北極星ポラリスのバーモントカップが終わりました。

結果から見れば、去年と同じ3戦3敗ですが、個人的には自分たちの方向性の再確認と手ごたえを充分に感じさせてくれました。子どもたちには「よく戦ってくれた」と、心から伝えることができました。

1試合目のシュライカー大阪戦、2試合目の高槻FC戦とも、リードしながらの逆転負け。

シュライカー大阪戦の最後の1点は余計だった。ワイルドカードでも出場があることをしっかり伝えておいて、選手に焦ってプレーしないように伝えれていれば‥。

2試合目は最終スコアが開いたのはパワープレーのもたつきが大きな要因です。
パワープレーも実際ほとんど形としてはできませんでしたが・・・、ただ、『パワープレー』もできるよう、準備をしてきた、準備をしてこれたのは今年が初めてで、ここも子どもたちには感謝しかありません。

北極星ポラリスとしては、大きな一歩を踏み出せました。

1試合目は、シュライカー大阪の前プレ対策で、ロングボールを多用しちゃいましたが、、それ以外の
試合の内容、フットサルとしては、どこにも負けていなかったと思います。

たぶん、それは、今年、この後、子どもたちが証明していってくれると思いますし、ここに宣言しておきます。(^^)

ただ「これはコーチからの評価で、周りからはそういう風に評価してもらえないよ」とも伝えました。結果、3試合で1勝もしていないからです。
※評価してくれるLINEが入りました!が。

1日目の予選も決勝トーナメント1回戦だけスカウティングに行きましたが、
1日目、2日目を通じて、個人的に1番良かったのはメッセ大阪さんです。

個人としても、組織としても、守備が素晴らしかった。

今日は、最終日。さて、どうなるでしょう?

どのチームも、選手も、ベストを尽くせることを願っています。

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)