2012年12月31日
2010年12月08日
ご挨拶
今までどうもありがとうございました。
考えた結果、やはりこのサイトをこのままにしておくのはだめだと思い、
終了宣言をすることにいたしました。
オリジナル小説のほうはまぁ気が向いたらぽちぽち更新していく・・・という感じになると思います。それこそ何年かかるか分かりませんが・・・(苦笑)
君に届けへの愛は変わっていません。
別マも買ってるし、アニメの再放送ですら見てるくらいです。
PartⅡもとても楽しみにしています。
ただ、これは私の性格の問題と思うのですが、
早売りとかグッズとかイベントとかを追いかけるのに疲れた・・・というか、
競争する(?)みたいな感じに思ってしまうのが非常に疲れてしまって。
「いや、誰もお前と競争してねーよ」ってツッコミが来そうですが、
その辺はもう単純に、そう感じてしまう私の性格の問題なのです。
そして、私はそういう感情を抜きにして純粋に「君に届けが好きだ」という気持ちだけでいたいなぁと思うのです。
映画ももちろん見ましたよ。2回見ました。
賛否両論あると思いますが、私はすごく好きでした。
「君に届けの空気って再現できるんだなぁ!」と感動しました。
もちろん、原作の熱烈なファンとしては
「ここはもっとこう・・・!」とか
「あのセリフ入れて欲しかった・・・!」とかはありましたけど、そこは私も大人なので。
映画にまとめるって大変だものねーって思いながら観てましたね。
君に届けを読んだことないお友達も、すごくよかったと言ってくれました。
君に届けが「映画化したい!」と思うほど素敵な作品だったこと、映画化されたことで更に君に届けという作品の知名度が上がったことを、私はすごくうれしく想います。
(まぁ商業目的オンリーの関係者ももちろんいるとは思いますが)
そしてこれは本当に申し訳ないことだと思うのですが、コメントのお返事もせずに本当にすみません。
お返事できないのならさっさとコメント欄閉じてしまうべきだったと反省しています。
いつもコメントくださる方は「また読んでくれたんだ!」とうれしかったし、
初めてコメントくださった方も「きっと勇気を出して書き込みしてくれたんだなぁ」とうれしかったです。
ただ、真摯にお返事しようと思えば思うほど、現実的な時間の問題等との折り合いがつかず、申し訳なさからますます遠のき・・・みたいな完全悪循環。
コメント欄を閉鎖してしまうと、せっかくいただいたコメントも削除されてしまうのでそれは避けたかったのですが、そのせいでコメントくださる方にお返事してない状況を作ってしまって本当に申し訳なかったなぁと思っています。
あと・・・最後なのでぶっちゃけますと、私、結構ないい大人なので、ギャル文字とか小文字の「ゎ」とか、正しくない日本語が大嫌いでして。
理解できないから嫌いなのでしょうね。
君に届けという青春ど真ん中な漫画を読んでるくせに、若者文化が理解できない硬いおばさんです。
なので、コメントをいただけたこと自体はうれしくても、どうしてもお返事に困ってしまうのですよ・・・わがままですみません。
君に届けが有名になるにつれて、二次小説というアングラなサイトであるにも関らずそういうコメントも増えて、ますますお返事しにくくなっていました。
でも、老婆心ながら言わせていただくと、お友達以外のブログにコメントするときはそういう言葉を使わないほうがいいと思います。
そういう言葉は、お友達同士の「暗号」のようなものなので、学校で一緒の時間を過ごしたり、同じ文化を共有する仲間以外では理解されないと思います。
そのせいで、せっかくのいい文章やいい内容が理解してもらえないのはもったいない・・・。
あとね、DSのゲームがあったじゃないですか。
あれで、「マ/ジ/コ/ンでダ/ウ/ン/ロ/ー/ドってどこからできますか?」って聞かれたりして。・・・びっくりしました。あからさまに犯罪ですからね。まぁ、私の書いてる二/次/小/説も著作権法違反ですが。
とにかく、マ/ジ/コ/ンのことを質問してきた人に犯罪の意識がないことにびっくりしました。
ゲームは買いましょう。買えないなら我慢しましょう。クリスマスとかにねだりましょう。
漫画でもゲームでも製品に対してお金を払うということは、回りまわってそれを製作している人たちの生活費になるのです。製作して欲しければお金を払わなければなりません。これは、仕事をしている人ならすぐに理解できることだと思います。どんなに好きな仕事だとしても、お金をもらえない仕事なんて、誰もまともにやらないと思います。
だって、自分が一生懸命働いたのに、お給料がもらえなかったらどうやって生きていくんでしょう?
極端な例えですが、あなたが学生さんであれば、ちゃんと学校に行って勉強したり掃除したり友達と話したりして頑張ってるのに、誰もそれを頑張ってるって認めてくれないからテストでいい点とっても成績上げてくれないし、ご飯ももらえない、住むところもない、そういう感じです。絶望的ですよね。
ああ 最後なのに説教くさくてすみませんでした。最後だからこそ、熱くなってしまいました。話を戻しますね。
このサイトは徐々に縮小していきます。手直しを加えつつ、不要なつぶやきや恥ずかしいイラストは削除していくつもりです。
でもお気に入りの話や、うれしいことに「消さないで」とおっしゃってくださったお話もありますので、お話そのものは極力残せたらな、と思っています。
そのうち何年後かにふと書きたくなるかもしれないし、ならないかもしれない。
中途半端のままのお話もあるので、もしかしたら続きを書きたくなるのかもしれない。
ただ、その予定を断言することはできないので、「待っていてください」とはいえません。
ただ、最後のこの記事のコメント欄だけ開いていても・・・いいですかね?
お返事についても、このコメント欄部分だけでも出来たらうれしいなぁと思っています。
最後のわがままです。ご容赦ください。
ここまでお付き合いくださって本当にありがとうございました。
何年後かにあなたがふと「君に届け」を思い出したときに、
「nananとかいう人のサイトがあったなぁ」と
ついでに思い出してくださったらうれしいなぁと思います。
読んでくださった全ての方へ
君に届けの1ファンより
考えた結果、やはりこのサイトをこのままにしておくのはだめだと思い、
終了宣言をすることにいたしました。
オリジナル小説のほうはまぁ気が向いたらぽちぽち更新していく・・・という感じになると思います。それこそ何年かかるか分かりませんが・・・(苦笑)
君に届けへの愛は変わっていません。
別マも買ってるし、アニメの再放送ですら見てるくらいです。
PartⅡもとても楽しみにしています。
ただ、これは私の性格の問題と思うのですが、
早売りとかグッズとかイベントとかを追いかけるのに疲れた・・・というか、
競争する(?)みたいな感じに思ってしまうのが非常に疲れてしまって。
「いや、誰もお前と競争してねーよ」ってツッコミが来そうですが、
その辺はもう単純に、そう感じてしまう私の性格の問題なのです。
そして、私はそういう感情を抜きにして純粋に「君に届けが好きだ」という気持ちだけでいたいなぁと思うのです。
映画ももちろん見ましたよ。2回見ました。
賛否両論あると思いますが、私はすごく好きでした。
「君に届けの空気って再現できるんだなぁ!」と感動しました。
もちろん、原作の熱烈なファンとしては
「ここはもっとこう・・・!」とか
「あのセリフ入れて欲しかった・・・!」とかはありましたけど、そこは私も大人なので。
映画にまとめるって大変だものねーって思いながら観てましたね。
君に届けを読んだことないお友達も、すごくよかったと言ってくれました。
君に届けが「映画化したい!」と思うほど素敵な作品だったこと、映画化されたことで更に君に届けという作品の知名度が上がったことを、私はすごくうれしく想います。
(まぁ商業目的オンリーの関係者ももちろんいるとは思いますが)
そしてこれは本当に申し訳ないことだと思うのですが、コメントのお返事もせずに本当にすみません。
お返事できないのならさっさとコメント欄閉じてしまうべきだったと反省しています。
いつもコメントくださる方は「また読んでくれたんだ!」とうれしかったし、
初めてコメントくださった方も「きっと勇気を出して書き込みしてくれたんだなぁ」とうれしかったです。
ただ、真摯にお返事しようと思えば思うほど、現実的な時間の問題等との折り合いがつかず、申し訳なさからますます遠のき・・・みたいな完全悪循環。
コメント欄を閉鎖してしまうと、せっかくいただいたコメントも削除されてしまうのでそれは避けたかったのですが、そのせいでコメントくださる方にお返事してない状況を作ってしまって本当に申し訳なかったなぁと思っています。
あと・・・最後なのでぶっちゃけますと、私、結構ないい大人なので、ギャル文字とか小文字の「ゎ」とか、正しくない日本語が大嫌いでして。
理解できないから嫌いなのでしょうね。
君に届けという青春ど真ん中な漫画を読んでるくせに、若者文化が理解できない硬いおばさんです。
なので、コメントをいただけたこと自体はうれしくても、どうしてもお返事に困ってしまうのですよ・・・わがままですみません。
君に届けが有名になるにつれて、二次小説というアングラなサイトであるにも関らずそういうコメントも増えて、ますますお返事しにくくなっていました。
でも、老婆心ながら言わせていただくと、お友達以外のブログにコメントするときはそういう言葉を使わないほうがいいと思います。
そういう言葉は、お友達同士の「暗号」のようなものなので、学校で一緒の時間を過ごしたり、同じ文化を共有する仲間以外では理解されないと思います。
そのせいで、せっかくのいい文章やいい内容が理解してもらえないのはもったいない・・・。
あとね、DSのゲームがあったじゃないですか。
あれで、「マ/ジ/コ/ンでダ/ウ/ン/ロ/ー/ドってどこからできますか?」って聞かれたりして。・・・びっくりしました。あからさまに犯罪ですからね。まぁ、私の書いてる二/次/小/説も著作権法違反ですが。
とにかく、マ/ジ/コ/ンのことを質問してきた人に犯罪の意識がないことにびっくりしました。
ゲームは買いましょう。買えないなら我慢しましょう。クリスマスとかにねだりましょう。
漫画でもゲームでも製品に対してお金を払うということは、回りまわってそれを製作している人たちの生活費になるのです。製作して欲しければお金を払わなければなりません。これは、仕事をしている人ならすぐに理解できることだと思います。どんなに好きな仕事だとしても、お金をもらえない仕事なんて、誰もまともにやらないと思います。
だって、自分が一生懸命働いたのに、お給料がもらえなかったらどうやって生きていくんでしょう?
極端な例えですが、あなたが学生さんであれば、ちゃんと学校に行って勉強したり掃除したり友達と話したりして頑張ってるのに、誰もそれを頑張ってるって認めてくれないからテストでいい点とっても成績上げてくれないし、ご飯ももらえない、住むところもない、そういう感じです。絶望的ですよね。
ああ 最後なのに説教くさくてすみませんでした。最後だからこそ、熱くなってしまいました。話を戻しますね。
このサイトは徐々に縮小していきます。手直しを加えつつ、不要なつぶやきや恥ずかしいイラストは削除していくつもりです。
でもお気に入りの話や、うれしいことに「消さないで」とおっしゃってくださったお話もありますので、お話そのものは極力残せたらな、と思っています。
そのうち何年後かにふと書きたくなるかもしれないし、ならないかもしれない。
中途半端のままのお話もあるので、もしかしたら続きを書きたくなるのかもしれない。
ただ、その予定を断言することはできないので、「待っていてください」とはいえません。
ただ、最後のこの記事のコメント欄だけ開いていても・・・いいですかね?
お返事についても、このコメント欄部分だけでも出来たらうれしいなぁと思っています。
最後のわがままです。ご容赦ください。
ここまでお付き合いくださって本当にありがとうございました。
何年後かにあなたがふと「君に届け」を思い出したときに、
「nananとかいう人のサイトがあったなぁ」と
ついでに思い出してくださったらうれしいなぁと思います。
読んでくださった全ての方へ
君に届けの1ファンより
2010年12月07日
2010年03月20日
2010年03月17日
The source of infection 前編
こっそり更新。コメントお返事放置すみません。
ビバ龍熱。
折に触れ「最近龍が好きだ!」みたいなことをあちこちで呟いておりましたが、
ついにやってしまいました。
episode40後 ネタばれ妄想 龍編 です。
というか龍目線、というだけだけれども。
今さらながら告白翌日のお話。
随分前(2009年10月ごろ)にほぼ書きあがっていたけれどUPしそびれているうちに
本誌が進んじゃった的なね。
「比べられない」に比べたら龍メイン度は低いです。
いつもありがとうございます☆
↓↓↓

オリジナルもポチポチと進めています。
↓↓↓
「もしもnananが小説家なら」。続きを読む
ビバ龍熱。
折に触れ「最近龍が好きだ!」みたいなことをあちこちで呟いておりましたが、
ついにやってしまいました。
episode40後 ネタばれ妄想 龍編 です。
というか龍目線、というだけだけれども。
今さらながら告白翌日のお話。
随分前(2009年10月ごろ)にほぼ書きあがっていたけれどUPしそびれているうちに
本誌が進んじゃった的なね。
「比べられない」に比べたら龍メイン度は低いです。
いつもありがとうございます☆
↓↓↓
オリジナルもポチポチと進めています。
↓↓↓
「もしもnananが小説家なら」。続きを読む

