調子が思わしくなく、今までになく練習不足で迎えた大会。
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でも、その分リラックスして望むことができました。

10キロのコースは世界遺産高山社前を通過する、アップダウンの激しいタフなコースです。

今年の記録としては、フルマラソン完走して、最も充実していた昨年から比べると1分ほど遅いタイム。

しかし、2年前からは1分以上早い、49分02秒、今期このコースのベストタイムでゴールできました。
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翌日の膝の調子も、それほど悪くない。 とてもよい大会になりました。

今期は8つほどの大会にエントリー、特に30キロ以上のトレイルランの大会に2つ出場できたことが大きな収穫。

その代わり夏以降3つの大会に欠場してしまったのが課題として残ります。

大好きなランニングが、長く続けられるよう心と体をうまく鍛えていきたいと思います。

 

越生ときがわ トレイルラン30キロ 完走

本格的なトレイルレースは5月の赤城に続き2回目となります。「越生ときがわトレイル」。

同じ30キロ以上のレースでも季節が違うと装備も使う体力も違う、しかもひとつとして同じコースはない楽しみ。

距離30.3キロ 累積標高1505メートル ダート率48.3%

コース概要 ニューサンピア埼玉おごせ〜上谷農村公園〜横吹峠〜黒山三滝〜傘杉峠〜関八州見晴台〜ぶな峠〜くぬぎむら体験交流館〜大築山〜上谷の大楠〜ニューサンピア埼玉おごせ


前日の土曜の仕事はやはり早くは終わりません、4時間ほどの睡眠で現地へ。

朝から十分すぎる日差しが注ぎ込んできましたスタート地点。
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鍛え上げられた体に、体の一部となっているような装備、スタート前に参加者の皆様のいで立ちを観察するのも私の大きな楽しみです。
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夏の空は山とのコントラストは美しい。 景色を楽しみながら、そして自分自身の限界と挑戦できるトレイルランにはすっかりはまってしまった感があります。

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スタートから約10キロ小さな峠をいくつか越えつつ南東へ、ロードが多めのコース。
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このあたりに黒山三滝の美しい景色も眺められます。
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最初のエイドは約11キロ地点、ここまでで相当の汗をかいて全身汗でビッショリ。 すでにサンバイザーから汗が滴るほど。
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背負った水も多めで良かった。 エイドでは梅干しとコーラが人気。

ここから急な登りがこのレースのピーク付近まで延々と続きます。
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途中に木々の間から見える下界が小さく見えます。
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緑が深く、標高が上がるにつれ空気も少しひんやり感じられます。
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思わず足を止めて振り返ると絶景が広がっていました。 山のピークをクリアしながら景色も楽しめるのもトレイルランの大きな楽しみの一つ。

コースの状態、環境が刻一刻と変わり、それに体を上手く対応していく。

その中で、いつの間にか日常の雑念は振り払われ、頭の中が段々空っぽになっていく。

レース参加の皆さんと声を掛け合い、道を譲り合い、ハイカーの皆さんとも共存して、自然と人間が一体となるようです。

標高が上がるにつれ感じられる空気の冷たさや、木々の匂いや音、走る方向よって変わる日差し。

極限の辛さの中にも、精神は解き放たれる感覚。
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気温36度近くまで上がった当日、日差しのの一番強い時間、最後のロード4キロは地獄のようでした。

結果 4時間34分21秒 総合順位341人中119位 年代別127人中59位
上出来だと思います。

課題は残り4キロのロードで歩いてしまったこと! 悔しいです!
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今回もトレイルにどっぷりハマった真夏のレースでした。

「しばらく上り坂は見たくない・・・(笑)」

でも、素晴らしい大会、コースでした。
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お次の出場予定大会は 9月「片品村スカイビュートレイル30」 距離32キロ 累積標高1800メートルです。

熱いけれどまた練習します!

赤城トレイルランレース ミドル完走

「自身初となるトレイルランは赤城山で」と決めていました。

幼いころから何度と登った赤城山、毎日のようにその優雅な裾野を拝んで勇気をもらって過ごしてきました。

ランニングを始め、まだ2,3キロしか走れなかった頃には、まさかその赤城山中を走るなどと言うことは夢にも思いつきませんでした。

ロード、10キロ、ハーフそして昨年は初のフルマラソンに挑戦。

その先に「トレイル」という新たな楽しみを発見してしまいました。

エントリーとして本庄早稲田クロスカントリー、それに大会までのトレイル練習は高崎観音山自然歩道

そして、初の本格トレイル「赤城山トレイルラン」出走、ミドル32キロ 累積標高1510メートル。

大会前日の土曜日はいつも仕事が遅くなり睡眠時間がお取れずきついですが、それより何よりチャレンジすることへの楽しみに体が反応します。

遠足前の子供の様に胸が高鳴って良く眠れませんでしたが、朝は薄曇りのベストコンディション。

装備はこんな感じ。
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水500ml×2本 ザックのフロントに。 ゼリー2個、羊羹2個、手袋、サングラス、サンバイザー、膝サポーター、絆創膏、テーピング。

初のロングトレイルということで悩みましたが、エイドとのバランス、当日の気温を考えて決めました。

私自身体重がそれなりにあるせいもありレース中、結構お腹がすくのでちょっと補食は多めに。

いで立ちはこんな感じ。
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ノースリーブのインナーに長袖のシャツ、襟の所が少し立ちあがっている物を選びました。たまにリュックの紐が首に擦れることあがあるので。

給水を含めほぼ、リュックを降ろすことなく、所持品を扱うことができるような装備です。

右ポケットに携帯電話、左に補食、 厚めの5本指ソックス、指は親指、薬指、小指にあらかじめテーピングを巻いておきます。 特に下りの時に指に負担がかかるためです。

首、肩、脇の下、腰回り、太もも周り、足首にワセリン。 長い時間に思わぬところが擦れて痛くなることがあります。

前日より炭水化物多めの食事、朝も4時過ぎには起きてしっかり食べました。

朝6:00自宅出発、高速駒寄インターよりスタート地点の赤城青少年の家まで。指定の駐車場に車を止めシャトルバスで現地へ。

受け付けを済ませ体育館で装備の最終チェックと、ストレッチ。

参加者の皆さんの装備、準備など詳しく勉強。
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スタート地点はのんびりとした空気が流れています。 ロードの大会の様な緊張感は全くない(笑)
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カリスマ鏑木さんもご挨拶、このコースの監修もされています。
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かっこいい!そして細い!


スタート前。 後ろから参加者の皆さんの装備を備忘録的に。 

少しの補食と、給水は背負うタイプのハイドレーションお持ちの方が多かったようです。 それに研ぎ澄まされた肉体、足の筋肉が素晴らしいかたが多かったです。

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スタートの号砲と共に、運動場を一周してコースへ。

トレイルランと言っても、すべての行程を走れるわけではない、登り坂は歩いて登ります。
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コースはロードの部分もありますが、大小の石、傾斜、ぬかるみ、倒木や熊笹が生い茂る部分もあり、ロードとは全く違った環境。

足元近くとコースの先を交互に確かめながらのラン。

それに樹木の葉っぱや枝が生い茂り、油断すると目に入ります。 体をかがめたり、手でよけながら。
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アップダウンの繰り返して、呼吸や疲れも不安定にやってきますが、それより何より、新緑のすがすがしい空気の中を駆け抜ける爽快感。

「気持ちいい〜」っと何度もつぶやきながら進みました。
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ロードレースの様は派手さはありませんが、一人ひとりのランナーがその楽しみをそれぞれ持って自然と語らいながら、自分自身とも戦います。

途中、美女軍団に励まされ元気充電(笑)
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ミドルのクラスはエイド3か所。 最初は標高約900メートル地点。

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バナナと、塩キュウリ、梅干しが美味しい。 
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ショートの選手が折り返していく中、我らはコース最高地点への登り。 

苦しくて、つい足元しか見えなくなりますが、周りの景色は刻一刻とかわっていきます。

やまつつじが見事に咲き誇っていました。

標高があがるにつれて、つつじの色も変化していきます。 紫色もとても綺麗です。
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まるで紫の雲の中を進んでいるよう。

コース最高標高地点が1200メートル付近、その後の折り返しまでの急なアップダウンは本当につらかったです。
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そして、川底の見える揺れるつり橋も、違う意味で怖い(笑)

前の選手に、必死で食らいつきながら進みます。持病の左ひざにやや不安を感じ、折り返し後にバンドタイプのサポーターを着用。

残り10キロ過ぎからは徐々に周りのランナーも少なくなってきます。 長い下りのロードで一気に20人ほど抜きました。

こうしてみて見ると私は下りの方が得意なのだと分かりました。体重のせいもあるのかな?

誰もいないコースを、一人進む。この気持ち良さは、トレイルレースでないと味わえないものだと思います。

時折差し込む、高原の5月の柔らかい日差し。通り抜けるそよ風を感じながら。

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疲れを忘れて・・・・ と言いたいところですが爽快感とは裏腹に、ハムストリング、ふくらはぎの痙攣を必死で押さえながら長い下りを疾走します。

残り3キロほどは本当に辛かったです。緩やかな登りでも足が止まりそうになります。

ゴール近く、見慣れた稜線が迎えてくれます、鍋割山が「お帰りなさい」と言ってくれているようです。
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沿道の皆さんの声援もトレイルならではで感動的。

沢山の方に「お帰りなさい〜。」と声をいただき感動のゴールへ。

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その後は感無量でしばらく動くことができませんでしたが、その充実感は何にも変えられない位大きいものでした。

タイム4時間27分36秒416名中196位という結果。

でも、タイムとか順位よりもこの大好きな山、赤城山を4時間以上、自らの限界に挑戦しながら楽しめたことの嬉しさが大きい。

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初トレイルにしては上出来かと思います。それに懸念していた膝痛も最小限でゴールできました。

次なるレースはトレニックワールドINおごせ・ときがわ30キロです。また観音山で練習します。

トレイルが楽しすぎてもロードに戻れないかも・・・・

感動のレース、少しでも忘れずにいたいのでレース中の動画
を少し。

呼吸と熊よけの鈴がリアルです。







 

高崎自然歩道〜トレイルラントレーニング

近くにこんなに素晴らしいコースがあること、本当に幸せです。

高崎自然歩道

山名八幡と小林山を結ぶ散策ルート、根小屋城や山名城や歌碑を楽しみながら歴史と自然を楽しめるコース。

山名〜白衣観音までは比較的ダートが多く、それから小林山まではロードが多い。

全体としてルートの選択によっては約半分がダートになります。

自身初となる本格トレイルレース、赤城トレイルに向けた練習にはちょうどいいコースです。

白衣観音までは往復約3時間余り、小林山までだと約5時間、体調と天気などを考えてそれぞれ練習してみました。
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毎度スタートは早朝。山名八幡様の清々しい空気を沢山吸い込んでスタート。

この時期の携行品は、水1リットル、180キロカロリージェル2個、絆創膏、テーピング、シャツ着替、地図、手袋、サングラス、帽子。
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新緑がとても美しい、つつじも綺麗に咲き始めています。
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コースは尾根を何回か横断しながら100から200メートルの高低差を何回も繰り返しながら進んでいきます。
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コース選択によっては、古城後も見ることができます。

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合間から見える高崎市内の街並み。
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ファミリーパーク内の事務所にて自然歩道全体の詳しい地図がもらえます。無料。ところどころ看板は出ていますが見落とすこともあり、最初は地図で確認しながら。

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人気もなく自分の足音だけが山中に響く中、鹿さんにも遭遇できます。猪でなくて良かった(笑)
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観音様で、もろもろの雑念を振り払って、もうひと頑張り。
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小林山を上から見下ろすところに出たら折り返し。

すべてのルートをまんべんなく回ると40キロ以上になります。

ロードとはまた違った楽しみが満載の自然歩道走破。

走るだけでなく、ゆっくりと歩いてみるのもいいと思います。

次の日曜日に控えた赤城山トレイルミドル32キロ、総累計標高1510mは私自身初の本格トレイルレース。

小さいころから慣れ親しんだ赤城山を走れる喜び。



天気も問題なさそう、睡眠不足は言い訳にならない。

沢山の先輩方に勉強させていただきながら、楽しんで自らの限界に挑戦してまいります。

結果また報告いたします。
 

本庄早稲田の杜クロスカントリー12K走ってきました

新幹線本庄早稲田駅程近くのシルクドームを中心として、本庄早稲田の杜クリスカントリー&ハーフマラソン大会が開催されました。

奥多野酔走楽部としては私一人の出走、12キロのクロスカントリーに初めて出場してみました。

昨年フルマラソンを完走してから、クロスカントリーやトレイルに興味がわき、そのエントリーの大会として、丁度良いと思い出場を決めました。

さらには来月に行われる赤城山トレイルに向けての練習も兼ねて、自宅よりの往復ランを含め35キロ以上チャレンジしてみました。

着替えや、ドリンク、補食も含めリュックに詰め自宅を出ます。

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13キロ余り、ゆっくり散りゆく桜を眺めながら会場まで。 

シルクドームは地元の方や、出走する方で賑わっていました。
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こじんまりとですが、コンパクトにまとまって活気がある、細やかな気配りも感じられる大会です。

スタートは、なんと野球場の中、内部を1周してからコースへ出ていきます。

ゲストランナー、NHKの平井さんも元気に出走されていました。

始め1キロ以上は川沿いの細いコースでのろのろと進みます。

本庄早稲田高校に向かうロードから、山道に入っていきます。
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途中すれ違いもできないような狭いコースもありますが、前を走る方のペースにも合わせ、前後に気配りしながら走るのも、通常のレースにはないクロスカントリーならではの経験。

春の日差し、木漏れ日の中、とても気持ちいいコース。石や木の根や両脇の木々に気を配りながら走ります。

ともに走るランナーと心を合わせ、なにかとても心の和む大会でした。

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記録は1時間4分。 来年もぜひ出走したい大会です。

'16 上里乾武マラソン ハーフ出走してきました

自身、3度目のハーフチャレンジ、地元蚕マラソンと並んで、僕の中ではホーム的な存在「上里マラソン」に参加してきました。

この大会は、規模は小さいながらも沢山の地元のボランティアの方々で運営され、心温まる素晴らしい大会。

年度末の繁忙期ではあるけれど、毎年出走を楽しみにしている大会です。

今回のテーマは、ハーフで自己ベストが出せるかどうか?

昨年のフルマラソン挑戦以来、そこそこ練習はできているのと、体重が2キロから3キロ減って、記録更新を狙える状態にあるからです。

当日の天気も、うす曇りで、毎年悩まされる北風も弱い、もう言い訳できない環境でした。

今回の出走はエメちゃんと二人。彼は10キロです。
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スタート地点もそれほど混雑なく、スムーズ。
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自己ベストを出すには1キロ5分のペースで走り切ることが必要。

前半戦は5分を3〜5秒下回るペース。 気温が上がってきて5キロごとの給水は毎回取ることに。

後半も何とか15キロまでは予定通りのペースでいけました。

沿道からの沢山の声援をいただき、残りも5分ちょっとオーバーするぐらいで何とか完走。

記録は 1時間45分9秒 ほぼ目標通りのタイムで自己ベスト更新できました。
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練習は嘘をつかない。

これからも時間を見つけて、無理せず続けていきたいと思います。

課題としては、これほど沢山の沿道の声援を頂いていたながら、沿道の方々を楽しませるアイディアがないものか? 沿道の方と、ランナーがもっと楽しめる何か、これから考えていきたいです。

次のレースは本庄早稲田クロスカントリー12キロです。それと無謀にも赤城山トレイル30キロ・・・



群馬県民マラソン 初フルマラソン完走

地元の群馬県民マラソンが今年からフルマラソンになりました。

「このチャンスと逃したらもう2度と走ることはないだろう」

友人にも後押しされ勢いで申し込みしてみました。

数年前の膝負傷もあり、それまでなかなか長距離の練習をできていない中、申し込みから半年後のレースに向け、練習を開始。

少しずつ距離を伸ばし、LSDやプチトレラン、夏場は暑さ回避の早朝練習。

秋からは30キロ走、4時間走と、積み重ねてきました。

4時間走で膝痛再発、出走も危ぶまれましたが、何とか体裁は取り繕いました。

前日の仕事から3時間弱の睡眠、友人の運転に助けられまだ夜の明けぬ会場へ。

でも、脳が覚醒しているせいか不思議と体の違和感は感じません。

仲間と健闘を祈りつつスタートラインへ、ここでの時間が日陰で寒くて結構つらい。

おかげでスタート10キロ地点で、コンビニさんのトイレにお世話になることに(苦笑)。

スタートは意外にスムーズ。ロスは2分もなかったと思います。
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直後、ゲストのワイナイナさんが脇を疾走。走っているというより、宙に浮いている感じでした。

膝がどこまでも持つか分からない中、自分の考えたレース展開は 1キロ6分のペース。

「今の自分の実力だとちょっと無理かな?」というペース。 

だけれど、完走した時に余力は残したくない。

今後何度もフルマラソンにチャレンジする機会もないだろうと言う思いから、ちょっと早めのペースです。

10キロまではイーブンペース。 体が温まり、高崎イオン付近の気持ちよい下りで、我慢しきれずペースアップ・
25キロ地点までは、キロ5分50秒ほどにペースが上がりました。

高崎環状線、貝沢付近までも同様のペース。

「もしかして?」という浅はかな想いも、チラリと。

30キロを過ぎの北に走路を変えてからが本当のマラソンでした。

強まる風に押されながら県庁を目指します。

徐々にタイムが落ちてきてキロ6分を越え始めます。前半ペースを抑えられなかったつけが回ってきます。

そして、「フルマラソンの魔物」はやはり35キロを過ぎたところに待ちうけていました。

このころになると周りの走る仲間も多くの方が歩き始めます。頬はこけて、目はうつろその姿はゾンビの様。

道端には足が痙攣してストレッチを続ける人、担架に乗る人も出てきました。

自分はと言えば、なんとか給水以外は走り続けているものの、歩いた方が早いのでは?というペースに。

何度も心が折れそうになりました。

支えになったのは、今まで練習を積み重ねてきたことや、仕事、練習で迷惑を掛けた家族、一緒に走る仲間、そして暖かい沿道の声援。

「ありがとう」という気持ちを思うと、何とか体を動かし続けることができました。


「止まらなければ、いつか必ずゴールできる」

そんな平凡な言葉も、こうして追いつめられた状況の中で思う時には後光がさして感じられます。

そして、感動のゴールへ。

今こうして、思い起こすだけでも熱くなります。

赤く燃える赤城山、吹き抜ける乾いた風、高い高い秋空を見上げながらゴールへ。

ボランティアの少年の澄んだまなざしに支えられながら、完走メダルを掛けてもらったらもう感情を抑えることができませんでした。

タイムや順位などもうどうでもいい、走りきったことへの満足感で胸がいっぱいで、歩くことすらままなりませんでした。
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「なぜ走るのか?」 という問いには自分でもうまく答えられないけれど、こうして積み重ねた先に何か大きなものが待っているのだと思います。

42キロのレース中、何度も自分の中で葛藤があって、過信が何度も打ち砕かれて、それでも極限のつらさの中に蜃気楼のように見え隠れする希望がある。

多くのランナーがフルマラソンにとりつかれるれる理由かもしれません。

健康的か?と聞かれれば間違いなく「不健康的」と答えるフルマラソン挑戦。

でも、この満足感は何か次のチャレンジにつながりそうな気もします。

今月末に控えた地元藤岡蚕マラソン、こちらは楽しく10キロ走りたいと思います。



 

群馬県民マラソン、初フルマラソン出場を控えて

初めて出場を決意したのは確か2年前。

榛名湖周回コース、42.195キロ。 そのレースに向けてトレーニングの一里塚と思って出場した上里マラソンハーフで膝負傷。

あえなく初のフルマラソンは出場断念。

もう、フルマラソンに挑戦することはないと思っていました。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる 」 地元の群馬県民マラソンがフルマラソンになるのこの機会を逃したらもう一生走ることはないだろう。

覚悟を決めてエントリーしたのは半年前。

以来、2年前の失敗を繰り返さないよう、一歩一歩進んできたつもりです。

本番レース一か月前、4時走練習にて、膝痛再発。その後ここまで、ほとんどまともな練習ができませんでした。

でも、それもまた実力のうち。

来週に迫った本番レースに心も体も十分とは言えませんが、すべてを受け入れて、スタートラインに立とうと思います。

「はたして、走りきれるのだろうか?」「自分の体がどうなってしまうのか?」 そういう不安ももちろんありますが、出走する仲間や、沿道の声援で自分の力以上の力が出せるのでは?

という、淡い期待もあり、これからの数日、ワクワク脳に変えていけそうです。

幸いにも当日の仕事は休み、今ある力を出し切って、後悔のないレースにしていきたいです。 

出走する皆様、当日楽しんで走りましょう!
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藤岡市民マラソンを走ってきました

お正月恒例の「藤岡市民マラソン」に奥多野酔走楽のメンバーと出走してまいりました。
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11月に開催された「藤岡蚕マラソン」が全国的に参加者を募り、より大きな大会に変貌しつつある中、こちらの市民マラソンは地元の身でひっそりと告知されるこじんまりとした大会。

小中学生中心の地元密着の大会です。

来年から蚕マラソンンに統合されることになり、この市民マラソンは今回が最後の大会に。

走り始めた数年前から毎年欠かさず出走。また、応援団の声援が物凄く近くに感じる愛着のある大会だけにとても寂しい思いです。

以前の大会で5位入賞、過去の(笑)エースエメラルド君と。
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スタート地点に立つメンバー。

この緊張感がたまりません。
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コースはいつもの高山地を駈け上がるコースではなく、競技場を出てまっすぐ鬼石に向かう、強烈なアップダウンを含む厳しいコースです。

特にキムチ屋さんを過ぎた信号辺りからの急な登りと下りはまさにジェットコースターのよう。

暮れにひいた風邪が、胸に少々残る中でしたが好天に恵まれ、沢山の皆さんの声援を受けながら気持ちよく完走できました。
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残る力を振り絞って!

次の大会は「かんら桜マラソン」。新たなメンバーも加わり楽しくなりそうな予感。

今年はどれだけの大会に出走できるか分かりませんが、空いた時間を上手く使って練習していきたいです。

 

藤岡蚕マラソン完走の打上げを開催しました

記念すべき初回から雪の降る中での開催になりました「第一回藤岡蚕マラソン」。

奥多野酔走楽のメンバーと完走のお祝いと新年会を兼ねた食事会を開催しました。

場所は高崎駅東口の「ガーデンパーティー」さん。開店以来早くも名店の呼び声高い素敵なお店です。

当日は、八高線で高崎に向かいキリンシティーさんで一杯準備体操をしてから向かいました。

スパークリングから初めて、リースリング、お持ち込みさせていただいたブルゴーニュ ボーヌ1er Cruと南仏のピノ・ノワールを飲み比べながら、ガーデンパーティーさんのお料理に舌鼓。

久々の高崎の夜を堪能しました。
ガーデンパーティー打上

次回の藤岡蚕マラソンは11月24日に開催されるそうです。ぜひ一緒に走りましょう。

我ら奥多野酔走楽部の活動は次回「上里乾武マラソン」です。私はハーフにエントリーしています!

雪の「第一回上州藤岡蚕(SUN)マラソン」走ってきました

50回続いた市民向けの大会「藤岡市民マラソン」が、高山社の世界遺産推薦決定を機に生まれ変わりました。

奥多野酔走楽部の仲間と共にに「第一回上州藤岡蚕マラソン」を走ってきました。

未明から降り出した冷たい雨はスタート前から雪に変わりました。今思えば、皆が走っている間に最も激しく降った気もします。

ハーフの折り返しの標高最高地点では、相当の積雪があるとの情報が伝わりながらのスタート。

いろんな意味で、記憶に残る大会になりました。

沢山の方のご尽力があって、この素晴らしい大会に参加させていただき、湧きたつ感謝の気持ちを力に代えて、21キロ先のゴールまで辿り着きました。 

正に感無量でした。
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(ゴール時です。専属カメラマン撮影^^ 流石です)

くわしくは続きで


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藤岡蚕(SUN)マラソン 感謝の気持ちで走ります

新春恒例のイベン藤岡市民マラソンが拡充されハーフが新設、全国的に参加者を募る大会に生まれ変わります。

その名も「藤岡蚕(SUNサン)マラソン」。 

地元で世界遺産の候補にも挙がっている「高山社」の前を駆け抜けるコースです。

開催は1月14日(祝)。すでに申し込みが〆切られ、伝え聞くところによると出場者は3500名を越えたそうです。

このたび関係の皆様のご尽力のおかげで、このような大会が盛大に行われること、本当に誇らしいですね。

今までこの高山を登る10キロのコースを走っていて、「この美しい、楽しいコースを皆さんに知ってもらいたいな〜」と感じていましたので、藤岡を知ってもらう一つのいいチャンスです。

ハーフ、10キロのコースともに標高差のある、激しいアップダウンのある名物コースになると思います。
 
もっともっと大きい大会はもちろんありますが、藤岡は藤岡らしくこじんまりと(笑)、参加者お皆さん、それを支える皆さんの沢山の笑顔で溢れる大会にできればいいと思います。

当店マラソン部「奥多野酔走楽部」も皆で参加。

私達の住むこの素晴らしい町、「藤岡」。その中には環境はもちろん、友人や家族そしてお客様全てが含まれます。

全てに感謝をしながら、皆さんと共有しながら走りたいな、という気持ちが湧きあがりつつあります。

こんなTシャツを考案中です。
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ただ今、紫が第一候補。

出場者の皆さん、また応援団の皆さんの中で、一緒このTシャツを着て走りたい、応援したいというご奇特な方がいらっしゃいましたら(笑)ご一報ください。

ただ今、風邪気味で練習不足ですが、年末年始不摂生せず練習しなきゃ〜。

’12 赤城大沼白樺マラソンに出場してきました

夏の終わりを告げる大会、恒例になりました「赤城大沼白樺マラソン」。

今年もメンバー6名+美人応援団という布陣で参加してまいりました。

2年前までは大沼2周の10キロに出場してましたが、いつの間にか前夜祭重視の1週5キロ^^

アップダウンのあるコースに苦戦しながらも楽しく走れました。 
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スタート地点から最高峰の黒檜岳を望みます。


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’12 群馬の森さわやかマラソンに出場してきました

梅雨入りはほぼ例年通り。 しかし不思議と、このレースのときは晴れ間がのぞく、「群馬の森さわやかマラソン」。
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今回は奥多野酔走楽結成の初期メンバー3人でのレースになりました。

A君は5キロ、私とエメ事務長は10キロです。

出走直前の軟体動物^^
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マラソンだけの練習は最近サボり気味。まー練習の結果に正直に表れるのが楽しみであるのだけれど、湿度も相まって体が思い^^;

あ互い練習不足、そんな中、エメ事務長におそらく「初」となる勝利をおさめることができ、タイムもほぼ昨年と同じ。

サッカーなどチームスポーツで得られる連帯感もいいのだけれど、こうして、その季節、また弱い自分と闘いながら走る時間は私にとってとても貴重な時間です。
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次回の出走は「赤城大沼白樺マラソン」、今回はほぼフルメンバー7名での出走です!前夜祭が楽しみ〜。

’12 上里乾武マラソンを走ってきました。

昨年までは、役場周辺の畑の中を走るコースから、17号より北、川沿いの土手メインには走るコースに変更になった上里乾武マラソン。今年も10キロを走ってきました。

今回、奥多野酔走楽部の参加者は出走4名、見学2名、欠席3名です

今回は、新コースで初の開催、また駐車場が十分でないことが予想されるため新町駅に車を置いて電車でお隣神保原まで。そこから会場までは10分ちょっとです。

私は先日、サッカーの練習中に痛めた左足裏の筋肉の痛みが残る中、出場を悩みましたが、天気の良さに負けて調整しながらの出走になりました。

最初の2キロぐらいは人が多くてペースに乗れませんでしたが、それが丁度いい感じ。

烏川 の土手からは赤城山や榛名のまだ雪の残る美しい山並みが見えます。

それに青く澄んだ空に、強い風^^;

走る向きが替わってからは、その風に押され、さらには住宅街の皆様の応援に励まされ、予定より早いタイムでゴールすることができました。
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何より、この大会はボランティアの方の多さ、それに一般の町民の方々の応援がとても励まされる大会。

小さい町なのにもかかわらず、行き届いた運営、老若男女が沿道に出てランナーたちを励ましてくれます。

走った後のなめこ汁は婦人会の皆様、うま!
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部員の皆も、年度末でそれぞれ事情がありながらも、走る人、見学する人。そして仕事の人。それぞれが一所懸命になれた一日でした。

お昼御飯は、新町駅近くの「香雅」(こうが)さん。広東麺とマーボー麺がお勧めです!
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次回の出走は「群馬の森さわやかマラソン」を予定しています!

'12 藤岡市民マラソン

ぼやぼやしていたら、これが今年最初に記事になってしまいました。

遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。

さて、酔走楽部最初のレースは恒例の「藤岡市民マラソン」。仕事都合また体調不良のメンバーを除く5名での参加となりました。

お正月の不摂生が体の隅々に残る体に鞭打って、新春の高山路を走る。

年々参加者も増え、とても盛大なレース。知り合いも沢山参加していてご挨拶も楽しいレース。

個人的には長女、長男もそれぞれのカテゴリー出場して家族で楽しめる貴重な機会です。

それぞれが優勝争いには程遠い実力ですが、この時期に走れるだけの体調を維持するのが大切なことだと思います。

私のタイムは自己計測47:40。2年前のベストタイムからは45秒ほど遅いタイム。初参加当時と同じぐらいのタイムです。

この年でタイムが伸びることってないのかな?と個人的には思っていたのですが、私よりもっと年上のランナー の方でも驚くほどタイムを伸ばしておられる方が多くいます。

自分の中で「いいわけ」を探した時点で進歩って止まってしまうのは、走ることだけではないのでしょうけれど。

今年もできるだけ時間を見つけて走りたいと思います。

メンバーの写真と、息子の写真も「続き」で載せてみます。




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’11 藤岡市民駅伝

昨年はメンバーが集まらずに出場できずに悔しい思いをしました。

前日の風も止んで、絶好のコンディションの中、奥多野酔走楽部初となる「駅伝」に参加してきました。

三本木の陸上競技場には昨年より10チーム以上も多い64チームが参加。

中学生中心とはいえとても賑やかな大会になりました。

初出場であまり情報がない中、あまりトップと差がつくと「繰り上げスタート」もある、

と聞いていたので、今までの実績を踏まえ、持ちタイムの早い順にオーダーを組みました。

1区5キロ エースエメラルド鈴木

2区3キロ 私 サンタ帽子着用^^

3区3キロ 大ちゃん

4区3キロ 中野さん

5区3キロ 赤坂君の五人。

私が自作した襷はちょっと長すぎたかな? 
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9時半のスタートはとても華やか。 
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駅伝といっても周回コースなので、今までのマラソンのレースと違い、それぞれのスタートとゴールが見られるし、何しろ一つのたすきを受け継いでいくことでチームの連帯感が生まれます。

(最初から飛ばす赤坂君^^)
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それだけに最後の最後での頑張りもいつもと違う。 距離は短いのだけれど決して「楽」ではないレース。

まずは一つでも順位を上げることを目標にメンバー全員が全力を出し切ることができた初参加の駅伝。

年内のレースはこれが最後だけれど、今年も皆で仲良く走り、そして飲み、素晴らしい報告ができた酔走楽部の活動でした。

新年は1月8日 藤岡市民マラソンにエントリーしています! 
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赤城大沼白樺マラソン'11 打ち上げ

奥多野酔走楽部の恒例行事。先日走った赤城大沼白樺マラソンの打ち上げを、高崎東口「GRAZIE」さんで開催しました。

こちらは仲沢酒店さんで買ったワインの持ち込みが何と「無料」。友人や家族でも利用させていただいてます。

「泡1本、白2本、ロゼ1本、軽めの赤 1本」と大まかに伝えて、後は仲沢さんにお任せ。料理も予算の伝えてお任せしました。

応援団長と10キロのレースに参加したtakaさんもお誘いして賑やかに開催することができました。
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まずはイタリア ベネト州のスプマンテで乾杯。
60%はグレラ。初体験の品種。さわやかの中にしっかりとした果実味があります。泡は弱め。


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その後は、美味しい料理とメンバーそれぞれの話題で終始和やかに楽しむことができました。 

最初の写真は、時間調整に寄ったキリンシティでの「三回注ぎ 生ビール」です。さらにパスタの写真撮り忘れ。

ワインはピノ・グリージョとボルドーのロゼが皆に人気でした。

走った時間約25分、前夜祭と打ち上げに要した時間約6時間。

「酔」がメインだった夏の恒例のこの大会。またひと夏の思い出ができました。



赤城大沼白樺マラソン ’11


赤城マラソンはランニングを始めて最初に参加した大会。夏の終わりを告げるこの大会は、やはり特別な思いがあります。

今回の我ら酔走楽部のメンバーは6名、それに応援団milouさん、連続の出場になりますtacaさん。

前夜は、例年より1時間ほど早く合宿所に到着できたこともあり、主目的?!である前夜祭はゆっくり開催することができました。

高原の清涼とした夜の空気が、皆を解放的にするのか普段できないような話題で盛り上がりました。

国産ピノ・ノワールをゆっくり飲みながら。
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山頂付近の朝は清々しい。足取りも軽く?!スタート地点へ。
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どんなレースに出てもこのときだけは緊張しますね。

今回は大沼1周の5キロ。タイムは4年前のタイムから10秒ほど遅れましが、練習不足の中まずまずのタイム。

メンバーの皆も低い気圧と、続くアップダウンに悩まされながらも、気持ちよく走れたようです。

現在自分の中では、最近また再開した40歳代のサッカーに気持ちが移りつつあり、ランニングはそのためのトレーニングという位置づけですが、参加するレースは全力でチームの皆と楽しく走っていきたいです。

モザイク

早朝試走とルンズファーム訪問

休日の朝は無理にでも早起き。

毎年エントリーしています「赤城大沼白樺マラソン」の今年初の試走のため赤城山頂へ。

この季節、平地の練習は気温と湿度が高くてとても集中できる状態ではありません。

赤城山頂付近は10度以上低く、湿度もないので練習にはもってこいの環境です。 
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朝の気温18度。肌寒いほどです。

今年のレースは前夜祭重視の5キロ。

とはいえ数回は現地で練習しないと、イメージがつかめないものです。

毎年のことですが、このアップダウンの激しいコースは面白いですね。

今年は奥多野酔走楽部の参加者は7名。楽しい大会になりそうです。

2周約10キロ走った後、下山しながらいつかは、と思っていた赤城南山麓のルンズファームさんによってきました。
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アポなしだったにもかかわらず、支配人の井口さんに圃場を眺めながらお話を伺うことができました。

標高は500メートル以上、西南西向きで、斜面に吹く風が常に感じられる素晴らしい眺望の場所にあります。

こちらは温泉施設「天地の湯」やレストランなども併設され、一大レジャー施設へと変貌を遂げつつあります。ワイナリー建設も急ピッチで進んでいます。自園の葡萄で自醸されたワインができる日も近いそうです。 

栽培されている品種はノートンと山ブドウ系小公子。やはり日本の気候に合う品種を選んで栽培しているそうで今のところ化学肥料は使わない方針。
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樹の勢いを強くするべく改良を進めています。

新設されるワイナリーで今年から仕込みを始める予定ですが、ワインの発祥の地コーカサス地方で5000年以上前から使われている「アンフォーラ」と呼ばれる素焼の大きい甕で仕込むそうです。 
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どんなワインができるか楽しみですね。

7月からはDCのイベントも各地で行われるここ群馬。 こうしてみてみると見どころ沢山ですよね。

自慢できる地元の名所、これからも発掘していきたいです。

'11 群馬の森さわやかマラソン 完走

毎年のことなのだが、梅雨の時期のこの大会は、暑さ、特に蒸し暑さとの戦いであります。

昨年までは、からす川の土手沿いを上武大学付近まで行って折り返す15キロのコースから、

今年は群馬の森の内部、外部を駆け抜ける10キロ のコースに変更になりました。 

大会当日までそのコースが分からず焦りましたが、今までは土手沿いのコースで狭く、また河川敷ではサッカーや野球で使用され、その送迎等の通行にも支障が出ていました。

今回、酔走楽部の参加は4名。

全体的に皆、練習不足のようでタイムというより完走を目指し、今ある力を試すレースになりました。

私個人としても、雨や腰痛もあり十分に練習できず、大会直前の練習では10キロ55分かかっていました。

スタートから3.5キロまでは、公園内を走ります。緑が多くて気持ちいい。

それから公園外に出て、外周をはしる。

蒸し暑くて、とにかく給水を全てとって、何とかゴールにたどり着きました。

タイムは50分ちょっと。今の実力ではよくやったと思います。 マラソンってやっぱり「まぐれ」はないんですね。

練習した分だけ結果がでる。それ以上も以下もない。

Tシャツがずぶ濡れになるほどに熱いレースも、完走後のそよ風と日差しは心地いい。

全力を出し切って、反省や課題があって、それに仲間とこの体験を共有できるマラソン大会は、やっぱり楽しい。

これからも、できる限り出場したいと思います。
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次にエントリーしているのは「赤城大沼白樺マラソン」 前夜祭重視の5キロです。^^

ローヌワインと歓迎会

休日。今週はちょっと体調がすぐれないこともあり、ランニングはお休み。

午前中はウニクス上里で映画鑑賞で体力温存。

午後は仲沢さんのところでワインセミナー。

今回のテーマは「フランス ローヌ」。

白はエルミタージュ・ブラン。マルサンヌ、ルーサンヌのブレンド。

続いてコンドリュー。コンドリューと言えばヴィオニエですね。生産量も少なくお値段もいいのでいつか飲んでみたいと思っていましたが、とてもよい機会にめぐまれました。アプリコットや軽いライチの香り、ドライな仕上がり。

続いて赤。シャトーヌフ・デュ・パーブ ヴィンテージ違いで4本。グルナシュ主体とは思えない柔らかい印象。色も思ったより淡い。時間がったつにつれ紅茶や干しブドウさらに湿った葉の印象。

圧倒的な個性というよりは、食事と合わせて真価を発揮しそうですね。

夕方からは久々に我ら酔走楽部の飲み会。
大ちゃん歓迎会

ハワイのコーヒー農園で研鑽を積んでいたメンバーの一人が帰国。その歓迎会ともろもろの打ち上げを兼ねて。

前菜、お刺身、天ぷらに白ワインと巌の熱燗で。白ワインは偶然にもローヌの白でした!偶然でもできすぎ。

〆に田舎そば。

ハワイでの生活や、美味しいコーヒーの栽培法など、全部聞くには一夜では足りないですね!

こうして皆で集まってみると、一見ばらばらに見える当部のメンバー。

しかし、その一人ひとりが異質の個性が集まることで、また新たな自分や人生の楽しみを発見できるような気もします。

休日一日、結局何を書いているのか分からなくなりましたが、こんな記事でもまーいっか。

雨の中の30卅 リタイヤ

ランニングが趣味のお客様とフルマラソンの厳しさについて話していた前日。

42キロは無理だけれど、30キロぐらいなら走れるような気がしてきました。

「21キロは走ったことあるし、そのあともう1時間ぐらいならいけるかな〜。」という甘い気持ちで。

30キロとなると私の場合、想定される所要時間3時間。これはお店の休みの日しかできない。

昨日の月曜日、雪に変わりそうな冷たい雨でもジャケットを着用し前橋けやきウォークを出発。

まっすぐ自宅まで帰ってくると約15キロ。それに途中通過する群馬の森の正門付近から「群馬の森さわやかマラソン」の15キロのコースを追加。
合計約30キロというコース。

体が温まっているせいか、雨も気にならなかった前半20キロまでは1キロ5分15秒から20秒ペース。

この時点では「結構、いけるじゃん!」と思ってました。徐々に感じていた体の異変には目を向けずに・・・

その異変は群馬の森の外周を走っているときに顕著に表れてきました。

まず「空腹」。

群馬の森前のコンビニでウィダーインゼリー購入。小銭持っててよかった。

しかし、その効果もわずかしか持たず、さらに空腹が襲ってきます。

さらに、走るペースが落ちてきたこともあり、あまり感じてこなかった「寒さ」が耐えられないほどに襲ってきました。

シャツがビッショリ濡れて其れを温めるだけの、体温が上がってこない。これは空腹と関係があるのが自分でもわかる。

足は少し痙攣しつつも何とか気合いで動かせる、しかし寒さと、それに頭がぼーっとしてきました。

自身初となるリタイヤを決めたのは、セブンイレブン藤岡森店付近。残り約3キロちょっと。

所持金60円、自宅にSOSを送るための電話代はかろうじて残っていたものの、温かいコーヒーも買えない残金。

迎えを待つその10分が、ものすごく長く感じました。

車の中では、寒さと疲れで体は動かなくなるし、会話もままならないほどでした。

要はなめてました。雨の中のランニングを。

それに、もちろんペース配分も間違っていたのだろうし、水分や栄養の補給も場当たり的。何しろ長い時間走り続けるだけの体力が備わっていませんでした。

それに追いうちを掛けるように、冷たい雨・・・無謀でした。

風邪も引かずに、こうして笑い話として書けるので、まあいいですが、あのまま走り続ける考えるとぞっとします。

こんな失敗談も、ランニングの記録として残しておきます。

 

上里乾武マラソン 10キロ完走

今年に入り2回目のレース、上里の乾武(けんむ)マラソンに奥多野酔走楽部の仲間4名と参加してまいりました。

コースも地元から近いこと、平坦なコース、そして何より地元の皆様の温かい声援が心にしみる大会です。

毎年冷えた体を温めてくれる炊き出しの作製風景。 手作りの大会の温かみが伝わってきますね。
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毎年吹きつける北風は今年は弱かったものの、その代わりしんみりする寒さが厳しい。スタート時間が10分遅くなって、待っている間も体が冷えなように体を動かし続けながらのスタートとなりました。

参加者が毎年増えて、大会運営も苦労が多いのですね。

さて結果は 部門63位の47’27”。昨年より20秒ほど遅いタイム。

途中まで一昨年のベストタイムを上回るペースで来ていただけに残り3キロの失速が悔やまれるところ。でも、タイムって正直なのですね。

最近、なかなか十分に練習時間が取れなかったから。

それでも、自己ベストを大きく更新したチームメイトもいて、充実した大会になりました。
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メンバーそれぞれに目標と結果が出て、走るのは一人一人だけれど、緩やかな連帯感と、さらに大きな充実感の得られる当部の活動です。

さて次回は、前橋シティーマラソンは欠場。

その代わり本庄早稲田クロスカントリーにエントリーしています。 本庄早稲田の山の中を駆け抜けるクロスカントリー、いつか走ってみたかったんですよね。とりあえず初心者向けの8キロです。 

そうそう、キャノンさんの工場脇の桜は、一部もう開花していました。
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'10ぐんま県民マラソン 打ち上げ」

県民マラソンの慰労会と、忘年会を兼ねて、打ち上げを開催しました。

会場はワインの仲間でもある久保ソムリエの勤務する高崎ワシントンホテル最上階「ガスライト」さん。

平日の月曜日はヴァリューなプランがあると聞いて、利用させていただきました。

高崎に少し早く皆で集合し、まずは近くのアイリッシュパブで一杯。
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走るのと同様に 準備体操が肝心^^

ガスライトさんは、とてもムーディーなレストラン。ランプの明かりにも癒されます。

高崎と前橋方向の夜景を眺めながら、コース料理をいただきます。

まず、有機野菜のステイックサラダ。
最初の一杯は、久保さんお勧め、勝沼の新酒「ベーリーA」。
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ここからは、テーブルにボトルをキープして、赤白フランスワイン飲み放題^^
蛸とトマトのサラダ。
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チーズフォンデュ〜。
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魚料理は、真鯛のポアレ。
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続いて、お肉料理、鴨肉の・・・。
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このころになると 酔いが大分回ってきて、記憶力も動作も緩慢になってきます。

ベーコンとカブのぺペロンチーノ、写真取り忘れ^^; 

たまにはいつもと違う雰囲気の中で、皆で食事をするのも悪くないですね。

今年の反省と、慰労。また来年に向けての抱負も皆で語り合えました。

来年は、走るだけにとどまらず赤城登山や、駅伝など、新たな展開も出てきそうです。

メンバーの皆さん、よく走りました。また応援していただいた皆さんありがとうございました。

来年の初レースは「藤岡市民マラソン」です。

 

ぐんま県民マラソン ’10

秋晴れの空の下、メンバーと揃って「ぐんま県民マラソン」に参加してまいりました。

新入女子部員1名、他男子メンバー5名に私、それに美人応援団1名の総勢8名。

私は自身初となるハーフ、他のメンバーは10キロに出場。

会場到着が8時を過ぎていいたので、9時からのハーフのスタートまで、ちょっと忙しい。 スタートラインに一人で立つと、当店のお客様でもある「藤岡ゆっくり走ろう会」のメンバーの方も出場していて、さみしい思いをしなくて済みました。

このハーフのコースは何と言っても、県庁周辺、国道17号や新前橋駅前の広い道路を大胆に交通規制して、群馬の中心部を走ることのできるコースです。

出場者も多いけれど、コースも広くスタートからの混雑もさほど気にならず、まずは17号を高崎に向かて走ります。 高崎の環状線あたりで約10K、ここまでは緩やかな下り。5キロ、10キロを25分ちょっとで通過。

折り返して新前橋駅に向かって、緩やかな登り。少しペースが落ちて15キロ付近までは5キロ26分。

沿道の皆さんの声援がうれしい。それに新前橋の駅周辺の紅葉がとても美しく、晴れ渡った空に赤城山それに、県庁の庁舎がとてもきれいに見えました。

最後の3キロ県庁から、正田スタジアムまでは意識がもうろうとしつつも、目標であった1時間50分を、ギリギリ超える1時間49分でゴールすることができました。

先にゴールしていたメンバーのみんながゴール周辺で応援していてくれました。一番つらいところでの声援が、最後の自分の力以上の物を引き出してくれました。

ゴールしてから、みんなの10キロのタイムを聞くと、飄々としているメンバー達が、皆とても良いタイムでゴールしていることに驚きました。

皆、何も言わないけれど、こっそり練習していたのですね〜。僕も10キロに出ていたら、混戦になるとてもいいレースになったと思います。

さらには、初出場の女子部員が、部内最下位ではなかったことが、一番の驚きでした。小さい体でどこにどんな力が秘められていたのでしょう?

他のメンバーも、うかうかしてられませんよ!

疲れをいやすために吉岡の「湯の道 利休」。初めてでしたがとても広くて設備も整っていて、ゆっくりできました。

ミニサラダのついた本格的なカレーが290円とお得です!

朝から、夕方の帰りまで皆でそろって、何も問題もなく、怪我もなく帰ってこれたとてもいい大会でした。

走るのは個人だけれど、こうしてチームで参加すると、連帯感がとても大切なのだと思い知らされます。

さて次は恒例の打ち上げ。今回は高崎の駅周辺で予定しています。

思い切って楽しみましょう!
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