もう十年近くやってないけど、昔は競馬にはまっていました。

ギャンブルというよりは、予想やあの空気が大好きで、賭けるお金はおこちゃま程度でしたが。

阪神大賞典のナリタブライアンとマヤノトップガンのデッドヒートはしびれたなぁ。梅田のウィンズで観てたけど、オッサンばかりの場内でも異様な空気になった。(古過ぎですね・・・)

いかん。競馬がしたくなってきた。(誘わないでね!)


専門学校のときに、競馬好きでつながって、石山くんという友達ができた。

石山くんは授業のときは目が死んでるけど(笑)、休み時間になって、競馬新聞を広げて、競馬の話になると、声も大きく、目も輝いてて、人の競馬の話にもいちいち感動、共感して、めちゃくちゃエネルギッシュ。

おかげでこっちも釣られていっぱい笑って、話して、休み時間が終わっても興奮状態が続いてしまうという・・・。

『何しに学校行ってたの?』という話は置いておかせてもらって・・・(笑)

石山くんとつるんでいると、とにかく楽しかった。

それからは石山くんが競馬場に行くときは競馬場に、場外馬券上で済ませるときは場外馬券上に。なるべく石山くんと一緒に行動するようになった。いま振り返れば、途中からは、競馬が好きなのか、石山くんが好きなのか、わからないくらい。(笑)


自分の好きなことを、めいっぱい楽しむ!

意外とできないものですが、石山くんは人を巻き込むほどで、彼の周りはいつも「競馬好き」の笑顔でいっぱいだった。