フットサルのすすめ

1年365日フットサルの最新ニュースをお届けするフットサルタイムズ管理人のブログです。 Fリーグ、関西リーグ、全日本選手権などのレポートも!

ゲームに必死な子どもたち。

なんだか悲しい。

帰ってからずっとゲーム。

その時間を違うことに打ち込めば?

例えば、サッカー。例えば、フットサル。

サッカー王国の子どもたちはずっとボールを蹴っている。

勉強でもいい。音楽でもいい。

日本がさらにマズいのは、周りに流される人が多いこと。
友達がやってたら、自分もやってないと不安になる。

逆に、子どもたちがゲームでなくサッカーに夢中になれば、
すごいサッカー王国になるかもしれない。

いまは大人もゲームに夢中になっているみたい。

どこにそんな時間があるのやら?

ゲームという娯楽が無ければ・・・、
他のいろんなことが前進するような気がしてならない。

テレビもそんなに見られないような習慣になった方がいい。

流されて生きるための道具はたくさん溢れ返ってしまっている。

本当に楽しいこと(楽しむべきこと)を、
大人がしっかり教えてあげないといけない時なのかもしれない。

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映画『ソーシャル・ネットワーク』見ました。

面白かった。

アメリカ映画らしい、サクセスストーリー丸出しの話かと思ってたら・・・

結構、お金や人間関係のドロドロした(ある意味リアルな)お話でした。

見終わっても主人公のマーク氏に憧れも好感も抱きませんでした。(^^)

でも、そうした人間臭さや、弱さをさらけ出せるところが、
新しいヒーローでもあり、新しいアメリカの"クールさ"なのかもしれません。

それにしてもすごい話です。

夢と可能性のある時代に生きていると、強く感じれる映画でした。

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子どもたちの新しいユニフォームをつくる許可が下りました!

何色にしようか。どんなデザインにしようか。

コーチたちで決めるのが楽しみです。

実力は目に見える形でついてきたけれど、結果がなかなか出ない子どもたち。

気分一新。

のびのびプレーする子どもたちが見たい。

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毎月1回、月曜日に、練習試合をしてもらってます。

兵庫フットサルを代表する方々が対戦相手をしてくれますが、
”フットサルを知っている”だけに、いつもながら、対戦が楽しいです。

昨日もわかっていても、ピヴォ当てから、シュートまで
何度も持っていかれました。

メンバーの中には、ピヴォ当てしてくる相手に慣れていない人も
居るので、本当にいい勉強になりました。(いい刺激をもらいました)

ピヴォ当て。

シンプルなんですけど、パススピード、タイミング、当てた後のフェイク、
普段対戦する相手とはスピードも動きの精度も違うと、
やられてしまいますね。

自分たちもできるようになりたい。なったらもっと楽しいだろうな。

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今年はまだどこまで動けるか(外に出れるか)?がハッキリしません。

が、確実に、仕事モードに入って行きたいと思っています。

「フットサルタイムズ」以外に、もうひとつ、サイトを立ち上げます。

ずっとあたためていて、できていませんが・・・。

自分のためにも、フットサルのためにもなる(だろう)仕事。

つまり、一番やりたい仕事、やらなければならない仕事です。

ガンバロウ。

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去年はハッキリ言って仕事をがんばってません。

序盤は全日本を速報したり、地域CLを取材したり、
日本代表のスペイン遠征を取材したり、精力的に動きましたが・・・。

途中からワケあって、長く家を空けることを控えるようにしました。

取材量が減ったこと。特に地域リーグ巡りを中断したことは
一番の心残りです。

「フットサル熱がなくなった」と言われることもあります。
「当たらずも遠からず」かもしれません。

ただ、いま、行動を抑えている分、気力は充ちています。
時が来たら、またガンガン行く気持ちは十分です!


行動を控えた分、子どもたちの指導には熱を入れました。

企画倒れもたくさんありましたが・・・、(T T)
ジュニアリーグとおはサル、去年始まった、この2つのプロジェクトは、
「続けること」が大きな意味を持ってくるでしょう。楽しみです。(^^)


子育ては、3才になるまでしっかりやろう。
と決めてましたが、次女(ほのか)が4才になっても、
まだ、子どもとしっかり遊んでます。(^^;

そろそろ「仕事」にシフトしていかなゃ。

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いま、ひなた(長女・6才)と、ほのか(次女・4才)と、
メンタルタフネスの勝負をしています。

ひなたは、小さなことですぐ嫌な気持ちになり、ふてくされます。

これは父親の自分とソックリで、自分を見ているようです。

たぶん、しんどい人生を送ります・・・。。


やっているのは、

・朝、めざましがなった後、どっちが早く起きて相手を起こすか?

という勝負です。(^^)


嫌な気持ちになるか、ならないかは、自分の気持ちの持ち様。

「めんどくさいなぁ」「嫌だなぁ」という気持ちに負けたり、
いつまでも付き合っていると、ますます気分は悪くなるだけ。

弱い気持ちに打ち克って行動できる人は強い人。

精神力(メンタルタフネス)は、日々の生活の中で鍛えられる。

そんなことを、この勝負(遊び)を通じて、知ってもらえたらなぁ。

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フエルテさんと練習試合でした。

こちらはいいメンバーは揃っていました。

風邪やケガで、直前に何人か入れ替わりがあったけれど・・・。

大きかったのは正GKの欠席だったかな。。


これまでよりゲームの質が上がった気がしました。

ウチとしては悪くない戦い方ができていたけれど、
フエルテさんも良かった。

得点・失点、そして勝敗を分けたのは、細かいミスの部分に
なってきたと思います。

ボールを失う場所、プレーの選択、判断のスピード・・・。

ポジショニングやマーク外しといった基本以前の問題ではなくなりました。

やっと、ここまで来ました。

まだ、ここまでです。


個々に成長の感じれる部分があったのも大収穫でした。

個人的には、常に冷静に試合を観れるように練習中です。(^^)


子どもたちも、チームも、ボク自身も、成長できる一年となりそうな、
手応えある練習試合となりました。

フレルテさん、いつもありがとうございます。(_ _)

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引っ越しました。

正確には「引越中」です。

諸事情により、また妻の実家に戻って、マスオさんしてます。
※経済的な理由ではありませんので、ご心配なく!

まだ前のマンションも解約できておらず、
アリのように、机やイス、パソコンを少しずつ運んでおります。
※日々、少しずつ、生活環境が良くなっていくのも楽しいものです。(^^)


ご迷惑おかけしますが、ご連絡は携帯にいただけれると助かります。(_ _)

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昨日は同窓会(?)でした。

基本的に人付き合いはあまりうまくしてきませんでしたが・・・、(^^;
昨日あった人たちは、今後も何かと刺激しあって行く仲間たちだと思います。

何年かぶりにでも、こうして”集まれる”のは、
「フットサル・サッカー」でつながっているからこそ。だと感じます。

「フットサル」の方は、まだまだオシゴトにはなりにくく、
出入りの激しい世界ではありますが・・・、

自分が「フットサル」にかかわり続けている限り、
またそうした仲間たちとも、どこかで出会え、話ができ、楽しいお酒が飲めるのだと思います。

自分がフットサルを続けてきたことを少しは良かったなと思え、
またこれからも同じように(スローペースでも)頑張ろうと思えた夜でした。

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3日目・締めのミーティングの言葉

・DFはしっかりバランスをとって、組織的に守ろう。
・プレス(前プレ)とハーフを使い分けて
・(今後の合宿では)4つ5つの約束事を繰り返し刷り込むから
・2−1−1のときは前の2枚はパスコースを切ること。
 ライン間に入ったら、ついて行くこと。
・相手のプレス回避のポジションに応じて対応すること。
・攻撃はまだ決め事は少ない。
 ・アラがカットインして、中にピヴォ当て
 ・フィクソは残る
 ・相手陣内に押し込んだら、プレスを使う。

・コンセプトを決めながら(トレーニングを)進めていく
 ・セットプレー、プレス回避、攻撃が今後のテーマになっていく

・覚えて、チームでも使えることあったら使って
・チームの約束ごとに反することは使わない。
 ・自分たちの中で使い分けること
 ・チームに戻ったら、チームのやり方を尊重すること
 ・代表が一番でも、絶対でもない

・いろんなやり方を知っていれば、選手として成長する

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ここんとこ、3試合連続で名古屋のホームゲームに取材入りしました。

名古屋、強いです。

言うまでもありませんが、『国内敵なし』ですよね。

でもここまで抜けて強いと、名古屋というチームの強化は
どうすれば良いのか?

ちょっと心配しちゃいます。

格下の相手に確実に勝つ試合を繰り返すことも大事だとは思いますが、
自分たちより強い相手と戦うことの方が、強化には良いと思えるからです。

※東海エリアに限らず、地域リーグのチームとも積極的に練習試合を行う名古屋の姿勢は素晴らしいとは思いますが・・・


そこでぜひ実現して欲しいのが、フットサル日本代表との
トレーニングマッチです。

名古屋より強い!とは言いませんが、Fリーグのクラブとはまた
違った対戦になり、新鮮味もあると思います。

どこかを(日本に)招待したり、どこかへ遠征する必要もありません。

エキジビションマッチとして開催すれば、観客も多く集まるのでは
ないでしょうか。(個人的にも、めちゃくちゃ観たいデス)

フットサル日本代表の(数少ない)国内試合となれば、
フットサル日本代表のアピールや、ファン獲得にもつながるハズ。


Fリーグは”優勝が決まった感”があるので・・・、
ちょっと刺激的な試合も欲しい、今日この頃です。

あ!Fリーグ オールスター戦なんかも観たいなぁ。(> <)

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3日目の午前練(1)

●3対3
・3つのプレス回避
 ・2−1、旋回、3−0
・DFはノーファウルで、強く行ける様に
・OFは押し込んだら、アラはサイドに張り広く使う、ピヴォが前に入る

●3対3の練習で、ミゲルが発していた言葉
・パラレラは浮かせよう。グラウンダーだと(DFの足に)ひっかかるよ。
・自陣の守備では、ボールにプレスかかってないのに、マークを受け渡さない。

底辺でボールを奪われた選手に、
・ボールを守ろう。底辺で失わない。

前からのDFで、真ん中から左サイドに(短いパスが)出たとき、
後ろのDFが前に上がってボールに対応したときに、
※逆サイドのDFと合わせ、前線に3枚のDFが横に並んでしまった・・・
・短いパスは、受け渡し(ジャンプ)すれば良い。
・もし、3枚目の選手が前に出た場合は、逆サイドのDFが下がる。

ゴールクリアランス。相手が旋回して、3−0になったのに、
2−1の形を保ったままの時
・2枚のまま守らない。(ピヴォへのパスコースが空いてしまう)
 DFも回って、トライアングル(1−2)になる。

体を預けて、反転されたフィクソに対して、
・自分より体の大きいピヴォが背負って受けたら、離れて対応しよう

・コーナーのシュートは枠に。強いシュートはいらない。
 選手が死角になることがあるから。

・ハーフで守っているとき、ボールにプレスがかかっていなかったら、
 マークは受け渡さない。
 ・裏を取られてサポートのときは、OK。
 ・自分たちの前でスイッチ、オーバーラップするOFに対してはOK

●4対4の練習で、ミゲルが発していた言葉
・後方で横パス出した後は、前に抜けるだけでなく、マイナスのサポートも。
・誰も長い距離を走らなければ、DFはプレス簡単だよ。

前線で、ボールを受けた選手にファウルに行った選手に対し、
・そこのファウルは無くそう。
 もう受けられているなら、後ろで待って、遅らせれば良い。

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東海リーグは、上位と下位に分かれての後期リーグ(全3節)に入ったが、
その初戦で、ジュビロ磐田がエマーソンに10−1と大勝したことで、
残り2節を残して、ジュビロ磐田フットサルクラブの初優勝が決まった。

東海リーグはたしか、年毎に優勝チームが変わってるんじゃなかったかな。
入れ替わり、競争の激しいエリアだ。

ジュビロ磐田は前身のチームを含めると「9年がかり」の
東海リーグ制覇だと言う。

チーム数の多い静岡は"県リーグから入れない"。

ジュビロ磐田も静岡県西部3部リーグからのスタートだった。

ゼブラが東海リーグに昇格した時だけ、県リーグに足止めとなった
以外は、順調に東海リーグまで上り詰めた。

それでも、優勝まで、9年かかった―。

「立ち上げのメンバー、主力のメンバーも、始めた頃は
23・4で、バリバリだったのに、いまは30過ぎて、体力的にもきつい」
とは北本代表。

だから「結果を残すとしたら今年しかない。今年以外にいつ残す?」
とはっぱをかけたと言う。選手たちもその言葉に答えた。

ジュビロ磐田は昨シーズン、主力が一気に抜けた時期があった。

チームは「ゼロからのスタートとなった」と言う。

しかしその状況が、全員が危機感を持つキッカケになったそうだ。

逆にチームとしてはまとまったジュビロは、その後、3位まで
盛り返してシーズンを終えた。
そして、その手応えが、今季の躍進につながったようだ。

北本代表は、「立ち上げメンバーが中心になって、オフザピッチでも
若手に声をかけたり、悪い流れを断ち切ったり、よくやってくれた」
と、とにかく選手を称えた。

そして、「主力メンバーが現役の内に、東海リーグを優勝できて良かった」
と胸を撫で下ろした。

優勝を決めた試合の後は自然と胴上げになったと言うが、
涙は流さなかったと言う。

周りからも「泣かなかったね」と言われたが、
「来週も選手権の試合があるし、リーグもまだ終わったわけじゃない」
と北本代表。

でも実際は、「こみあげてくるものがあって、こらえるのが大変だった」
そうだ。

ジュビロ磐田フットサルクラブのみなさん、優勝、おめでとうございます。

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2日目の午後練(1)

●4対2
・DFが奪ったらフリータッチで4人回す。
 回ったら2人ボール触れなかった人が鬼。
・フリータッチの時、苦手な足だけで。

●2×2+フリーマン
・センターラインの片方サイドから5人(2人OF、2人DF、フリーマン1人)がスタート。
・反対サイドからOFか、フリーマンにパスして、3対2スタート。
・攻撃は攻めるサイドを切り替えても良い。
※トップでもやっていた練習
・数的有利な状態で、カウンターの練習
・DFはGKとの連携。パスラインを切ること。

●2×2+フリーマンで、ミゲルが発していた言葉
・3対2になったら、片方切る。
・2枚が並ばない
・カウンターに対し、GKはDFとして、エリアぎりぎりに立とう。

●3対3の練習で、ミゲルが発していた言葉
・前線で、相手の短いパスに対してはDFがそのまま続けてアタックする(ジャンプ)
 そうすれば後ろの選手は(声だけで)走らなくて良い
・攻撃は相手陣内まで押し込んだら、ピヴォが入って、アラはサイドに開こう。

パスが弱く、ルーズボールになったのを前に突破しようとした選手に対し、
・緩い球が来たら(体を入れて)守ろう。仕掛けるのは状況が悪い。

カウンターでボールを早く出したGKに対し、
・カウンターでもFPが走る時間をつくろう。走らせてから出そう。

カウンターの応酬で選手の息が上がってきた時
・疲れているときこそフィニッシュの精度が問われるよ。

・ピヴォが居る時、アラは(ピヴォへのコースを空けるためにも)サイドに開こう。

●4対4で、ミゲルが発していた言葉

・ボールを失うシーンが多い。守らないといけないところで、抜こうとしている。

・高い位置では突破(勝負)していい。そこまでは、守りながら運ぶことが大事。

・ボールを大事にしないと、国際レベルだと1試合で終わっちゃうよ。
・プレスかかったら、切って、次ぎやっても良いんだから。
・プレス回避のためには、早く動かないと。
・タッチ少なく。方向転換もうまく使って。ボールを早く動かす。

・押し込んだら、そこまで早く動かなくていい。
 ・ピヴォに入れるためのカットイン。
 ・アラにパス出してのパラレラ。
 ・ピヴォが空いたスペース使う。

・1タッチ、2タッチでぐちゃぐちゃ動く必要ない。

・違うスピードを使い分けよう。

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『世界No.1選手が教える リカルジーニョ 神技バイブル』

さっそく、名古屋の先行発売で買って来ました!

某氏が、「サッカー本を含めても、一番の技術本だよ」
と言ってましたが、その言葉どおりの内容だと思います。

ある意味、”フットサルだからこそ、つくれた”本かもしれません。

サッカーで、ここまでスピードもキレもアイデアもすごい
技術本を、世界のトッププレイヤーでつくるのは不可能でしょう。


DVDを見ていて、気づいたことがあります。

リカルジーニョのすべてのプレーが、フェイクから始まっていること。

たいてい、技術のシーンはボールを待って、ボールが来たところから
始まる・・・という印象があったのですが、

リカルジーニョはワンプレーワンプレーが、当たり前にフェイクから
始まってるんですね。

相手の背後を取る動きから始まったり、
DFに向かって走って、DFを押してスペースをつくってから始まったり。

細かいことですが、そこでできた一瞬の空間や間が、
リカルジーニョが自由にプレーできるスペースになるんですね!

小さなリカルジーニョが、体の大きな選手に体をぶつけられずに
プレーするためにも、必須の動きなのかもしれません。

華麗な技だけでなく、プレーの前の動き(とその意味)も
吸収できたフットサル選手やサッカー選手が増えたら、
日本のフットサルも、サッカーも、大きく変わると思います。

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2日目の午前練(2)

●3対3の練習で、ミゲルが発していた言葉

攻撃が押し込んだ状態、フィクソに対し、降りてサポートしたアラに対し
・後ろにサポートに行かず、高い位置を取って、ラインを間延びさせよう

2−1の状態から、逆アラが裏を取られたシーンで
・プレスがかかってなかったら、パスラインを切る
・裏入ってしまったら、3枚目が遅らせる

後方で、ボールを持つフィクソに対し、
アラが逆サイド(前と後ろ)2枚の状態だった時
・フィクソの体が向いているサイドは危ないサイド(DFが狙っているので)
・平行のサポートでもらえないなら、ななめに抜けてパラをもらおう

前の選手が、縦を切りながら寄せたとき
・縦にピヴォいる?いないなら、(ボールに対し)まっすぐ寄せよう

簡単に抜かれ、ピンチを招いたDFに対し
・試合ならファウルで止めよう

・マークがべたづきで来てたらフェイクを使おう。止まっちゃってるから
・はさみに行くリスクを考えよう。自陣で挟むのは基本禁止
 ・高い位置で、明らかに行ける時だけ、はさみに行く
 ・プレスかかってないのに挟みに行くとワンツーで全員抜かれちゃう

押し込んだ状態、後ろでフィクソがキープしている。
逆サイドのアラにマーカーが寄っていない場合
・逆サイドのアラは抜けていく必要ない。必要なのは小さなフェイク
・ピッチを広く使って、サイドでもらえばよい

・シュートを打とう。エリア内で回すのは難しい。シュートが少ない
・ハーフで守っていてもラインを押し上げていくこと
・ハーフで守る時は、2−1−1じゃない。
 ・マークを受け渡すのは、ボールにプレッシャーがかかってるときか、
  味方が裏を取られている(カバーの)ときだけ
・ピヴォは中央だけでなく、サイド(縦)のサポートにも入ろう
・1対1は突破する必要ない。かわして打てばよい
・点を取るためには走ろう。走ったら点は取れる

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2日目の午前練(1)

●4対2
・ゴール間を移動しながら
・ダイレクト
・DFは奪った後、外の人とパス交換できたら、交代

途中から
・苦手な足だけで
・DFはカットした後、ペアにヘディングさせれたら、交代
など

●3対3・始まる前の指示
・昨日と同じ
・カウンターなし、奪ったら、GKに戻してから
 (この間に逆のチームはDFラインを上げる)
・前からのプレスと、ハーフを使い分ける
・ハーフのときも、DFはラインを押し上げることを狙う
・ボールに対するプレスは飛び込まず、ファウルもなしで、抜かれない
・プレスがかかったら、横パスのラインも切る(パスカットを狙う)
・3枚目がしゃべる
・ライン間に降りてきたら、マークを離していい。
 そこにボールが入ったら、逆アラが背後から奪う。
 ※ここはミゲルの特徴的な部分のようだ。
・方向転換、ターンをうまく使おう
・ボールを底辺(自陣のゴールに近い位置)で失わない
・フェイクや動きの中でボールをもらおう

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