フットサルのすすめ

1年365日フットサルの最新ニュースをお届けするフットサルタイムズ管理人のブログです。 Fリーグ、関西リーグ、全日本選手権などのレポートも!

Fリーグの取材に行くと、最近は正直、”閉塞感”を感じます。

リーグも6年目。ずっと、名古屋の1強。個人的にもマンネリ感を振り払えません。(T T)

でも「フットサル」自体も頭打ちなのか?というと、そうではないと思っています。 

トップリーグは苦しんでいても、下のカテゴリーは「広がり」を見せている。

地域リーグにはいまだに取材・観戦者が来てくれますし、
レディース、大学、選抜・・・、それぞれ思い入れのあるカテゴリーやチームを
取材したり、応援したりしている。

Fリーグや地域リーグで活躍した選手たちが指導に回ったり、
新たにチームを立ち上げたりもしている。子が孫を生んでいる状態ですね!
これは、一気に広がりをみせる可能性をはらんでいると思います。 

フットサルのジュニアやジュニアユース、ユースの大会もできてきている。

自身でもジュニアリーグ・ジュニアカップを運営していますが、これが「大盛り上り」で、
オープンクラスの大会が全盛だった時代の「熱気」を、再び、ピッチサイドで感じることができています。


個人的には、日本のフットサルはいま、
頭の上には大きな、重たい壁があって、なかなか突き破れないけれど、
その分、ぐいぐい横に(土台・裾野が)広がっているイメージです。(^^)

どこまで土台が広がるか―。

壁が突破されたあとのフットサル界―。

あちこちで蒔かれている種が収穫される時―。 

どれも楽しみです。(^^)

金魚の飼育にもはまってます。

生き物を飼うのって、こんなに、楽しかったっけ?

暇を見つけては、金魚の様子を見に行ってしまいます。(^^)

最初のうちは、金魚がばたばた死んで行きました。(T T) 

酸欠が原因で、ブクブクをしたら、安定しました。
(ブクブクなしでも、大丈夫な友達も居るんですけどネ)

まだ弱る金魚も居ます。

エサの回数を変えたり。入れる薬を変えたり、やめたり。

何かを変えてみて、その結果を見る。

うまく行けば続ける。うまく行かなければ、別のどこかを変える。

経験を積むほど、迷いやうろたえることも、少なくなっていく。

これも、フットサルも同じですね!

ついでに言えば、経験は、なにか失敗があってからの「成功体験」。
すべての始まりは、失敗から。「何で?」という、疑問から、スタートです。
 

金魚の飼育も、深い。フットサルも、深い。

スマホにすると携帯画面に向かい勝ちになりますネ。気をつけたいものです。

つい最近もオセロゲームにはまってしまいました。

オセロをしても、フットサルのことを考えてしまいます。

負けたとき、すぐに「もう1回!」と、チャレンジしたくなります。 

ところがこの"むやみな挑戦"を続けているうちは、なかなか勝てません。

戦い方が変わるわけではないので、当たり前と言えば、当たり前。

たまに勝っても”何故、勝てたか?”根拠まで理解できていないので、続きません。

そうこうするうちに、行き詰まって・・・。『このままじゃだめだ・・・』となります。

そしてネットで『オセロ必勝法』を調べたり、レベルの高いコンピュータ同士の
戦い(打ち方)を見たりします。 

そこで、『これだ!』とヒントを得ることがあります。

戦い方が変わって、勝てるようになれば、確実にレベルが上がった証拠。

もちろん、ゲーム(実戦)を続けながら、勝つためにヒントを得ることもあるでしょうけれど、
(匹砲屬弔る。必死に勝ち方を考える。作業が大事で、

それは、フットサルでも同じだと思ったのが、1点。


指導者の立場から言えば、「もう1回!」という挑戦心がある内は、ストップをかけないことも
大事な気がしました。 

「こうすればいいのに〜」と言うのがあっても、あえて教えない。

「もう1ゲーム、すぐにやりたい!」という気持ちの時は、(言う)タイミングでは無く、 
「まだできる!」と思っている内は、水を差さずに、とことん、やらせることが大事なのではないか?

「ダメだ」 と行き詰まって、聞いてきた時が、初めてこちらが口を開くタイミングなのではないか?


オセロも、深い。フットサルも、深い。

毎週火・木に子どもたちの練習があるんですが、
木曜日、練習後に、ミーティングを始めました。

そこで子どもたちの実際の試合を使ったビデオミーティングをしているのですが、
これが思いのほか、子どもたちの”食いつき”も良く、言いたいことも理解してもらえるようで、
「ああ、そういうことか!」と、パッと表情の明るくなる子どもたちを見ていると、
手応えを感じます。

体育館の外でミーティングしているので、蚊が発生してくると、できないので、
いまのうちが勝負。

7月開幕のジュニアリーグまでに、共通理解を深めれたら、楽しみダ!

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ペラディッソさん、井高野さんにご協力・ご賛同いただき、
夏休みに、子どものフットサル企画やります。

子どもの個人参加のようなモノをやりたいと考えています。

平日昼間を利用して、子どもたちに(できるだけ安い価格で)
フットサルピッチを開放する。

集まった子どもたちで、ひたすらゲームをする。
(ケンカやケガ防止のため、スタッフはもちろん、つけます)

スクールにしようか迷ったのですが・・・、
かた苦しくせず、フットサルを楽しんでもらえたらいいかなと!

チーム単位のエントリも受け付けます。
午前の部と午後の部の2部制にして、間に昼休憩を入れますので、
間にミーティングもできますから、「夏休みに練習時間を増やしたい!」
「夏休みでチーム力をアップしたい!」というチームにも"うってつけ"だと思います。

ひたすらゲームをするので、"練習試合"としても捉えれますしね!

お父さん・お母さんも、夏休みの間、家でゴロゴロされるより、
2〜3時間、外で遊んできてくれたら、大助かりでしょう!(^^)

※詳細は、今後のタイムズにご注目ください。


夏休みだけでなく、冬休みや春休みでも開催していきたいです。

今年だけでなく、毎年、開催したいと思っています。

『夏休みに、フットサル場に行けば、ボールが蹴れる』

そんな環境ができれば最高です。

いま、外や友達と遊ばない子どもが増えています。

「ボール遊び禁止」なんて、公園も多いです。そもそも"遊び場"が少ないのに!(- -)

フットサル施設は、その"受け皿"になれるのではないでしょうか?

特に、平日昼間に苦戦している施設は、ぜひ企画・検討して欲しい!

フットサルじゃなくて、跳び箱でも、なわとびでも、コーディネーショントレーニングでも、
なんでもいいと思う。

空いているピッチを、子どもたちに使わせて欲しい。
思いっきり、走り回らせて欲しい。

屋外ピッチなら、家庭用プールを広げるなんて、どうだろう?
人工芝なら、裸足でも気持ちいいと思う。

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テルサで新しいサインプレーを練習中です。

フットサル日本代表がやってるのを、やってみてます。

キタケンさんが、本を出してくれましたし、
合宿取材で撮ったビデオを繰り返し見たので、ようやく形がわかり、
できそうなのをチームに落とし込んでいます。

ちなみに、まだ全然試合で決まる気配すら無いのですが・・・

月一の練習試合で、助っ人参戦してくれたVAXA高槻の辻崎仙人は、
ゲーム前、一度説明しただけで、一発目でシュートするだけでなく、
ゴールしてしまいました。

フットサルIQが違いますナ。

決めた後の「今ので、形、あってましたか」という、
静かな確認がカッコ良すぎでした。(> <)

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アンジョルノさんにお誘いいただき、練習試合してきました。

4年生メインだけど、ウチは4年生が1人、3年生が1人で、2年生がメインになってしまった。
(ご相談・許可いただいて)5年生をひとり、GKで連れて行ったので何とかなるかと思ったけれど・・・。

思いのほか、点を取られてしまった。うう。。

なんだか、子どもたち固かったなぁ。。

すごくキレイな体育館で、子どもたちがうらやましかった!

アンジョルノさん、また是非お願いします。(_ _)

カップ戦では、リベンジしますよ!

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シリウスさんと練習試合をしていただきました。

まだ北極星が勝ったことの無いチーム。

トータルで3−5かな。

フリーキックで相手が壁をつくってなかったのに、リスタートを早くしなかった。
1点、損したなぁ。

でも、これでしっかり覚えてくれるでしょう!

シリウスさんは個人技の高い選手がゴロゴロ居ます。

ウチの子たちは、完璧に抜かれることも何度もあった。

こういう個人の能力の高いチームがいま、一番、苦手のようで、大差になることもしばしば。

強いチーム、うまいチームと試合させてもらえるのは、ありがたい限りです。感謝。

いっぱい抜かれて。いっぱい失敗して。いっぱい負けたらいい。
修正・克服できれば、その分、強くなる。

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久しぶりのブログです。

まずは、東日本大震災で被害にあわれた皆様方に哀悼の意を表します。


自分にできることは何か。変わらぬ生活をしていていいのか?
生き方。考え方。いろんなことを考えさせられる毎日が続いています。

ガラリと話は変わりますが・・・

ゴールデンウィークは、子どものお友達の別荘にお邪魔させていただきました。
電波も通らない山奥で(タイムズも滞りました。スミマセン)、
川で魚やカニをとったり、トカゲやカエルをつかまえたり、キレイな星を見たり。

子どもたちも楽しそうで。心が洗われるような一日でした。感謝です。

小学校になって、ばらばらの学校に進んだ3家族が集まりました。

いまだに連絡を取り合ったり、飲みに行ったり。みんな、仲良しです。

このブログにも少し書きましたが、保育所でのキャンプファイヤーがキッカケで、
絆が深まりました。

あのイベントのことは、いま、保育所で語り草になっているそうです。(^^)v

呼び掛けに応じたみんなもスゴイと思うけれど、
言いだしっぺのごうパパは一番スゴイ。

熱意は人を動かすものですネ。

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みんなが笑顔で、楽しそうにプレーしている、
健太メモリアルゲームズを見て気づいた。

ボクはこういうフットサルが一番好きなんだと。

「エックス!」と言ってサイドでサインプレー。
サイドの選手に出し、寄っていく。「どうやるんやっけ?」とおどける健太。
サイドの選手がパスを戻す。「こうやって・・・」と健太。引き付けられる観客。
受ける選手はスルー。後ろを回った選手がドリブルに入る。

2回目はスルーせず、スルーを狙った選手をドリブルで置き去り。
「こっちもあるよ!」と得意げに健太。観客も笑う。この一体感。

昔の関西リーグはこんなノリだった。
健太はプレーしながら”大きな独り言”を連発していた。
審判の判定にオーバーにアピールしたり、味方のミスを笑いに変えたり、
味方のスーパープレーに大げさに驚いてみせたり。

観客は少なかったけど、周りに人が居なくても、
ひとりで吹き出してしまうこともたびたびあった。

ピッチは舞台で、いつも"健太劇場"が繰り広げられた。
藤井健太はいつも主役だった。ピエロ役としてだけでなく、
決めるところは決める、千両役者でもあった。

今はレベルも格段に上がり、笑ってなんかプレーしていられない。

とあるアジア選手権で、FUTSALNETは、
「シティボーイがソルジャーに敗れた」と報じた。

遊びの延長でフットサルをしていた日本チームが、
鍛え上げられているイランチームに大敗したことを受けて。

そこから日本フットサルが急成長する中で、
健太くんの遊び(?)の部分も消えていった。

健太くんの周りの選手も、どんどん"ソルジャー"になっていった。

決して真剣勝負が嫌いなわけじゃない。

ただみんながみんな、楽しそうにプレーするフットサルを見て、
「楽しいからやる」「好きだから続ける」
その原点をあらためて思い出させてもらった。

「フットサルを楽しむ」
その原点を全ての選手に忘れて欲しくないと思う。

イベントを終えて。
それを一番体現してくれていた藤井健太選手の現役引退を、
あらためて寂しく思う―。

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今年のPUMA CUP、全日本選手権の1次ラウンドはめちゃくちゃ面白かった!

藤井健太選手のラストマッチが静かに決まったり・・・。受け入れ難い結果もあったけれど・・・。

それも含めて、刻々と気持ちが大きく抑揚した。こんな選手権は久しぶり。

でもひとつだけ、自分の中でまだ消化できていないことがある。

地域リーグ勢が、何故Fリーグと好勝負ができたのか―。

SWHがバサジィに勝った。FUGAは湘南に勝った。FIREも名古屋と1−0だ。カフリンガもエスポラーダと分けた。

もちろん、SWHあたりは、ハマればFを喰うチーム力は十分あると思っていたけれど・・・。

Fリーグと地域の差は年々、開いていっていたのに。

メディア的には、『地域 vs F』と煽ってもダメだろう・・・という空気すらあったのに。

何故、こういう結果が生まれたのか―。

Fのモチベーションと言うか、1次リーグにおけるメンタルの状態は、本当のところを聞いてみたい。

自分が見た試合の中で思うことは戦術云々でなく、「1対1」の部分。特にキーワードは「ドリブル」と「スピード」だと思う。

「ドリブル」については、機会があれば、後日書きたいと思います。

「スピード」は、これまで活躍してきた経験のある選手よりも、若くてスピードのある選手の方が、Fリーグの選手に「1対1」で勝つ確率が高いと感じた。

これはFリーグの中でベテラン選手の活躍が目立たなくなってきたことにもつながっている気がします。

経験やフットサル知識の高さ、判断の良さで相手の裏を取れても、体をぶつけられたり、(スピードで)もう一度追いつかれたりしてしまっては、1回「1対1」に勝っても(勝ちかけても)、最終的には負けて(ボールを奪われて)しまう。

それより、経験が少なかったり、判断が多少悪くても、一瞬の隙を突いて縦に突破できる「スピード」を持った選手の方が「1対1」には勝てる。という状況が今、あると思う。

答えが見つかっていないので、文章もまとまりませんが・・・。(^^;

忘備録がわりということで。このへんで。

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SWHの評判がうなぎのぼりです。

私もフットサルナビの全日本予想で、SWHを3位に入れました。

単なる自意識過剰だったらいいのですが・・・
こういったことが影響しているとしたら、「ちょっと待って」と言いたい。

前から思っていたことですが、フットサルの情報は少ない。
情報発信が少ない。

だから発信された情報は鵜呑みにされやすく、
一般的な意見、考えと思われがちだと思います。
(少し話がそれますが、「関東が強い」というイメージもそうしてできあがった要素が大いにあると思っています)

フットサルに限らずだと思いますが、自分の意見・考えとして
言うときには、なるべく情報の(信憑性の)裏を取って欲しいと思います。
※あまりこの点は私自身声を大にして、偉そうに言えないですが・・・。(^^;

誰かの言葉でなく、レポートでなく、自分の目や頭(感じたこと、自分の意見)を大事にして欲しい。


SWHはいいチームです。間違いありません。

でも正直、「Fリーグを倒せるか」となると「相当厳しい」のが正直な気持ち。
全日本3位予想には、地域を応援したい気持ちと、大会が盛り上がって欲しい気持ちも含まれています。

「めっちゃ強いらしい」という目で見ると、「なーんだ」となりかねません。
でも何の情報もなしに見ると、「凄いチームがおるー!(感動)」となるハズ。

「SWHのことをもっと知ってもらいたい!」という気持ちがありますから、
評判が上がるのは嬉しいのですが、評価までぐいぐい上がると、
彼らのハードルを上げてしまったような気がして、少し申し訳ない気持ちになります。

フラットな気持ちで見てあげてください。
そうすれば、いいチームとわかってもらえ、私が「紹介したい!」と思った気持ちに、たくさんの人が共感してくれるだろうと思います。

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先日、SET STAR WAKAYAMAさんの取材に行ってきました。

大阪での練習試合後、夜、そこから1時間以上かけて
和歌山に帰らなければいけないにも関わらず、
たくさんお話をしてくれました。

過去のタイムズの記事も読んでいただけているようで、
取材したこちらの方が力やモチベーションを与えられました。

「早く書きたい!」と思えたり、やる気が湧いてくる取材は、
個人的には勝手に、成功だったと感じます。

しっかり、いい原稿にしたいです。
(次号のピヴォ!に掲載されます)

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ボランティアで動いてくれる人への感謝の気持ちは耐えませんが・・・、
いつまでもその状況では厳しいと思います。

その人が頑張れても、後任の人が続けれなければ、
その人の仕事は引き継がれません。

大事なのは、「人に任せる」ことだと思います。

仕事で言えば「外注する(できるようにする)」こと。

一見、自分の仕事が無くなってしまうように感じるかもしれませんが、
その分、自分がしたい仕事・するべき仕事に注力できるハズ。

人に任せよう・外注しようと思えば、お金が発生します。

お金が発生しても、回るような仕組み・企画をどんどんつくる必要があると思います。

そうして、「フットサルはお金になる!」という状況ができれば、
フットサルは放っておいても、人が増えていくはずです。

その状況が"良いか、悪いか"は、議論の余地があるかもしれませんが・・・。
フットサルが"大きく"なるためには、必要なことだと思います。

だからフットサルで頑張ってる人には、もうひと頑張りして、それを仕事として成り立たせて欲しい。

フットサル(好きなこと)をして、生活できるようにして欲しい。

ライターも、カメラマンも、審判も、スタッフも、スクールも、リーグ運営も、選手も、選手のセカンドキャリアも。

そうしてたくさんフットサルのビジネスモデルをつくって、たくさんの"プロ"が生まれて、そのノウハウや道や可能性ができるほど、フットサルにも"人"が集まるでしょう。

フットサルで儲かっている人は「俺はフットサルで稼いでるぜ!」と、声を大にして欲しい。
※正確に聞いたことはありませんが、リカルジーニョの契約金が公表されれば、すごく夢のある世界に思われるかもしれません!

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フットサルの選手や関係者の話を聞いて、つくづく思うことは、

「フットサルはボランティア精神に支えられているなぁ」ということ。

仕事(収入)にならないのに、
ホームページを立ち上げたり、日々更新したり、
リーグを運営をしたり、雑用・調整・企画・会議に追われたり。

収入にはなるかもしれないけれど、チームや選手や参加者のことを
思って、自分の努力・頑張りで、カバーしたり。

難しいのはちゃんと対価をもらおうとすると、結構な金額になって
参加費などにはね返ってしまうこと。でしょうか?

中途半端にもらうくらいなら・・・と、完全ボランティアを買って出る
人も少なくないような気がします。

この状況をどうしたら良いか?は後日に譲るとして・・・

お願いしたいのは、そうやって頑張っている人を見つけたら、
感謝の気持ちを伝えて欲しいです。

「いつもありがとうございます」
「助かってます」
「仕事はやいっすねー」
「○○さんのおかげです」
「○○さんが居なければ・・・」

こういう言葉はひょっとしたら、前述のような人に、
お金以上の報酬・喜びを与えることになるかもしれません。

お金なんかより、こういった言葉や人が喜んだり満足する姿を見て
喜べる人こそ、ずーとボランティア的に動いていても、
続けれるのだと思います。

そういう人の頑張りでフットサルが回っているのだとしたら、
(状況を変えなきゃと思うと同時に)頭が下がる一方です。

ただ実際は感謝の言葉どころか、それとは逆に、批判の声や
疑い・不満の声を上げてしまう人も居るようです。

残念な限りですね。

自分もそうなってしまわないように。
しっかりと事実確認すること。批判とセットに提案も持っていくこと。
は怠らないようにしたいと思います。

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日程問題は古くからあった・・・。のにまだ解決されていない。

地域リーグが決まって、都道府県が決まって、女子リーグが決まって・・・。

それを受けて、民間の大会も日程が組まれていく。

全日程が決まる前にでも。一部でも決まったところから、
関係者(あるいは一般のフットサルファンまで)日程・会場が
一覧で確認できるようにはならないか?

いまフットサル情報倶楽部さんが(おそらく自力で)作成いただいている
フットサルカレンダーのようなものを、フットサル関係者で共有する。

連盟・協会が決定・リリースした瞬間から、
フットサルカレンダーサイトにアクセスすれば、日程・会場が一覧でわかる。
(連盟・協会の方が各担当者に連絡を回す手間も無くなる)

今日は何があるか?今週は何があるか?どんな対戦カードか?
会場はどこか?

フットサルカレンダーサイトを見れば、一目瞭然。

施設やイベント会社も、企画や日程が組みやすくなる。


そんな複雑なシステムではないので、リクエストいただければつくりますよ!
(元プログラマーですので)

スケジュール作成や、伝達に毎年、苦心されているみなさん、
ご一報ください。(_ _)

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藤井健太選手が今季限りの引退を発表しました。
http://athlete55.com/fujii-kenta/2011/02/11/blog-135/

何度かこのブログにも書きましたが、
ボクにとっては特別な選手です。

フットサルとの「衝撃的な」出会いは、藤井健太であり、ASPA FCでした。

長くフットサルを「追いかけよう」と思ったのも、
関西リーグで藤井選手を見てからです。

「楽しみながら」プレーする(しかも結果を出す)姿は、
ボクのスポーツ選手のイメージをすっ飛ばしました。

2006年の年末に、長いインタビューに答えてもらった記事があります。
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta01.html
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta02.html
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta03.html
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta04.html

いま読み返しても、珠玉の言葉が満載です。

このインタビューは、偶然、マグで再会したときに、
健太くんの方から持ちかけてくれて実現したものです。

インタビューの中にも「感謝」と言う言葉がたくさん出てきますが、
この頃からすでに、健太くんの中ではフットサルに対する「感謝」、
周りを取り巻く人への「感謝」の気持ちが抑えきれなくなっていたのだと思います。

だからこそ、インタビューの提案も、自ら進んでしてくれたのだと思っています。

引退決意のブログを読んでから、タイムズで伝えるまで。
ソワソワした気持ちが収まりませんでした。

残り試合に何ができるか?どんな素晴らしい引退にできるか?

本人や周りの人や、町田サポーターも必至になって考えてくれていると思いますが、ボクにもできることがあれば、全面協力します。何でも言って下さい。ボク自身も何か考えてやりたいです。関西の方、協力してくださいね!

電話させていただき、少しお話ができました。

「選手でなくなっても、フットサルに対する思いや気持ちは変わらないので・・・」

熱い、健太節は健在でした。

選手を引退しても・・・。笑顔で走り続ける健太くんを追いかけることができそうです。

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ネットでふと見つけた仕事法。

①優先順位を書き出す。
②上から順に片付ける。

を実行中。シンプルだけど、強力。

たしかに仕事がメキメキ片付きます。

常に一番大事なことに注力できるのがポイントかなぁ。
しょせん人はシングルタスクでしか動けませんしねぇ。

大事だけど面倒な仕事を後回しにしてしまったり、
割り込み作業が入ってくるたびに順番をどうしようか悩んだり、
複数の仕事を抱えていて不安ばかりがつきまとう、
なんてことは無くなったり、軽減します。

ただ、疲れますな。パワーが要ります。

ずっとやってたら、このハイペースに慣れるのか、
過労で倒れるのか(笑)は、いまのところ、わかりません。

もう少し続けてみます。

もっといい仕事法があれば、教えてください。(_ _)

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「風をつかまえた少年」

すごい話だ。

夢のある話でもある。

(まだ早いけど・・・)今世紀最大のサクセスストーリーじゃないか?

しかもまだ現在進行中、だ。


子どもたちの寝かしつけに、「風をつかまえた少年」の話をしてみた。

6才と4才にはまだ早いと思うけれど、(笑)

何かを感じ取ってくれると嬉しい。

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