フットサルのすすめ

1年365日フットサルの最新ニュースをお届けするフットサルタイムズ管理人のブログです。 Fリーグ、関西リーグ、全日本選手権などのレポートも!

フットサルで大事な3つのことは、

.襯奪アップ
∪擇蠡悗
コーチング

だと、伝えています。


まだまだ小学生ぐらいだと、"自分のことだけ"しか考えてプレーできないです。フツーは

パスをもらうのも、自分がどうもらうか?

マークされてても「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」(気持ちは素晴らしいでっ!)


自分がもらえる状態でも、もっといい状態の人へのパスコースを『教えてあげる』。


そういうことができると、自分が囮になって(わざと潰れて)、
3人目にパスをつなぐ。なんてプレーが、チームで出来てきます。


そこまでは少し高度だとしても、パスの時、名前を呼んでパスすると、
『あ、自分のとこにパスが来るんだ』と、認知できて、ちゃんとつながったりします。

自分のパスだと思わなくて、パスが通り過ぎること、ありますよね〜

何のために、『声を出す』のか。

いつ、どんな『声かけ』をしたらよいか。(命令にならないように!)


ここも、こだわりどころのあるポイントです。



北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























先日、カンカンボーイズの江藤さんから、連絡をもらって、
話をしてきました。

いま、カルチョファンタスティコで、吉田 輝さんのお手伝いをしているそうです。

いま、イタリアのフットサルリーグに男子、女子合わせて6人の日本人が
挑戦しているようですが、、、

留学生を除くと、全員がサラリーを得て、選手として活躍しているそうです。
(住む場所も提供してもらっているようです)

ユーロプラスさんにも大変お世話になっているので、
カルチョファンタスティコさんだけ、宣伝するわけにも行きませんが、、、

カルチョファンタスティコさんでは、フットサル選手だけでは生計を立てるのが難しい場合、
吉田 輝さんのラーメン店など、バイト先も斡旋しているようです。

何を伝えたいかというと、、、

『フットサルでメシを食っている』人が居る。という事実です!


情けない話、、、

北極星ポラリスと言う、ジュニアフットサルクラブで指導をしていますが、

声を大にして「フットサル選手になれ!」とは言えていませんでした。


これからは、言えそうです!


自分の好きなことをして、しかも、海外で勝負する!

カッコええやん!

もう1年以上前の話になりますが、、、

バーモントカップに出場した際、ひどい話があったんです。

自チームでなく、親しいチームが当事者なのですが、
そのチームが、帯同審判を急遽、用意しないといけなくなったんです。

その経緯や大会側の対応があまりにも酷かったので、
結構いろんな人に「こんなことがありました」と窮状を訴えました。

多くの人から、同情の連絡をいただき、
それだけで、だいぶ心は救われました・・・。

そんな中、相根 澄さんは連絡をくれるだけでなく、
『何が必要なのか?』『どうすれば解決するのか?』と問いてくれ、
審判員まで紹介してくれました。

すごい人だ、と思いました。

感動しました。

そして、自分で道を切り拓いていく人は、こういう人なんだな、とも感心させられました。

いつか、改めて、しっかりお礼、お返しをしなければなりません。

フットサルで大事な3つのことは、

.襯奪アップ
∪擇蠡悗
コーチング

だと、伝えています。

『切り替え0秒』キャッチーな、素晴らしい言葉ですね〜。リスペクト

攻守の切り替えが速い。フットサルの醍醐味ですね!

昔、スペインリーグの動画を見ていた時のことです。

スペインリーグの試合は、ゴールの裏に、観客席にシュートが飛ばないよう、
防球ネットがかかっていることがあるんですが‥

ルイス・アマドと言う選手が、

世界最高のゴレイロ!でなく、世界最高の選手と謳われた選手なんですけど、、

相手の打ったシュートがネットにかかるとみるや、跳ね返りを予測して、
すぐボールを拾い、攻撃につなげてたんです。


昔、関西リーグの取材をしていた時、

当時JOYの大谷選手は、キックインのボールを拾いに行くとき、

体育館の事務所の窓の反射で(背後の)ピッチの様子を伺い、
ディフェンスがセットできていなかったら、「早くリスタートをする」と
言っていました。


『キリカエ』こだわっていきたいです


北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























フットサルで大事な3つのことは、

.襯奪アップ
∪擇蠡悗
コーチング

だと、伝えています。

以前は『状況判断』も入れてましたが、『ルックアップ』に含みました。

まず、『見る』。

見ないと、状況判断もありませんね〜

意外とスキル、足技がある子ほど『ルックアップ』(見て、最良の判断をする)
ができません。(> <)

でも、伝え続けると、プレーが変わります。

見て、パスばかりになります。ナンデヤネン(> <)
※そして、今までパスしてこなかったので、たいがい、パスミスしたり、パスカットされます・・・

でも、いいんです!

『ルックアップ』は、「プレーの選択肢を増やすため」と、伝えています。

ドリブルだけの子がパスと言う選択肢を増やせました。

そのうち、パスも通せるようになります。

「ドリブルのコースが空いていたら、ドリブルしてもいいんだよ」

そこから、もともと得意だったドリブルも選択していいことを、また、伝えます。

『ルックアップ』して、パスか、ドリブルか、あるいは、シュートか?

判断ができるようになります。

そこから、『最良の判断』に向けて、いまは、どーだった、こーだった
という話ができます!

すべては『ルックアップ』から、始まると思います。

でも、できてない選手、意外と多いです。


北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























「体育にフットサル反対」

悲しい新聞の記事が出ましたネ。

「体育にフットサル反対」に反対です!当然。

『記事を鵜呑みにしないで』という大人な意見もありますが、
ストレートに怒っていい内容だと思いますよ。

「ありえへん」

その後、納得いく説明があれば、収まればいいだけで。

自分なりにも調べてみます。

ご存知の方が居たら、ぜひ、教えてください。(_ _)

フットサルのトレーニングメニュー紹介。

第5弾は、『鳥かご』。ロンド。パス回しですね。

北極星なら、練習日が5回あるとすれば、3〜5回はする、練習メニューです。

相手を置かずに、対面パスを繰り返すだけでは、状況判断や駆け引きは
磨かれないので、この練習をアップに使ったりもします。

・エリアをつくる。※大きさは人数やレベルに応じて設定
・4対2、4対1、3対1。オフェンスとディフェンスの人数を設定する
・エリアの外に、(コーンなどで)並ぶ場所を設定
・全員を1列に並ばせ、人数分、オフェンスがエリアに入る。※プレーが見えるように並ばせる
・次の人がディフェンスで、ボールをオフェンスにパスして、鳥かごスタート。※パスしたら、すぐ取りに行く!

・オフェンスも、ディフェンスもボールをエリアの外に出してしまったらアウト。(出したボールを拾って)一番後ろに並ぶ。すぐに次のディフェンスがボールを出してスタート
・10回パスを回されたら、ディフェンスは全員アウト。一番後ろに並ぶ。すぐに(ボールを出さずに)次のディフェンスが入る
・ディフェンスは触ったり奪ったら交代ではなく、奪った人以外のオフェンスにパスが出来たら、オフェンスと交代。※パスする前に奪い返されたら、ディフェンスのまま


実際の試合に近いルールにしています。

例えば、取ったら交代ではなく、パスをつないで交代。
実際の試合も奪っただけでなく、攻撃につなげないと、守備から攻撃に変わりません。

オフェンス側も奪われたらすぐに奪い返しに行く。

切り替えの速さも求められます。

相手が居るので、飽きることなく、続けることができると思いますが・・・
最初や、途中(疲れや中だるみが見える場合)に、
以下のようなポイントを確認したりします。


□ トラップ。ファーストタッチボールの置き所
□ サポートの位置、角度、タイミング
□ 体の向き、視野
□ コーチング
□ パススピード
□ 駆け引きの重要性
□ パス&ゴー


オフェンスが多いので『フェイク』や、パス&ゴーの時、味方と
『入れ替わる』などの動きは求められにくいので、そのあたりは、別の
トレーニングメニューで、習慣付けます。


北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)








フィーロに、入りませんか?

















フットサルを盛り上げたい!

ということで、、

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数々の選手が、関西リーグから、Fリーグ、日本代表へと、ステップアップしていきました。

再び、関西からも、熱い選手を輩出するためにー。

その選手の記録を残すために―。

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型があるから『型破り』、型がなければ『形無し』。

歌舞伎役者の中村勘三郎の言葉です。


『戦術』は『戦術』どおりやるものではありません。

それはそれで、窮屈、退屈です。


『戦術』を知った(覚えた)上で、違うことをやる、相手の逆を突く、
アレンジをするのは素晴らしいプレーだと思います。

『型破り』ですね。

『守・破・離』の『破』ですね。


ただ、チーム戦術があるのに、チーム戦術を知らない(覚えない)まま
うまく行ったプレーは、ただの『形無し』だと思います。

文字通り、チームの形でなく、共通イメージもない、たまたまのプレーなので
再現性も低いと思います。
※その成功イメージを、チーム戦術に加えることもできますが!


かつて、GALOの横田さんが『偶然ではなく必然のプレーを!』と
言っていたのを、今でも記憶しています。


フットサルに限らず、スポーツに限らず、うまくやるための、
コツ、ポイント、ノウハウがあります。

いわば『型』ですね。


『戦術』があると、「覚えないといけない」「やらないといけない」
と思う人もいるかもしれませんが、、、

ボクは、戦術を覚えるのもやるのも、義務ではなく、権利だと思います。

受け身でやるか。主体的にやるか。

フィーロに、入りませんか?北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























カウンター(数的有利)の状況の時、

『ひきつけて出す』

ことを、個人的に、大事なポイントにしていますが、

『ひきつけて出さなくてもいいやん』

という意見も出ます。

『ひきつけて出す』メリットは、ボールに相手守備者を1枚くいつかせることで、
次の選手(味方)を、よりフリーにできることです。


『ひきつけて出さなくてもいいやん』の言い分は、
ゴールに近い人がフリーなら、早く(ボールを)ゴールに近づけた方がいい。

というモノです。


みなさん、どうですか?

※しばらくしたら、『ひきつけて出す』論の補足を加えたいと思います。


是非、ご意見、アドバイスください。(_ _)


ついでに、もう一つ、以下の極論も持ってますが、どうでしょう?

『数的有利なら、サポートは相手の裏を取る必要が無い』

フィーロに、入りませんか?北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)


























北極星ポラリス(フットサル)のトレーニング紹介。

第4回目は、『3対2〜3対3』。

数的有利のカウンターの練習。

「フットサルの得点の8割は、カウンターとセットプレー」と言う話を
聞いたことがあります。

北極星(フィーロ)でも最も大事なトレーニングと言えます。

・オフェンスは、右、左、真ん中、3か所に並ぶ。※センターラインくらい
・ディフェンスも、右、左、真ん中、3か所に並ぶ。
・コーチがオフェンスよりゴールから遠い位置、真ん中に立つ
・ボールは、右、左、真ん中、いずれかから、オフェンスがドリブルでスタート
・攻撃が始まったら、ディフェンスの1枚は、コーチの手にタッチしてから、ディフェンスに加わる
※コーチにタッチに行くディフェンスが加わるまでは、3対2なので、この(数的有利の)間にシュートまで持って行く!
・攻撃が終わったら、すぐに、次のグループの攻撃スタート
・オフェンスをした3人は、すぐに、次のディフェンスに入る

これも、得点競争にすると盛り上がります。
,裡佳GKの時にように、「ナイスアシストを2点」にすると、ルックアップして、
味方を使える機会が増えると思います。

ナイスアシストと、ただのアシストの違いは、
ボールホルダーがディフェンス、あるいはキーパーを1枚、引き付けて
パスを出すことで、次の人のプレーの時間とスペースをつくれているか?です。

パスのスピードやコース、パスの質までこだわってもいいかもしれません。

小学生、特に低学年では、『切り替え』ができず、オフェンスの後のディフェンスを
忘れてしまいます。

なので、最初は、完全に『3対2』の状態で、カウンターの基礎を練習しても
良いと思います。

個人的に、フットサルのカウンターの練習は、『3対2』と『2対1』の
2つだけで良いと思っています。

『3対2』ができれば、『2対1』もできる(抑えるポイントは同じな)ので、
理解度や習熟度に応じて、以下のトレーニングを選択します。

同じ日に、2つくらいやってもいいと思います。

・2対GK
・2対1
・2対1〜2対2
・3対2
・3対2〜3対3 ※最も大事


2対GKでは、下記のポイントがありました。
□ ルックアップ(数的有利を認識する)
□ ひきつけて出す(次の人をフリーにするために)
□ 常にシュートを狙う
□ 相手と駆け引きをする
□ パススピードも大事
□ 数的有利のサポート(動き直しまで)


3対2では、まず、
□ なるべくボールを真ん中に置き、左右にパスコースをつくると良い
ことを、伝えます。

その上で、上記のポイントが、引き続き、有効で、
さらに、3対2なので、
□ 右、左、空いている方向にパスを出す
□ 真ん中が空いたら、ドリブル!シュート!

そして、パスを出した後の動き方を教えます。

北極星では、

・サイドに出した時に、シュートが打てる距離か?

で、まだ遠いなら、

・パス&ゴーで、オーバーラップする。※再び、左右にパスコースをつくるため

シュートが打てる距離なら、
.轡紂璽函↓▲轡紂璽肇僖后淵侫 宍佑瓠法↓マイナスへのパス
の3つの選択肢を使う、つくることを教えています。


このあたりの細かい動き方や、選択肢についてまで、修正するか、伝えるかは
習熟度をみます。

いきなり、1〜10のことを言われても、頭がパニックになるだけなので。(^^)


小学生でも、キレイに逆三角形をつくって、『1−0』のゴールができますよ。


◆カテゴリー『フットサルのトレーニング』をまとめました。
http://blog.livedoor.jp/kimisaru/archives/cat_50031081.html

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)








フィーロに、入りませんか?

















北極星ポラリス(フットサル)のトレーニング紹介。

第3回目は、『1対N』。
これも、盛り上がります!

・エリアは、普段、ゲームをしているくらいの広さ。
・ゴールは2つ。(北極星では、中央付近に、2箇所、離して、マーカーで、ななめに設置)
・3〜6人1グループ。
・グループを、1部リーグ、2部リーグ、3部リーグ・・・と分ける。J1、J2、などにしてもOK
・1グループずつ、試合
・コーチがボールを供給したら、試合スタート
・2つのゴールのどちらにゴールした人が勝ち
・自分以外は、全員相手。(4人グループなら、1対3!)
・勝ったら、昇格。負けたら、降格。(例えば4人グループなら、1位は昇格、2位・3位は残留。4位は降格)

何回か、繰り返して、最終、1部で優勝した人がその日のWinner!

※激しくなるので、ケガには気を付けましょう。

細かいボールタッチ、ルックアップ、ボールを守る技術などが、
より実践的に(実戦以上に!)求められます。

ボールを奪いに行かず、ゴールで待ち構えるヤツ(ある意味賢い)が
出てくると、ボールへのプレスが弱まるので、なるべく守備に参加させましょう。

試合ではなかなか、ないシチュエーションかもしれませんが、、、
2人、3人に囲まれても、キープ、突破できたら、最高ですよね!

ルックアップして、味方(パス)を使うことも大事ですが、
圧倒的に不利な状況に置かれても、動じないスキルが備われば、最高です。

高学年になって、パスが出せるようになったけど、パス回しばかりになってきた場合など、
こういう練習を挟んで、ドリブルの技術の必要性を改めて感じさせたり、
バランスを取ったりします。

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)








フィーロに、入りませんか?


















なんのためにトレーニングするか。

個人的には、『できないことを、できるようにする』ためだと思っています。

『良い習慣づけ』のためでもあります。

フットサルでは、『ルックアップ』『切り替え』『コーチング』などが大事ですが、、、

試合のとき、いきなり「声を出そう!」と言っても、良いコーチングは
なかなかできないと思います。

練習、練習試合で身に着けた習慣が、試合で咄嗟に(無意識に)出るものです。

フェイクにしろ、ケブラにしろ、コントロール・オリエンタードにしろ、
あるいは、エイトやクアトロといった戦術、サインプレー・・・

できないこと、うまくいかないことをできるようにするには、、、

最初は『意識して、やってみる』必要があります。

この段階(⇒意識)では、何も考えず、〔軌媼韻妊廛譟爾靴討い襪茲蝓
プレー精度は落ちます。(頭を別のことに使ってしまっているので)

でも、続けましょう!

そのうち、できなかったことができるようになります。

1回成功したら、2回、3回、できるようになります。

徐々に成功率が上がります。

そのうち、意識しなくてもできるようになります。

L軌媼院△離好董璽犬任后(^^)

これで、無意識の状態で、ひとつ、新しいことができるようになりました。

また、練習、練習試合では、なにかを意識しながら(⇒意識)、
新しいテーマに取り組みましょう。

試合では、頭を解放して、プレーに専念して、L軌媼韻両態で挑みましょう。

それまでに身に着けた習慣で、勝負です!

まだ、⇒意識のものは、残念ながら、あなたの実力ではありません。。


ただ、練習、練習試合で、⇒意識の人は、,量軌媼云態の選手よりも、
パフォーマンスが(一時的に!)低かったりするかもしれませんが、
〔軌媼韻料手よりも、ずっと、将来性があります!
フィーロに、入りませんか?


















大阪3部首位爆走中!フィーロ、社会人メンバー募集!

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北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)


















北極星ポラリス、ジュニアメンバー募集!

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北極星ポラリス(フットサル)のトレーニング紹介。

第2回目は、『蹴り出し』。
アップメニューです。

・コーン・マーカー(4個)で、エリアを決める。
・全員がボールを持って、エリアに入る。
・コーチの『スタート!』の合図で、自分のボールを守りながら、他の人のボールをエリアの外に蹴り出す!
・バトルロイヤル式で、最後に残った人が優勝!

盛り上がりますし、楽しみます。(^^)

・細かいボールタッチ
・ボールを守る(プロテクト)
・周りを見る
などの技術が磨かれます。

必ず、足を蹴る、蹴ってしまうヤツが出てくるので、ご注意を。。(笑)


1回蹴り出されたらアウトだと、あっけないので、、、

・3回蹴り出されたら、負け(2回まではボールを拾って再チャレンジ!)
とします。

学年やスキルに応じて、ハンデを与えて、誰にでも優勝のチャンスがある
状態にすれば、全員がモチベーション高く取り組めます。

端っこに陣取って、動かない子(ある意味、賢い)もでてくるので、
・「コーチに蹴り出されてもアウト〜」と、コーチはエリアの外から、蹴り出しを狙います

すると、また更に、首を振って、状況を確認する必要もでてきます。

人数が減って来たら、、、

・コーンを動かし、エリアを狭めます

優勝した人は、みんなから拍手をもらえるなど、めいっぱい賞賛してあげましょう。

低学年が勝ち残った時は、素直に驚くだけで、すごく自信につながることもありますヨ。

最初はコーチが入って、
・足の裏のボールタッチ
・ボールのキープの仕方
などを見せてあげるのも良いと思います。

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (1)



















北極星ポラリス、小学生メンバー募集!

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北極星で、よくやるトレーニングを紹介していきます。(^^)

第1回目は、『2対GK(キーパー)』。

・右、左、2列に並ぶ。
・キーパーは1人。
で、2対GKをします。

ゴールまでの距離、右、左の幅などは学年、人数に応じてオーガナイズします。

・右サイドの選手のドリブルでスタート(適当なタイミングでサイドチェンジ)
・シュートが決まったら、1点
・シュートを外したら、GKに交代
・得点競争
・"ナイスアシスト"をした選手は2点(コーチの診断で)


数的有利の最初のトレーニングと捉えてます。

競争(得点を競わせる)の要素を入れるのは大事にですね!
シュートしたらどんどん次のドリブルを開始!キーパーもフィールドも切り替え大事!

この(数的有利)の場面で、狙って欲しいのは『1−0のゴール』。
シュートを打つ人の前に、GKがいない状態、ゴールにパスする状態でのシュート、ゴールです。
なので、シュートは1点ですが、アシストの方を2点にしています。

逆に望ましくないのは、自分の前にキーパーが居る状態で強引に打って、外すことです。(^^)
サッカー(特にドリブル)がうまい子でも、数的有利の状況をうまく活かせない子が多いです。。(^^;

ドリブル(シュート)もOKですが、、、
・顔を上げ、状況確認して、『2対1』をつくった上でのドリブル、と
・ヘッドダウンして(フリーの味方が全く使えない)ドリブル
は、全然違います。


積極的にシュートを打つことも大事なので、注意したりはしませんが、
「逆サイドの(フリーの)味方は見えていた?」かを確認することで、
ルックアップして、状況を見る習慣をつけましょう!

今度は必ず、パスばかりしようとして、カットされる子がでてきます。
「パスをカットされるということは、どこ(中?縦?)が空いていた?」
「キーパーを抜いてシュートしてもいいんだよ」

この2段階を経て、シュート、ドリブル、パス、状況を見て、
一番良い決断ができるようにします。

顔が上がって、状況判断が入って、『1対1』が『2対1』に変われば、
このトレーニングは成功です。


プレーヤーとしても、一段、成長します!

試合でできるようになれば、得点力も格段にアップします!


ボールを持っていない人のポジショニングも大事です。

試合中もよく起こるのが、前で前で(相手ゴールの近くで)もらおうと
するばかりに、ディフェンダーの背後に隠れてしまい、パスコースがなくなってしまうこと。

数的有利のときは、前過ぎず、後ろ過ぎず、
受けたパスをワンタッチでゴールに向かえるようなポジショニングが最高ですね。

・前に行きすぎて、キーパーの後ろに隠れてしまう
・キーパーがパスを狙ってきた
場合などは、後ろに『動きなおす』ことも大事です。

この動きは、サイドで受ける時、[△鯀世Α↓¬詰なら止まる、戻る(ケブラの動き)
にもつながります。


ここまでのことは、教えてあげれば、1・2年生でも、理解して、実践できます。

試合でできるまでには、繰り返しや、より実践に近い形での練習も必要ですが、
『数的有利』の一番基礎の状況下で、以下のポイントを押さえ、より確実に、
ゴールに結び付けれるようにしましょう!

・数的有利を認識する(ルックアップ)
・数的有利の攻め方をする(ひきつけて出せば、1−0のシュートが打てる)
・最優先はシュート
・相手と駆け引きをする
・パススピードも大事(ひきつけて出しても、パスが緩ければ、対応されてしまう)
・数的有利のサポート(動き直しまで)

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (1)



















北極星ポラリス、小学生メンバー募集!

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フットサルタイムズのブログ更新情報を更新しています。
http://www.futsal-times.com/blog_update.php

特に『Fリーガー』のブログで、

・このFリーガーのブログが登録されていません!(登録してください!)
・チームが変わっていますよ!
・登録されているけど、更新情報に出てきません!

など、ありましたら、ご報告いただけると幸いです。


何から手を付けていいのかわかりませんが・・・(^^;

フットサルを少しでも盛り上げたい!と思っています。

Fリーガーでブログをしている選手、少ないのかなぁ。。
(あまり、見つけられない・・・)

「ブログ(ホームページ、twitter、facebook)を立ち上げたい!」という
ご相談にも乗りますので、お気軽にご連絡ください。(_ _)

北極星ポラリス、デウソン神戸の松宮選手、稲田選手企画のM2カップに参戦させていただきました。ありがとうございました。(_ _)

5チームのリーグ戦。7分ハーフ。ほぼバーモントカップ予選と同じレギュレーションのため、仮想バーモントカップとして、今回はガチで大会に臨みました。

しかし、2戦目にペンサールさんに敗れ、3勝1敗で準優勝に終わりました。

全体を通じて失点につながるミスが目立ち、課題と反省の多い日となりました。

〇2-1 クリアドール
×1-4 ペンサール
〇2-1 伝法FC
〇7-1 LABOL


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フィーロ金曜練習。また体験も来ていただきました。ありがとうございます!

数的不利のDFの改良点の確認。新しいやり方にも前向きに取り組んでくれました。この姿勢は有難い。このDFができれば、また一段、アグレッシブなDFになります。

フットサルで大切な数的有利のOF、数的不利のDFのトレーニングを重ねながら、クアトロでは攻撃の共通イメージを増やすこと、前プレはラインをつくりながら、戦略的にはめていくことをテーマに練習しています。

月曜、金曜の2回、練習していますが、仕事の都合などで、メンバーがばらけ、人数が集まらない日があります。(T T)

※ゲスト参加してくれる人、随時、募集します!
※体験参加も受け付けてます!

興味のある方は、お気軽にご参加ください!


フィーロメンバー募集中!

http://www.futsal-times.com/team/filo/mail.php

新U-12、3/28に続き、二度目の三重遠征。前回とはほぼメンバーが入れ替わり、ほぼ新U-11での参戦。『もっとできる』と思っていましたが、近年稀にみる酷い内容、結果でした。(T T)

予選は3試合とも1点差で3敗。ドリームトーナメントはPKで勝ち上がるも準決勝で敗れました。

チームつくりの段階で結果は求めませんでしたが、テーマもこなされず、アップコートで、これまでやってきたはずのことを確認と練習をするハメに。。

オフザピッチでも残念なことがたくさん。厳しい1年になりそうな予感。。今日からまた出直しです!

対戦、交流いただいたチームの方々、ありがとうございました。(_ _)

※亀山〜四日市間の渋滞回避のルートをご存知の方、ご教授ください。(_ _)


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