奥多野店長の徒然

奥多野店長が、居酒屋の仕事を通じてその素晴らしさを発見し、「出会い」に感謝し、ここ藤岡で人生を彩り豊かにしていこうと奮闘する様を報告するブログです

イベントお知らせ

マスカットベィリーAを飲み干す会を開催しました。

うかうかしていたら、もう2月(汗) 新年会やら、新入荷のご案内もすっかりこちらで書くのを怠っております、反省反省。

群馬で日本ワインを飲み干す会の活動報告。

かねてから計画をして楽しみにしておりました「マスカットベィリーAを飲み干す会」を開催しました。高崎、お江戸、地元藤岡より10名の皆様とご一緒できました。

「甲州」に引き続きOIVに国際品種として認められた日本オリジナルの品種。

それでありながら、甲州に比べると、認知度の低いのが現状だといえると思います。

そんなMBAの現状を知り、可能性を見出す会にしたいと考えておりました。

ワインリストです。

福山ワイン工房(広島) MBA 2016 エキストラブリュット

タケダワイナリー(山形)ブランドノワール 2016

ドメーヌヒデ(山梨) しろしろ ピンク ブランドノワール2016

岩の原ワイン(新潟) MBA 2015

朝日町ワイン(山形)遅摘みMBA 2015

ドメーヌ ヒデ(山梨)ポンペット2016

ドメーヌ ヒデ (山梨)ポンペット2015

ダイヤモンド酒造(山梨) シャンテ Y.A Vrille 2012

ドメーヌタケダ ベーリーA 古木 2015

ヒトミワイナリー(滋賀)荘野畑 ベーリーA 2016

ここファーム(栃木) 第一楽章 2011

DSC_5924

王道ど真ん中あり、番外編あり、とても興味深い比較ができました。(画像協力 加藤君)サンキュ。

おつまみは、「甘辛」を取り入れた居酒屋メニューで。 旬の野菜、果物をシンプルに味付けしたものお肉は鳥や、豚とよく合いました。
22[1]


総じて言えるのは、典型的な苺キャンディーの香りのするものがほとんどなく、畑の状態、管理、ぶどうの成熟度、それに醸造方法によっては、目の覚めるような味わいのワインに仕上がるのだと皆で確認できました。

ブルゴーニュでも「ガメイ」からとてもおいしいワインが次々生まれてきている現状を考えると、ピノノワールだけが至高のワインを生むのでなく、日本におけるMBAの今後にもとても期待が持てます。

'17 ボジョレーヌーヴォーカウントダウン&日本の新酒を飲み干す会 開催しました。

恒例となりました、ボージョレヌーヴォーカウントダウンを開催しました。今年は24名。

テーブル席でギューギュー詰めでしたが、皆様いつものように盛り上がりました。

もう説明はいらないでしょう。

コマ送り的な、画像でお楽しみください(笑)

DSC_2110

DSC_2105


DSC_2104

DSC_2103

DSC_2111


リストです。

1、タケダワイナリー(山形) サンスフル デラウエア スパークリング

2、福山ワイン工房(広島) ポンフレシック ブリュット 瀬戸 

3、くらむぼんワイン(山梨) ソルルケト 甲州

4、塩山洋酒(山梨) 甲州 おりがらみ

5、秋保ワイナリー(宮城) デラウエア

6、五島ワイン(長崎) ナイアガラ

7、フジッコワイナリー(山梨) クラノオト 無濾過 Kyoho

8、大泉葡萄酒(山梨) 勝沼新酒 ロゼ

9、イケダワイナリー(山梨) 新酒 MBA

10、塩山洋酒(山梨) ベリーアリカント

11、ノヴェッロ(イタリア) ファルネーゼ モンテプルチアーノ

 

*ボージョレヌーヴォー 解禁*****************

 

12、ボージョレヌーボー ルー・デュモン

13、ボージョレヌーボー マルセル・ラピエール

14、ボージョレヌーボー フィリップ・パカレ

15、ボージョレヌーボー デュ・ヴィズー 


日本ワイン、甲州はソルルケトの和柑橘、五島ワインのナイアガラの茎っぽさ、イケダワイナリーさんのMBA美味しかったです。

ボジョレはデュ・ヴィズーが人気でした。

来年もぜひ。

日曜日は 藤岡路地裏マルシェです! さー、楽しもう!

第二回藤岡路地裏マルシェ「秋の収穫祭」開催します。

好評いただきました第一回から半年、「秋の収穫祭」と題して第二回を開催いたします。

初出店の方も含め、もろもろ進化できるよう皆で頑張りますので、ぜひご来場ください。

いつものようにアルコールの販売もございます。公共交通機関のご利用をお願いいたします。

11月19 [10時〜15]雨天決行

会場 居酒屋 奥多野 駐車場 藤岡市藤岡186



〇成田屋   たまご饅頭 プリン各種 コーヒー 
〇チームコナストア とまとや&コナリエ スープなど

〇岩永屋  オーガニックジュース、珍味
〇パンジャブ  インドカレー&ナン
〇ぺパーミント・プチ  手造アクセサリ&ドール

〇ロクシー  自家製酵母パン
〇奥多野&まっふぃん  手つくりマフィン&コーヒー
〇上州百姓「米達磨」 有機栽培新米、有機大豆など
〇麺屋花道  煮卵 メンマ チャーシュー等
〇奥多野(店内)エビス生ビール&特製ホットワイン

〇松屋酒造「流輝」マルシェ限定酒(群馬初) 

〇味処 「司」  特製ミニ天丼

〇アーネソナンサ   秋のオリジナルメニュー
〇塾 藤岡ベース  陶器 錫器など

〇ゆぃ屋  草木染め

〇晴詩家 〜陽光〜 ことだまメッセージ

〇遊の器  陶器  缶バッチワークショップ(好天時)

Roco-one 整体+もみほぐし肩or151000

注)都合により出店者変更になることがあります。




「’17 ボージョレヌーボーカウントダウンパーティー」のお誘い

毎年、恒例となりました「ボージョレヌーボーカウントダウンパーティー」のお誘いです。

集合は解禁日前日の11月15日、水曜日 22:00。

16日への日付変更までは、日本ワインの新酒を中心に、その他の地域の新酒で準備体操。

カウントダウンは、もちろんボジョレーの新酒で乾杯!

さて、今年はどんな出来具合になっているでしょうか?

DSC_1210

 

「普段はあまりワインは飲まないけれど…」という初心者の方から、「ワインは2本目から」というつわものまで。

皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ奮ってご参加ください!

疲れを翌日に残さない25:00お開きにご協力を(笑)

軽食付き、5000円です。今年はさっぱりしたメニューにしよー。

場所 奥多野 藤岡市藤岡186

ご希望の方はokutano1201@gmail.comもしくは0274(24)1185 までお願いいたします!

’17 ワイワイバスツアーに行ってきました〜勝沼菱山

恒例となりました、秋のバスツアーに行ってまいりました。

勝沼、菱山の棚栽培の「甲州葡萄」の収穫体験とシャトーメルシャンのプレミアムツアー。

今回はほとんど告知することなく席が埋まってしまい、ご迷惑をおかけするお客様もいて大変申し訳なく思っています。

朝の乾杯は7時前、朝日を浴びながらの乾杯は癖になりますね。
DSC_1970
圏央道経由で勝沼まで、順調到着。菱山の秘密の(笑)畑には美しい甲州ブドウが、たわわになりそろっていました。

今年の勝沼は夏場の天候不順はあったものの、9月に入り好天が続き例年通り良い状態のブドウが収穫できました。
171002_094612

光を浴びで美しい甲州葡萄、この葡萄から酸のはっきりしたおいしい甲州が生まれてきます。

農場主様から収穫の手ほどきを受け、作業開始。
DSC_1979
絵になる写真です。

棚栽培は主に作業する方の高さに合わせて高さが決められます。

DSC_1999


男性には少々つらい姿勢、腰、肩、首に疲れが来ます。

私は早々に諦めて、作業終了後の乾杯の準備へ
a¾a2!a•a‚“i¼’
船橋さん、画像ありがとうございます。これ好きです。

1時間ちょっとの作業で一人およそ50キロを収穫できました。もうちょっと時間とってもよかったですね。
IMG_20171009_110848

疲れた体に、昨年同じ畑で収穫された葡萄から醸したワインで乾杯! 乾いたのどに染み入るおいしさ。

来年もまた来たいですね。

ランチは地元の一番の名店「ミルプランタン」さん。

ルミエールの甲州スパークリングから始まり、お肉に合わせてメルロ。 
DSC_2029
オーナー様の素早い動きに皆さん魅了されつつ、優雅なランチを。

午後はシャトーメルシャンのツアー。

DSC_2043

伝説の「最前列」(笑) これは語り継がれますね。

ゆったりとシャトーメルシャン内を散策して帰路へ。

大渋滞の中央道を避けて雁坂経由で。 後半はすっかり車酔いで役立たずでしたが、皆様のご協力もあって総じて良いツアーにすることができました。

約12時間、皆様と飲みっぱなしのバスツアー。また行きたいですね! ありがとうございました!







10Rワイナリーに集う仲間たちを飲み干す会 開催しました

ここファームで長く醸造を担当したブルースガットラヴ氏が2012年に開設したワイナリー。
欧米では一般的な「クラッシュワイナリー」として近隣の優良な生産者のブドウでワインを委託醸造する。
近藤、中澤ヴィンヤード、多田農園、こことあるシリーズなど。9名の皆様と沢山のワインを開けることができました(笑)
DSC_1885


〇コンドウ近藤ヴィンヤード ナカイミュラワ  2015

北海道余市中井農園産ミューラー モセウシ農場オーセロワ使用、樽熟成のリザーブワインのような、ナッツやバニラの香り、やさしい泡感、少し涼しくなってきたこの時期にスターターとしてぴったりのワインです。

〇コンドウヴィンヤード タプコプブラン2014

自然酵母で発酵、 ステンレスタンクで発酵継続、熟成し、MLF(乳酸発酵)も自然に経過。 無濾過、清澄剤、添加剤等不使用。 ブラインドでいただいたら、ルーサンヌやマルサンヌ。
熟した南国的果実味。アルコール度数も少し高め。
タプ・コプ農場ソーヴィニヨン・ブラン100%


〇ナカザワヴィンヤード クリサワブラン 2014

品種ごとにタイミングを見極めて収穫。圧搾・澱引き後に果汁の段階でブレンドし、一緒に発酵させる混醸、ゲヴュルツトラミナー37%、ピノ・グリ28%、ケルナー11%、シルヴァーナ9%、ピノ・ノワール9%、その他6%

ブルースさんのほれ込んだ中澤さんのブドウからできるワインは、複雑さと奥行きのある地味深いワインです。これからは近藤さんとつくる新しいワイナリーからリリースされるのでしょうか。楽しみです!

〇コンドウヴィンヤード タプコプコンコン 2014
葡萄:タプ・コプ農場82% モセウシ農場18%(どちらも混植の畑)
ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴュルツ・トラミナー、ピノグリ、ケルナー
シャルドネ、シルヴァーナ、リースリング、以上の8品種
混醸のクリサワブランと比べてみましたが、全く表情の違うワインでした。ピノノワールからくるフランボワーズ、軽いタンニンが全体を引き締めその中に甘い蜜、白い花が見え隠れする、本日大人気のワイン。


〇こことある ぴのぐり 2015
日本でも最も高く評価されている、北海道余市町の中川さん、木村さんの二つの畑から。
以前木村さんの畑にお邪魔していた時に試験的に裁判されていたピノグリ。
日本のピノグリのスタンダードってこんな感じなのでしょうか。
アルザスのように妖艶ではないけれど、清廉な少女をイメージするワイン。


〇上幌ワイン 余市ケルナー 2014

北海道余市町登、藤澤農園参ケルナー。
ステンレスタンクでの発酵:野生酵母100%、
なんと発酵後 16 か月澱付け、海岸近くに広がる余市では、霧が発生し貴腐が広がったというブドウからできたワインは時間とともに開いて、ケルナーの概念にとらわれないスケールの大きいワインになっていました。
ライム、かりん、アンズが熟した香り、貴腐からくる蜂蜜や紅茶の香り。こちらも人気のワインでした。


〇こころある ぴのろぜ 2015
ピノ・ノワール 100%
北海道余市町登、木村農園産ピノノワール
毎回開けても期待を裏切らないワイン。貴重なピノをロゼにしてしまったことを後悔しないロゼ。
チャーリーやバラが心地よく香り、北海道の食材にぴったりと寄り添うワイン。
毎年、買えるだけ買いたいワインです。


〇こことある ピノノワール 2014
余市の木村さんの新しい畑の最初のリリース。
軽やかな赤系果実のアロマ、コショウのようなスパイス、腐葉土、余韻が長く複雑なワインでした。
 今日の一番人気

〇コンドウヴィンヤード タプコプ ピノノワール 2014
タプ・コプ農場ピノ・ノワール100%
予想外にしっかりとした抽出の色味の深い外見、プルーンやコーヒー、近藤さんの人柄が思い浮かぶようなまっすぐなワインでした。


〇多田農園 メルロ 2014
北海道上富良野町でマイナス30℃になる場合もある厳しい冬の寒さに耐えながら育ったぶどうから醸されるワイン。
厚削りの鰹節、軽く昆布だしの香り、きめ細やかなタンニン。とてもおいしいワインです。
received_943808279091992
イチジクと生ハム グリーンサラダ地元産梨のドレッシング。

秋鮭のハラス焼き。

自家製つくね。

エビのコーンフレーク揚げ。

お肉、チリコンカンと 梨の赤ワインソース。

そして葡萄の差し入れ地元は浄法寺産(笑)

よく飲みよく食べました。

次回もぜひご一緒ください!

◆満員御礼◆恒例 秋のバスツアー行きます! ’17

◆9月10日 17:00をもちまして定員に達しました。
ありがとうございました!

ボージョレの会もぜひ!


2017 朝から飲もう!ワイワイバスツアーのお誘い。

恒例となっております秋のバスツアーの誘いです。

概要です。
*************************************

高崎駅東口経由、藤岡奥多野集合

午前中、勝沼某所、ワイン用ブドウ収穫体験もしくは見学

ランチ、ミルプランタンにてランチ
    (お肉のセットになっております、お肉が苦手な方は申し込み時お申し出ください
     ご指定がない場合、お肉の準備とさせていただきます)

午後、シャトーメルシャン、ミニセミナー&見学

時間の許す限り散策


藤岡奥多野経由高崎駅東口解散 20時前後

という一日を計画しております。

詳細は徐々に更新していきます。大変人気のツアーになっております。
お早めにご決断を(笑)

◆日時 平成27年10月9日(月)祝日

◆会費 15000円前後(含まれるのも 車内でのワイン、ランチ、ランチ時ワイン、セミナー代 バス代)
(お申込みグループごとに取りまとめて集金していただけると助かります)


◆お持ちいただきたいもの
飲料水、日焼け対策(帽子、サングラス、長袖等)、虫よけ対策 タオル、ボールペン、必要な方老眼鏡(簡単なクイズ大会があります)


◆定員24名 

ご連絡は okutano1201@gmail.com 「秋のバスツアー参加希望」と表題に書いて送信してください。
参加者のお名前、  当日連絡がつく連絡先 、お迎えの場所(高崎駅東口もしくは藤岡奥多野)も一緒に願いします。
DSC06761
DSC06768

6th オール群馬の酒「舞風」を飲み干す会開催しました

早くも6年目を迎えました、オール群馬の酒「舞風」を飲み干す会。

年々酒質が良くなるのはうれしいことですが、お客様の期待度、認知度も上がって勢いを感じる、舞風。

今年はいつもの蔵元5名様、柳沢酒造様、町田酒造様、牧野酒造様、高井酒造様、松屋酒造様をお迎えして34名の大宴会になりました。

今年の酒の味わいとしては「生」がとてもよく仕上がっていて、それ以外も6年目にしてお米の特徴がよく表れてきたのではないか、蔵元の皆様も「舞風」の扱いに慣れてきたのではないかという感想を持ちます。

会は、柳沢兄貴の乾杯から始まります。
DSC_1719

DSC_1725


「ズバッと」当てていただくきき酒大会。今回は変化球ありましたが、皆様立派な成績です。

DSC_1730
長谷川さんは葛飾区から。

おめでたい事続きの牧野君より。

DSC_1734

品評会受賞続きの町田さん、飯田さんも毎年商品ゲット、素晴らしいです。


DSC_1740

高井君の抱擁(笑)

DSC_1751

会も和やかに進みます。

DSC_1755

〆の一角、高橋与商店の福田さんは群馬のお酒の応援団長。


DSC_1757

大トリは毎年、地元高井君。 しっかり〆てくれました。

今回は店内告知を行わないうちに、ネット上だけで満席となり、一部のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

群馬の酒米「舞風」、群馬酵母、群馬の作り手、群馬の飲み手、そして群馬の風土。

この5つをすべて瓶の中に詰め込んだ、オール群馬の酒、これからも全力で応援していきます。
DSC_1758


第一回 藤岡路地裏マルシェ 開催しました

かねてから準備を進めておりました記念すべき地元開催第一回。

「第一回藤岡路地裏マルシェ」を当店敷地内にて開始しました。

「地元の生産者の方の熱い思いを何とか形にできないか?」との日々の仕事のなかで浮かんだ想い。

その想いがつながって、開催にこぎつけることができました。



全く手探りで、共同主催者の成田屋成田君ととまとや松本さんのご教授をいただきながらの準備となりました。

奧多野としてはエビス生ビール、ジュース類、もつ煮を担当。店内で飲食できるように準備。

早朝より起きてもつ煮を煮ながら会場設営しました。 

いざ始まってしまえば、たくさんの方の笑顔と、出会いに満ちた素晴らしい会になりました。

DSC_1665

17457272_886181881521299_392442589334765035_n
早々に行列のできたとまとやさん、旦那様は北中の同級生です。
18556074_886175264855294_6829994225173150171_n

正装はお着物で。と炎天下のもと清楚な振る舞いと笑顔でお客様を魅了した米達磨の女将。

18556334_886175261521961_8891119338880261912_n

中野さんもプレミアムやよいひめで出店いただきました。 パン屋さんはロクシーさん。大人気でした。

18519978_886180358188118_7994464892201566056_n

新前橋のプリンセス、コナリエさんとみなかみの一作農園さんは同じテントでコラボしながら。

18557202_886181564854664_7038661546984627694_n

駐車場からの眺め、狭いところにぎゅーっと押し込む感じを狙ってます。

花道

ご近所「花道」さん、チャーシューが大人気でした。

アーネソナンサ

商工会議所一階、新規出店の「アーネソナンサ」さんは冷製パスタとカチャトラ、ピザでのご参加。

26日のグランドオープンが楽しみですね。

18582119_886177401521747_6798596069728845559_n
こちらも同級生のお店インド料理「パンジャブ」暑い日はカレーですね。

DSC_1662
アクセサリーなど、女性らしい手の込んだ飾りつけは星野さん。

まふぃん

もう趣味とは言わせません「まっふぃん」の松本さん、コーヒーもおいしかった。

18557230_886177504855070_8129518925269706230_n

たまご饅頭はそっこー売り切れてましてね、本格アイスコーヒーは絶品。成田君は運営側でも大活躍でした。

DSC_1670
片山君の天丼は早々に売り切れて、売り子の高橋君も大慌て。人気の高さを示していました。今度はもっと作ってね!

お昼のイベントは、各店舗の参加費としていただいた粗品を、じゃんけん大会で争奪します。
18557507_886176281521859_682068405517238031_n
なんかいい写真なのでちょっと大きめ(笑)

難しいことは抜きにして、とりあえず一回目をやろう! と走り出しては見たものの以外にクリアしなければならないこともあり、沢山の学びがあった準備期間。

沢山の出会い、再会、笑顔のあった素晴らしいイベントになりました。

私自身、開催どころか出店、お客としても参加経験ゼロの「マルシェ」という代物。多くの方の協力がなければここまでやりきることはできませんでした。

「次も楽しみにしてるね」と多くの励ましをいただき、「我らに何ができるのか?」を改めて考えさせられる会になりました。

参加者の皆様とともに成長していく「藤岡路地裏」、今後ともよろしくお願いします。

第一回 藤岡路地裏マルシェ開催します。

第一回 藤岡路地裏マルシェ開催します。

お客様の熱意から始まった今回のイベント、成功しますように精一杯頑張ります。

奥多野店内にてアルコールの販売も予定しております、これぐれも徒歩、または公共交通機関をご利用ください。

たまには市バスもよいのでは? お待ちしてます。

DSC_1644

2017年5月21 [10時〜]雨天決行

 

 

 

主催 藤岡路地裏マルシェ実行委員会

     奥多野松岡  とまとやとまと松本 成田屋成田

お問い合わせ   0274-24-1185 | okutano1201@gmail.com | 

 


居酒屋 奥多野 駐車場 藤岡市藤岡186



 

〇成田屋(藤岡) 手つくり製菓 &コーヒー
〇とまとや(藤岡) トマト&トマト製品

◆委託 豊里自然養蜂園 アニスヒソップ蜂蜜

〇一作農園(みなかみ) リンゴ製品
〇わらしべベーカリー(藤岡) パン
〇パンジャブ(藤岡) インド食品
〇コナリエ(前橋) 手つくり生パスタ&スープ
〇ぺパーミント・プチ(藤岡)手造アクセサリ&ドール

〇ロクシー(上里) 自家製酵母パン
〇まっふぃん(藤岡) 手つくりマフィン&コーヒー
〇中野農園(藤岡) 苺
〇上州百姓「米達磨」 珍しいお米〜香り米「プリンセスサリー米」・ 紅白もち米・リゾット米・有機青大豆・赤大豆・丸麦など
〇ラーメン「花道」(藤岡) チャーシュー等
〇松屋酒造(藤岡) 蔵元が提供する清酒「流輝」&ミニセミナー(セミナーについては定員制となります)
〇奥多野(藤岡)エビス生ビール 

〇味処 「司」 特製ミニ天丼(限定販売1130〜)

〇アーネソナンサ(藤岡) パスタ、ピザなど
注)アルコール類の販売は奥多野店内になります。

注)都合により出店者変更になることがあります。

ドメーヌタカヒコを飲み干す会’17開催しました。

年々手に入りにくくなるタカヒコさんのワイン。

でもでも年に一度ぐらいは皆で集まって、熟成具合を楽しみながら飲みたいものです。

ワイナリーに伺ったのは’13。 今回はその時に樽の中に入っていたナナツモリ’12も開けてみました。

DSC_1628

ワインリストです。
今回は、さらにタカヒコさんにゆかりのある、中井農園さんのスパークリングと北海道限定発売の鈴木さんのロゼを織り交ぜながら進めてみました。

日曜の昼下がり、場所は地元藤岡のフレンチ「コモレヴィ」さんです。


 1、札幌藤野ワイナリー NAKAI ナチュラルスパークリング 2016
2、タカヒコソガ ヨイチノボリ ナカイブラン 2011 ケルナー
DSC_1629
 
札幌藤野さんから発売されている中井農園産のスパークリングと今は作られていないタカヒコさんの仕込んだケルナー。

’11のケルナー枯れた酸と’16のスパークリングの生き生きとした酸がよい比較になりました。

アミューズはトルティーヤに包まれた季節の野菜です。
DSC_1631
 
3、タカヒコソガ ヨイチロゼ サンスルフル 2012

4、ドメーヌアツシスヅキ ヨイチロゼ サンスフル 2016

北海道限定の2本のロゼをいただきながらサーモンを。
DSC_1632
DSC_1633

 ’12はタカヒコさんが、そしてその後はタカヒコさんのところで研修し独立された鈴木さんが仕込んでいます。気軽に飲めるロゼ。

’12、はだし昆布の中に松茸香りが出てきていました。こんなワインがデイリーでいただけたら、最高ですね。

赤は悩みましたが、ツヴァイよりもピノを先に持ってきました。
DSC_1637


木村さんのブドウで仕込んだキュムラと、初のドメーヌものとなったナナツモリ’12 それにまとまりの出てきた’14を比べながら。
 

5、タカヒコソガ ヨイチノボリ キュムラ 2009 ピノノワール

6、ドメーヌタカヒコ ナナツモリ 2012 ピノノワール

7、ドメーヌタカヒコ ナナツモリ 2014 ピノノワール

’09はもちろんまだ熟成するとは思われますが、一つの区切りとしてそろそろ開けたいヴィンテージ。

その意味では’12が私の中では香りの複雑さ、ヴォリューム、酸のバランスではもっとも好みに合った1本。

’14は単体で飲んだ時にはとてもおいしく感じましたが、’12と比べてしまうとまだまだ置いておきたい感じがしました。

牛ほほ肉の赤ワイン煮込みとぴったり。

私が今回一番の気に入りだったのが ドメーヌタカヒコ ナナツモリ 2014 ブランドノワール
 IMG_20170507_132151
貴腐菌のついたピノから生まれた白ワイン、というより枯れたオレンジ色のワインです。

輝きのある琥珀色にも感じられます。’13のブランドノワールは高アルコールで飲みごたえのあるワインでしたが、’’14はきれいに熟成してお魚料理舌平目にぴったりと寄り添いました。

アルザスのピノグリの思わせるワインでした。

お肉は、パスツグランと小春さんのツヴァイをいただきながら。毎年ピノノワールとツヴァイの比率は変わります。 

9、タカヒコソガ ヨイチノボリ パスツグラン 2013

10、タカヒコソガ ヨイチノボリ コハル 2014

11、タカヒコソガ ヨイチノボリ アイハラパスツグラン 2014

お肉はうずらのローストとやまと豚。

とても充実した3時間、コモレヴィさんのおかげで、料理の心配をすることなく、じっくりとタカヒコさんのワインを楽しむことができました。

また来年以降、ぜひご一緒しましょう。

次回の会は「10Rワイナリーに集う仲間たち」を予定してます。

新規ワイナリー、栗沢ブラン、近藤さん、う〜んたのしみ! 
 
お待ちしてます! 

■満員御礼■「オール群馬の酒 舞風を飲み干す会」’17やります

恒例となりましたオール群馬の酒「舞風」を飲み干す会今年もやります。

◆日時 平成29年6月11日 日曜日 14:30〜

◆定員25名

◆会費6000円

参加予定蔵元 前橋 柳沢様 町田様 高崎 牧野様 藤岡 高井様 松原様
 
すでに申し込み多数です。お早めにご決断を(笑)

ご連絡は表題に「舞風の会申し込み」と書いて送信してください。okutano1201@gmail.com まで。 4月6日 16:00現在、満席となりました!ありがとうございます。

◆満席御礼◆「てんぷらと日本ワインを飲み干す会〜春」開催します

もはや藤岡の名店に名乗りを上げる 片山君のお店「司」

春のコラボレーションです。

日本ワインマスターがアテンドいたします。

ワインリスト等、随時アップしていきます。

毎回大変人気の会になっております。

お早めにご決断を(笑)
DSC_1173


◆日時 平成29年4月9日 11:30より

◆会費 10,000円

◆定員 9名(カウンター席のみ)

◆場所 藤岡 味処 司 食べログさんへリンクはこちら
 
お申し込みは okutano1201@gmail.com  表題に「春のてんぷらの会申し込み」と書いて送信して下さい。 

〇3月12日 16:30現在残席1となりました。ぜひ! 

〇3月12日 18:20 満席となりました。また次回ぜひ! 

■満員御礼■農楽蔵を飲み干す会’17 やりたいです

待ちに待った農楽蔵さんの会です。

◆日時 2017年3月9日 木曜日 19:00〜

平日ですがご検討ください。

以下のようなリストで人数分のワインを用意いたします。
ワインリスト


RARO FRIZZANTE AROMATICO 2015  

NORAKEN BLANC 2015 

NORA BLANC 2015 

NORAPON BLANC 2014 

NORAKEN ENFUT 2015 

NORA ROUGE ZERO 2015 

NORA ROUGE 2014 

NORAKEN ROUGE 2015 
 
NORAKEN YAMARONE 2014

◆定員 8名+主催者 

◆会費 7000円です。

□2月23日現在 満席となりました。また次回ご一緒しましょう!
 

世界の新酒を飲み干す会&ボージョレヌーヴォーカウントダウン’16開催しました

毎年恒例となりました、新酒を飲み干す会&ボージョレヌーヴォーカウントダウンを店内で開催しました。

今回の参加者は私を含め20名。

22:00集合がすでにテンションがあがる。

ワインの好きな方が集まって、みんなでこうしてお祭り騒ぎができること。

ただ、素直に幸せです。


画像だけでそれほど説明はいらないかと。

DSC_1204
ワインの古樽を利用した、立ち飲みスペースも好評(笑)

17日への日付変更までは、日本の甲州、マスカットベーリーA、 オーストリアホイリゲ。

それにイタリアのノヴェッロ、それに昨年度のボージョレなどを楽しみながら。


そして、時報を聞きながらカウントダウン!
DSC_1209


BlogPaint

DSC_1210

DSC_1215


飲むも飲んだり24本、夜会はまだまだ続くのでした・・・・

来年もぜひ。

 

「ボジョレヌヴォーカウントダウン'16」のお誘い

毎年、恒例となりました「ボージョレヌーボーカウントダウンパーティー」のお誘いです。

集合は解禁日前日の11月16日、水曜日 22:00。

17日への日付変更までは、日本ワインの新酒を中心に、その他の地域の新酒で準備体操。

カウントダウンは、もちろんボジョレーの新酒で乾杯!

さて、今年はどんな出来具合になっているでしょうか?
DSC_0351
 

「普段はあまりワインは飲まないけれど…」という初心者の方から、「ワインは2本目から」というつわものまで。

皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ奮ってご参加ください!

疲れを翌日に残さない25:00お開きにご協力を(笑)

軽食付き、5000円です。今年はさっぱりしたメニューにしよー。

場所 奥多野 藤岡市藤岡186

ご希望の方はokutano1201@gmail.comもしくは0274(24)1185 までお願いいたします! 


天ぷらワイン会、残席2です。ぜひ。 

 

「天ぷらと日本ワインを飲み干す会〜秋〜」のお誘い

春の開催で好評頂いた、「味処 司」さんとのコラボワイン会です。
 
秋の味覚を盛り込んだ天ぷらコースに、いまをときめく日本ワイン。

日曜日、至極のランチタイムをコーディネートいたします。

前回の春の会はこんな感じでした。

詳細、徐々にアップしていきます。

rennketu
 (画像は春の会の時のもの)


日時 平成28年11月6日  日曜日 11:30〜

場所 「味処 司」 食べログさんへのリンク

会費 1万円 

定員 10名(カウンター席のみ)

ご予約はokutano1201@gmail.com  又は 居酒屋 奥多野筺0274‐24‐1185 店長松岡まで。 


■10月28日現在 残席2となりました。 引き続きお願いしたします! 


予定されるワインです。
こんな感じで進めていきます!


 RICCA スパークリング 2015 宝水ワイナリー

甲州 きいろ香 オマージュ タカ マグナムボトル 2012  メルシャン

ソーヴィニョンブラン 2015 ファンキーシャトー

志太 2015 信濃リースリング 中伊豆ワイン

ピノロゼ 2015 10Rワイナリー

北ワイン ピノノワール 2012 プライベートリザーブ

ツヴァイゲルトレーベ 木樽熟成 2006 北海道ワイン

モンイストワール 甲州 1999 グランポレールサッポロ

日本のピノノワール’13を飲み干す会、開催しました

ワイン好きにとって、「ピノノワール」という品種はなにか特別なものを感じます。

現時点での、日本のピンノワールの立ち位置を確認したく、数年おきに開催している日本津々浦々の「ピノノワール」を飲み干す会。

今回は比較的全国的に天候に恵まれた’13ヴィンテージを飲み干しました。
DSC_1106


乾杯は余市、ピノノワール栽培の第一人者木村さんの育てる葡萄から醸されたワイン。
DSC_0028
(余市、木村さんの圃場)

原酒はブルースさんが醸造、ココファームで2次発酵されたスパークリングです。

日本のスパークリングでは珍しく、熟成感のたっぷりのワイン、ヴィンテージシャンパンに通じるものを感じます。

脂の乗った〆サバと意外なマリアージュ。
〆サバ


もちろん、いちじく、青リンゴ、生ハムのサラダにもよく合います。
サラダ

 イチジクって生ハムと本当によく合いますね。 前菜にぴったり。

ワインは南から順番に開けていきましたが、いきなり最南端の都農ワインさんは、良い意味で期待を裏切るお味。

開けた直後は、南を思わせるジューシーな味わい、時間の経過とともに樽と果実が絶妙に絡み合い、とても余韻の長いワインに変貌します。

これが、雨の多い宮崎で醸されているのかと、ただただ驚くばかりです。

期待していた、丹波ワインさん、久々に「ブショネ」との出会い、これもまた勉強(笑)。

代わりにご提供した下北ワインは、安定した美味しさでした。参加メンバーの中にもファンが多く、毎年期待を裏切らない美味しさ。

お魚は、秋さけをホイル蒸しで。バターが香ります。
ホイル蒸し


やはり日本のピノの一大産地と言えば北海道。冷涼な気候と育成期の降雨量の少なさが、適地として認知されています。

山崎ワイナリーさんの、レギュラーと自然発酵の比較。香りの厚みと余韻の長さで好みの分かれる結果に。

冷涼感のある酸がこのワイナリーの特徴でしょうか。 訪問した時の美しい風景が思い起こされます。
DSC06546
(訪問当時の画像)

北海道ワインさんからは田崎ヴィンヤードさんのワイン。

香りの中に、砂糖をちょっと焦がしたようなニュアンス、「レゲント?」と一瞬間違えそうな味わい、それでも伸びのある酸から、とても細かいタンニンが感じられます。

海老チリとよく合ったりして。
海老チリ


最後は、人気の2本を比べながら。

北海道中央葡萄酒「北ワインピノノワール」と余市ドメーヌタカヒコさんの「ナナツモリ ピノノワール」。

思想の全く違う2本ですが、いま北海道を代表するワインであることは間違いない。

赤いベリー系の香り、から腐葉土。 タカヒコさんにはその他にカツオや梅の香りも感じます。

ヒレ肉のきのこソースと合わせます。
きのこソース


今回感じたのは、ただ盲目的に「冷涼」な土地だけが、必要条件ではなく、その土地、気候に合わせた、また作り手の愛情の沢山詰まったワインが、飲み手の心を揺さぶるのだと感じました。

また、数年後、日本のピノの成長を感じるのが楽しみです。

次回は信州、メルシャンさんの基幹圃場「マリコヴィンヤード」のワインを飲み干したいと思います。

ぜひ!


 

日本のピノノワールを飲み干す会

本当に久々の更新になってしまいました・・・・

日本のピノ・ノワールの現在の立ち位置を皆さんと共有し
たいと思います。

DSC_1106


北海道を中心に南は宮崎まで、津々浦々ワインを飲み干していきます。


■平成28年10月5日 水曜日 19:00〜。

■会費 7000円(お食事つき)

人数分のワインを用意いたしますので、まだまだ秘蔵のワインが登場するかもです。

ワインリスト**********************

白泡)ココファーム 北ののぼ '12

赤)北海道ワイン 田崎ヴィンヤード ピノノワール '13

赤)ドメーヌタカヒコ ナナツモリピノノワール '13

赤)北海道中央葡萄酒 ピノノワール '13
 木村農園のピノの飲み比べ

赤)山崎ワイナリー ピノノワール 青ラベル '13 自然発酵

赤)山崎ワイナリー ピノノワール 黒ラベル '13
 
赤)サントリーワイン 津軽ピノノワール '13

赤)丹波ワイン ピノノワール '13

赤)都農ワイン ピノノワールPR '13

ボーペイサージュと気になるワインを飲み干す会 開催しました

「一年に一度、出会えるかどうか?」

いつもそんな心配もしたくなる、岡本さんのワイン、ボーペイサージュさんのワインを七夕の夜に飲み干しました。
DSC_0915

リリース直後に頂いて感動した、タカヒコさんのコハル。 比較のヨイチルージュは共にツヴァイゲルト。

それに今年からタカヒコさんから引き継いだ 「ヨイチロゼ」。 バックヴィンテージの四恩さんの「夏の陽」は今の季節ならでは。

ナチュラルで優しさあふれるワインを飲み干しました。
DSC_0912
プロシュート、ブリー、 たこと水菜のサラダ メキシコ産ライムをたっぷり絞ってとても美味しかったです。

ワサビ豆腐に鳥わさ。
DSC_0913
鰤のソテーと夏野菜のソース。

DSC_0914
サーロインのステーキ。

七夕の夜、ゆっくりと。

ラ モンターニュは’13が素晴らしかったです。

今度はいつで会えるかな〜。


 

オール群馬の酒「舞風」を飲み干す会、開催しました

発売より5年目を迎えたオール群馬の酒「舞風」。

群馬で生まれた酒米「舞風」、群馬酵母、それに群馬の水、作り手。 県内の多くの蔵元がこの仕様で醸した酒を飲み干す会を開催しました。

この会も、毎年積み重ね5回目の開催。

5つの蔵元様と、25名のゲストの皆様とご一緒できました。

日曜の昼下がり、30名が集まるとそれだけで熱気がすごい。

立ち上がりは静かに、高井君の昨年度の舞風の概要についてお話しいただき乾杯へ。
DSC_0816
(今年は携帯からの撮影で画像があらい・・・)
DSC_0866

DSC_0868


最年長のリーダー柳沢さん、きき酒のヒント?!はとっても参考になりました。

誠実なお人柄、「結人」も絶好調
DSC_0886

BlogPaint
松原君は「流輝」で人気急上昇

酔っぱらわないうちに、恒例の利き酒大会。

3つ「舞風」、醸した蔵元を当ててもらいます。

全問正解は蔵元を除き2名。 2問正解は7名様 今回は少し変化球を投げたのですが皆さん素晴らしい成績です。
DSC_0839
飯田ご夫妻は毎年佐野からお越しいただきます。そして景品も毎回ゲット。

BlogPaint
宮尾さん、次回は奥様もご一緒に!

DSC_0850

猪俣さんも、ただ飲んでばかりでないですね! 素晴らしい成績です。

DSC_0865
奥様もご機嫌(笑)
BlogPaint
そしてご本人も〜。
BlogPaint
群馬県の酒応援団 団長久貝さんは高井君がプレゼンター

全問正解者の2人
DSC_0862
市川先生は町田さんから、昨年は全滅でしたが今年は全問正解!素晴らしい!

DSC_0859
そして飯田様奥様も。 これだけ毎年上位に入ると、もう実力としか言いようがありません。
繊細な感覚の持ち主、素晴らしい!

BlogPaint
町田さん、プライベートのお話はとてもとても盛り上がりました!

BlogPaint

BlogPaint
牧野さん、来年こそ、来年こそ、いい報告待ってます!

BlogPaint

各種舞風を飲み干しつつ3時間、夕方まで。
IMG_20160626_175834

そして会も中締めへ

高井君が毎年〆てくれます。
DSC_0891
確かに長くなったけど、気持ちの籠ったとても感動的な〆のあいさつでしたよ。

「難しいからこそやりがいがある」

「俺達にはこの米しかない」

振り返って今思えば、初年度の舞風の評価は、散々たるものでした。

酒屋様、お客様からもネガティヴな意見も多く寄せられました。

そして今、5年目を迎えた舞風が、より改善され、こんなにも美味しくなって、作り手の気持ちをつかみ、そしてお客様を魅了している現実。

毎年、その成長ぶりをお客様と共に見てきて、本当に誇らしいです。

群馬に住んでいながらも、まだ口にしていない方がいらっしゃったらぜひぜひ手にとって、ひと口飲んでいただきたいと思います。

オール群馬の酒「舞風」、これからも応援していきます!










 

「ザブン」さんで日本の自然派を飲み干す会開催しました

定休日の月曜日、かねてからご一緒させていただきたい、と思っていた高崎の名店「ザブン」さんと、コラボワイン会開催しました。

ザブンさんは通常でも日本ワインを応援してくださっていて、今回は初体験のワインも含め自然派を集めて開催しました。
DSC_0802

オーナーの堀澤さんは、藤岡で開催している私主催の会にも度々参加いただいて、交流を深めさせいただいています。今回はお互いの定休日に合わせての開催。

10名の参加者の中には、ワインバー「ルケ」のマスター菊池さんも。 ぜひ一度お店にお邪魔したいと思っていたの丁度よくご挨拶できました。

乾杯は堀澤さんらしく、日本酒の熱燗で。 寒暖差のある今の時期、スターターとしてぴったり。体に染み入る感じ。

それから近藤さんの泡から、半年前に開けたものより、より香りの複雑さが出てきていました。
DSC_0804

上質のシャンパーニュの様。オーセロワが後味を引き締めます。筍の茶わん蒸しとぴったり。

DSC_0805
金井さんの甲州とデラウエアは野菜の煮だしたスープの様、お刺身と合わせても全く生臭くありません、肝醤油との相性がとても良かったです。

DSC_0806

アズッカさんの樽の利いたシャルドネは一回りスケールの大きいワインでした。塩豚と合わせて。

同じくアズッカさんのピノネロは、今回の会の私の一番のお気に入り。
お店との相性ヶとても良かったです。

13445676_550768495096308_2445695052611370890_n

青魚とおから、それに赤ワインを合わせる。 堀澤さんならでは。
13450931_550768478429643_3088633389611005308_n

DSC_0807

スタッフを含め11名で10本のワインを飲み干しました。

何かと刺激の多いコラボ企画。堀澤さんには「まだぜひ」と声をかけていただき、今度の継続も楽しみです。

定休日、なにかと家族の用で外出できないけれど、思い切って飛び出してみると沢山の学びと出会いがあります。

これからも少ない休み、有意義に使いたいと思います。
 

■満員御礼■ザブンさんで日本の自然派ワインを飲み干す会

クラフトビールや、厳選された日本酒、日本ワイン。
もはや高崎の名店に名を連ねる「ザブン」さんとのコラボワイン会のご案内です。
堀沢さんは藤岡でのワイン会でお知り合いになってから何かと刺激を頂いております。
今回は、高崎遠征して、今気になる日本のナチュラルなワインをご一緒したいと思います。

13394110_660379037444245_2466632826154695998_n

ぜひ、ご検討ください。

平成26年6月13日 19:00より


会費8000円です。

ワインリストです。

白泡) 近藤ヴィンヤード(北海道) ナカイミュラワ 2015
近藤さんは2つの自社畑で採れた葡萄を10Rワイナリーで醸す一方、札幌藤野さんの醸造アドバイザーも務める方です。

余市中井農園のミューラーと自社畑のオーセロワのブレン

白)金井醸造(山梨県)  デラウエア 2013
いわずとしれた日本の自然派の先駆者 醸されたデラウエアはどうな味わいでしょう?バックヴィンテージを開けてみます。

白)金井醸造 甲州(山梨県) 2013
まるで野菜スープの様です、醸された甲州葡萄の味わいを楽しんでください。

白)ドメーヌオヤマダ(山梨県) BOW 白 2015
デラ、プティマンサン、シュナンブラン
小山田さんは長くルミエールで醸造の責任者を務めた実力派。

白)アズッカエアズッコ(愛知県) フラテッリビンビ ビアンコ 2014
シャルドネ
イタリアで修業されたご夫婦が醸す、体にしみいるワインです。

赤)ドメーヌオヤマダ(山梨県) BOW 赤 2015
カベルネフラン、マスカットベーリーA

赤)アズッカエアズッコ(愛知県) フラテッリビンビ ロッソ 2014
ピノネロ
ピノネロとはピノノワールのイタリアでの呼び名北海道のピノノワールと比べて見てください。

赤)ドメーヌタカヒコ(北海道) ナナツモリ ピノノワール 2013
日本の葡萄を知りつくした彼は自らの畑を余市の海の見える丘に求めました。

対象の入れ替えはあると思いますが、こんな感じでお待ちしてます!
okutano1201@gmail.com 「ザブンワイン会参加希望」と書いて送信してください。 

■満員御礼■「オール群馬の酒「舞風」を飲み干す会’16 やります。

毎年恒例、オール群馬の酒「舞風」を飲み干す会、今年も開催します。

発売より5年目を迎えさらなる進化を遂げる酒「舞風」。

各蔵の醸した「舞風」と5名の蔵元の皆さんを招いて、盛大に開催します。

(参加が予定される蔵元 松屋酒造様 高井酒造様 柳沢酒造様 町田酒造様 牧野酒造様)

10514474_460847084018392_6669898712492079713_n

■日時 平成28年6月26日 日曜日 14:30(午後2:30)〜

■定員 25名

■会費 6000円

お申し込みはokutano1201@gmail.com 「舞風を飲み干す会参加希望」と表題に書いて送信してください。

6月21日午前8:00現在 満席となりました。 ありがとうございました。
 

ドメーヌタカヒコを飲み干す会'16

毎年楽しみにしているドメーヌタカヒコさんを飲み干す会を開催しました。

リリース直後の物はなるべく取っておいて、と思ったのですが我慢しきれず数本開けながら、バックヴィンテージと飲み比べながら進めていきます。
13124490_535790206594137_2008388669627131336_n
 スターターのナカイミューラー’10は、元気な酸が残っていました。それに強い松茸香。この香りは依然農楽蔵さんのピノをいただきた時に感じたものと同じ。 いつまでも飲まずにグラスから香りを感じていたいワイン。

ブランドノワールはヴィンテージの差が顕著で、甘い蜂蜜香を裏腹により複雑で野菜を煮だしたような感覚のワイン。

'09のパスツグランは綺麗に熟成していました。 タカヒコさんのワインの特徴がはっきりと現れています。薄旨系がお好きな方はこのワインが今回は一番かと。

ナナツモリの垂直、’13が香りのボリューム感、酸とタンニンのバランス、一番好みでした。

野菜ちゃんぽん

13173672_535790223260802_1705787792402132107_n

山菜の天ぷら
13164432_535790249927466_500881575942365940_n

蕪とカニのサラダ、鮪のなめろう
13177812_535790259927465_5786556161094247468_n

豚ヒレ肉のロースト、ひよこ豆のカレー、彩りパプリカのマリネ
13178908_535790276594130_4966609818227695515_n

参加者の皆様の金運向上を願って、お祝いエビス(笑)
13133303_535790289927462_5060897302922374152_n


やっぱりタカヒコさんのワインは日本人を強烈に引き付ける力がありますね!

また北海道に行きたくなりました!


 

小布施ワイナリーの醸す日本酒、酵母違いを飲み比べる会開催しました

7号や9号、酵母が清酒の味わいに大きな影響を及ぼすことは、知識としては知ってはいても。

それがどのような味わいの違いを生むのか?は中々感じることができません。

今回は小布施ワイナリーさんがワインの仕込みの間に醸す清酒、1号から6号を比較してみました。

ゲストは高井君と松原君。

高井君の醸す6号、7号、それに話題の新政さんの「6」、山本の6号、7号と比較していきます。
13124591_534441290062362_6466505836639593854_n

1号から3号までは、米の味わいいがじっくりどっしり感じられるタイプ、4合〜6号、特に6号は華やかな香りが際立ち、現在でも多く使用されている理由が分かります。

優良酵母として使用され消えていった物、変異を繰り返し現在まで残るもの、その時代時代でそれぞれが活躍した酵母。

その変遷を皆さんと歴史をひもときながら進めることができました。

前菜
13094295_534441310062360_893921019788145454_n

お刺身
13095790_534441326729025_2872456358922400824_n

山菜の天ぷら
13095862_534441340062357_78353844470582766_n

新じゃがと牛肉の煮物
13124719_534441366729021_3737368716099216525_n


また酵母と並んで大切な「水」そして「作り手」、改めて気付かされました。

参加者の皆様にも助けられ、大変有意義な会になりました。


さて、次の日本酒の会は6月26日、「舞風を飲み干す会」です。 ぜひ!
 

■満員御礼■ドメーヌタカヒコを飲み干す会’16

なるべく新しいヴィンテージそっとしておいて。

今年もタカヒコさんの新しいヴィンテージがリリースになったこのタイミングで、バックヴィンテージ中心にあれこれ開けようと思います。

DSC_0684

キュムラのピノやパスツグラン、ミュラーやケルナーも。

4月29日現在満席となりました。ありがとうございました。



■日時 平成28年5月5日(祝)  14:30〜

■場所 奥多野  藤岡市藤岡 186  TEL0274−24−1185

■会費 7000円 軽食付き

■okutano1201@gmail.com 「ドメーヌタカヒコを飲む会参加希望」と書いて送信してください。
 

■満員御礼■小布施ワイナリーが醸す日本酒 酵母違いを飲み比べる会

小布施ワイナリースタッフが雪のため冬の時期ワインの仕事が出来なくなる。そんな合間に醸した日本酒。
幻となってしまった協会酵母1〜5号を復活させ、現存する最古の協会酵母6号を使用した酒を飲み比べる比較試飲イベントです。
小布施 日本酒
 

ゲストは藤岡の勇 、高井酒造の高井くん、松屋酒造の松原くんを囲んでマニアックながらもワイワイいいながらの会です。

その他、興味深い比較試飲も用意してます。ぜひ!

■日時 平成28年5月1日 日曜日  14:30〜

■会費 5500円 

■定員 7名+蔵元2名+主催者 


参加ご希望の方はメール okutano1201@gmail.com まで「小布施の日本酒の会参加希望」と書いて送信してください。 

■4月14日15時現在満席となりました、また楽しい企画いたします■ 


以下ワイナリーのコメントです*********************
NUMERO UN 1号酵母】
ヌメロアンとはNo.1のこと。
言わずと知れた旧協会1号酵母の酒。
「いにしけの技術には理があり宝が隠されている」ということはワインの歴史が教えてくれます。
In Sake Veritasのヒントはヌメロアンに隠されています。
この香味の先には「出来の良い古典生?(酵母無添加)」に内在する官能美の世界がリンゲージするはずです。

【DEUX 2号酵母】
旧協会1号酵母と香味が大きく異なるこの2号は明治時代当時どのような評価で受け入れられたのでしょうか。
彼らを「現代に通じる吟醸酵母の草分け的存在」と評価する私たち。
つまり現代日本酒の中でこの2号の誕生は大きなターニングポイントになったと考えています。
6号が頒布された昭和10年以降も唯一頒布されていたことからも腑に落ちる処です。

【TROIS 3号酵母】
ミルクキャンディやヨーグルトキャンディ様のノスタルジックな香味を持つ協会酵母は現存しません。
当時この系統の完全否定により日本酒は次第に画一的カプロン酸エチル系吟醸酒時代に突入していきます。
すなわち(現代生?でない)生?復権にとって1号、3号の謎のひもときが必須と私たちは捉えています。

【QUATRE 4号酵母】
旧協会4号酵母のみ80年以上経った今も出自が解らぬまま。
さらに昭和6年ごろ菌の変性を理由に頒布が中止されているミステリアスな酵母。
そんな不名誉を尻目に小布施は4号の特性を理解する毎、尻上がりに高品質になっています。
こんな酵母が不良と烙印を押された理由は人為的情報操作に他なりません。

【CINQ 5号酵母】
広島で採取された5号酵母の僅か数年後、秋田で採取された6号酵母。
その後その扱いの差は天と地ほどのものがあり、その数奇な運命にもてあそばれた5号。
しかし私たちが70年ぶりに5号を復活させ試験醸造する毎に果たして5号をこの世から抹殺するだけの理由があったのか疑念を募らせます。
時空を越えたミステリアスな世界へこの酒は私たちをいざなってくれます。

【NUMERO SIX 6号酵母】
ヌメロ シスとはNo.6の事。
我々はなぜ6号と1号のみにNo. の意味を持つヌメロを付記するかはこの酵母の歴史的意味にオマージュを捧げるため。
私は生?が多く残っていた時代の戦前酵母
(1、2、3、4、5、6)と古典生?を見極め、残りの短い sake 人生を全うしたい。
それには時間がないのです。どうか皆様、私の如何なる無謀な試みにも寛容でいて欲しいです。


10Rワイナリーに集う仲間達を飲み干しました。

桜散る一夜、総勢5名の皆様と10Rワイナリーに集う仲間達を飲み干す会と銘打ってワイン会を開催しました。

思い起こせばもう3年前になります。 北海道ワイナリー巡りツアーでお邪魔した時のことは何かほんのちょっと前の様な気もします。

10Rワイナリーは日本初の醸造委託が主たる目的として設立されたワイナリー。代表はココファームの取締役も務めるブルースさん。

今回はブルースさん自身のブランド「上幌ワイン」も含め、近藤さん、また「こことある」さんのワイン、それに現行ヴィンテージでなく、1年以上寝かしたワイン開けて見ました。


スターターは KONDOヴィンヤード ナカイミュラワ 2014

ブラインドで香りをとったら、ピノノワール主体のシャンパーニュを思わせる、果実のボリューム感、オーセロワのブレンドの効果か、余韻も長くとて心地よい香り。 その代わりガスは弱めです。

シャンパーニュも大きめのグラスでいただくのが好きな私にとっては丁度良い泡感。

野菜たっぷりのちゃんぽんサラダに合わせて見ました。

DSC_0659

白は10Rワイナリー 上幌ワインケルナー 2012
柔らかい酸に支えられて、蜂蜜の様な粘性のある甘い香りが余韻を引き立てます。やはりリースリングを親に持つ特徴がとても良くあらわれていました。 丁度飲みごろかも、時間がたつにつれ特徴が良くあらわれてきました。

ロゼは2本。
KONDOヴィンヤード TAP−KOPkonkon 2013 と10Rワイナリー こことある ピノロゼ 2014。
DSC_0662

近藤さんの真骨頂は混植、混醸。7種のアルザス系主体の葡萄から複雑味のあるワインが生まれました。
初めにピノノワール主体の赤系果実のチャーミングな香り、それにグリ系のブドウ由来の酸と余韻を引き締めるかすかな苦み。 春野菜の天ぷらととても良くあいました。
対しピノロゼは、薄旨系、梅鰹がここちよく香り、旨みの中にほのかにあまみが残りより和的な仕上がり。

共通点が多くありながら、目指すところの違いがよくわかる2本のロゼです。


そして赤はピノ2本
KONDOヴィンヤード TAP−KOPピノノワール2013 と10Rワイナリー こことある ピノノワール 2014。
DSC_0663

基本にヴィンテージの違いからくるまとまり感はやはり違いますね。
こことあるの2014はリリース間もないこともあり、やや閉じた印象。
共通するのはピノノワール由来の特徴的な香り、チェリー、赤系ベリー、湿った落ち葉は良く現れていました。
そして、余韻の中に香ばしいきのこのような香り、とても心地よかったです。

北海道のピノも最近はとても注目されていますが、10Rワイナリーの仲間たちのワインが一つの指標となることは間違いなさそうです。そしてその反対側にあるのが、北海道中央葡萄酒、山崎ワイナリー。飲み比べしたいものです。

DSC_0664
今回のワイン達です。

以下に、ワインなのデータなど備忘録的に。

KONDOヴィンヤード ナカイミュラワ 2014

余市町中井農園産ミュラー・トゥルガウ約87%、モセウシ農場産オーセロワ約13%使用(亜硫酸無添加)
2014年は、非常に暑く乾燥した夏のおかげで上記2品種のような熟期の早いぶどうにとっては、収穫のタイミングが非常に難しい年となりました。
過去最も早い9月下旬の収穫ではあるものの、ぶどうの熟度は高く、自園のオーセロワの比率も少し高まったため全体的に黄色い厚みを増した仕上がりになりました。


10Rワイナリー 上幌ワインケルナー 2012

ケルナー100% 北海道余市町登地区、藤澤農園100%、亜硫酸塩(40ppm)
○収穫日 2012年10月13日
○製造過程 一夜常温沈殿、澱引き。
ステンレスタンクや古樽(1割)での醗酵、野生酵母100%、100%MLF(乳酸菌醗酵)は野生菌で。
醗酵後、数ヶ月澱漬け。澱引き、ブレンド、少量(40ppm)の亜硫酸塩添加。
無清澄剤・無濾過ビン詰め
○データ 残糖:0.13gm./100ml.s
アルコール:13.8%
瓶詰め本数:1830本(750ml瓶)



KONDOヴィンヤード TAP−KOPkonkon 2013 

三笠市タプ・コプ農場の「混植区」のぶどう6品種と栗沢町モセウシ農場のピノ・グリを同時に収穫し、混醸したワインになります。
収穫日は10月18日。収穫時糖度はBrix 20.4。
2013年の混植区は相対的にピノ・ノワールの収穫量が多かったため、ワインの色は図らずもロゼになってしまいました。
個人的には「醸しの白」を目指していたため、目をつぶって飲むことをお勧めします(笑)。
使用品種は多い順に、ピノ・ノワール、ソーヴィニョン・ブラン、ゲヴュルツ・トラミナー、ケルナー、ピノ・グリ、シャルドネ、リースリングの計7種。
全て手作業で除梗した後天然酵母により発酵をさせ、プレスしたのちにステンレスタンクで貯蔵。
MLFは自然に任せ、総亜硫酸使用量は30ppm。無濾過、無補糖、清澄剤不使用。
空けるたびに表情が変わる不思議なワインで、混植・混醸の面白さと奥深さを感じる1本です。
現時点ではピノ系のラズベリーのニュアンスの奥に、熟したライチが見え隠れ。最後を締める酸が下支えしているので、赤ともロゼとも白とも取れるワインです。熟成ポテンシャルは2017〜2020年頃。最初は冷やして、徐々に温度が上がるうちに様々な表情を見せてくれます。



10Rワイナリー こことある ピノロゼ 2014

北海道余市町登、木村農園 100%
醗酵: 葡萄を選別した後、7 週間低温全房のカルボニックマセレーション(炭酸ガス浸漬)を行った。
その後、足で破砕して4日間野生酵母により醸し醗酵。じっくりと搾って、タンクに移動した。一夜常温沈殿後、オリ引き。
ステンレスタンク(6 割)、古樽(4 割、8 年目のフレンチオーク)にて野生乳酸菌による MLF(マロラクティック発酵)を行った。
醗酵後数か月オリ漬け。
瓶詰: オリ引き、ブレンド、少量の亜流酸塩添加後、無清澄剤・無濾過にて瓶詰め
瓶詰日: 2015/09/19 本数: 2,345 本(750ml)
アルコール: 12.0 % 酸度: 0.68 g/100 ml. 残糖: 0.23 %



KONDOヴィンヤード TAP−KOP ピノノワール  2013

 三笠市タプ・コプ農場産ピノ・ノワール100%使用(総亜硫酸添加量:35ppm)
 2013年は久しぶりに1年を通して北海道らしい気候に恵まれました。
ほどよい果実感、全体的なバランスなど、いわゆる「らしさ」は2012よりも表現できていると感じます。



10Rワイナリー こことある ピノノワール 2014


北海道余市の木村農園収穫のピノ・ノワール種100%から、ココ・ファーム・ワイナリーの取締役ブルース・ガットラブ氏が2012年に起ち上げた北海道岩見沢の10Rワイナリーで特別に仕込んだワインです。 
「こことあるシリーズ」はココ・ファームと10R(とある)ワイナリーのコラボレーションによって生まれた“適地適品種”の自然の味わいを生かしたワインです。 
2014年は夏の後半を通して暖かい気候が続き、葡萄は適切な成熟を容易に得ることができ、深みと芳香がある素晴らしいヴィンテージとなりました。
2014ピノ・ノワールは、赤粘土ローム土壌の西向きのゆるやかな斜面にある新しい畑の最初のリリースになります。


 
次回のワイン会は、ゴールデンウイーク明けでしょうか?

いよいよドメーヌタカヒコさんの新しいヴィンテージのワインがリリースになりますね。 それを開けようかバックヴィンテージを開けようか・・・。
嬉しい悩みです。 ぜひご一緒しましょう〜。

10Rに集う仲間たちを飲み干す会

足利ココファームで醸造を担当、自らの理想の地を北海道に求めたブルース・ガットラヴさん。

彼の立ち上げた共同の醸造所10Rワイナリーに集う仲間たちのワインを飲み干します。

DSC_0625




KONDOヴィンヤード ナカイミュラワ 2014

NAKAZAWA VINEYARD クリサワブラン 2014

10Rワイナリー 上幌ワインケルナー 2013

KONDOヴィンヤード TAP−KOPkonkon 2013

10Rワイナリー こことある ピノロゼ 2014

KONDOヴィンヤード TAP−KOP ピノノワール  2013

10Rワイナリー こことある ピノノワール 2014

こんな感じで人数分のワインを用意いたします。



■日時 平成28年4月6日 水曜日 19:30より

■会費7000円

お申し込みは表題に「10Rワイナリーを飲み干す会参加希望」と書いて送信してください。okutano1201gmail.com まで

自己紹介
記事検索
コメントありがと!
Follow me
奥多野

Facebookページも宣伝
明日天気になぁ〜れ
QRコード
QRコード
トラックバックいただきました
Archives
  • ライブドアブログ