2011年08月22日
LOVE127[記念日]
輪抜けさま
今年も六月が来た
君と一緒に行った輪抜けさまは
鏡川河畔の出店を回っただけだった
人混みを避けて
対岸に渡ることもなく
天神橋の途中で引き返したよね
もちろん天満宮には行かなかったから
二人で輪抜けをすることもなかった
でも毎年
この時期になるたびに思い出すんだ
(もう何年前になるんだろう…)
あの頃僕らは若かったけど
もう充分な歳になった
今は特に
君と一緒に輪抜けをしたいってこともないけど
六月三十日は僕らにとっては
一つの記念日
僕が初めて君を海に誘った日だから
それなりにあの頃の気持ちに戻る大切な日だ
僕の気持ちが変わったように
君の気持ちも変わって来てるんだろうけど
僕は気にしてないよそんなこと
だって君が僕にとって大切な存在だってことは
変わってないし
この記念日以上に僕は
君のことをとても
大切に思っているのだから
今年も六月が来た
君と一緒に行った輪抜けさまは
鏡川河畔の出店を回っただけだった
人混みを避けて
対岸に渡ることもなく
天神橋の途中で引き返したよね
もちろん天満宮には行かなかったから
二人で輪抜けをすることもなかった
でも毎年
この時期になるたびに思い出すんだ
(もう何年前になるんだろう…)
あの頃僕らは若かったけど
もう充分な歳になった
今は特に
君と一緒に輪抜けをしたいってこともないけど
六月三十日は僕らにとっては
一つの記念日
僕が初めて君を海に誘った日だから
それなりにあの頃の気持ちに戻る大切な日だ
僕の気持ちが変わったように
君の気持ちも変わって来てるんだろうけど
僕は気にしてないよそんなこと
だって君が僕にとって大切な存在だってことは
変わってないし
この記念日以上に僕は
君のことをとても
大切に思っているのだから
2011年05月05日
LOVE123[道道(Ver.2『希望(のぞみ)』)]
一人ぼっちの時はいつも 僕は君を思い出す
溜め息混じりの独り言に 答えてくれた優しさを
今日から明日へ続く この長い果てしない道のりを
僕たちは歩いて行く 一足ごと大地を踏みしめて
道端で見かけた小さな蕾 密やかにしたたかに生きている
きっと明日は眩しいまでの 日差しの中で輝く
今日から明日に続く この長い辛い道のりを
僕たちは歩いて行く 後戻りはもう出来ない
風に吹かれる柳でさえ 揺れながらしなやかに生きている
強いフリなんかしなくてもいいよ 僕らはひとりじゃないんだ
僕らの通る道は 決して一つじゃないけど
いつの日か巡り会える その時君は笑っていて欲しい
たとえば心がくじけた時や 君が空ろに感じた時
一人ぼっちで生きているなんて そんなことはないから
僕たちは未来に向けて 歩いて行く『時の旅人』さ
悲しみを乗り越えて行こう 君にも勇気をあげるから
今日から明日へ続く この長い果てしない道のりを
僕たちは進んで行く 大きな希望(のぞみ)を引き連れて

溜め息混じりの独り言に 答えてくれた優しさを
今日から明日へ続く この長い果てしない道のりを
僕たちは歩いて行く 一足ごと大地を踏みしめて
道端で見かけた小さな蕾 密やかにしたたかに生きている
きっと明日は眩しいまでの 日差しの中で輝く
今日から明日に続く この長い辛い道のりを
僕たちは歩いて行く 後戻りはもう出来ない
風に吹かれる柳でさえ 揺れながらしなやかに生きている
強いフリなんかしなくてもいいよ 僕らはひとりじゃないんだ
僕らの通る道は 決して一つじゃないけど
いつの日か巡り会える その時君は笑っていて欲しい
たとえば心がくじけた時や 君が空ろに感じた時
一人ぼっちで生きているなんて そんなことはないから
僕たちは未来に向けて 歩いて行く『時の旅人』さ
悲しみを乗り越えて行こう 君にも勇気をあげるから
今日から明日へ続く この長い果てしない道のりを
僕たちは進んで行く 大きな希望(のぞみ)を引き連れて

2011年03月05日
LOVE118[家庭菜園?]
僕の部屋の前には
都会では珍しく
結構広い畑
今の時期だと
いちごや玉ねぎ
えんどう豆の花や菜の花も咲いている
昼間はそれらを世話するおじさん
家族連れなんかの
声が聞こえる
窓を開け放しておけば夏には涼風が部屋に入ってくるが
今は花冷えの季節
長時間の窓の開放は辛い
おまけに今日はあいにくの曇り
天気が良ければ
ミツバチやチョウも飛び交うのだろうが
今のところ
エンドウの白い花の間を飛ぶ
モンシロチョウが一羽だけ
カラスや小鳥たちの訪問客も無く
昼なのに
いつになく静かな畑だ
空はにび色
いつみぞれが落ちてきても
不思議はない天気だ

都会では珍しく
結構広い畑
今の時期だと
いちごや玉ねぎ
えんどう豆の花や菜の花も咲いている
昼間はそれらを世話するおじさん
家族連れなんかの
声が聞こえる
窓を開け放しておけば夏には涼風が部屋に入ってくるが
今は花冷えの季節
長時間の窓の開放は辛い
おまけに今日はあいにくの曇り
天気が良ければ
ミツバチやチョウも飛び交うのだろうが
今のところ
エンドウの白い花の間を飛ぶ
モンシロチョウが一羽だけ
カラスや小鳥たちの訪問客も無く
昼なのに
いつになく静かな畑だ
空はにび色
いつみぞれが落ちてきても
不思議はない天気だ





