フットサルのすすめ

1年365日フットサルの最新ニュースをお届けするフットサルタイムズ管理人のブログです。 Fリーグ、関西リーグ、全日本選手権などのレポートも!

北極星ポラリスフットサルクラブ(大阪府豊中市)で、春休みのフットサル特別練習を行います! 

一般参加も受け付けてますので、良ければ是非! 

1.3/27(火) 15〜19時 
2.3/28(水) 13〜17時 
3.3/29(木) 15〜19時 
4.3/30(金) 13〜17時 
5.4/3(火) 15〜19時 
6.4/4(水) 13〜17時 

※長時間になりますので、説明や休憩の時間をしっかり取り、ゆっくり、丁寧に、練習をします。 
※参加費は500円/回です。 
※会場は、大阪市立北条小学校となります。近隣の駐車場をご利用ください。 


北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

北極星ポラリスの、年間スケジュールです。

練習試合のお誘い、大会へのご参加、お待ちしております!

※10月以降は、追加・変更・削除の可能性あります。
 


2018年4月8日(日) 9中 <U-12>

2018年5月6日(日) 9中  <U-10>
2018年5月19日(土) 9中  <U-9> <U-12>

2018年6月23日(土) 9中  <U-9> <U-12>
2018年6月24日(日) 大阪北カップ 井高野(NYFC OSAKA) <U-10> <U-12> 

2018年7月16日(月) 大阪北リーグ第1節 ペラディッソ
2018年7月21日(土) 大阪北カップ カステロ  <U-11>

2018年8月11日(土・祝) 大阪北リーグ第2節 井高野
2018年8月25日(土) 大阪北カップ NYFC OSAKA  <U-10> <U-12>

2018年9月8日(土) 大阪北カップ 井高野  <U-9> <U-11>
2018年9月9日(日) 9中 <U-10>
2018年9月23日(日・祝) 大阪北リーグ第3節 井高野

2018年10月08日(月・祝) 大阪北リーグ第4節 ペラディッソ
2018年10月20日(土) 大阪北カップ カステロ  <U-10> <U-12>

2018年11月17日(土) 大阪北カップ NYFC OSAKA  <U-9> <U-11>
2018年11月23日(木・祝) 大阪北リーグ第5節 井高野(ペラディッソ)

2018年12月8日(日) フットサルタイムズカップ

2019年1月19日(土) 大阪北カップ カステロ  <U-11>

2019年2月16日(土) 大阪北カップ NYFC OSAKA   <U-10> <U-12>

2019年3月16日(土) 大阪北カップ 井高野   <U-9> <U-11>
2019年3月21日(水・祝) 大阪北リーグ第6節  ペラディッソ



北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

キーパー不在など、相変わらずフルメンバーは揃いませんが、
十分、優勝が狙えるチーム。

簡単に負けない、勝ち進む自信がありましたが、
選手たちは、失点するたび、追い上げられるたび、不安そう…。(笑)

U-12もメンタルに課題が・・・。理由は・・・把握しています。。

決勝まで上りましたが、アミーゴとどろきFCさんに3-5で敗れ、
準優勝でした。

今年もいいメンバーが揃っていましたが、大阪北リーグ優勝以外は、
残念ながら『大会優勝』が果たせませんでした。。

ただ、選手たちは本当に良く頑張っていて、熱くなる、
いい試合も多かったです。

先日の練習でビューティフルゴールをした、いさおを先発起用。
先制ゴールを取りまくる大活躍。

(もう卒業やけど・・・(笑))覚醒してくれました。

いまやる戦術の精度を上げるには、『ピヴォの育成』が大事だと
ハッキリしました。


FC NOTICEさんが、いいフットサルをしていました。いいなぁ。(^^)


◆予選リーグ
○北極星ポラリス 6-3 FC SPORDY
○北極星ポラリス 7-1 万博FC U-10
○北極星ポラリス 3-1 ペンサールフットサルスクールU-11

◆準決勝
○北極星ポラリス 2-1 梶FC B

◆準決勝
○北極星ポラリス 4-0 ペンサールフットサルスクールU-12

◆決勝
●北極星ポラリス 3-5 アミーゴとどろきFC



北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

大会に、出ても、出ても負けてばかりだったU-9でしたが、
ようやく、徐々に勝てるようになってきました。(^^)

迷い、悩む時期もありましたが…、
改めて、フットサルにこだわって練習してきた成果が出ました。

U-9(3年生)は、これまで、自分の中では、『戦術を教える』壁・限界が
あったのですが、3年生でも戦術を理解できる、実践できることも確認できました。

この大会はバックパスOKだったので、急遽、キーパーを使った戦い方を
やってみましたが、意外と子どもたちはやってのけ、驚かされました。(^^)
結構『頭』が鍛えられているようです。

一方で、トーナメント戦や強い相手になると、緊張したり、プレーが消極的になったり、
『メンタル』の弱さも浮き彫りになりました。

収穫も、課題もいただきました。また、頑張ります。

3位まではメダルがもらえたので、悔しそうでした。(笑)

個もあって、戦術もある。
ペンサールさん、相変わらず、いいフットサルでした。


◆予選リーグ
○北極星ポラリス 1-0 梶FC
●北極星ポラリス 1-4 万博FC U-9
○北極星ポラリス 8-0 守口JFC
△北極星ポラリス 2-2 ペンサールフットサルスクールB

◆準々決勝
○北極星ポラリス 4-1 梶FC B

◆準決勝
●北極星ポラリス 1-3 ペンサールフットサルスクールA

◆3位決定戦
●北極星ポラリス 0-4 梶FC


北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

万博FCさんと、U-10練習試合。定期戦です。ありがたい。

試合は大事。定期戦は重要。

弱小チームだった北極星が、「戦える」ように変わったのは、
昔、フエルテさんとの定期的な練習試合が始まったのがキッカケでした。

「また来月、試合があるから!」と、子どもたちの練習、
フットサルへの取り組み方が(勝手に)変わったんです。

その年代の子たちは、練習が無い日も、学校から帰ると、
「集まってずっとボールを蹴っている」状態となりました。(^^)


さて、練習試合の内容は、相手陣内での攻撃は素晴らしかった。
シュートと見せての切り返し、下げて後方からのシュート、
オープンスペースを使ったサイドチェンジ、たくさん練習の成果が見えました。(^^)

自陣でのポゼッション、そのためのサポート。オーバーラップの意識は
まだまだ課題として残りました。

ただ、3〜4年生のフットサルとしては、非常に「大人な」フットサルができていると思います。

ただ、ただ、こういうのって、自己満足になりがちなので、今週末の大会で、
また、これまでの練習、取り組みを振り返ってみたいと思います。


「キーパー練習」の時間を特別に設けることはなかなかできませんが、
近年、こっそり「キーパーを鍛える」方法も見つけました。(^^)

また、機会やリクエストがあれば、お伝えしていきたいと思います。



北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

体験に、1名来てくださいました。ありがとうございました!

ケガ人が多く、人数が揃わない厳しい状況。本日は7人。見学1人。
ですが、参加メンバーは意識高く、練習に取り組んでくれました!

ヾ霑知。トラップ、パス。まだまだ乱れます。1つのトラップ、1本のパスにこだわろう。フェイクとパスを出すタイミングについて確認。
GKと1対1。今季はゴレイロに期待。1対1対応とスローを更に強化したい。攻撃側はここでも、トラップ(ファーストタッチ)が大きかったり、思うような場所にコントロールできていないと思われる場面が・・・。だいたいそういう場面はシュートも乱れます。(^^; フットサルは1タッチ、1タッチが本当に大事。余分なタッチはDFに寄せるチャンスを与えます。
2対GK。今日はサポートを後方スタートにして、状況確認、テンポライズを使いながら。この練習はだいぶポイントを押さえてくれるようになりました。次の人のプレースペースと時間のためにも「ひきつけて出す」は大事。
た契鐔僂粒稜А戦い方の幅を増やして、府リーグに挑みます!
ィ蛎丕GK。ポゼッションをしつつ、良いゴールの機会をつくれるか。駆け引き、サポートの位置とタイミングが大事。ここでもワンタッチ、ワンタッチが大事になってきます。途中、狙いどころについて、確認。首振り・状況確認ができていない場面を指摘。試合では首を振って、状況確認ができないと、数的有利も認知できず、そうなると、カウンターもできません。
Γ蛎丕院■蛎丕押カウンターは今季もカギとなりそう。ボールの位置に対して、左右にサポートをつくることが大事なので、「3レーン」という言葉は個人的にはあまりしっくり来ていないのですが、、まだまだ駆け引き以前の、サポートの質を上げる必要がありそうです。今日はビデオカメラを忘れたのが痛い。(> <)


ミーティングでは、試合、練習試合での体力の配分についてと、今季の目標の1つについて、話しました。メンバー(サトル)からは「トラップの大切さ」について、良い意見・話がありました。(^^)


<最後にお誘い>

大阪の1番下のカテゴリーですが、試合だけでなく、練習試合中心でなく、
練習メインでやってます。

フットサルにこだわりたい人、フットサルを探求したい人、一緒にやりましょう!(^^)/


フィーロに、入りませんか?

最後のゲーム(紅白戦)で、6年生のいさおが、Fリーグでも見たことのないような、
ビューティフルゴールを決めました。

左サイドから、ゴール前のパスに詰めて、相手DFをルーレットでかわしての
ダイレクトシュート。

北極星は低学年も一緒にゲームします。

「キーパーが2学年以上下なら、シュートはグラウンダーかループのみ」
というルールがあるのですが、きちんと、グラウンダーで決めました。(^^)


今日の練習は、
.┘ぅ箸らのシュート。縦のピヴォ当て、パラレラ、ななめのピヴォ当て、スルーパスの4パターンの確認。
▲┘ぅ箸らのシュート。DFをつけて。3対2+ピヴォ。3対3+ピヴォ。ピサーダと反転の利用をリクエスト。「ピサーダを使ってからのゴールを2点」ルールにすると、ちゃんと狙える子も。失敗してもいいので、意識する、やってみることは、大事。
O続2対2。枝Dの習得。前プレの確認のためにやってます。横パスに誘導してカットするにはまだ時間がかかりそう。。攻撃ではいい感じで「パスと見せてのドリブル」ができていて、見ていて、面白い。(ここに来るまでは2段階のステップアップが必要でした‥)
ぅ押璽燹3愬ごとにチーム分け。4年生・3年生チームがよく食い下がっていた。素晴らしい。5年生チーム、6年生チームは足裏を使ったパス交換で細かいスペースを崩したり、面白い。とある練習の成果で、軸裏パスも試合で出てくるようになりました。(^^)

ミーティングでは、2連覇を達成した、大阪北リーグの賞品(ユニフォーム7着)を誰が受け取るか、祝勝会について、みんなで話し合いました。



北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)


フットサルで大事な3つのことは、

.襯奪アップ
∪擇蠡悗
コーチング

だと、伝えています。


まだまだ小学生ぐらいだと、"自分のことだけ"しか考えてプレーできないです。フツーは

パスをもらうのも、自分がどうもらうか?

マークされてても「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」(気持ちは素晴らしいでっ!)


自分がもらえる状態でも、もっといい状態の人へのパスコースを『教えてあげる』。


そういうことができると、自分が囮になって(わざと潰れて)、
3人目にパスをつなぐ。なんてプレーが、チームで出来てきます。


そこまでは少し高度だとしても、パスの時、名前を呼んでパスすると、
『あ、自分のとこにパスが来るんだ』と、認知できて、ちゃんとつながったりします。

自分のパスだと思わなくて、パスが通り過ぎること、ありますよね〜

何のために、『声を出す』のか。

いつ、どんな『声かけ』をしたらよいか。(命令にならないように!)


ここも、こだわりどころのあるポイントです。



北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























先日、カンカンボーイズの江藤さんから、連絡をもらって、
話をしてきました。

いま、カルチョファンタスティコで、吉田 輝さんのお手伝いをしているそうです。

いま、イタリアのフットサルリーグに男子、女子合わせて6人の日本人が
挑戦しているようですが、、、

留学生を除くと、全員がサラリーを得て、選手として活躍しているそうです。
(住む場所も提供してもらっているようです)

ユーロプラスさんにも大変お世話になっているので、
カルチョファンタスティコさんだけ、宣伝するわけにも行きませんが、、、

カルチョファンタスティコさんでは、フットサル選手だけでは生計を立てるのが難しい場合、
吉田 輝さんのラーメン店など、バイト先も斡旋しているようです。

何を伝えたいかというと、、、

『フットサルでメシを食っている』人が居る。という事実です!


情けない話、、、

北極星ポラリスと言う、ジュニアフットサルクラブで指導をしていますが、

声を大にして「フットサル選手になれ!」とは言えていませんでした。


これからは、言えそうです!


自分の好きなことをして、しかも、海外で勝負する!

カッコええやん!

もう1年以上前の話になりますが、、、

バーモントカップに出場した際、ひどい話があったんです。

自チームでなく、親しいチームが当事者なのですが、
そのチームが、帯同審判を急遽、用意しないといけなくなったんです。

その経緯や大会側の対応があまりにも酷かったので、
結構いろんな人に「こんなことがありました」と窮状を訴えました。

多くの人から、同情の連絡をいただき、
それだけで、だいぶ心は救われました・・・。

そんな中、相根 澄さんは連絡をくれるだけでなく、
『何が必要なのか?』『どうすれば解決するのか?』と問いてくれ、
審判員まで紹介してくれました。

すごい人だ、と思いました。

感動しました。

そして、自分で道を切り拓いていく人は、こういう人なんだな、とも感心させられました。

いつか、改めて、しっかりお礼、お返しをしなければなりません。

フットサルで大事な3つのことは、

.襯奪アップ
∪擇蠡悗
コーチング

だと、伝えています。

『切り替え0秒』キャッチーな、素晴らしい言葉ですね〜。リスペクト

攻守の切り替えが速い。フットサルの醍醐味ですね!

昔、スペインリーグの動画を見ていた時のことです。

スペインリーグの試合は、ゴールの裏に、観客席にシュートが飛ばないよう、
防球ネットがかかっていることがあるんですが‥

ルイス・アマドと言う選手が、

世界最高のゴレイロ!でなく、世界最高の選手と謳われた選手なんですけど、、

相手の打ったシュートがネットにかかるとみるや、跳ね返りを予測して、
すぐボールを拾い、攻撃につなげてたんです。


昔、関西リーグの取材をしていた時、

当時JOYの大谷選手は、キックインのボールを拾いに行くとき、

体育館の事務所の窓の反射で(背後の)ピッチの様子を伺い、
ディフェンスがセットできていなかったら、「早くリスタートをする」と
言っていました。


『キリカエ』こだわっていきたいです


北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























フットサルで大事な3つのことは、

.襯奪アップ
∪擇蠡悗
コーチング

だと、伝えています。

以前は『状況判断』も入れてましたが、『ルックアップ』に含みました。

まず、『見る』。

見ないと、状況判断もありませんね〜

意外とスキル、足技がある子ほど『ルックアップ』(見て、最良の判断をする)
ができません。(> <)

でも、伝え続けると、プレーが変わります。

見て、パスばかりになります。ナンデヤネン(> <)
※そして、今までパスしてこなかったので、たいがい、パスミスしたり、パスカットされます・・・

でも、いいんです!

『ルックアップ』は、「プレーの選択肢を増やすため」と、伝えています。

ドリブルだけの子がパスと言う選択肢を増やせました。

そのうち、パスも通せるようになります。

「ドリブルのコースが空いていたら、ドリブルしてもいいんだよ」

そこから、もともと得意だったドリブルも選択していいことを、また、伝えます。

『ルックアップ』して、パスか、ドリブルか、あるいは、シュートか?

判断ができるようになります。

そこから、『最良の判断』に向けて、いまは、どーだった、こーだった
という話ができます!

すべては『ルックアップ』から、始まると思います。

でも、できてない選手、意外と多いです。


北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























「体育にフットサル反対」

悲しい新聞の記事が出ましたネ。

「体育にフットサル反対」に反対です!当然。

『記事を鵜呑みにしないで』という大人な意見もありますが、
ストレートに怒っていい内容だと思いますよ。

「ありえへん」

その後、納得いく説明があれば、収まればいいだけで。

自分なりにも調べてみます。

ご存知の方が居たら、ぜひ、教えてください。(_ _)

フットサルのトレーニングメニュー紹介。

第5弾は、『鳥かご』。ロンド。パス回しですね。

北極星なら、練習日が5回あるとすれば、3〜5回はする、練習メニューです。

相手を置かずに、対面パスを繰り返すだけでは、状況判断や駆け引きは
磨かれないので、この練習をアップに使ったりもします。

・エリアをつくる。※大きさは人数やレベルに応じて設定
・4対2、4対1、3対1。オフェンスとディフェンスの人数を設定する
・エリアの外に、(コーンなどで)並ぶ場所を設定
・全員を1列に並ばせ、人数分、オフェンスがエリアに入る。※プレーが見えるように並ばせる
・次の人がディフェンスで、ボールをオフェンスにパスして、鳥かごスタート。※パスしたら、すぐ取りに行く!

・オフェンスも、ディフェンスもボールをエリアの外に出してしまったらアウト。(出したボールを拾って)一番後ろに並ぶ。すぐに次のディフェンスがボールを出してスタート
・10回パスを回されたら、ディフェンスは全員アウト。一番後ろに並ぶ。すぐに(ボールを出さずに)次のディフェンスが入る
・ディフェンスは触ったり奪ったら交代ではなく、奪った人以外のオフェンスにパスが出来たら、オフェンスと交代。※パスする前に奪い返されたら、ディフェンスのまま


実際の試合に近いルールにしています。

例えば、取ったら交代ではなく、パスをつないで交代。
実際の試合も奪っただけでなく、攻撃につなげないと、守備から攻撃に変わりません。

オフェンス側も奪われたらすぐに奪い返しに行く。

切り替えの速さも求められます。

相手が居るので、飽きることなく、続けることができると思いますが・・・
最初や、途中(疲れや中だるみが見える場合)に、
以下のようなポイントを確認したりします。


□ トラップ。ファーストタッチボールの置き所
□ サポートの位置、角度、タイミング
□ 体の向き、視野
□ コーチング
□ パススピード
□ 駆け引きの重要性
□ パス&ゴー


オフェンスが多いので『フェイク』や、パス&ゴーの時、味方と
『入れ替わる』などの動きは求められにくいので、そのあたりは、別の
トレーニングメニューで、習慣付けます。


北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)








フィーロに、入りませんか?

















フットサルを盛り上げたい!

ということで、、

関西フットサルリーグ2017の、選手名鑑をつくります!
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リーグも中盤に差し掛かっていますが、今後は選手名鑑を手元に、観戦、応援、
いかがでしょう!

𠮷川 智貴、原田 浩平、山蔦 一弘、相井 忍、松宮 充義、稲田 瑞穂、藤井 健太、鈴村 拓也、原田 健司、瀬戸 彬仁、奥田 亘、鈴木 磨人・・・

数々の選手が、関西リーグから、Fリーグ、日本代表へと、ステップアップしていきました。

再び、関西からも、熱い選手を輩出するためにー。

その選手の記録を残すために―。

関西リーグ、フットサルの歴史の1ページを、お手元に!
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型があるから『型破り』、型がなければ『形無し』。

歌舞伎役者の中村勘三郎の言葉です。


『戦術』は『戦術』どおりやるものではありません。

それはそれで、窮屈、退屈です。


『戦術』を知った(覚えた)上で、違うことをやる、相手の逆を突く、
アレンジをするのは素晴らしいプレーだと思います。

『型破り』ですね。

『守・破・離』の『破』ですね。


ただ、チーム戦術があるのに、チーム戦術を知らない(覚えない)まま
うまく行ったプレーは、ただの『形無し』だと思います。

文字通り、チームの形でなく、共通イメージもない、たまたまのプレーなので
再現性も低いと思います。
※その成功イメージを、チーム戦術に加えることもできますが!


かつて、GALOの横田さんが『偶然ではなく必然のプレーを!』と
言っていたのを、今でも記憶しています。


フットサルに限らず、スポーツに限らず、うまくやるための、
コツ、ポイント、ノウハウがあります。

いわば『型』ですね。


『戦術』があると、「覚えないといけない」「やらないといけない」
と思う人もいるかもしれませんが、、、

ボクは、戦術を覚えるのもやるのも、義務ではなく、権利だと思います。

受け身でやるか。主体的にやるか。

フィーロに、入りませんか?北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























カウンター(数的有利)の状況の時、

『ひきつけて出す』

ことを、個人的に、大事なポイントにしていますが、

『ひきつけて出さなくてもいいやん』

という意見も出ます。

『ひきつけて出す』メリットは、ボールに相手守備者を1枚くいつかせることで、
次の選手(味方)を、よりフリーにできることです。


『ひきつけて出さなくてもいいやん』の言い分は、
ゴールに近い人がフリーなら、早く(ボールを)ゴールに近づけた方がいい。

というモノです。


みなさん、どうですか?

※しばらくしたら、『ひきつけて出す』論の補足を加えたいと思います。


是非、ご意見、アドバイスください。(_ _)


ついでに、もう一つ、以下の極論も持ってますが、どうでしょう?

『数的有利なら、サポートは相手の裏を取る必要が無い』

フィーロに、入りませんか?北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)


























北極星ポラリス(フットサル)のトレーニング紹介。

第4回目は、『3対2〜3対3』。

数的有利のカウンターの練習。

「フットサルの得点の8割は、カウンターとセットプレー」と言う話を
聞いたことがあります。

北極星(フィーロ)でも最も大事なトレーニングと言えます。

・オフェンスは、右、左、真ん中、3か所に並ぶ。※センターラインくらい
・ディフェンスも、右、左、真ん中、3か所に並ぶ。
・コーチがオフェンスよりゴールから遠い位置、真ん中に立つ
・ボールは、右、左、真ん中、いずれかから、オフェンスがドリブルでスタート
・攻撃が始まったら、ディフェンスの1枚は、コーチの手にタッチしてから、ディフェンスに加わる
※コーチにタッチに行くディフェンスが加わるまでは、3対2なので、この(数的有利の)間にシュートまで持って行く!
・攻撃が終わったら、すぐに、次のグループの攻撃スタート
・オフェンスをした3人は、すぐに、次のディフェンスに入る

これも、得点競争にすると盛り上がります。
,裡佳GKの時にように、「ナイスアシストを2点」にすると、ルックアップして、
味方を使える機会が増えると思います。

ナイスアシストと、ただのアシストの違いは、
ボールホルダーがディフェンス、あるいはキーパーを1枚、引き付けて
パスを出すことで、次の人のプレーの時間とスペースをつくれているか?です。

パスのスピードやコース、パスの質までこだわってもいいかもしれません。

小学生、特に低学年では、『切り替え』ができず、オフェンスの後のディフェンスを
忘れてしまいます。

なので、最初は、完全に『3対2』の状態で、カウンターの基礎を練習しても
良いと思います。

個人的に、フットサルのカウンターの練習は、『3対2』と『2対1』の
2つだけで良いと思っています。

『3対2』ができれば、『2対1』もできる(抑えるポイントは同じな)ので、
理解度や習熟度に応じて、以下のトレーニングを選択します。

同じ日に、2つくらいやってもいいと思います。

・2対GK
・2対1
・2対1〜2対2
・3対2
・3対2〜3対3 ※最も大事


2対GKでは、下記のポイントがありました。
□ ルックアップ(数的有利を認識する)
□ ひきつけて出す(次の人をフリーにするために)
□ 常にシュートを狙う
□ 相手と駆け引きをする
□ パススピードも大事
□ 数的有利のサポート(動き直しまで)


3対2では、まず、
□ なるべくボールを真ん中に置き、左右にパスコースをつくると良い
ことを、伝えます。

その上で、上記のポイントが、引き続き、有効で、
さらに、3対2なので、
□ 右、左、空いている方向にパスを出す
□ 真ん中が空いたら、ドリブル!シュート!

そして、パスを出した後の動き方を教えます。

北極星では、

・サイドに出した時に、シュートが打てる距離か?

で、まだ遠いなら、

・パス&ゴーで、オーバーラップする。※再び、左右にパスコースをつくるため

シュートが打てる距離なら、
.轡紂璽函↓▲轡紂璽肇僖后淵侫 宍佑瓠法↓マイナスへのパス
の3つの選択肢を使う、つくることを教えています。


このあたりの細かい動き方や、選択肢についてまで、修正するか、伝えるかは
習熟度をみます。

いきなり、1〜10のことを言われても、頭がパニックになるだけなので。(^^)


小学生でも、キレイに逆三角形をつくって、『1−0』のゴールができますよ。


◆カテゴリー『フットサルのトレーニング』をまとめました。
http://blog.livedoor.jp/kimisaru/archives/cat_50031081.html

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)








フィーロに、入りませんか?

















北極星ポラリス(フットサル)のトレーニング紹介。

第3回目は、『1対N』。
これも、盛り上がります!

・エリアは、普段、ゲームをしているくらいの広さ。
・ゴールは2つ。(北極星では、中央付近に、2箇所、離して、マーカーで、ななめに設置)
・3〜6人1グループ。
・グループを、1部リーグ、2部リーグ、3部リーグ・・・と分ける。J1、J2、などにしてもOK
・1グループずつ、試合
・コーチがボールを供給したら、試合スタート
・2つのゴールのどちらにゴールした人が勝ち
・自分以外は、全員相手。(4人グループなら、1対3!)
・勝ったら、昇格。負けたら、降格。(例えば4人グループなら、1位は昇格、2位・3位は残留。4位は降格)

何回か、繰り返して、最終、1部で優勝した人がその日のWinner!

※激しくなるので、ケガには気を付けましょう。

細かいボールタッチ、ルックアップ、ボールを守る技術などが、
より実践的に(実戦以上に!)求められます。

ボールを奪いに行かず、ゴールで待ち構えるヤツ(ある意味賢い)が
出てくると、ボールへのプレスが弱まるので、なるべく守備に参加させましょう。

試合ではなかなか、ないシチュエーションかもしれませんが、、、
2人、3人に囲まれても、キープ、突破できたら、最高ですよね!

ルックアップして、味方(パス)を使うことも大事ですが、
圧倒的に不利な状況に置かれても、動じないスキルが備われば、最高です。

高学年になって、パスが出せるようになったけど、パス回しばかりになってきた場合など、
こういう練習を挟んで、ドリブルの技術の必要性を改めて感じさせたり、
バランスを取ったりします。

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)








フィーロに、入りませんか?


















なんのためにトレーニングするか。

個人的には、『できないことを、できるようにする』ためだと思っています。

『良い習慣づけ』のためでもあります。

フットサルでは、『ルックアップ』『切り替え』『コーチング』などが大事ですが、、、

試合のとき、いきなり「声を出そう!」と言っても、良いコーチングは
なかなかできないと思います。

練習、練習試合で身に着けた習慣が、試合で咄嗟に(無意識に)出るものです。

フェイクにしろ、ケブラにしろ、コントロール・オリエンタードにしろ、
あるいは、エイトやクアトロといった戦術、サインプレー・・・

できないこと、うまくいかないことをできるようにするには、、、

最初は『意識して、やってみる』必要があります。

この段階(⇒意識)では、何も考えず、〔軌媼韻妊廛譟爾靴討い襪茲蝓
プレー精度は落ちます。(頭を別のことに使ってしまっているので)

でも、続けましょう!

そのうち、できなかったことができるようになります。

1回成功したら、2回、3回、できるようになります。

徐々に成功率が上がります。

そのうち、意識しなくてもできるようになります。

L軌媼院△離好董璽犬任后(^^)

これで、無意識の状態で、ひとつ、新しいことができるようになりました。

また、練習、練習試合では、なにかを意識しながら(⇒意識)、
新しいテーマに取り組みましょう。

試合では、頭を解放して、プレーに専念して、L軌媼韻両態で挑みましょう。

それまでに身に着けた習慣で、勝負です!

まだ、⇒意識のものは、残念ながら、あなたの実力ではありません。。


ただ、練習、練習試合で、⇒意識の人は、,量軌媼云態の選手よりも、
パフォーマンスが(一時的に!)低かったりするかもしれませんが、
〔軌媼韻料手よりも、ずっと、将来性があります!
フィーロに、入りませんか?


















大阪3部首位爆走中!フィーロ、社会人メンバー募集!

>> フィーロフットサルクラブのホームページへ

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)


















北極星ポラリス、ジュニアメンバー募集!

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