フットサルのすすめ

1年365日フットサルの最新ニュースをお届けするフットサルタイムズ管理人のブログです。 Fリーグ、関西リーグ、全日本選手権などのレポートも!

新チームを立ち上げて、2015年度、大阪府3部リーグに参戦します!

チーム名は「フィーロフットサルクラブ」。

「フィーロ」はイタリア語で「糸」。人と人の繋がりも大事にしながら、フットサルに真剣に、
そして3部ながらも本格的に取り組みます!

週1回、基本金曜日の夜に井高野(東淀川区)、ペラディッソ(高槻市)を中心に、
練習、練習試合を行っています。
※練習がメイン。月1、2回のペースで、練習試合を組んでいます。

試合は大阪府リーグ(土日)がメインとなります。

一緒に戦ってくれる方、 練習参加してくれる方、お気軽にご連絡ください!(^^)/
http://www.futsal-times.com/team/filo/mail.php

北極星ポラリスの中学生クラス、今年最後の練習でした。

残念ながら体調崩し、2名欠席。
ちなみに小学2年生の自分の次女もインフルエンザで格闘中です。みなさん、お気をつけください。(_ _)

練習は今年の総まとめ。

アップは2チームに分かれて条件付きのパス回し。途中からボールが切れたらセットプレーを入れてセットプレー合戦。さらに途中で作戦タイムを入れてセットプレーにアレンジを加えさせる。タイムアウトもありに。「自分たちで考える」だけでやらされている感はなくなり、イキイキしますね〜。自分たちで練ったセットプレーをやるときは特に楽しそう。(^^)

シュート練習はクアトロからの8パターン。表の狙いと裏の狙い、必ず2つをセットにして選択する形で。

数的有利・不利の2対1、3対2をやってから、最近始めたエイト&ピヴォ当てをして、最後にゲーム。

カウンターはだいぶいい形をつくれますが、ピヴォ当ては当ててから、マークを外して飛び込んでこれない。マークされていてもフェイクを入れての動き直しがないので、いまいち。次の試合ではまだ厳しいかなぁ。。

来年はもっともっと試合もしたい!中学生クラスが続けられるよう、新1年生が入ってきてくれるといいのだけれど・・・(^^;

◆北極星ポラリスホームページ。※小学生・中学生メンバー募集中です!
 http://www.futsal-times.com/team/polestar/index_pc.php
 kitatani@futsal-times.com 

大阪3部、同じリーグのgreedomさんと練習試合をしてもらいました。

結果からいうと、6−10。内容的にも完敗と言える内容でした。

相手の方が切り替えが早く、プレスが激しく、よく走り、体を張って守っていました。

見習わなければいけない部分がたくさんありました。


課題もハッキリしました。

プレッシャーが激しくなると、落ち着いてプレーできなくなる。

普段、前プレをかけているので、かけられたときの対処法も知っているハズですが・・・、
プレスの早さ、激しさに圧倒され、最後までペースを掴めず、自分たちのプレーを
させれもらえなかった印象です。

久々に反撃しても反撃してもやられ、イライラさせられ、走らされ、
それでも点を取られ、みんな終わってからヘロヘロで、いいトレーニングマッチになりました。

自分たちがまだまだだと、改めて思い知らされました。

でも、個人的には不思議とへこんでいません。

これでこそ、フットサル!

来週は蹴り納めになりそうなので、今日よりはいいゲームをして、新年を迎えたいと思います!


◆来季(2015シーズン)、一緒に大阪3部リーグを戦ってくれるメンバー募集中です!お気軽にご連絡ください!(^^)/
 kitatani@futsal-times.com

火曜日は北極星ポラリス、ジュニア・ゲームクラスの練習。

人数が増えたので、今年から週2回の練習のうち、火曜日はゲームクラスとして真剣に勝負にこだわるクラス、
木曜日はエンジョイクラスとして、フットサルを楽しんだり、入門のクラスとして開催しています。

火曜日は基本4〜6年生。(3年生、2年生も参加してます)

アップはいつもどおり『パス回し』。今日は”バルサ式”に、”出したら抜ける"条件で。慣れてきたら条件変更するけれど、今日はあまり回っていなかったので、そのままで。

その後は『円鳥かご』。ダイレクトのみ。2年生、3年生には難しい。なかなか回らない。足の裏パスが出てこないと(タメができないので)難しい。単発では出るので、自分たちで学習・浸透するまで、もう少し、教えず、我慢してみる。

ピヴォ当てのシュート練習(競争形式で)を挟んで、ゲーム。

ゲームの中で、パス&ゴーや、スイッチ、エントレへのパスや、飛ばすパスが出てきているので、いい感じ。スイッチは4対2のパス回しの条件に入れたら、面白がってチャレンジして、ゲームでも出てくるようになった。スイッチはフットサルっぽいプレーで個人的にも好きなプレー。

前プレはプレスがかかっている時の連動の意識が弱まってきた。また、どこかで確認、練習をしなければ・・・。

来週は北摂ジュニアリーグ。前期は4・5年生中心メンバーしか集まれず、2部リーグに降格してしまったので、来年度のため、1部に再昇格したいところ。練習を改良している部分もあるので、成果と課題もしっかり見極めたい。でも、子どもたちが試合、フットサルを楽しむことが一番!

※北極星ポラリスは、小学生、中学生メンバー募集中です!

◆北極星ポラリスホームページ
 http://www.futsal-times.com/team/polestar/index_pc.php
 kitatani@futsal-times.com 

月曜日の19〜21時は、豊中の第1中学校で練習しています。

中学生メインの練習ですが、小学生(4〜6年生)も参加しています。

だいたい普段は6〜8人と、少人数でやっていますので、小学生(4年生以上)、中学生、高校生、
大人の方で、参加したい、コーチしたい、ボール蹴りたいという人が居たら、是非お気軽にご参加ください。(^^)

※入部も大歓迎です!

阪急『曽根』駅近くで、電車でのアクセスは良い場所です。


月曜日は第1中学校で、水曜日は隔週で、第14中学校で練習しています。(今週、12/18、練習あり)

水曜日は月一ペースで、昨年度、関西施設選手権のU-15チャンピオンになった、ヴィエントさんと
練習試合をしていただいてます。


中学生チームのメンバーは、小学4年生のころからパス回しやセットプレーをやってきているので、
大人のチームよりも戦術理解は進んでいて、覚えているセットプレーのパターンも多いです。

練習でもアップでパス回しの途中、ボールが出たらセットプレーに切り替わる練習や、

最後のゲームでもセットプレーのときは動きを止めて、確認したり、もう一度やってみたりするのですが、
淀みなく練習が進みます。
※やっているところはわかると思いますが、やり始めなどは、どうしても1回1回「止まる」、「すぐに切り替えできない」んですよね〜


ただ残念なのは、部活の「サッカー」の方も楽しくなってきてるようで、
3年が引退し、2年である彼らが試合も出れるようになり、フットサルではなかなか集まって試合に出れなくなっております。(T T)

そういう意味でもメンバーが増えるといいなぁと思っているので、興味のある方は是非ご連絡ください!

練習はサッカーにも役立つものばかりだと思います。

狭いスペースでの細かいボールタッチや素早い状況判断が身につきます。

体育館なので、雨天中止もありません!

また、月、水で、雨のとき、練習試合したい、合同練習したいというサッカーチームも歓迎です。
※広い体育館なので、半面ずつ使うことも可能です。

いろいろ、ご相談、交流いただければと思いますので、よろしくお願いします。(_ _)


◆北極星ポラリスホームページ。※小学生・中学生メンバー募集中です!
 http://www.futsal-times.com/team/polestar/index_pc.php
 kitatani@futsal-times.com 

金曜日は大阪2部の春駒さんと練習試合をしていただきました。

まず、場所を間違って伝えてしまっており、当日にバタバタさせてしまいました・・・。(汗)

申し訳ありませんでした。(_ _)

ボックスのゾーン。しっかりと自分たちのスタイルを持つ好チームでした。

個人技の高い選手も居て、何度となくドリブル突破も許してしまいました。

引いて守りを固める相手を崩すために、普段やっていない3−1も試しました。

そういうトライもでき、良いトレーニングマッチにもなりました。ありがとうございました。(_ _)

2−0。内容的にも良かったと思います。まだ組み立てれるところでの攻め急ぎ、
プレッシャーが緩い中でのミス、決定力不足などの課題もありますが・・・。

月曜日は相手として立ちはだかった、一平ちゃんに決定的ピンチも防いでもらい、
無失点で終われたことも良かったです。

来週も練習試合。同じリーグのグリーダムさん。練習試合では勝ってない(?)ので、
内容と、結果と、両方求めてしっかりやりたいと思います。

年明けの1月9日(金)、21:00〜23:00の2時間、ペラディッソにて、
第2回の交流ゲーム開催!参加者を募集します!

大阪3部、2部の選手を中心に集まって、ボールを蹴ります!

1回目は、ビゴルバ、M.O.Q、Sens Unique、gatt、カレビッチ、ギャルコン、アウエルの選手たち(チーム名は元を含む)に集まっていただきました。

楽しく、激しく、でもケガの無いように。蹴りたいと思います。

参加費はひとり500円でお願いします。

お気軽にご参加ください。(_ _)

※ひとりひとりのプレー時間確保のため、フィールド15名、ゴレイロ3名で募集〆切とさせていただきます。ご容赦ください。

kitatani@futsal-times.com

今日はMeijiで、LAZOS SELECT OSAKAさんと練習試合でした。自分は北極星のジュニアユースの練習とダブルヘッダーで遅刻しての参加。ほぼ2部メンバーの相手に0−4まで離されましたが、最後は3−4まで詰め寄りました。最後、自分が決めていたら、同点だったので、ミーティングで謝られさせられました。(一応、カントクなんですケド・・・)

決定的チャンスはもっとあったし、相手は点差が開いて少し緩めたところもあったかもしれません。もう、これぐらいのスコアや内容で満足するチーム、メンバーじゃないと思っています。勝ち切りたかった。

それにしても豊見山さん、崎田さんあたりのドリブルは厳しく行っても、いなされてしまう。。ウマイ!(> <)

チームのひとつの攻撃の形、エントレの裏に走ってのロングボールは、相手ゴレイロの一平ちゃんにケアされてしまいました。ミーティングでも出ましたが、ひとつの「手」を封じられた時の対応が課題です。

押し込んでからの組み立てにも課題が残りました。ここはチーム練習でやっていないので、これからまた伸ばせる部分でもありますが。

人数がギリギリかと思いましたが、ゴレイロの助っ人に来ていただけたり。嫁に内緒でフットサルに来るメンバーが居たり【拡散禁止】で、充実したメンバーで戦えたのが何より。

金曜も練習試合です。また課題・テーマを持って、挑みたいと思います。


2015年度、大阪3部を一緒に戦ってくれる新メンバー、募集中です!
※練習、練習試合参加も大歓迎です!お気軽にご連絡ください!

大阪北ジュニアリーグは子どもたちの試合ですが・・・、子どもたちの試合だからこそ?
時々、すごく熱いゲームが生まれます。

前回はウチのチーム『北極星ポラリス』がそういう試合を展開してくれました。

この試合前、子どもたちにわざとプレッシャーをかけました。(^^)

優勝を意識、イメージさせ、優勝するには「3つの壁を越える必要がある」として、
「ひとつめの壁が今からの試合(相手)だ!」と伝えました。 

プレッシャーに負けるようならそれまでですし、そういう緊張感の中で試合をすること、
それを乗り越えること、メンタルをコントロールすることも学んで欲しくて・・・。

話が少し逸れましたが・・・、前半は1−3でリードされました。
リーグでは2度目の対戦。前回の対戦では6年生の主力メンバーが居ず、大敗しましたが・・・、
カップ戦や練習試合では負けたことのない相手でしたが、やはり少し固くなったのか・・・ 。

ただ流れや内容は悪くなかったので「大丈夫。逆転できるよ」と伝えて後半へ。

そして後半6分に得点して1点差に迫ると、8分には見事なファー詰めで同点!さらに同分にゴール正面から強烈なシュートを決めて4−3と逆転に成功!お父さん、お母さんや観客からも歓声が上がる、大盛り上がりの展開に!

しかし残り1分に同点弾を許し(また大盛り上がり!)、試合は4−4の引き分けに終わりました。(_ _)

ただ引き分けでも精一杯、そしてかっこよく戦った子どもたちが心から誇らしく思えました。

ピリピリする試合展開。なかなか無いですよね・・・。こういう試合をたくさん経験できると成長するだろうなぁ。子どもたちにとってもいい経験、そしてとても悔しい思いができました。

ただ勝点的にはリーグ優勝が厳しくなる引き分けで・・・。次の(2月の)試合に向けて、パワープレーの練習をするか、小学生でそこまでやる必要ないか・・・、葛藤の日々が少し続きそうです。(^^;

大阪3部の最終戦が終わりました。

残念ながら、相手が4人しかおらず。試合の方は24-1で大勝。リーグを3位か4位で終えることとなりそうです。

1位が自動昇格。2位が入れ替え戦に回るので、2部昇格はなりませんでした。

ここ2ヶ月でチーム内に大きな変化が起き、いいフットサルができるようになりました。


前プレ・・・、クアトロ・・・、セットプレー・・・、いままでやったことない戦い方にもゼロから挑戦し、ここまでの形を
つくってくれたメンバーには感謝しかありません。アリガトウ!


うまく行き出した大きな要因は「チーム練習を始めた(増やした)こと」にあると感じています。

これまでの下積みもあったとは思いますが、全員で共通イメージを持って戦える感覚ができました。

メンバーも同じように手応え、自信を掴んでいるようです。

3年間、(チーム方針で)練習試合でチームを作るようやってきましたが、この2ヶ月の"激変"ぶりを見ていると、すいぶん遠回りをしてしまっていたようです・・・。


でも、来季は、これでまたチームつくりも加速できそう!

よりフットサルを見て、学んで、研究して、チームに落としこんで行きたいです!でも型にはめ過ぎず!

新たにメンバーも募りますので、興味のある方は、ご連絡ください。(_ _)

練習参加も大歓迎です!

kitatani@futsal-times.com

3連休最終日は、大阪北ジュニアリーグでした。

午前はU-9リーグ。2位につけ、優勝の可能性も残す北極星ポラリスは、まずは首位のPettirosso Kashibaさんと対戦。

前回は1−7で完敗。ただこの日はメンバーが揃っていなかったので、やむなし。

4節はメンバーは揃った。それでもKashibaさんは格上なので、"引いて守ってカウンター"狙いを指示。アップとフレンドリーマッチで調整して、初めての試みでしたが、よく対応してやってくれていた。素晴らしい。この年代でこうした戦術の指示が通るなら、今後が楽しみです。U-9では今回のように細かく指示を出すつもりはありませんが。

前半はうまく行き、逆にこちらがカウンターから4度の決定機をつくりましたが、2度のバー直撃もあり、ノーゴール。

チャンスを逃せば試合は難しくなるもので・・・、後半、クリアランスを奪われてなど、自分たちのもったいないミスから、失点を重ね、終わってみれば、0−5の完敗・・・。

前半うまく行っていたので、キーパーを代えるべきでなかった。。あと、練習のとき、細かく見ていれば、クリアランスからの失点も防げたかもしれない。。自分の甘さが出た。精一杯やった選手たちを勝たせてあげられなかった。

U-9だけど、優勝が目指せる以上、優勝、勝利を目指して今回はやりました。

「勝敗はこだわらなくていい」という声もあります。僕も今も勝敗より大事にしていることはありますが、スポーツである以上、"勝敗にもこだわる"という考えに変わりました。勝ちに行ってこその悔しさや楽しさだと思いますし、子どもたちにとっても、その方が良いというのが、これまでの感覚です。(この部分はまた変わるかもしれませんが・・・)

それにしてもKashibaさんは強い。

5点目。コーナーキックを下げたところからミドルのグラウンダーがファーサイドぎりぎりにズドン。

ビデオで振り返ると、シューターの前の選手がファーに抜け、ちゃんとファー詰めに備えて、ファーポストに入ってます。しかもファーについたときには体の向きを変えて、飛んでくる方向に備えている。そしてシュートのコース。

シュートの良さもありますが、コーナーの守り方、ボールが出てからの寄せ方まで教えれていないウチとは"大きな差"があったのは、事実でした。

3連休。2日目の夜はアスロンの三木さんの講習会を聞きに行きました。

極論すれば、自分が目指すスタイルとは"間逆"です。(^^)

アスロンさんは個・ドリブルにこだわりを。北谷は組織・パスにこだわりがあります。

ただ個か組織か?ドリブルかパスか?ではなく、両方大事なワケで、パスフットサルをしたくても、ある程度の個の技術がなければ、余裕を持ってボールキープできず、パス以前の問題が発生してしまいます。

個を上げるためのトレーニングやヒントを求めて行きましたが、講義の内容は良い意味で裏切られ、トレーニング以前の考え方の話がメインでした。そして意外にも、ココに関しては似たような考え方と実践ができていたので、自信にもつながりました。

フットサル日本代表監督・ミゲルのトレーニングは「サークルか!」と揶揄されることもありましたが、あれはシナプソロジーなんだろうなぁ。最近、いろんなことが頭の中で整理されてきています!

人それぞれ刺さる部分は違うと思いますが、個人的には、基準を疑う、コーンドリブルのポイント、主体性の話、緊張のリセットの話などが刺激的でした。(川元さん、講習費、安過ぎまっせ!)

戦術、シュート、ポゼッション、パスの練習なし。そこまで徹底されてるんですね〜!(^^)

色んなことが確認でき、「みんなで良くなりましょう!」という川元さんの言葉や「みんな違っていい」という三木さんの冒頭の言葉や、熱い指導者さんの集まる空気に触れることができ、とても有意義でした。

あいにく翌日のジュニアリーグの準備もあり、ゆっくり名刺交換などはできませんでしたが、また機会があれば、必ず参加したい・話が聞きたい人です。

三木さん、川元さん、みなさん、ありがとうございました。(_ _)

今日は心が洗われた―。


僕の住んでいる市は変なことになっている。

フットサルで唯一使える体育館が、抽選開始の時点で、平日夜、ほぼ埋まってしまっている。
つまり「公共体育館が使えない」状態になっている。

詳細を書いていると、はらわたが煮えくり返るので、書きません。

市の担当課に改善をお願いしているが「返答します」と言って、かれこれ1ヶ月近く、音沙汰は無い。


公共体育館がダメなら・・・、と、学校の施設開放をあたってみると・・・、
ほとんどが「満杯です」とお断りされる状態。

満杯になるまで、いろんな団体がスポーツやレクリエーションを行っているのは素晴らしいこと。

でもこれも考えたら変な話。で、開放事業の要綱を確認すると、
「利用登録、利用申請は断れることはなく、最後は運営委員会で調整される」となっている。

当然のごとく、開放している学校の施設はみんなのものだから、みんなで使いましょう。
となっている。「満杯だから」ではお断りできないハズなのだ。

ところが現状は、公園でブランコにならんでいる幼児に、「いま使ってるから、並んじゃいけないよ」と、
大の大人が、平気で言っているような状態がまかり通っている。 
(これも市に状況を伝えて、改善をお願いしているところ)


結論から言えば、満杯じゃないところも数件、見つかり、今年度に関しては
なんとか練習場所が確保できそう。

(だから自分のことだけを考えれば、もう市との非生産的なやりとりは終わりにしても良い)
(どなたかこの状況にお困りの方が居たら、一緒に戦いますヨ!)


そして、今日、満杯ながらも受付を許してくれた唯一の学校の利用調整の場に行ってきた。

そこで、人の優しさ・暖かさに触れ、心が洗われた。

「4回申請してますが、どこか2回使えればOKです」
「あ、さっき譲ってもらったのは、今回はウチが譲ります」 
「それだと、北極星さん、練習0回になってしまうから、ぜひ使ってください」

顔を突き合わせた話し合いで、譲り合い、みんなが同じくらい使えるように調整していたのです。

当たり前のことかもしれません。おそらくこの学校では当たり前のことなのでしょう。

しかし市の95%の学校では、こういった調整が行われず、満杯になった時点で(あるいは理由で)、
新規団体は、弾いてしまっているのです。

市や学校の心無い回答や対応に疲れていた自分としては、感動・興奮すら、覚えました。
(学校の教頭先生は既存の団体を守るために、そう言ってくれているんですけどネ)
(それはそれで、新規の他の団体を苦しめていることに気付けていない人も多いのです)


このモデルケースのような素晴らしい学校のことは、休み明け、市にもお伝えしようと思います。

そしてすべての学校で当たり前のことが当たり前に行われ、
施設を利用したい全ての人が、公平・公正に使える状態に戻ることを祈ります。

大根おろしにしょうゆをかけて、焼き魚を食べる。
急激に「日常」に戻っております、懐かしくて嬉しくもありますが、どこかに寂しさもつきまいます・・・。

「暑さ」「寒さ」の違いもそうですが、ドアを開ければバンコクの喧騒があった昨日までの「非日常」と、
なにもかも勝手知ったる「日常」 の違いもまた甚だしい。

タイでは、見聞きするもののほとんどが新鮮で、刺激的で、
「どうやればいいのか」「何て書いてあるのか」「自分の身は安全か」
いろんなことに気を使ったり、気を張っていた19日間もありでした。

家に帰ってくれば、そんな気持ちの「鎧」は脱ぎ去り、心身ともに、リラックスすることができます。 
「いつもの自分」でいられるわけです。


W杯決勝の話を少しだけ―。

今大会も興奮させられました。すごい試合となりました。行ってよかった。最後まで残って良かった。心からそう思える試合でした。

会場も満員で、熱気もすごかった!

異様な空気。ピッチサイドに居るだけで、気持ちはグングン高揚していきます。

さて、選手たちはどうだったのか―。

ボクの目で見る限りは、"すごく落ち着いている"ように見えました。

もちろん、彼らなりに気持ちの「興奮」も「高揚」もあったのだとは思いますが、すごく冷静に、いつもどおりのプレーをしているように見えました。

「非日常」ではなく、「日常」のプレーに見えた。

周りがどんどん「非日常」の空間をつくっていく中で、当の選手たちは「日常」のプレーを繰り返している。
そこもやはり驚きのひとつでした。

スペインとブラジルが毎回、決勝を戦っている(経験がある)から、そうできるのか―。

メンタルコントロールのうまさがあるからこそ、どうできるのか―。

それは、わからず。今後の「テーマ」のひとつとなりそうです。


決勝トーナメント1回戦でウクライナと戦った日本は、どうだったのか?
レポートでも「浮き足立っていた」と書いたとおりで、ボクには「非日常」に見えました。(選手にもよるんですけどネ・・・)

あれは日本の本来の力ではない。うまくいけばコロンビアの位置に食い込むことができた。

そう思ってます。

あのグループを突破しての、決勝ラウンド進出は偉業です。

でも大会を総括すれば「100点」でもなかったと思う。

日本が決勝ラウンドを戦うのが「日常」となるために―。「よくやった!」「盛り上がって良かった!」と浮かれてばかりもいられません。

「日常」どんなリーグを戦っているか。どんなトレーニングをしているか。

4年後、また、問われるのだと思います。

たいへん便利なので、セーンセーブ運河を行き来する運河ボートの使い方をご紹介したいと思います。

※その他の「フアマーク・インドアスタジアムへの行き方」はこちら。
 http://blog.livedoor.jp/kimisaru/archives/52574956.html

◆主な乗り場
Chit Lom、Nana Nua、Nana Chard、Asok、など。
(チットローム、ナナ、アソークなど)

◆乗り方
・手を上下させるなどして、乗る合図を。携帯で写真など撮っていたら「乗らない」と思われ、出発されるので、注意。(一度置いていかれました・・・)
・上にロープが渡してあるので、しっかり掴んで、落ち着いて乗りましょう。

◆支払い
乗ってから、行き先を告げ、支払いします。20B払えば、おつりがもらえるハズです。

◆所要時間
例えば、Chit Lomからなら、MAHADTHAIまで、30分ほど。Saphan Hua Changまで、10分ほど。

◆降り場
ニムブットスタジアム:Saphan Hua Chang(フアチャンでOK)。ひとつ前の「Platunam」で乗り換えあり。降りて南へ。会場まで、徒歩15分ほど。
フアマーク・インドアスタジアム:MAHADTHAI。目印は左前に「CHALEENA HOTEL」が出てきます。降りて南へ。会場まで、徒歩10分ほど。

MAHADTHAI降り場の目印。CHALEENA HOTEL。市内からなら左前に見えます。
IMG_20121107_140031



◆補足

・朝晩(おそらく通勤の時間帯)、混み合う時間帯もあります。
・最大料金で、18バーツほど。
・水しぶきに注意。特に船が行き交うとき。両サイドに水しぶきよけのシートがあるので、サイドに行ってシートに隠れた方が濡れません。真ん中・エンジンの後ろの席・中央は、水かぶりゾーンとなります。注意。
・両サイドの水しぶきよけのシートを上げるロープがあります。うまく活用しましょう。
・夜は20時までです。
・船酔い・乗り物酔いする人は、酔い止めを。

◆動画
下記、Youtubeに、運河ボートの様子や、乗り降りの模様をアップしております。

.織ぁΕ丱鵐灰の運河ボートの様子
 

▲織ぁΕ丱鵐灰の運河ボートの乗り降り
 

11/7(水)、タイのバンコクで行われる日本×リビア。決勝トーナメント進出をかける、大事な一戦となりそうですが・・・、フアマーク・インドアスタジアムへの行き方を以下にまとめておきます。

―詑擇肪躇奸
 BTSも通るスクムウイット通りや、BTS・プラカノン駅から、フアマーク・インドアスタジアムに続くラームカムヘーン通りは時間帯によって、渋滞になります。タクシー、バスなどで来られる方はご注意の上、時間に余裕を見てご出発を!オススメはBTSでプラカノン駅、エアポートレイルリンクならラムカーヘン駅まで出て、タクシーなどを拾う方法です。(ここからも渋滞あるので、注意)


▲癲璽拭璽汽い麓屬隆屬鯔イ辰討れる
 モーターサイ(バイク)なら、車の間を縫って進んでくれます。荷物が少ない方や、二ケツに慣れている方にはオススメ。値段は少し高く、おそらく、100Bは要求されると思います。


0造あげるなら市バスで。
 乗り方さえわかれば、市バスは非常に便利です。22、40、58、60、71、92、93、95、99、109、113、115、122、126、133、137、168、171、173、182、207、501、545、M4、M10、M17、M24、M25のバス(Mはメトロバス)がフアマークスタジアムまで行きます。
 BTSも通るスクムウイット通りからなら、40、58、60、71の4本です。
 
 ※DACO社の『バンコクバス路線図』を本屋などで購入できると、たいへん便利です。
 ※(ホテルにありましたが)僕もまだ入手できてません。売っているところをご存知の方はコメントください!

 ・バス停に停まるバスの番号が書いてますので、上記の番号があれば、バスを待ちます。
 ・バスは勝手に停ってくれません。手で乗る合図をして、バスを停めましょう。
 ・乗り込んでしばらくすると、おばちゃんがバス代を回収に来ます。バス代はバスによって違うので割愛。20B払えばおつりがもらえるでしょう。10B以下のときもあります。40B以上の市バスはありません。
 ・エアコンバスは距離制なので行き先を伝えます。「フアマーク」で大丈夫だと思います。(※修正:フアマーク駅があるので、路線によっては通じないかも。「フアマーク・インドアスタジアム」と告げましょう)。行き先の地図・住所の書いたものを持って行っても便利。英語が通じないこともあるので、タイ語で書いてある地図・住所の方がベター。悲しいけれど「フットサルワールドカップ!」と言っても通じないことも多いです。
 ・バスの降り方:停留所に名前はなくアナウンスもありません。下記の目印を参照に、目視で降りるか、料金を集めるおばちゃん、あるいは席の近くの人に「近づいたら、教えて」と伝えておきましょう。
 ・目視の場合は多少、通り過ぎても、バス停の感覚は短いので、大丈夫!
 ・降りるときはモーターサイなどにご注意を。
 ※メトロバスは急行(停まらないバス停もある)ようなので、ご注意を。
 

ぬ椣は屋台
 フアマーク・インドアスタジアムはラムカヘン大学に隣接しています。入口に国旗が並んでいるのが目印。そこから白い屋根の屋台がたくさん並んでいます。すごく明るく、日本の夜祭りのような雰囲気です。(11/7もおそらく屋台が並んでいるハズ)
 プラカノンから北東に上っていく場合は右側に白い屋根の屋台の群れが出てきます。左側にも露店が出て、(バンコクのように)賑わっています。
 タクシーで行く場合は、右側に会場が現れます。(転回する場所が無いので)いったんフアマークスタジアムを越え、Uターンして、戻って会場まで行ってくれるハズです。国旗が並んでいる(屋台がなくなる)入り口まで、車で行ってもらうと長い距離を歩かなくて済みますヨ。


ノ技は「水上バス」

 さすらい情報ですが「会場〜船着き場までの移動5〜10分は小走りになりますがそれでよければ、もっとも安く18バーツ(60円)、そして早く(40分くらい)で移動できるかと思います」という水上バスがあるようです。『地球の歩き方』などには乗っていないルートと水上バスです。
 ※水上バスはたいへん便利ですが、時間帯によっては混み合いますし、乗り降りに慣れも必要で、初回での利用はオススメいたしません。


※その他、情報がある方、「その情報、間違っているよ」という方は、ぜひコメントください!(^^)/

関空からバンコク・スワンナプームへ。知り合い見当たらず。ひとり旅。(T T)

所要6時間。長かった。映画『宇宙兄弟』(2度目)、『シカゴ』を見て過ごす。タイチキンカレーを食べれた。

ホテル(トン タ リゾート アンド スパ)へは、ホテルの送迎シャトル(無料)あり。10分くらい。 

路地奥にあり、ホテル自体は綺麗で、静かで、落ち着いた感じ。750バーツ(1,950円ぐらい、朝食つき)。廊下に天井に真っ白いとかげがちらほら。部屋は5階。エレベーターがないのがちょっと辛い。利用してないけど、マッサージとか受ける人がターゲットかな。リラクゼーションな雰囲気はある。

部屋は広い!着いた時は冷房がかかっておらず(着く時間連絡してなかったな・・・)、ジメジメ。ベッドの上にタオルで象がつくってあった。「蚊が入ってくるのでドア閉めてね」の貼り紙あり。

ネットの接続で困った。パスワードが要るみたい。電話がうまくかからず、(下まで降り、)フロントへ。すぐにIDをくれた。チェックインのとき、「ネットします」と伝えればよかったようだ。使ってないけど、フロント横にもパソコンが3台あった。部屋のネットは少し遅め・・・。(^^;

しばらく作業して、シャワーを浴びる。『タオルないやん・・・』と自前のタオルを使うも、後で気づいたら、象さんたちが、タオルやん!(> <)

水2本は無料。作業してると2時を回って、眠くなり、就寝。移動中のフットサル情報を収集しきれず・・・。

6時に目が覚める。作業して、となりのレストランで朝食へ。パン、ハム、サラダなど。普通。綺麗な猫ちゃんが寄ってきた。

今日はこれからコラートへ。バス移動。シャトルバスで空港に戻って、バンコクのバスセンターからコラートへ。コラートに着いたら、ホテルにチェックインして、くつろいだあと、いよいよ、スタジアムへ!初戦はブラジル!がんばれ、ニッポン!!

北極星にうまい子が入ってきた。

お父さんが、そうとうしっかり公園などで、練習をさせてきたみたい。 

自分の長女も北極星に入ってくれている。でも、どこかで「フットサルを無理強いしてはいけない」という気持ちが働いていた。妥協があったし、自分への言い訳にもしていたと思う。

「自分の子どもすら上手にできないで、どうする?」

との思いで、最近、娘と自主練を始めた。朝、集合時間前に少し蹴ったり、学校が終わってから、公園で練習したり。

それでもやっぱり女の子だし、他の習い事もしているし、娘の「気持ち」を大事にしながら、やっている。

いまのところ・・・、かもしれないけれど、非常にポジティブな反応が出ている。

まず、少し不安だったけれど、練習するのが嫌じゃないみたい。そして当たり前だけれど・・・、練習すれば、やっぱりうまくなっていく。

それがチーム練習のとき、ゲームにもすぐに現れる。飛び込んでくる相手はドリブルでかわせるようになった。その映像を見せて褒めると、大喜びして、「なんか、フットサルが好きになってきた!」なんて、セリフも。


こないだ、親子フットサルがあった。2ヶ月に1回。お父さん・お母さんに練習に来てもらって、お父さん・お母さんチームと対戦する。

娘も毎回楽しみにしているけれど、今回は練習して、手応えを掴んでいるのもあって、いつも以上に楽しみにしていたし、気合も入っていた。

ところが肝心の(母ちゃんとの)試合では、何もできなかった。

味方の子がドリブルばかりして、ボールが回ってこない。限られた試合時間はどんどん過ぎていく・・・。すると、試合中にも関わらず、ふてくされている様子がわかった。試合終了のブザーが鳴ると、母ちゃんをつかまえ、腰元にもたれかかったまま、泣き出してしまった。


ボクはすごく"いい反応"だと思いながら、見ていた。

娘が試合のあとに泣いたことなんて、無かったから。

練習をして、自信をつけて、試合に挑む。うまく練習の成果を発揮できることもあれば、この日の娘のように、まったく思うようにいかないときもある。

大切なことを学べたし、うまくいかず悔し泣きするくらい、試合に気持ちが入っていたのが嬉しかった。

ごはんを食べながら「何でパスが来なかったと思う?」「どうしたらパスをもらえると思う?」と質問したら、一所懸命、考えていた。(こういう会話が成り立つのも嬉しいっ!)


もう3年生だけど・・・。親子フットサルに向けてだけかもしれないけれど・・・。ようやく娘のフットサルへのスイッチを入れることができた。

スイッチを「ON」にし続けるには、また工夫が必要だし、他の子に対しては違うやり方やアプローチが必要になるかもしれない。

でも、これから、できるだけ多くの子のスイッチを入れれるようになりたいと思った。 

娘と始めた自主練で、早くも大事なことを再確認させてもらった。これからもたくさんの”気づき”を与えてもらえそう。  

今年1年間の大きな目標として、バーモントカップに向けて頑張ってきたけれど、
結果から言うと2敗で予選リーグ敗退。いとも、あっさりと終わってしまった。 

子どもたちの力は出し切れていない。その原因・責任はコーチである自分にあると思う。 大きく指導方法を見直す試練を与えられたのだと思う。今年はいい子たちが揃っていた。結果に進歩がないことを、重く受け止めたい。

一番足りないと感じたのは「ドリブル」の技術。だから大会直後は『ドリブルの練習・強化をしよう』と考えた。 

パスフットサルを目指しているが、個でキープする技術と自信がないと苦しい。パスを狙われた時はドリブル突破のチャンスだが、そうしたプレーも試合の中で見られなかった。

勝ち上がったチームはどこも個の技術がしっかりしていたし、キープできたり、相手の裏を取れるからこそ、パスもつながるし、ゴールにも迫れる。見た中ではスポーツネットさんが、一番、素晴らしかった。

ただ冷静になってくると、 『パスフットサルを突き詰めた方がいいのでは?』という思いが持ち上がってきた。あまり周りの試合を見れたわけではないが、攻撃はドリブルの仕掛けがほとんどで、パスを回して、ポゼッションして、という自分の理想に近いフットサルは見られなかった。『ならば、自分のチームが!』という気持ちが、再び、こみ上げてきている。

目立つのは選抜チームの強さ。選手が多いのはやはり利点だ。後発、あるいは無名のチームは、やはり結果を出して、入団者を少しでも増やしたいところだと思う。ただ本来であれば選抜チームよりも、普段一緒に練習している、グループを作り上げているチームの方が強いはずで、決して言い訳にしてはならない、とも同時に思う。

フットサルクラブは残念ながら、苦戦を強いられている。

「フットサル専門」なのだから、フットサルの大会・試合では優位に立つべき。だが、そうならない理由のひとつは、メンバーに"サッカーとの掛け持ち"の選手が多いことにあると思う。なんならサッカーチームの方が、ベストメンバーで出場できている可能性が高い。

打開策のひとつは、フットサルクラブが結果を残すこと。だと思うので、いつか"一矢報いること"ができるよう、これからも頑張りたい!

高い参加費を払って、ユニフォームのこともだいぶ厳しく言われたけど・・・、今年は参加賞も少なくなったし、不可解なジャッジもあった。

ブロックについては京都府リーグでも審判の方に注文をつけたけど、厳しく取り過ぎだと思う。進行方向が重なってぶつかったような場合でも取り出したら、多くのサインプレーは練り直しになる。フットサルの醍醐味のひとつだと思うので、どうにかならないものかと思う。

最後はバックパスしたボールをキーパーが触ってないのに、キッカーの位置でフリーキックが取られた。ビデオで見ても何のファウルか、さっぱりわからない。1点差で負けていたゲームの、最後の数十秒がこれで相手にわたって終わってしまった。試合の時は、よくわからなかったので、抗議もしなかったけど、ビデオを見ると虚しさが残る。

ボールボーイが居ないのに、審判が拾えるボールを流したり、遠くにボールが行っても、予備のボールを出さなかったりしたのも不満。

ウチは人数が少なく。キーパーを3人で回すことで、普段は休憩も兼ねているが、ハーフタイム3分で着替えが間に合わないという事態もあった。

さらに試合後、「キーパーのシャツを変えて欲しい」と言われてしまった。赤黒の黒が審判とかぶると言うのが理由。またキーパーシャツを人数分、新調しないと、来年は出られない。

手前みそだけど、大阪北ジュニアリーグなら、タイムアウトもあるし、キーパーの交代も試合中に自由にできるので、自分たちのやりたいことができ、力も発揮しやすい。

来年は6年生がほとんど居ないこともあるし、わざわざバーモントカップに出ることはないかな・・・。と思う。

Fリーグができて「試合がつまらなくなった」という声も聞きます。

大きな理由のひとつが「リスク管理されたプレーが増えた」ことにあると思います。

例えば、50%の確率でも、1対1でドリブルを仕掛けて、抜ければ観客はドッと湧きますが、取られたらカウンターを浴びてしまう(悪ければ失点してしまう)。※ちなみにカウンターでもまた観客はドッと湧きますネ。

つまりは、判断の悪い仕掛けの連続でも、試合は「スペクタクル」になってしまう。 

見る側からすれば、こうした「勝負」「積極的なプレー」をガンガン仕掛けてくれた方が面白い!とも思います。


でも、個人的には、フットサルはもっと緻密なゲームだと思っていて・・・、いかにリスクをかけずに、ゴールまでつなげるか?だと思っています。

「リスクをかけないと攻撃できない」に異議あり!で、究極的には、確実なプレーの連続でも、ゴールを奪えると考えています。※話が横道に大きく逸れると思うので、これはまた別の機会に。

これは、個人の主観や好みの問題もあるでしょう。

スコアが「7−6」。終了間際までスコアが動くゲームはほぼ確実に「面白い!」と思います。

でも個人的には「1−0」が、一番好きなスコア。

これで内容がスペクタクルだったら・・・、どちらにもミスは最低限しか無かったということ。これこそが「最高の試合」だと思っています。

だから、「攻撃重視」「取ったら取り返す」といった趣向の方とは、(意見や考え方が)食い違うようです・・・。(^^;

どちらが正解というのではなく、あらためて言えば個人の「好み」の問題。


ただ個人的には「荒れた」試合を「面白い!」とは言っても、「いい試合」とは評価しないつもりです。 

パス回しは美しい。でも、組織化されたディフェンスも美しい。

両チームが華麗な攻撃とオーガナイズされた守備を見せ続けてこそ、スペクタクルなフットサルが生まれるのだと思います。

このページのトップヘ