2007年05月

2007年05月25日

☆くるみのまとめ買い!

くるみを買わないと・・・

毎週2〜3回はホームベーカリーで食パンを焼いています。

いろいろ粉(強力粉)を変えたり、ブレンドしたり、砂糖や塩、イーストの種類・量やタイミングを変えたりして、失敗しながら楽しんでいます。

他には、アーモンド、くるみといった「ナッツ」、ミルクティーやスキムミルク、バターなどを加えて、味やパンの固さの変化を見ています。

粉関係を主に「富澤商店」で買っているんですが、「くるみ」を売っていません。
それで「アーモンド・プラリネ(粉砕)」を買ったんですが、味は好みでしたが、色がついてしまうのが玉に傷でした。

くるみはスーパーの「ケーキ作り材料」のコーナーにたいてい売っているのですが、30g程度の小さな袋で、とても割高です。一度まとめ買いしたいと思っていました。

くるみは「殻つき?」「生?」・・・

近所のスーパーを例によって探しましたが、
・ケーキ材料 くるみ30g ¥198
・お菓子 くるみ80g ¥298
くらいしか見つかりません。高い!
1斤の食パンに30gから40g入れるので、すごく高くなってしまいます。

100円ショップでも見つけることができました。これは30g¥100ちょっとなので、ちょくちょく使っていました。

ネットショップで探して見ました。1Kgとかあるにはあったのですが、「殻つき」「生」がほとんどでした。殻つきだと、殻を割って中身を出さないといけないですし殻の中身がまともかどうかも保証できません。「生(なま)」は、パンなどで使うためには「ロースト(鋳る)」ことが必要で結構な手間になりそうです。

ネットオークションで・・・

ネットオークションで見つけました。1.3Kgで¥1880。量もあるし、殻割りやローストしなくても良さそうです。送料が¥800が少しネックですが、他のものとまとめ買いすれば、気にならないかも。(^_^;)

くるみ













計算すると1斤あたり¥50程度で済みそうです。

なかなかのくるみパン・・・!

焼いてみました。普通のレシピですけど、少し砂糖を多めで「春よ来」で焼きました。少し甘みが感じられて子供にも受けました。


くるみパン

2007年05月23日

「春よ恋」画像

5月18日の「☆新しい粉「春よ恋」!」に画像を追加しました。
(^O^)

「春よ恋」の袋の写真。


2007年05月22日

追加 「冷凍フランスパン画像」 「失敗談 冷凍フランスパン」

4月25日の「冷凍フランスパン」に画像を追加しました。(^O^)

4月26日に「☆失敗談 冷凍フランスパン生地」を追加しました。



2007年05月21日

☆MKのHB-100は・・・すごい・・!?いろんな意味で・・・

HBD-100(HB-100)を使ってみたら・・・

先日、2台目のホームベーカリー、エムケーのHB-100を買いました。
型番はHBD-100で、HB-100の色違い(白)です。

実はさっき初めて食パンを焼いてみました

違いは・・・ その1

今まで私はナショナルのSD-BT113を使ってパンを焼いていたので、それとの比較になります。

まず1)音が違う・・・かなりすごい

よくエムケーの方が音が大きいと聞いていました。
・・・すごく・・・よくわかりました。

ナショナルの音は、電子ジャーや電気ポットの音のような電子機器が動いているレベルの音です。

エムケーの音は、・・・工場や産業機械の音。大げさではありません。スタートボタンを押したとき、ゴッゴッゴッゴッゴッと床に響く音がして、ホームベーカリーを乗せたテーブルが大きく揺れました。

これだとナショナルのHBを知ってる人はびっくりするだろうなと思いました。(^_^;)
古いHBを使っていた人やエムケー、ツインバードを使っていたは「ホームベーカリーのパンは美味しいけど・・・音や振動がすごいよね」と言ってました。はじめてその意味がわかった気がします・・・

違いは・・・ その2

2)パンの質感、味・・・好みの問題?

味は、思ったよりも変わりませんでした。味よりも、パンの質感がもっちり、しっかりしている感じがします。

人によれば「冷めてもおいしい」。これは、味というより、冷めた時に乾燥したりべったりしにくい質を持っているということだと思います。

レシピを見ると、ナショナルSD-BT113とエムケーHB-100では、同じ1斤レシピでも量が違うことに気づきます。取り扱い説明書の標準の食パンレシピを比べると・・・

‐麦粉 
ナショナル 250g
エムケー  290g
∈重
ナショナル 大さじ2
エムケー  大さじ2と1/2

他の材料も小麦粉の多さに比例して、すこし大目になっています。
同じ1斤なのに違うのは、「中麺法」と「直だね法」の違いでしょうか。

パナソニックの「ISM」のサイト「モノづくりスピリッツ発見マガジン」
「西洋の食卓に根づいた、日本の技。〜ホームべーかりー〜」
http://panasonic.co.jp/ism/bakery/vol03/index.html

この中で、ナショナルでは「パンの出来上がりが安定する」という理由で「中麺法」を取り入れています。他社は「直だね法」です。確かに「中麺法」の方が「釜伸び」がいいように思います。

同じサイズのパンを焼くと「直だね法」のHB-100の方がパン材料の量を多くしないといけないし、目のつまったもっちりとしたパンができることになります。

結局、どっちがいい?

個人的には「軽いふっくらしたパンはナショナル」「食べ応えのあるもっちりしたパンはエムケー」

どちらも美味しいパンなので、両方買ってよかったと思いました。

ただ人にもよるでしょうね。
・スマートに、手軽に、添加物のない食パンを毎日食べたいなら「ナショナル」
・パン焼きをいろいろ楽しみたいなら「エムケー」
ではないでしょうか。

ナショナルの良さは「パン焼きではずれがない」ことではないでしょうか。焼きの均一感、パンの安定性にはすごいものがあります。私のように大きなミスをしなければ、ですが。(^_^;)

エムケーはパン焼きを楽しみたい人にはとてもいいと思いました。パンを練るだけのフードプロセッサに、発酵、焼きの機能までついたものと思えば。音や振動も「よいパンをつくるため」「力の強いモーターだから」と納得することができます。

そういう人なら、エムケーのホームベーカリーでも応用すれば「中麺法」も可能です。ナショナルのやり方を見ていると、ねりを始めて約20分で「イースト」を投入しています。これをエムケーでやれば、同じことになります。(私は実験でなんどもこの方法で釜伸びを確保しています)


2007年05月18日

☆新しい粉「春よ恋」!4

☆国産ブランド第2弾!

国産の小麦粉では「はるゆたかブレンド」を以前取り上げました。

「はるゆたかブレンド」で焼いたパンは、こしがあって甘くない大人のパンでした。

国産ブランド第2弾は「春よ恋」。

春よ恋 袋







はるゆたかの改良版ということでしたが、ネットであまり評判を聞きません。はるゆたかの愛好者が多いせいで埋もれてしまっているのかもしれません。

☆レシピ

材料:
強力粉「春よ恋」 250g
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
バター 10g
スキムミルク 大さじ1
水 180cc
ナッツ アーモンドプラリネ35g
ドライイースト 小さじ1

焼きコース ソフトパン(SD-BT113)

※ナッツと焼きコースはご参考です。必須ではありません。

☆これは・・・!

美味しかったです。子供が「甘い!」「美味しい」と言って何も付けずに全部食べてくれました。

あまりに評判がよかったので、久しぶりに「定番」に認定しました。(○○フード第4号?!)

☆はるゆたかとの違いは・・・(1)

実はレシピを変えて何度か焼いています。

まず砂糖の量を変えてみました。はるゆたかのときは砂糖の量を変えても味が変わらない印象でした。

砂糖が大さじ1杯のときは、はるゆたかの味に似て甘くないパンでした。ふくらみもよくありませんでした。薄力粉を混ぜて焼いたときの味に近い気がしました。

大さじ2杯にすると、甘くなり、ふくらみもよくなりました。

春よ恋1






☆はるゆたかとの違いは・・・(2)

あとの違いですが、実は「白くなりました」。はるゆたかの時にアーモンドプラリネ(粉砕)を入れると色が濃くなっていたのですが、「春よ恋」ではアーモンドを入れても白いパンになりました。なぜ?でもとてもおいしくキレイなパンになって感激でした。

春よ恋2


2007年05月17日

☆実は・・・買ってしまいました(^_^;)5

ネットオークションで・・・

ある日、いつものようにネットオークションを見ていました。
カテゴリーは「ホームベーカリー」(HB)。いろんなHBが出てたり、面白い道具類があって楽しいんです。

ホームべーカリー(HB)を見ていたときに、気になっていたのがMK(エムケー)さんのHBでした。

MKさんのサイト
http://www.mkseiko.co.jp/seikatu/electric.html
MKさんのサイト「ふっくらパン屋さん」
http://www.rakuten.ne.jp/gold/mk/pan/reshipi_fr.html

kakaku.comでも4位(HB-100)と8位(HBH-917)が入っています。
http://kakaku.com/sku/pricemenu/homebakery.htm

コメントを見ると
「手軽で、美味しいパンが焼けるナショナル」
「こねるパワーが強くて、いいパンが焼けるMK」
という感じで人気を2分していました。

いろんなHBが・・・

「安く買えたら、エムケーも使ってみたいなー」などと考えて、かなり安い価格で入札を繰り返していました。

でもいいHBで新しいものだと、1万円はなかなか切らないですね。(^_^;)

私が使っている「SD-BT113」の上位機種で、1.5斤のナショナル「SD-BT153」、その1代前の「SD-BT152」とか入札してみたり。

ナショナル 「もちコース」を搭載!1.5斤タイプ ホームベーカリー SD-BT153
ナショナル 「もちコース」を搭載!1.5斤タイプ ホームベーカリー SD-BT153

エムケーだと1斤で、こね、発酵、焼きだけを選択できる「HB-100」や1.5斤の「HBH-917」、アイスクリームができる「HBI915」、焼き芋ができる「HBH916」。

MK ふっくらパン屋さん HBH916
MK ふっくらパン屋さん HBH916

他では、国産小麦、生イースト対応の象印「パンくらぶ BB-KS10」、米粉パンが焼けるサンヨー「SPM-MP31」など。

象印 パンくらぶ BB-KS10
象印 パンくらぶ BB-KS10


えっ・・・・落としちゃった

それで、熱くなって入札してたら・・・・落札しちゃいました。

確かに欲しくなったんですが、「どこに置く?」
「置く場所ないぞ」「かみさんにどう言おう」
「買うなんて言ってないぞ
買ったあとのことを何も考えていませんでした。しまった

何を買ったかと言うと、「MK HBD-100」です。型番は違いますが、「HB-100」を同じ商品らしいです。色が違うだけ

エムケー ふっくらパン屋さん HBD-100[HBD100]■送料無料■

価格:10700円


他の機種と違うのは、パンコースの他に「ねり」「発酵」「焼き」コースがあるので、かなり工夫ができそうです。とても楽しみになってきました。

でも「どこに置こうかな・・」「かみさん許してくれるかな」

2007年05月16日

★安い粉は・・・1

★安い粉は・・・

先日100均で買った「イーグル」を何回か焼いてみました。
で・・・

★う〜ん、ふくらみが・・・

結論は、「味はまあまあ」「ふくらみがもう一つ」でした。

【ふくらみがいいとき】
釜伸び大











【ふくらみが悪いとき】
釜伸び小






変な話ですが、同じイーグルなのに「富澤商店」で買ったイーグルの方が味もふくらみもよかったように思います。

なぜなんでしょうか?

1)価格が安いとだめなの?

と思いましたが、安く流れてくる小麦粉はそれなりの質のものなのかもしれません。

2)流通経路が違う?

富澤商店さんやクオカさんは、新しい小麦粉を出してくれているのかなと思います。
大手で安く流れてくるものは、流通経路がながく、長期間保管されていて鮮度が落ちているのかもしれません。

本当の原因はわかりませんが、質があまり良くないとは感じています。

せっかく近くで安く手に入ると思いましたが、追加して買う気にはなりませんでした。

PS.スーパーでカメリアも買わなくなった。美味しく感じない。だんだん味覚が敏感になってきたのか。ぜいたく?(^_^;)


冷凍メロンパン画像!

4月16日の「冷凍メロンパン」に画像を追加しました。(^O^)

2007年05月15日

☆冷凍アップルパイ4

冷凍パン生地 どこまで書いたっけ(^_^;)

冷凍パン生地は「冷凍メロンパン」「冷凍フランスパン」「冷凍アップルパイ」を買っていた。あとは「冷凍アップルパイ」でしたね。

冷凍パン生地は思ったよりも使いやすくて、成型したあとのパンが見れてとても参考になりました。

作り方「冷凍アップルパイ」

1.解凍を常温で約1時間

2.切れ目を入れる

3.卵黄を塗る

4.190℃くらいで20分焼く

これだけでした。

注意点は・・・

1.解凍のタイミングは注意

30分以上常温で置いておくと、表面の固さがとれてすこしふわっとしてきます。
ただ冬場だとわかりにくいこともあるでしょうが、40分から1時間くらいで解凍できます。全体的に触ってやわらかく感じたらOK。

『冷凍フランスパン失敗編』で書きますが、それ以上ほったらかしにすると2次発酵が始まり、あとで焼くときにいびつになります。

2.切れ目は2箇所、均等に

半円形のパイなのですが、底辺を下にして、タテに2本2〜3cmの切れ目をナイフや包丁でいれます。

・解凍できてないとナイフの刃が立たずに削れます。
・解凍し過ぎて2次発酵が始まっていると粘って切れません。無理に刃を立てると生地がちぎれます。
・ちょうどいい解凍だと、綺麗に線が入ります。

3.卵黄を塗る

卵1個を割り、卵黄だけをカラに残して取り出します。この卵黄を溶いて、パイの表面に塗ります。しばらくして乾いてきたら、もう一度塗って2度塗りします。

4.180℃くらいで20分焼く

もう慣れましたが、焼く前には「予熱」でオーブンを暖めておきます。
また「電子オーブン」の場合、表示温度よりも低いことが多いので、高めに長めに焼きます。(最近は190度で、焼きが足らない時は5分増しにしています)

できあがり

薄っぺらいアップルパイ生地(1cm?)が厚さで5cm以上にふくらみます。
色も綺麗にパイの色になります。これはすごく感激しました。

生地もサクサク。中のアップルも甘くとろっとしていて、とても美味しかったです。

子供は、軽すぎてもっとボリュームがあってもいいと言っていました。

2007年05月11日

☆ネタがたまっています!

あ〜間があいちゃった

すいません<(_ _)>

パンのブログをまた書きます。

アイコン 食パン
たまっているネタ

1.冷凍パン生地 どこまで書いたっけ(^_^;)

2.安い小麦粉はどう? 結論でました

3.話題のパン屋さん 近くにすごいパン屋さんが・・・

4.生イーストは・・・第2弾 今度も生イーストを買いました

5.また買っちゃったけど 実は・・・買ってしまいました

6.新しい粉は・・・ リスドル、ゴールデンヨット、春よ来いなど

7.これはどうつかうの? まだやってないけど・・・パン用の膨張剤「プロビアン」

すいません、ここからは次回からです。<(_ _)>