2004年11月26日

LOVE46【青春】

空しさだけが残っていくなんて
一体何だったんだろうって
自分自身に問いかける
君と歩いた日々

一人になってつくづく思う
僕の大事な人は
君しか居なかったんだって
何を言っても愚痴になるけど

 いつも君が居て
 巡り行く季節を
 一つずつ数えながら
 君と歩いて来た

あの頃の思い出だけが
浮かんでは消えて行く
走馬燈のように巡り
心を駆け抜けて行く

いっそ消えてしまえ
あのアルバムと一緒に
つまらない感傷や悲しみ
セピア色の思いをつれて

 時が巡って
 取り戻せるものなら
 君と暮らしていける
 勇気が欲しかった

 もしも願いが
 今叶うものなら
 泣きぬれた君の顔に
 あどけない微笑みよ戻れ



Vocaloid の部屋で歌ってます。


kimihiro3 at 21:17│Comments(0)TrackBack(0)歌詞 

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