フットサルのすすめ

1年365日フットサルの最新ニュースをお届けするフットサルタイムズ管理人のブログです。 Fリーグ、関西リーグ、全日本選手権などのレポートも!

アンジョルノさんにお誘いいただき、練習試合してきました。

4年生メインだけど、ウチは4年生が1人、3年生が1人で、2年生がメインになってしまった。
(ご相談・許可いただいて)5年生をひとり、GKで連れて行ったので何とかなるかと思ったけれど・・・。

思いのほか、点を取られてしまった。うう。。

なんだか、子どもたち固かったなぁ。。

すごくキレイな体育館で、子どもたちがうらやましかった!

アンジョルノさん、また是非お願いします。(_ _)

カップ戦では、リベンジしますよ!

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シリウスさんと練習試合をしていただきました。

まだ北極星が勝ったことの無いチーム。

トータルで3−5かな。

フリーキックで相手が壁をつくってなかったのに、リスタートを早くしなかった。
1点、損したなぁ。

でも、これでしっかり覚えてくれるでしょう!

シリウスさんは個人技の高い選手がゴロゴロ居ます。

ウチの子たちは、完璧に抜かれることも何度もあった。

こういう個人の能力の高いチームがいま、一番、苦手のようで、大差になることもしばしば。

強いチーム、うまいチームと試合させてもらえるのは、ありがたい限りです。感謝。

いっぱい抜かれて。いっぱい失敗して。いっぱい負けたらいい。
修正・克服できれば、その分、強くなる。

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久しぶりのブログです。

まずは、東日本大震災で被害にあわれた皆様方に哀悼の意を表します。


自分にできることは何か。変わらぬ生活をしていていいのか?
生き方。考え方。いろんなことを考えさせられる毎日が続いています。

ガラリと話は変わりますが・・・

ゴールデンウィークは、子どものお友達の別荘にお邪魔させていただきました。
電波も通らない山奥で(タイムズも滞りました。スミマセン)、
川で魚やカニをとったり、トカゲやカエルをつかまえたり、キレイな星を見たり。

子どもたちも楽しそうで。心が洗われるような一日でした。感謝です。

小学校になって、ばらばらの学校に進んだ3家族が集まりました。

いまだに連絡を取り合ったり、飲みに行ったり。みんな、仲良しです。

このブログにも少し書きましたが、保育所でのキャンプファイヤーがキッカケで、
絆が深まりました。

あのイベントのことは、いま、保育所で語り草になっているそうです。(^^)v

呼び掛けに応じたみんなもスゴイと思うけれど、
言いだしっぺのごうパパは一番スゴイ。

熱意は人を動かすものですネ。

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みんなが笑顔で、楽しそうにプレーしている、
健太メモリアルゲームズを見て気づいた。

ボクはこういうフットサルが一番好きなんだと。

「エックス!」と言ってサイドでサインプレー。
サイドの選手に出し、寄っていく。「どうやるんやっけ?」とおどける健太。
サイドの選手がパスを戻す。「こうやって・・・」と健太。引き付けられる観客。
受ける選手はスルー。後ろを回った選手がドリブルに入る。

2回目はスルーせず、スルーを狙った選手をドリブルで置き去り。
「こっちもあるよ!」と得意げに健太。観客も笑う。この一体感。

昔の関西リーグはこんなノリだった。
健太はプレーしながら”大きな独り言”を連発していた。
審判の判定にオーバーにアピールしたり、味方のミスを笑いに変えたり、
味方のスーパープレーに大げさに驚いてみせたり。

観客は少なかったけど、周りに人が居なくても、
ひとりで吹き出してしまうこともたびたびあった。

ピッチは舞台で、いつも"健太劇場"が繰り広げられた。
藤井健太はいつも主役だった。ピエロ役としてだけでなく、
決めるところは決める、千両役者でもあった。

今はレベルも格段に上がり、笑ってなんかプレーしていられない。

とあるアジア選手権で、FUTSALNETは、
「シティボーイがソルジャーに敗れた」と報じた。

遊びの延長でフットサルをしていた日本チームが、
鍛え上げられているイランチームに大敗したことを受けて。

そこから日本フットサルが急成長する中で、
健太くんの遊び(?)の部分も消えていった。

健太くんの周りの選手も、どんどん"ソルジャー"になっていった。

決して真剣勝負が嫌いなわけじゃない。

ただみんながみんな、楽しそうにプレーするフットサルを見て、
「楽しいからやる」「好きだから続ける」
その原点をあらためて思い出させてもらった。

「フットサルを楽しむ」
その原点を全ての選手に忘れて欲しくないと思う。

イベントを終えて。
それを一番体現してくれていた藤井健太選手の現役引退を、
あらためて寂しく思う―。

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今年のPUMA CUP、全日本選手権の1次ラウンドはめちゃくちゃ面白かった!

藤井健太選手のラストマッチが静かに決まったり・・・。受け入れ難い結果もあったけれど・・・。

それも含めて、刻々と気持ちが大きく抑揚した。こんな選手権は久しぶり。

でもひとつだけ、自分の中でまだ消化できていないことがある。

地域リーグ勢が、何故Fリーグと好勝負ができたのか―。

SWHがバサジィに勝った。FUGAは湘南に勝った。FIREも名古屋と1−0だ。カフリンガもエスポラーダと分けた。

もちろん、SWHあたりは、ハマればFを喰うチーム力は十分あると思っていたけれど・・・。

Fリーグと地域の差は年々、開いていっていたのに。

メディア的には、『地域 vs F』と煽ってもダメだろう・・・という空気すらあったのに。

何故、こういう結果が生まれたのか―。

Fのモチベーションと言うか、1次リーグにおけるメンタルの状態は、本当のところを聞いてみたい。

自分が見た試合の中で思うことは戦術云々でなく、「1対1」の部分。特にキーワードは「ドリブル」と「スピード」だと思う。

「ドリブル」については、機会があれば、後日書きたいと思います。

「スピード」は、これまで活躍してきた経験のある選手よりも、若くてスピードのある選手の方が、Fリーグの選手に「1対1」で勝つ確率が高いと感じた。

これはFリーグの中でベテラン選手の活躍が目立たなくなってきたことにもつながっている気がします。

経験やフットサル知識の高さ、判断の良さで相手の裏を取れても、体をぶつけられたり、(スピードで)もう一度追いつかれたりしてしまっては、1回「1対1」に勝っても(勝ちかけても)、最終的には負けて(ボールを奪われて)しまう。

それより、経験が少なかったり、判断が多少悪くても、一瞬の隙を突いて縦に突破できる「スピード」を持った選手の方が「1対1」には勝てる。という状況が今、あると思う。

答えが見つかっていないので、文章もまとまりませんが・・・。(^^;

忘備録がわりということで。このへんで。

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SWHの評判がうなぎのぼりです。

私もフットサルナビの全日本予想で、SWHを3位に入れました。

単なる自意識過剰だったらいいのですが・・・
こういったことが影響しているとしたら、「ちょっと待って」と言いたい。

前から思っていたことですが、フットサルの情報は少ない。
情報発信が少ない。

だから発信された情報は鵜呑みにされやすく、
一般的な意見、考えと思われがちだと思います。
(少し話がそれますが、「関東が強い」というイメージもそうしてできあがった要素が大いにあると思っています)

フットサルに限らずだと思いますが、自分の意見・考えとして
言うときには、なるべく情報の(信憑性の)裏を取って欲しいと思います。
※あまりこの点は私自身声を大にして、偉そうに言えないですが・・・。(^^;

誰かの言葉でなく、レポートでなく、自分の目や頭(感じたこと、自分の意見)を大事にして欲しい。


SWHはいいチームです。間違いありません。

でも正直、「Fリーグを倒せるか」となると「相当厳しい」のが正直な気持ち。
全日本3位予想には、地域を応援したい気持ちと、大会が盛り上がって欲しい気持ちも含まれています。

「めっちゃ強いらしい」という目で見ると、「なーんだ」となりかねません。
でも何の情報もなしに見ると、「凄いチームがおるー!(感動)」となるハズ。

「SWHのことをもっと知ってもらいたい!」という気持ちがありますから、
評判が上がるのは嬉しいのですが、評価までぐいぐい上がると、
彼らのハードルを上げてしまったような気がして、少し申し訳ない気持ちになります。

フラットな気持ちで見てあげてください。
そうすれば、いいチームとわかってもらえ、私が「紹介したい!」と思った気持ちに、たくさんの人が共感してくれるだろうと思います。

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先日、SET STAR WAKAYAMAさんの取材に行ってきました。

大阪での練習試合後、夜、そこから1時間以上かけて
和歌山に帰らなければいけないにも関わらず、
たくさんお話をしてくれました。

過去のタイムズの記事も読んでいただけているようで、
取材したこちらの方が力やモチベーションを与えられました。

「早く書きたい!」と思えたり、やる気が湧いてくる取材は、
個人的には勝手に、成功だったと感じます。

しっかり、いい原稿にしたいです。
(次号のピヴォ!に掲載されます)

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ボランティアで動いてくれる人への感謝の気持ちは耐えませんが・・・、
いつまでもその状況では厳しいと思います。

その人が頑張れても、後任の人が続けれなければ、
その人の仕事は引き継がれません。

大事なのは、「人に任せる」ことだと思います。

仕事で言えば「外注する(できるようにする)」こと。

一見、自分の仕事が無くなってしまうように感じるかもしれませんが、
その分、自分がしたい仕事・するべき仕事に注力できるハズ。

人に任せよう・外注しようと思えば、お金が発生します。

お金が発生しても、回るような仕組み・企画をどんどんつくる必要があると思います。

そうして、「フットサルはお金になる!」という状況ができれば、
フットサルは放っておいても、人が増えていくはずです。

その状況が"良いか、悪いか"は、議論の余地があるかもしれませんが・・・。
フットサルが"大きく"なるためには、必要なことだと思います。

だからフットサルで頑張ってる人には、もうひと頑張りして、それを仕事として成り立たせて欲しい。

フットサル(好きなこと)をして、生活できるようにして欲しい。

ライターも、カメラマンも、審判も、スタッフも、スクールも、リーグ運営も、選手も、選手のセカンドキャリアも。

そうしてたくさんフットサルのビジネスモデルをつくって、たくさんの"プロ"が生まれて、そのノウハウや道や可能性ができるほど、フットサルにも"人"が集まるでしょう。

フットサルで儲かっている人は「俺はフットサルで稼いでるぜ!」と、声を大にして欲しい。
※正確に聞いたことはありませんが、リカルジーニョの契約金が公表されれば、すごく夢のある世界に思われるかもしれません!

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フットサルの選手や関係者の話を聞いて、つくづく思うことは、

「フットサルはボランティア精神に支えられているなぁ」ということ。

仕事(収入)にならないのに、
ホームページを立ち上げたり、日々更新したり、
リーグを運営をしたり、雑用・調整・企画・会議に追われたり。

収入にはなるかもしれないけれど、チームや選手や参加者のことを
思って、自分の努力・頑張りで、カバーしたり。

難しいのはちゃんと対価をもらおうとすると、結構な金額になって
参加費などにはね返ってしまうこと。でしょうか?

中途半端にもらうくらいなら・・・と、完全ボランティアを買って出る
人も少なくないような気がします。

この状況をどうしたら良いか?は後日に譲るとして・・・

お願いしたいのは、そうやって頑張っている人を見つけたら、
感謝の気持ちを伝えて欲しいです。

「いつもありがとうございます」
「助かってます」
「仕事はやいっすねー」
「○○さんのおかげです」
「○○さんが居なければ・・・」

こういう言葉はひょっとしたら、前述のような人に、
お金以上の報酬・喜びを与えることになるかもしれません。

お金なんかより、こういった言葉や人が喜んだり満足する姿を見て
喜べる人こそ、ずーとボランティア的に動いていても、
続けれるのだと思います。

そういう人の頑張りでフットサルが回っているのだとしたら、
(状況を変えなきゃと思うと同時に)頭が下がる一方です。

ただ実際は感謝の言葉どころか、それとは逆に、批判の声や
疑い・不満の声を上げてしまう人も居るようです。

残念な限りですね。

自分もそうなってしまわないように。
しっかりと事実確認すること。批判とセットに提案も持っていくこと。
は怠らないようにしたいと思います。

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日程問題は古くからあった・・・。のにまだ解決されていない。

地域リーグが決まって、都道府県が決まって、女子リーグが決まって・・・。

それを受けて、民間の大会も日程が組まれていく。

全日程が決まる前にでも。一部でも決まったところから、
関係者(あるいは一般のフットサルファンまで)日程・会場が
一覧で確認できるようにはならないか?

いまフットサル情報倶楽部さんが(おそらく自力で)作成いただいている
フットサルカレンダーのようなものを、フットサル関係者で共有する。

連盟・協会が決定・リリースした瞬間から、
フットサルカレンダーサイトにアクセスすれば、日程・会場が一覧でわかる。
(連盟・協会の方が各担当者に連絡を回す手間も無くなる)

今日は何があるか?今週は何があるか?どんな対戦カードか?
会場はどこか?

フットサルカレンダーサイトを見れば、一目瞭然。

施設やイベント会社も、企画や日程が組みやすくなる。


そんな複雑なシステムではないので、リクエストいただければつくりますよ!
(元プログラマーですので)

スケジュール作成や、伝達に毎年、苦心されているみなさん、
ご一報ください。(_ _)

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藤井健太選手が今季限りの引退を発表しました。
http://athlete55.com/fujii-kenta/2011/02/11/blog-135/

何度かこのブログにも書きましたが、
ボクにとっては特別な選手です。

フットサルとの「衝撃的な」出会いは、藤井健太であり、ASPA FCでした。

長くフットサルを「追いかけよう」と思ったのも、
関西リーグで藤井選手を見てからです。

「楽しみながら」プレーする(しかも結果を出す)姿は、
ボクのスポーツ選手のイメージをすっ飛ばしました。

2006年の年末に、長いインタビューに答えてもらった記事があります。
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta01.html
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta02.html
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta03.html
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta04.html

いま読み返しても、珠玉の言葉が満載です。

このインタビューは、偶然、マグで再会したときに、
健太くんの方から持ちかけてくれて実現したものです。

インタビューの中にも「感謝」と言う言葉がたくさん出てきますが、
この頃からすでに、健太くんの中ではフットサルに対する「感謝」、
周りを取り巻く人への「感謝」の気持ちが抑えきれなくなっていたのだと思います。

だからこそ、インタビューの提案も、自ら進んでしてくれたのだと思っています。

引退決意のブログを読んでから、タイムズで伝えるまで。
ソワソワした気持ちが収まりませんでした。

残り試合に何ができるか?どんな素晴らしい引退にできるか?

本人や周りの人や、町田サポーターも必至になって考えてくれていると思いますが、ボクにもできることがあれば、全面協力します。何でも言って下さい。ボク自身も何か考えてやりたいです。関西の方、協力してくださいね!

電話させていただき、少しお話ができました。

「選手でなくなっても、フットサルに対する思いや気持ちは変わらないので・・・」

熱い、健太節は健在でした。

選手を引退しても・・・。笑顔で走り続ける健太くんを追いかけることができそうです。

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ネットでふと見つけた仕事法。

①優先順位を書き出す。
②上から順に片付ける。

を実行中。シンプルだけど、強力。

たしかに仕事がメキメキ片付きます。

常に一番大事なことに注力できるのがポイントかなぁ。
しょせん人はシングルタスクでしか動けませんしねぇ。

大事だけど面倒な仕事を後回しにしてしまったり、
割り込み作業が入ってくるたびに順番をどうしようか悩んだり、
複数の仕事を抱えていて不安ばかりがつきまとう、
なんてことは無くなったり、軽減します。

ただ、疲れますな。パワーが要ります。

ずっとやってたら、このハイペースに慣れるのか、
過労で倒れるのか(笑)は、いまのところ、わかりません。

もう少し続けてみます。

もっといい仕事法があれば、教えてください。(_ _)

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「風をつかまえた少年」

すごい話だ。

夢のある話でもある。

(まだ早いけど・・・)今世紀最大のサクセスストーリーじゃないか?

しかもまだ現在進行中、だ。


子どもたちの寝かしつけに、「風をつかまえた少年」の話をしてみた。

6才と4才にはまだ早いと思うけれど、(笑)

何かを感じ取ってくれると嬉しい。

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先日、(おそらく)オスカル草葉さんの働きかけで、
関西リーグに表彰式が復活したことをお伝えしました。

草葉さんも、
「授与するトロフィーを見たときは涙が込み上げそうになった」
と感動してました。

(今年は、)自分がもらえるトロフィーでないのに。(笑)


草葉さんのこういう姿勢、大好きです。

思い立ったことを、行動に移す。

面白いと思うことをやる。

人の喜ぶことを考える。

フットサルになることを考える。

最初から「無理だろう」と考えない。

うまく行ったら、思いっきり喜ぶ。

ある意味、子どもみたいな大人です。

でも誰もやらなかったことを、やってる。
やり方がわからなかったことを、実現して行っている。

大人の中の、大人です。


子どもみたいな言い方でいえば、
こういう人と”つるんでる”と楽しいし、また一緒に何かをしたいと思えます。


一方で正反対の人間も居ますね。

「何か問題が起きたら・・・」と考える。

「前例が無いから・・・」とやってみない。

めんどくさがって、動かない。

いま以上のことにエネルギーを使おうとしない。

自分の考えと合わない意見には聞く耳を持たない。

普段、褒めたり、評価したり、感謝の言葉は無いのに、
問題が起きたときだけ、大きな声をあげて非難する。

仕事なのに、自分のやっていることを楽しめない。

失敗や他人の目ばかり気にして、小さな成功を喜べない。

こういう人は自分だけでなく、周りの人の動きまで止めてしまいます。
「そんなことしないで。余計なことするな!と」

ひどいときは情熱を持ってフットサルに関わろうとしてくれる人の
心を折ってしまうこともあります。


フットサルに限らず、物事を前に進めたり、広げたりできるのは、
前者のような人たちだと思います。

進歩や発展を止めてしまうのは、後者のような人たちです。


フットサルを愛する人たちの意見やアイデアが、
どんな壁にもぶつからずに議論されたり、実行されるようになれば、
フットサルの成長スピードは10倍にも、20倍にも膨れ上がる気がしています。

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関西リーグを観にいきました。

やっぱり面白かったです。(^^)

正直、フットサル"取材で胸が躍った"のは久しぶりです。(名古屋取材以来かな・・・)

関西リーグが面白いワケを考えてみました。

①気持ちが入っている!(昨日は優勝、降格がかかってるので特に!)
②たくさん試合が観れる!(外れもありますが、当たりもあります!でも6試合は多い・・・)
③技術力はFより低い。でもその分スペクタクルな展開になる!(ミスの連続がピンチとチャンスの激しい入れ替わりを生むのも面白いものです。意図が感じれるミスは許せますしね!)
④各チームに特色がある。
⑤1日の流れにドラマがある。

取材する立場から言うと・・・
⑥近くで写真が撮れる!(撮影エリアも広い!)
⑦思う存分、取材ができる。(Fは聞けても2〜3人。いつも消化不良です・・・)

ふと思いましたがFの取材で達成感が少ないのは⑦が大きいかな。。

アウェーの戻り時間だったり、体育館の使用時間だったり、
選手の休息を考えて(?)、たっぷりと取材させてもらえません。。

1人でしっかり話を聞けるのは2〜3人が限度かな。

このペースだと、一生、話を聞けない選手もたくさん出ます。
(その分、感情移入もしにくくなると思います)

時間をあらためて取って、クラブに取材に行けばいいのかもしれませんが・・・。そこまでできるライターはどれほどいるか。

メディアの後ろにはファン・サポーターがいると思っていただけたら、ありがたい。その分、メディアもしっかりと仕事をしなければいけないと思いますが。


今日はFリーグ取材(神戸×大阪)。
「やっぱりFも面白い!」と思える試合になるといいな。


追伸:
前シーズンは地域リーグをメインに、今シーズンはFリーグをメインに取材してきました。昨日の関西リーグを観て、来シーズンはそのつど「面白そうな試合」に行くことに決めました!

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いま、関西フットサル連盟サイトの更新もお手伝いさせていただいてます。
※至らぬ点、行き届かない点が多く、申し訳ない限りですが。。

リーグで不明な点があれば、こちらでも確認してみますので、ぜひご連絡ください!

twitter上で、「参入戦の日程がわからない」「リーグの順位決定方法がわからない」などの投稿がありました。

チームの方や関係の方が返信してくれることで、回答は得られるかもしれませんが、根本的な解決にはならない気がします。

「リーグHPで発表されるようになること」が、一番の解決だと思うのですが、そのためにはリーグに直接、働きかけてみてはいかがでしょう?
(やっていたら、ゴメンナサイ)

twitterでつぶやく問題意識のある方が動いてくれれば、フットサルを取り巻く環境や状況は変わっていくと思います。

ひとりの声(意見)の後ろには、何百人の人の同じ意見・考えがあると思います。

ひとりの働きかけで、日程・会場・時間・対戦カードがわかれば、
100人がフットサルの会場に駆けつける結果につながるかもしれません。

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2/5(土)、関西リーグの最終節で、表彰式が行われることになりました。

これまでは、年初の(代表者だけが集まる)リーグ会議で、こっそり渡されているだけでした。

それでは一年間、一所懸命戦ってきた価値や、関西リーグ優勝の有り難味が小さい。

そう思ったオスカル草葉さんが提案に行っての、今回の変更だと思います。

キッカケはとある選手の引退セレモニーをやろうという話が出発点でした。

ゆくゆくは、関西リーグを引っ張ってきた人の労をねぎらったり、
改めて功績を称える場になればいいなぁ。と思います。

Fリーグのように脚光を浴びていない人の中にも、Fリーガー以上にフットサルに貢献してきた人、牽引してきた人はたくさん居ます。

ワールドカップの表彰式でも審判が一番初めに表彰されます。

審判員も、運営スタッフも、頑張った人が(少しでも)報われる場所になるといいのですが。

優勝チームのサポーターも一緒に喜べる場所になるといいですね。

当日の会場は寒いと思いますが・・・、
最終戦まで観戦してくれた方はぜひ、あと少し残って、優勝チーム・選手に拍手を送ってあげてください!

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ひなた(長女・小1)を、フットサルスクールに連れてってますが、
先日、突然、「フットサルをやめたい」と言い出しました。(> <)

「フットサルもうあきた」
「フットサルおもしろくない」
「フットサルやめたい」

ひとこと、ひとことがパパの胸には深く、深く突き刺さります。(T T)

よくよく話を聞いてみたら、深刻に「やめたい」と思っているようでは無いようで・・・。しばらく様子を見ることにしました。

どうやら一緒に行っていた女の子の友達が最近休みがちで、その状況がイヤなようです。

「フットサルやめたい」
できればもう耳にしたくないフレーズです。(^^;

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今週末、2/5(土)は関西リーグの最終節に行きます。

開幕節以来の取材入りです。楽しみです。

6試合は長いんだよなぁ。(^^;

個人的には2部制にして欲しい。
女子リーグも正式に立ち上げて欲しい。でも独立させて欲しい。
チーム主導で運営や企画をして欲しい。オールスター戦して欲しい。
表彰式をやって欲しい。ベスト5をファン投票して欲しい。
もっとPRして欲しい。取材者を歓迎し、親切にして欲しい(ボクは十分してもらってますが・・・)。
観戦者(お客さん)を意識した運営・試合をして欲しい。
試合DVDを販売して欲しい。
チームはクリニックやイベントを積極的に開いて欲しい。

関西リーグ(のみならず地域リーグ)も盛り上がって欲しい!

ある意味、Fリーグより盛り上がれる要素もたくさんあると思うんですよね。

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あまりブログで書くことでは無いかもしれませんが・・・。

フットサルのために、何をすればいいか?

正直、悩んでます。。

いまはワケあって、取材活動自体、積極的にはできてませんが。。

精力的に動けるようになっても。

今までと同じようにレポートを書き続ければいいのか。

もっと「書く力」「伝える力」がつけば、感動できる人や巻き込む人を増やせるのか?

それとも、もっと違うところに力やエネルギーを注げばいいのか?

今のうちに―。

自分のスタンスと全力疾走する方向を見定めておきたい!

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