フットサルのすすめ

1年365日フットサルの最新ニュースをお届けするフットサルタイムズ管理人のブログです。 Fリーグ、関西リーグ、全日本選手権などのレポートも!

たいへん便利なので、セーンセーブ運河を行き来する運河ボートの使い方をご紹介したいと思います。

※その他の「フアマーク・インドアスタジアムへの行き方」はこちら。
 http://blog.livedoor.jp/kimisaru/archives/52574956.html

◆主な乗り場
Chit Lom、Nana Nua、Nana Chard、Asok、など。
(チットローム、ナナ、アソークなど)

◆乗り方
・手を上下させるなどして、乗る合図を。携帯で写真など撮っていたら「乗らない」と思われ、出発されるので、注意。(一度置いていかれました・・・)
・上にロープが渡してあるので、しっかり掴んで、落ち着いて乗りましょう。

◆支払い
乗ってから、行き先を告げ、支払いします。20B払えば、おつりがもらえるハズです。

◆所要時間
例えば、Chit Lomからなら、MAHADTHAIまで、30分ほど。Saphan Hua Changまで、10分ほど。

◆降り場
ニムブットスタジアム:Saphan Hua Chang(フアチャンでOK)。ひとつ前の「Platunam」で乗り換えあり。降りて南へ。会場まで、徒歩15分ほど。
フアマーク・インドアスタジアム:MAHADTHAI。目印は左前に「CHALEENA HOTEL」が出てきます。降りて南へ。会場まで、徒歩10分ほど。

MAHADTHAI降り場の目印。CHALEENA HOTEL。市内からなら左前に見えます。
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◆補足

・朝晩(おそらく通勤の時間帯)、混み合う時間帯もあります。
・最大料金で、18バーツほど。
・水しぶきに注意。特に船が行き交うとき。両サイドに水しぶきよけのシートがあるので、サイドに行ってシートに隠れた方が濡れません。真ん中・エンジンの後ろの席・中央は、水かぶりゾーンとなります。注意。
・両サイドの水しぶきよけのシートを上げるロープがあります。うまく活用しましょう。
・夜は20時までです。
・船酔い・乗り物酔いする人は、酔い止めを。

◆動画
下記、Youtubeに、運河ボートの様子や、乗り降りの模様をアップしております。

.織ぁΕ丱鵐灰の運河ボートの様子
 

▲織ぁΕ丱鵐灰の運河ボートの乗り降り
 

11/7(水)、タイのバンコクで行われる日本×リビア。決勝トーナメント進出をかける、大事な一戦となりそうですが・・・、フアマーク・インドアスタジアムへの行き方を以下にまとめておきます。

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 BTSも通るスクムウイット通りや、BTS・プラカノン駅から、フアマーク・インドアスタジアムに続くラームカムヘーン通りは時間帯によって、渋滞になります。タクシー、バスなどで来られる方はご注意の上、時間に余裕を見てご出発を!オススメはBTSでプラカノン駅、エアポートレイルリンクならラムカーヘン駅まで出て、タクシーなどを拾う方法です。(ここからも渋滞あるので、注意)


▲癲璽拭璽汽い麓屬隆屬鯔イ辰討れる
 モーターサイ(バイク)なら、車の間を縫って進んでくれます。荷物が少ない方や、二ケツに慣れている方にはオススメ。値段は少し高く、おそらく、100Bは要求されると思います。


0造あげるなら市バスで。
 乗り方さえわかれば、市バスは非常に便利です。22、40、58、60、71、92、93、95、99、109、113、115、122、126、133、137、168、171、173、182、207、501、545、M4、M10、M17、M24、M25のバス(Mはメトロバス)がフアマークスタジアムまで行きます。
 BTSも通るスクムウイット通りからなら、40、58、60、71の4本です。
 
 ※DACO社の『バンコクバス路線図』を本屋などで購入できると、たいへん便利です。
 ※(ホテルにありましたが)僕もまだ入手できてません。売っているところをご存知の方はコメントください!

 ・バス停に停まるバスの番号が書いてますので、上記の番号があれば、バスを待ちます。
 ・バスは勝手に停ってくれません。手で乗る合図をして、バスを停めましょう。
 ・乗り込んでしばらくすると、おばちゃんがバス代を回収に来ます。バス代はバスによって違うので割愛。20B払えばおつりがもらえるでしょう。10B以下のときもあります。40B以上の市バスはありません。
 ・エアコンバスは距離制なので行き先を伝えます。「フアマーク」で大丈夫だと思います。(※修正:フアマーク駅があるので、路線によっては通じないかも。「フアマーク・インドアスタジアム」と告げましょう)。行き先の地図・住所の書いたものを持って行っても便利。英語が通じないこともあるので、タイ語で書いてある地図・住所の方がベター。悲しいけれど「フットサルワールドカップ!」と言っても通じないことも多いです。
 ・バスの降り方:停留所に名前はなくアナウンスもありません。下記の目印を参照に、目視で降りるか、料金を集めるおばちゃん、あるいは席の近くの人に「近づいたら、教えて」と伝えておきましょう。
 ・目視の場合は多少、通り過ぎても、バス停の感覚は短いので、大丈夫!
 ・降りるときはモーターサイなどにご注意を。
 ※メトロバスは急行(停まらないバス停もある)ようなので、ご注意を。
 

ぬ椣は屋台
 フアマーク・インドアスタジアムはラムカヘン大学に隣接しています。入口に国旗が並んでいるのが目印。そこから白い屋根の屋台がたくさん並んでいます。すごく明るく、日本の夜祭りのような雰囲気です。(11/7もおそらく屋台が並んでいるハズ)
 プラカノンから北東に上っていく場合は右側に白い屋根の屋台の群れが出てきます。左側にも露店が出て、(バンコクのように)賑わっています。
 タクシーで行く場合は、右側に会場が現れます。(転回する場所が無いので)いったんフアマークスタジアムを越え、Uターンして、戻って会場まで行ってくれるハズです。国旗が並んでいる(屋台がなくなる)入り口まで、車で行ってもらうと長い距離を歩かなくて済みますヨ。


ノ技は「水上バス」

 さすらい情報ですが「会場〜船着き場までの移動5〜10分は小走りになりますがそれでよければ、もっとも安く18バーツ(60円)、そして早く(40分くらい)で移動できるかと思います」という水上バスがあるようです。『地球の歩き方』などには乗っていないルートと水上バスです。
 ※水上バスはたいへん便利ですが、時間帯によっては混み合いますし、乗り降りに慣れも必要で、初回での利用はオススメいたしません。


※その他、情報がある方、「その情報、間違っているよ」という方は、ぜひコメントください!(^^)/

関空からバンコク・スワンナプームへ。知り合い見当たらず。ひとり旅。(T T)

所要6時間。長かった。映画『宇宙兄弟』(2度目)、『シカゴ』を見て過ごす。タイチキンカレーを食べれた。

ホテル(トン タ リゾート アンド スパ)へは、ホテルの送迎シャトル(無料)あり。10分くらい。 

路地奥にあり、ホテル自体は綺麗で、静かで、落ち着いた感じ。750バーツ(1,950円ぐらい、朝食つき)。廊下に天井に真っ白いとかげがちらほら。部屋は5階。エレベーターがないのがちょっと辛い。利用してないけど、マッサージとか受ける人がターゲットかな。リラクゼーションな雰囲気はある。

部屋は広い!着いた時は冷房がかかっておらず(着く時間連絡してなかったな・・・)、ジメジメ。ベッドの上にタオルで象がつくってあった。「蚊が入ってくるのでドア閉めてね」の貼り紙あり。

ネットの接続で困った。パスワードが要るみたい。電話がうまくかからず、(下まで降り、)フロントへ。すぐにIDをくれた。チェックインのとき、「ネットします」と伝えればよかったようだ。使ってないけど、フロント横にもパソコンが3台あった。部屋のネットは少し遅め・・・。(^^;

しばらく作業して、シャワーを浴びる。『タオルないやん・・・』と自前のタオルを使うも、後で気づいたら、象さんたちが、タオルやん!(> <)

水2本は無料。作業してると2時を回って、眠くなり、就寝。移動中のフットサル情報を収集しきれず・・・。

6時に目が覚める。作業して、となりのレストランで朝食へ。パン、ハム、サラダなど。普通。綺麗な猫ちゃんが寄ってきた。

今日はこれからコラートへ。バス移動。シャトルバスで空港に戻って、バンコクのバスセンターからコラートへ。コラートに着いたら、ホテルにチェックインして、くつろいだあと、いよいよ、スタジアムへ!初戦はブラジル!がんばれ、ニッポン!!

北極星にうまい子が入ってきた。

お父さんが、そうとうしっかり公園などで、練習をさせてきたみたい。 

自分の長女も北極星に入ってくれている。でも、どこかで「フットサルを無理強いしてはいけない」という気持ちが働いていた。妥協があったし、自分への言い訳にもしていたと思う。

「自分の子どもすら上手にできないで、どうする?」

との思いで、最近、娘と自主練を始めた。朝、集合時間前に少し蹴ったり、学校が終わってから、公園で練習したり。

それでもやっぱり女の子だし、他の習い事もしているし、娘の「気持ち」を大事にしながら、やっている。

いまのところ・・・、かもしれないけれど、非常にポジティブな反応が出ている。

まず、少し不安だったけれど、練習するのが嫌じゃないみたい。そして当たり前だけれど・・・、練習すれば、やっぱりうまくなっていく。

それがチーム練習のとき、ゲームにもすぐに現れる。飛び込んでくる相手はドリブルでかわせるようになった。その映像を見せて褒めると、大喜びして、「なんか、フットサルが好きになってきた!」なんて、セリフも。


こないだ、親子フットサルがあった。2ヶ月に1回。お父さん・お母さんに練習に来てもらって、お父さん・お母さんチームと対戦する。

娘も毎回楽しみにしているけれど、今回は練習して、手応えを掴んでいるのもあって、いつも以上に楽しみにしていたし、気合も入っていた。

ところが肝心の(母ちゃんとの)試合では、何もできなかった。

味方の子がドリブルばかりして、ボールが回ってこない。限られた試合時間はどんどん過ぎていく・・・。すると、試合中にも関わらず、ふてくされている様子がわかった。試合終了のブザーが鳴ると、母ちゃんをつかまえ、腰元にもたれかかったまま、泣き出してしまった。


ボクはすごく"いい反応"だと思いながら、見ていた。

娘が試合のあとに泣いたことなんて、無かったから。

練習をして、自信をつけて、試合に挑む。うまく練習の成果を発揮できることもあれば、この日の娘のように、まったく思うようにいかないときもある。

大切なことを学べたし、うまくいかず悔し泣きするくらい、試合に気持ちが入っていたのが嬉しかった。

ごはんを食べながら「何でパスが来なかったと思う?」「どうしたらパスをもらえると思う?」と質問したら、一所懸命、考えていた。(こういう会話が成り立つのも嬉しいっ!)


もう3年生だけど・・・。親子フットサルに向けてだけかもしれないけれど・・・。ようやく娘のフットサルへのスイッチを入れることができた。

スイッチを「ON」にし続けるには、また工夫が必要だし、他の子に対しては違うやり方やアプローチが必要になるかもしれない。

でも、これから、できるだけ多くの子のスイッチを入れれるようになりたいと思った。 

娘と始めた自主練で、早くも大事なことを再確認させてもらった。これからもたくさんの”気づき”を与えてもらえそう。  

今年1年間の大きな目標として、バーモントカップに向けて頑張ってきたけれど、
結果から言うと2敗で予選リーグ敗退。いとも、あっさりと終わってしまった。 

子どもたちの力は出し切れていない。その原因・責任はコーチである自分にあると思う。 大きく指導方法を見直す試練を与えられたのだと思う。今年はいい子たちが揃っていた。結果に進歩がないことを、重く受け止めたい。

一番足りないと感じたのは「ドリブル」の技術。だから大会直後は『ドリブルの練習・強化をしよう』と考えた。 

パスフットサルを目指しているが、個でキープする技術と自信がないと苦しい。パスを狙われた時はドリブル突破のチャンスだが、そうしたプレーも試合の中で見られなかった。

勝ち上がったチームはどこも個の技術がしっかりしていたし、キープできたり、相手の裏を取れるからこそ、パスもつながるし、ゴールにも迫れる。見た中ではスポーツネットさんが、一番、素晴らしかった。

ただ冷静になってくると、 『パスフットサルを突き詰めた方がいいのでは?』という思いが持ち上がってきた。あまり周りの試合を見れたわけではないが、攻撃はドリブルの仕掛けがほとんどで、パスを回して、ポゼッションして、という自分の理想に近いフットサルは見られなかった。『ならば、自分のチームが!』という気持ちが、再び、こみ上げてきている。

目立つのは選抜チームの強さ。選手が多いのはやはり利点だ。後発、あるいは無名のチームは、やはり結果を出して、入団者を少しでも増やしたいところだと思う。ただ本来であれば選抜チームよりも、普段一緒に練習している、グループを作り上げているチームの方が強いはずで、決して言い訳にしてはならない、とも同時に思う。

フットサルクラブは残念ながら、苦戦を強いられている。

「フットサル専門」なのだから、フットサルの大会・試合では優位に立つべき。だが、そうならない理由のひとつは、メンバーに"サッカーとの掛け持ち"の選手が多いことにあると思う。なんならサッカーチームの方が、ベストメンバーで出場できている可能性が高い。

打開策のひとつは、フットサルクラブが結果を残すこと。だと思うので、いつか"一矢報いること"ができるよう、これからも頑張りたい!

高い参加費を払って、ユニフォームのこともだいぶ厳しく言われたけど・・・、今年は参加賞も少なくなったし、不可解なジャッジもあった。

ブロックについては京都府リーグでも審判の方に注文をつけたけど、厳しく取り過ぎだと思う。進行方向が重なってぶつかったような場合でも取り出したら、多くのサインプレーは練り直しになる。フットサルの醍醐味のひとつだと思うので、どうにかならないものかと思う。

最後はバックパスしたボールをキーパーが触ってないのに、キッカーの位置でフリーキックが取られた。ビデオで見ても何のファウルか、さっぱりわからない。1点差で負けていたゲームの、最後の数十秒がこれで相手にわたって終わってしまった。試合の時は、よくわからなかったので、抗議もしなかったけど、ビデオを見ると虚しさが残る。

ボールボーイが居ないのに、審判が拾えるボールを流したり、遠くにボールが行っても、予備のボールを出さなかったりしたのも不満。

ウチは人数が少なく。キーパーを3人で回すことで、普段は休憩も兼ねているが、ハーフタイム3分で着替えが間に合わないという事態もあった。

さらに試合後、「キーパーのシャツを変えて欲しい」と言われてしまった。赤黒の黒が審判とかぶると言うのが理由。またキーパーシャツを人数分、新調しないと、来年は出られない。

手前みそだけど、大阪北ジュニアリーグなら、タイムアウトもあるし、キーパーの交代も試合中に自由にできるので、自分たちのやりたいことができ、力も発揮しやすい。

来年は6年生がほとんど居ないこともあるし、わざわざバーモントカップに出ることはないかな・・・。と思う。

Fリーグができて「試合がつまらなくなった」という声も聞きます。

大きな理由のひとつが「リスク管理されたプレーが増えた」ことにあると思います。

例えば、50%の確率でも、1対1でドリブルを仕掛けて、抜ければ観客はドッと湧きますが、取られたらカウンターを浴びてしまう(悪ければ失点してしまう)。※ちなみにカウンターでもまた観客はドッと湧きますネ。

つまりは、判断の悪い仕掛けの連続でも、試合は「スペクタクル」になってしまう。 

見る側からすれば、こうした「勝負」「積極的なプレー」をガンガン仕掛けてくれた方が面白い!とも思います。


でも、個人的には、フットサルはもっと緻密なゲームだと思っていて・・・、いかにリスクをかけずに、ゴールまでつなげるか?だと思っています。

「リスクをかけないと攻撃できない」に異議あり!で、究極的には、確実なプレーの連続でも、ゴールを奪えると考えています。※話が横道に大きく逸れると思うので、これはまた別の機会に。

これは、個人の主観や好みの問題もあるでしょう。

スコアが「7−6」。終了間際までスコアが動くゲームはほぼ確実に「面白い!」と思います。

でも個人的には「1−0」が、一番好きなスコア。

これで内容がスペクタクルだったら・・・、どちらにもミスは最低限しか無かったということ。これこそが「最高の試合」だと思っています。

だから、「攻撃重視」「取ったら取り返す」といった趣向の方とは、(意見や考え方が)食い違うようです・・・。(^^;

どちらが正解というのではなく、あらためて言えば個人の「好み」の問題。


ただ個人的には「荒れた」試合を「面白い!」とは言っても、「いい試合」とは評価しないつもりです。 

パス回しは美しい。でも、組織化されたディフェンスも美しい。

両チームが華麗な攻撃とオーガナイズされた守備を見せ続けてこそ、スペクタクルなフットサルが生まれるのだと思います。

Fリーグの取材に行くと、最近は正直、”閉塞感”を感じます。

リーグも6年目。ずっと、名古屋の1強。個人的にもマンネリ感を振り払えません。(T T)

でも「フットサル」自体も頭打ちなのか?というと、そうではないと思っています。 

トップリーグは苦しんでいても、下のカテゴリーは「広がり」を見せている。

地域リーグにはいまだに取材・観戦者が来てくれますし、
レディース、大学、選抜・・・、それぞれ思い入れのあるカテゴリーやチームを
取材したり、応援したりしている。

Fリーグや地域リーグで活躍した選手たちが指導に回ったり、
新たにチームを立ち上げたりもしている。子が孫を生んでいる状態ですね!
これは、一気に広がりをみせる可能性をはらんでいると思います。 

フットサルのジュニアやジュニアユース、ユースの大会もできてきている。

自身でもジュニアリーグ・ジュニアカップを運営していますが、これが「大盛り上り」で、
オープンクラスの大会が全盛だった時代の「熱気」を、再び、ピッチサイドで感じることができています。


個人的には、日本のフットサルはいま、
頭の上には大きな、重たい壁があって、なかなか突き破れないけれど、
その分、ぐいぐい横に(土台・裾野が)広がっているイメージです。(^^)

どこまで土台が広がるか―。

壁が突破されたあとのフットサル界―。

あちこちで蒔かれている種が収穫される時―。 

どれも楽しみです。(^^)

金魚の飼育にもはまってます。

生き物を飼うのって、こんなに、楽しかったっけ?

暇を見つけては、金魚の様子を見に行ってしまいます。(^^)

最初のうちは、金魚がばたばた死んで行きました。(T T) 

酸欠が原因で、ブクブクをしたら、安定しました。
(ブクブクなしでも、大丈夫な友達も居るんですけどネ)

まだ弱る金魚も居ます。

エサの回数を変えたり。入れる薬を変えたり、やめたり。

何かを変えてみて、その結果を見る。

うまく行けば続ける。うまく行かなければ、別のどこかを変える。

経験を積むほど、迷いやうろたえることも、少なくなっていく。

これも、フットサルも同じですね!

ついでに言えば、経験は、なにか失敗があってからの「成功体験」。
すべての始まりは、失敗から。「何で?」という、疑問から、スタートです。
 

金魚の飼育も、深い。フットサルも、深い。

スマホにすると携帯画面に向かい勝ちになりますネ。気をつけたいものです。

つい最近もオセロゲームにはまってしまいました。

オセロをしても、フットサルのことを考えてしまいます。

負けたとき、すぐに「もう1回!」と、チャレンジしたくなります。 

ところがこの"むやみな挑戦"を続けているうちは、なかなか勝てません。

戦い方が変わるわけではないので、当たり前と言えば、当たり前。

たまに勝っても”何故、勝てたか?”根拠まで理解できていないので、続きません。

そうこうするうちに、行き詰まって・・・。『このままじゃだめだ・・・』となります。

そしてネットで『オセロ必勝法』を調べたり、レベルの高いコンピュータ同士の
戦い(打ち方)を見たりします。 

そこで、『これだ!』とヒントを得ることがあります。

戦い方が変わって、勝てるようになれば、確実にレベルが上がった証拠。

もちろん、ゲーム(実戦)を続けながら、勝つためにヒントを得ることもあるでしょうけれど、
(匹砲屬弔る。必死に勝ち方を考える。作業が大事で、

それは、フットサルでも同じだと思ったのが、1点。


指導者の立場から言えば、「もう1回!」という挑戦心がある内は、ストップをかけないことも
大事な気がしました。 

「こうすればいいのに〜」と言うのがあっても、あえて教えない。

「もう1ゲーム、すぐにやりたい!」という気持ちの時は、(言う)タイミングでは無く、 
「まだできる!」と思っている内は、水を差さずに、とことん、やらせることが大事なのではないか?

「ダメだ」 と行き詰まって、聞いてきた時が、初めてこちらが口を開くタイミングなのではないか?


オセロも、深い。フットサルも、深い。

毎週火・木に子どもたちの練習があるんですが、
木曜日、練習後に、ミーティングを始めました。

そこで子どもたちの実際の試合を使ったビデオミーティングをしているのですが、
これが思いのほか、子どもたちの”食いつき”も良く、言いたいことも理解してもらえるようで、
「ああ、そういうことか!」と、パッと表情の明るくなる子どもたちを見ていると、
手応えを感じます。

体育館の外でミーティングしているので、蚊が発生してくると、できないので、
いまのうちが勝負。

7月開幕のジュニアリーグまでに、共通理解を深めれたら、楽しみダ!

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ペラディッソさん、井高野さんにご協力・ご賛同いただき、
夏休みに、子どものフットサル企画やります。

子どもの個人参加のようなモノをやりたいと考えています。

平日昼間を利用して、子どもたちに(できるだけ安い価格で)
フットサルピッチを開放する。

集まった子どもたちで、ひたすらゲームをする。
(ケンカやケガ防止のため、スタッフはもちろん、つけます)

スクールにしようか迷ったのですが・・・、
かた苦しくせず、フットサルを楽しんでもらえたらいいかなと!

チーム単位のエントリも受け付けます。
午前の部と午後の部の2部制にして、間に昼休憩を入れますので、
間にミーティングもできますから、「夏休みに練習時間を増やしたい!」
「夏休みでチーム力をアップしたい!」というチームにも"うってつけ"だと思います。

ひたすらゲームをするので、"練習試合"としても捉えれますしね!

お父さん・お母さんも、夏休みの間、家でゴロゴロされるより、
2〜3時間、外で遊んできてくれたら、大助かりでしょう!(^^)

※詳細は、今後のタイムズにご注目ください。


夏休みだけでなく、冬休みや春休みでも開催していきたいです。

今年だけでなく、毎年、開催したいと思っています。

『夏休みに、フットサル場に行けば、ボールが蹴れる』

そんな環境ができれば最高です。

いま、外や友達と遊ばない子どもが増えています。

「ボール遊び禁止」なんて、公園も多いです。そもそも"遊び場"が少ないのに!(- -)

フットサル施設は、その"受け皿"になれるのではないでしょうか?

特に、平日昼間に苦戦している施設は、ぜひ企画・検討して欲しい!

フットサルじゃなくて、跳び箱でも、なわとびでも、コーディネーショントレーニングでも、
なんでもいいと思う。

空いているピッチを、子どもたちに使わせて欲しい。
思いっきり、走り回らせて欲しい。

屋外ピッチなら、家庭用プールを広げるなんて、どうだろう?
人工芝なら、裸足でも気持ちいいと思う。

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テルサで新しいサインプレーを練習中です。

フットサル日本代表がやってるのを、やってみてます。

キタケンさんが、本を出してくれましたし、
合宿取材で撮ったビデオを繰り返し見たので、ようやく形がわかり、
できそうなのをチームに落とし込んでいます。

ちなみに、まだ全然試合で決まる気配すら無いのですが・・・

月一の練習試合で、助っ人参戦してくれたVAXA高槻の辻崎仙人は、
ゲーム前、一度説明しただけで、一発目でシュートするだけでなく、
ゴールしてしまいました。

フットサルIQが違いますナ。

決めた後の「今ので、形、あってましたか」という、
静かな確認がカッコ良すぎでした。(> <)

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アンジョルノさんにお誘いいただき、練習試合してきました。

4年生メインだけど、ウチは4年生が1人、3年生が1人で、2年生がメインになってしまった。
(ご相談・許可いただいて)5年生をひとり、GKで連れて行ったので何とかなるかと思ったけれど・・・。

思いのほか、点を取られてしまった。うう。。

なんだか、子どもたち固かったなぁ。。

すごくキレイな体育館で、子どもたちがうらやましかった!

アンジョルノさん、また是非お願いします。(_ _)

カップ戦では、リベンジしますよ!

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シリウスさんと練習試合をしていただきました。

まだ北極星が勝ったことの無いチーム。

トータルで3−5かな。

フリーキックで相手が壁をつくってなかったのに、リスタートを早くしなかった。
1点、損したなぁ。

でも、これでしっかり覚えてくれるでしょう!

シリウスさんは個人技の高い選手がゴロゴロ居ます。

ウチの子たちは、完璧に抜かれることも何度もあった。

こういう個人の能力の高いチームがいま、一番、苦手のようで、大差になることもしばしば。

強いチーム、うまいチームと試合させてもらえるのは、ありがたい限りです。感謝。

いっぱい抜かれて。いっぱい失敗して。いっぱい負けたらいい。
修正・克服できれば、その分、強くなる。

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久しぶりのブログです。

まずは、東日本大震災で被害にあわれた皆様方に哀悼の意を表します。


自分にできることは何か。変わらぬ生活をしていていいのか?
生き方。考え方。いろんなことを考えさせられる毎日が続いています。

ガラリと話は変わりますが・・・

ゴールデンウィークは、子どものお友達の別荘にお邪魔させていただきました。
電波も通らない山奥で(タイムズも滞りました。スミマセン)、
川で魚やカニをとったり、トカゲやカエルをつかまえたり、キレイな星を見たり。

子どもたちも楽しそうで。心が洗われるような一日でした。感謝です。

小学校になって、ばらばらの学校に進んだ3家族が集まりました。

いまだに連絡を取り合ったり、飲みに行ったり。みんな、仲良しです。

このブログにも少し書きましたが、保育所でのキャンプファイヤーがキッカケで、
絆が深まりました。

あのイベントのことは、いま、保育所で語り草になっているそうです。(^^)v

呼び掛けに応じたみんなもスゴイと思うけれど、
言いだしっぺのごうパパは一番スゴイ。

熱意は人を動かすものですネ。

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みんなが笑顔で、楽しそうにプレーしている、
健太メモリアルゲームズを見て気づいた。

ボクはこういうフットサルが一番好きなんだと。

「エックス!」と言ってサイドでサインプレー。
サイドの選手に出し、寄っていく。「どうやるんやっけ?」とおどける健太。
サイドの選手がパスを戻す。「こうやって・・・」と健太。引き付けられる観客。
受ける選手はスルー。後ろを回った選手がドリブルに入る。

2回目はスルーせず、スルーを狙った選手をドリブルで置き去り。
「こっちもあるよ!」と得意げに健太。観客も笑う。この一体感。

昔の関西リーグはこんなノリだった。
健太はプレーしながら”大きな独り言”を連発していた。
審判の判定にオーバーにアピールしたり、味方のミスを笑いに変えたり、
味方のスーパープレーに大げさに驚いてみせたり。

観客は少なかったけど、周りに人が居なくても、
ひとりで吹き出してしまうこともたびたびあった。

ピッチは舞台で、いつも"健太劇場"が繰り広げられた。
藤井健太はいつも主役だった。ピエロ役としてだけでなく、
決めるところは決める、千両役者でもあった。

今はレベルも格段に上がり、笑ってなんかプレーしていられない。

とあるアジア選手権で、FUTSALNETは、
「シティボーイがソルジャーに敗れた」と報じた。

遊びの延長でフットサルをしていた日本チームが、
鍛え上げられているイランチームに大敗したことを受けて。

そこから日本フットサルが急成長する中で、
健太くんの遊び(?)の部分も消えていった。

健太くんの周りの選手も、どんどん"ソルジャー"になっていった。

決して真剣勝負が嫌いなわけじゃない。

ただみんながみんな、楽しそうにプレーするフットサルを見て、
「楽しいからやる」「好きだから続ける」
その原点をあらためて思い出させてもらった。

「フットサルを楽しむ」
その原点を全ての選手に忘れて欲しくないと思う。

イベントを終えて。
それを一番体現してくれていた藤井健太選手の現役引退を、
あらためて寂しく思う―。

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今年のPUMA CUP、全日本選手権の1次ラウンドはめちゃくちゃ面白かった!

藤井健太選手のラストマッチが静かに決まったり・・・。受け入れ難い結果もあったけれど・・・。

それも含めて、刻々と気持ちが大きく抑揚した。こんな選手権は久しぶり。

でもひとつだけ、自分の中でまだ消化できていないことがある。

地域リーグ勢が、何故Fリーグと好勝負ができたのか―。

SWHがバサジィに勝った。FUGAは湘南に勝った。FIREも名古屋と1−0だ。カフリンガもエスポラーダと分けた。

もちろん、SWHあたりは、ハマればFを喰うチーム力は十分あると思っていたけれど・・・。

Fリーグと地域の差は年々、開いていっていたのに。

メディア的には、『地域 vs F』と煽ってもダメだろう・・・という空気すらあったのに。

何故、こういう結果が生まれたのか―。

Fのモチベーションと言うか、1次リーグにおけるメンタルの状態は、本当のところを聞いてみたい。

自分が見た試合の中で思うことは戦術云々でなく、「1対1」の部分。特にキーワードは「ドリブル」と「スピード」だと思う。

「ドリブル」については、機会があれば、後日書きたいと思います。

「スピード」は、これまで活躍してきた経験のある選手よりも、若くてスピードのある選手の方が、Fリーグの選手に「1対1」で勝つ確率が高いと感じた。

これはFリーグの中でベテラン選手の活躍が目立たなくなってきたことにもつながっている気がします。

経験やフットサル知識の高さ、判断の良さで相手の裏を取れても、体をぶつけられたり、(スピードで)もう一度追いつかれたりしてしまっては、1回「1対1」に勝っても(勝ちかけても)、最終的には負けて(ボールを奪われて)しまう。

それより、経験が少なかったり、判断が多少悪くても、一瞬の隙を突いて縦に突破できる「スピード」を持った選手の方が「1対1」には勝てる。という状況が今、あると思う。

答えが見つかっていないので、文章もまとまりませんが・・・。(^^;

忘備録がわりということで。このへんで。

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SWHの評判がうなぎのぼりです。

私もフットサルナビの全日本予想で、SWHを3位に入れました。

単なる自意識過剰だったらいいのですが・・・
こういったことが影響しているとしたら、「ちょっと待って」と言いたい。

前から思っていたことですが、フットサルの情報は少ない。
情報発信が少ない。

だから発信された情報は鵜呑みにされやすく、
一般的な意見、考えと思われがちだと思います。
(少し話がそれますが、「関東が強い」というイメージもそうしてできあがった要素が大いにあると思っています)

フットサルに限らずだと思いますが、自分の意見・考えとして
言うときには、なるべく情報の(信憑性の)裏を取って欲しいと思います。
※あまりこの点は私自身声を大にして、偉そうに言えないですが・・・。(^^;

誰かの言葉でなく、レポートでなく、自分の目や頭(感じたこと、自分の意見)を大事にして欲しい。


SWHはいいチームです。間違いありません。

でも正直、「Fリーグを倒せるか」となると「相当厳しい」のが正直な気持ち。
全日本3位予想には、地域を応援したい気持ちと、大会が盛り上がって欲しい気持ちも含まれています。

「めっちゃ強いらしい」という目で見ると、「なーんだ」となりかねません。
でも何の情報もなしに見ると、「凄いチームがおるー!(感動)」となるハズ。

「SWHのことをもっと知ってもらいたい!」という気持ちがありますから、
評判が上がるのは嬉しいのですが、評価までぐいぐい上がると、
彼らのハードルを上げてしまったような気がして、少し申し訳ない気持ちになります。

フラットな気持ちで見てあげてください。
そうすれば、いいチームとわかってもらえ、私が「紹介したい!」と思った気持ちに、たくさんの人が共感してくれるだろうと思います。

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先日、SET STAR WAKAYAMAさんの取材に行ってきました。

大阪での練習試合後、夜、そこから1時間以上かけて
和歌山に帰らなければいけないにも関わらず、
たくさんお話をしてくれました。

過去のタイムズの記事も読んでいただけているようで、
取材したこちらの方が力やモチベーションを与えられました。

「早く書きたい!」と思えたり、やる気が湧いてくる取材は、
個人的には勝手に、成功だったと感じます。

しっかり、いい原稿にしたいです。
(次号のピヴォ!に掲載されます)

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