2007年05月15日

☆冷凍アップルパイ4

冷凍パン生地 どこまで書いたっけ(^_^;)

冷凍パン生地は「冷凍メロンパン」「冷凍フランスパン」「冷凍アップルパイ」を買っていた。あとは「冷凍アップルパイ」でしたね。

冷凍パン生地は思ったよりも使いやすくて、成型したあとのパンが見れてとても参考になりました。

作り方「冷凍アップルパイ」

1.解凍を常温で約1時間

2.切れ目を入れる

3.卵黄を塗る

4.190℃くらいで20分焼く

これだけでした。

注意点は・・・

1.解凍のタイミングは注意

30分以上常温で置いておくと、表面の固さがとれてすこしふわっとしてきます。
ただ冬場だとわかりにくいこともあるでしょうが、40分から1時間くらいで解凍できます。全体的に触ってやわらかく感じたらOK。

『冷凍フランスパン失敗編』で書きますが、それ以上ほったらかしにすると2次発酵が始まり、あとで焼くときにいびつになります。

2.切れ目は2箇所、均等に

半円形のパイなのですが、底辺を下にして、タテに2本2〜3cmの切れ目をナイフや包丁でいれます。

・解凍できてないとナイフの刃が立たずに削れます。
・解凍し過ぎて2次発酵が始まっていると粘って切れません。無理に刃を立てると生地がちぎれます。
・ちょうどいい解凍だと、綺麗に線が入ります。

3.卵黄を塗る

卵1個を割り、卵黄だけをカラに残して取り出します。この卵黄を溶いて、パイの表面に塗ります。しばらくして乾いてきたら、もう一度塗って2度塗りします。

4.180℃くらいで20分焼く

もう慣れましたが、焼く前には「予熱」でオーブンを暖めておきます。
また「電子オーブン」の場合、表示温度よりも低いことが多いので、高めに長めに焼きます。(最近は190度で、焼きが足らない時は5分増しにしています)

できあがり

薄っぺらいアップルパイ生地(1cm?)が厚さで5cm以上にふくらみます。
色も綺麗にパイの色になります。これはすごく感激しました。

生地もサクサク。中のアップルも甘くとろっとしていて、とても美味しかったです。

子供は、軽すぎてもっとボリュームがあってもいいと言っていました。

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