北極星で、よくやるトレーニングを紹介していきます。(^^)

第1回目は、『2対GK(キーパー)』。

・右、左、2列に並ぶ。
・キーパーは1人。
で、2対GKをします。

ゴールまでの距離、右、左の幅などは学年、人数に応じてオーガナイズします。

・右サイドの選手のドリブルでスタート(適当なタイミングでサイドチェンジ)
・シュートが決まったら、1点
・シュートを外したら、GKに交代
・得点競争
・"ナイスアシスト"をした選手は2点(コーチの診断で)


数的有利の最初のトレーニングと捉えてます。

競争(得点を競わせる)の要素を入れるのは大事にですね!
シュートしたらどんどん次のドリブルを開始!キーパーもフィールドも切り替え大事!

この(数的有利)の場面で、狙って欲しいのは『1−0のゴール』。
シュートを打つ人の前に、GKがいない状態、ゴールにパスする状態でのシュート、ゴールです。
なので、シュートは1点ですが、アシストの方を2点にしています。

逆に望ましくないのは、自分の前にキーパーが居る状態で強引に打って、外すことです。(^^)
サッカー(特にドリブル)がうまい子でも、数的有利の状況をうまく活かせない子が多いです。。(^^;

ドリブル(シュート)もOKですが、、、
・顔を上げ、状況確認して、『2対1』をつくった上でのドリブル、と
・ヘッドダウンして(フリーの味方が全く使えない)ドリブル
は、全然違います。


積極的にシュートを打つことも大事なので、注意したりはしませんが、
「逆サイドの(フリーの)味方は見えていた?」かを確認することで、
ルックアップして、状況を見る習慣をつけましょう!

今度は必ず、パスばかりしようとして、カットされる子がでてきます。
「パスをカットされるということは、どこ(中?縦?)が空いていた?」
「キーパーを抜いてシュートしてもいいんだよ」

この2段階を経て、シュート、ドリブル、パス、状況を見て、
一番良い決断ができるようにします。

顔が上がって、状況判断が入って、『1対1』が『2対1』に変われば、
このトレーニングは成功です。


プレーヤーとしても、一段、成長します!

試合でできるようになれば、得点力も格段にアップします!


ボールを持っていない人のポジショニングも大事です。

試合中もよく起こるのが、前で前で(相手ゴールの近くで)もらおうと
するばかりに、ディフェンダーの背後に隠れてしまい、パスコースがなくなってしまうこと。

数的有利のときは、前過ぎず、後ろ過ぎず、
受けたパスをワンタッチでゴールに向かえるようなポジショニングが最高ですね。

・前に行きすぎて、キーパーの後ろに隠れてしまう
・キーパーがパスを狙ってきた
場合などは、後ろに『動きなおす』ことも大事です。

この動きは、サイドで受ける時、[△鯀世Α↓¬詰なら止まる、戻る(ケブラの動き)
にもつながります。


ここまでのことは、教えてあげれば、1・2年生でも、理解して、実践できます。

試合でできるまでには、繰り返しや、より実践に近い形での練習も必要ですが、
『数的有利』の一番基礎の状況下で、以下のポイントを押さえ、より確実に、
ゴールに結び付けれるようにしましょう!

・数的有利を認識する(ルックアップ)
・数的有利の攻め方をする(ひきつけて出せば、1−0のシュートが打てる)
・最優先はシュート
・相手と駆け引きをする
・パススピードも大事(ひきつけて出しても、パスが緩ければ、対応されてしまう)
・数的有利のサポート(動き直しまで)

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