フットサルのすすめ

1年365日フットサルの最新ニュースをお届けするフットサルタイムズ管理人のブログです。 Fリーグ、関西リーグ、全日本選手権などのレポートも!

カテゴリ : フットサル

万博FCさんと、U-10練習試合。定期戦です。ありがたい。

試合は大事。定期戦は重要。

弱小チームだった北極星が、「戦える」ように変わったのは、
昔、フエルテさんとの定期的な練習試合が始まったのがキッカケでした。

「また来月、試合があるから!」と、子どもたちの練習、
フットサルへの取り組み方が(勝手に)変わったんです。

その年代の子たちは、練習が無い日も、学校から帰ると、
「集まってずっとボールを蹴っている」状態となりました。(^^)


さて、練習試合の内容は、相手陣内での攻撃は素晴らしかった。
シュートと見せての切り返し、下げて後方からのシュート、
オープンスペースを使ったサイドチェンジ、たくさん練習の成果が見えました。(^^)

自陣でのポゼッション、そのためのサポート。オーバーラップの意識は
まだまだ課題として残りました。

ただ、3〜4年生のフットサルとしては、非常に「大人な」フットサルができていると思います。

ただ、ただ、こういうのって、自己満足になりがちなので、今週末の大会で、
また、これまでの練習、取り組みを振り返ってみたいと思います。


「キーパー練習」の時間を特別に設けることはなかなかできませんが、
近年、こっそり「キーパーを鍛える」方法も見つけました。(^^)

また、機会やリクエストがあれば、お伝えしていきたいと思います。



北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

最後のゲーム(紅白戦)で、6年生のいさおが、Fリーグでも見たことのないような、
ビューティフルゴールを決めました。

左サイドから、ゴール前のパスに詰めて、相手DFをルーレットでかわしての
ダイレクトシュート。

北極星は低学年も一緒にゲームします。

「キーパーが2学年以上下なら、シュートはグラウンダーかループのみ」
というルールがあるのですが、きちんと、グラウンダーで決めました。(^^)


今日の練習は、
.┘ぅ箸らのシュート。縦のピヴォ当て、パラレラ、ななめのピヴォ当て、スルーパスの4パターンの確認。
▲┘ぅ箸らのシュート。DFをつけて。3対2+ピヴォ。3対3+ピヴォ。ピサーダと反転の利用をリクエスト。「ピサーダを使ってからのゴールを2点」ルールにすると、ちゃんと狙える子も。失敗してもいいので、意識する、やってみることは、大事。
O続2対2。枝Dの習得。前プレの確認のためにやってます。横パスに誘導してカットするにはまだ時間がかかりそう。。攻撃ではいい感じで「パスと見せてのドリブル」ができていて、見ていて、面白い。(ここに来るまでは2段階のステップアップが必要でした‥)
ぅ押璽燹3愬ごとにチーム分け。4年生・3年生チームがよく食い下がっていた。素晴らしい。5年生チーム、6年生チームは足裏を使ったパス交換で細かいスペースを崩したり、面白い。とある練習の成果で、軸裏パスも試合で出てくるようになりました。(^^)

ミーティングでは、2連覇を達成した、大阪北リーグの賞品(ユニフォーム7着)を誰が受け取るか、祝勝会について、みんなで話し合いました。



北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)


フットサルで大事な3つのことは、

.襯奪アップ
∪擇蠡悗
コーチング

だと、伝えています。


まだまだ小学生ぐらいだと、"自分のことだけ"しか考えてプレーできないです。フツーは

パスをもらうのも、自分がどうもらうか?

マークされてても「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」(気持ちは素晴らしいでっ!)


自分がもらえる状態でも、もっといい状態の人へのパスコースを『教えてあげる』。


そういうことができると、自分が囮になって(わざと潰れて)、
3人目にパスをつなぐ。なんてプレーが、チームで出来てきます。


そこまでは少し高度だとしても、パスの時、名前を呼んでパスすると、
『あ、自分のとこにパスが来るんだ』と、認知できて、ちゃんとつながったりします。

自分のパスだと思わなくて、パスが通り過ぎること、ありますよね〜

何のために、『声を出す』のか。

いつ、どんな『声かけ』をしたらよいか。(命令にならないように!)


ここも、こだわりどころのあるポイントです。



北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























フットサルで大事な3つのことは、

.襯奪アップ
∪擇蠡悗
コーチング

だと、伝えています。

『切り替え0秒』キャッチーな、素晴らしい言葉ですね〜。リスペクト

攻守の切り替えが速い。フットサルの醍醐味ですね!

昔、スペインリーグの動画を見ていた時のことです。

スペインリーグの試合は、ゴールの裏に、観客席にシュートが飛ばないよう、
防球ネットがかかっていることがあるんですが‥

ルイス・アマドと言う選手が、

世界最高のゴレイロ!でなく、世界最高の選手と謳われた選手なんですけど、、

相手の打ったシュートがネットにかかるとみるや、跳ね返りを予測して、
すぐボールを拾い、攻撃につなげてたんです。


昔、関西リーグの取材をしていた時、

当時JOYの大谷選手は、キックインのボールを拾いに行くとき、

体育館の事務所の窓の反射で(背後の)ピッチの様子を伺い、
ディフェンスがセットできていなかったら、「早くリスタートをする」と
言っていました。


『キリカエ』こだわっていきたいです


北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























フットサルで大事な3つのことは、

.襯奪アップ
∪擇蠡悗
コーチング

だと、伝えています。

以前は『状況判断』も入れてましたが、『ルックアップ』に含みました。

まず、『見る』。

見ないと、状況判断もありませんね〜

意外とスキル、足技がある子ほど『ルックアップ』(見て、最良の判断をする)
ができません。(> <)

でも、伝え続けると、プレーが変わります。

見て、パスばかりになります。ナンデヤネン(> <)
※そして、今までパスしてこなかったので、たいがい、パスミスしたり、パスカットされます・・・

でも、いいんです!

『ルックアップ』は、「プレーの選択肢を増やすため」と、伝えています。

ドリブルだけの子がパスと言う選択肢を増やせました。

そのうち、パスも通せるようになります。

「ドリブルのコースが空いていたら、ドリブルしてもいいんだよ」

そこから、もともと得意だったドリブルも選択していいことを、また、伝えます。

『ルックアップ』して、パスか、ドリブルか、あるいは、シュートか?

判断ができるようになります。

そこから、『最良の判断』に向けて、いまは、どーだった、こーだった
という話ができます!

すべては『ルックアップ』から、始まると思います。

でも、できてない選手、意外と多いです。


北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























フットサルのトレーニングメニュー紹介。

第5弾は、『鳥かご』。ロンド。パス回しですね。

北極星なら、練習日が5回あるとすれば、3〜5回はする、練習メニューです。

相手を置かずに、対面パスを繰り返すだけでは、状況判断や駆け引きは
磨かれないので、この練習をアップに使ったりもします。

・エリアをつくる。※大きさは人数やレベルに応じて設定
・4対2、4対1、3対1。オフェンスとディフェンスの人数を設定する
・エリアの外に、(コーンなどで)並ぶ場所を設定
・全員を1列に並ばせ、人数分、オフェンスがエリアに入る。※プレーが見えるように並ばせる
・次の人がディフェンスで、ボールをオフェンスにパスして、鳥かごスタート。※パスしたら、すぐ取りに行く!

・オフェンスも、ディフェンスもボールをエリアの外に出してしまったらアウト。(出したボールを拾って)一番後ろに並ぶ。すぐに次のディフェンスがボールを出してスタート
・10回パスを回されたら、ディフェンスは全員アウト。一番後ろに並ぶ。すぐに(ボールを出さずに)次のディフェンスが入る
・ディフェンスは触ったり奪ったら交代ではなく、奪った人以外のオフェンスにパスが出来たら、オフェンスと交代。※パスする前に奪い返されたら、ディフェンスのまま


実際の試合に近いルールにしています。

例えば、取ったら交代ではなく、パスをつないで交代。
実際の試合も奪っただけでなく、攻撃につなげないと、守備から攻撃に変わりません。

オフェンス側も奪われたらすぐに奪い返しに行く。

切り替えの速さも求められます。

相手が居るので、飽きることなく、続けることができると思いますが・・・
最初や、途中(疲れや中だるみが見える場合)に、
以下のようなポイントを確認したりします。


□ トラップ。ファーストタッチボールの置き所
□ サポートの位置、角度、タイミング
□ 体の向き、視野
□ コーチング
□ パススピード
□ 駆け引きの重要性
□ パス&ゴー


オフェンスが多いので『フェイク』や、パス&ゴーの時、味方と
『入れ替わる』などの動きは求められにくいので、そのあたりは、別の
トレーニングメニューで、習慣付けます。


北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)








フィーロに、入りませんか?

















型があるから『型破り』、型がなければ『形無し』。

歌舞伎役者の中村勘三郎の言葉です。


『戦術』は『戦術』どおりやるものではありません。

それはそれで、窮屈、退屈です。


『戦術』を知った(覚えた)上で、違うことをやる、相手の逆を突く、
アレンジをするのは素晴らしいプレーだと思います。

『型破り』ですね。

『守・破・離』の『破』ですね。


ただ、チーム戦術があるのに、チーム戦術を知らない(覚えない)まま
うまく行ったプレーは、ただの『形無し』だと思います。

文字通り、チームの形でなく、共通イメージもない、たまたまのプレーなので
再現性も低いと思います。
※その成功イメージを、チーム戦術に加えることもできますが!


かつて、GALOの横田さんが『偶然ではなく必然のプレーを!』と
言っていたのを、今でも記憶しています。


フットサルに限らず、スポーツに限らず、うまくやるための、
コツ、ポイント、ノウハウがあります。

いわば『型』ですね。


『戦術』があると、「覚えないといけない」「やらないといけない」
と思う人もいるかもしれませんが、、、

ボクは、戦術を覚えるのもやるのも、義務ではなく、権利だと思います。

受け身でやるか。主体的にやるか。

フィーロに、入りませんか?北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)

























カウンター(数的有利)の状況の時、

『ひきつけて出す』

ことを、個人的に、大事なポイントにしていますが、

『ひきつけて出さなくてもいいやん』

という意見も出ます。

『ひきつけて出す』メリットは、ボールに相手守備者を1枚くいつかせることで、
次の選手(味方)を、よりフリーにできることです。


『ひきつけて出さなくてもいいやん』の言い分は、
ゴールに近い人がフリーなら、早く(ボールを)ゴールに近づけた方がいい。

というモノです。


みなさん、どうですか?

※しばらくしたら、『ひきつけて出す』論の補足を加えたいと思います。


是非、ご意見、アドバイスください。(_ _)


ついでに、もう一つ、以下の極論も持ってますが、どうでしょう?

『数的有利なら、サポートは相手の裏を取る必要が無い』

フィーロに、入りませんか?北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)


























北極星ポラリス(フットサル)のトレーニング紹介。

第4回目は、『3対2〜3対3』。

数的有利のカウンターの練習。

「フットサルの得点の8割は、カウンターとセットプレー」と言う話を
聞いたことがあります。

北極星(フィーロ)でも最も大事なトレーニングと言えます。

・オフェンスは、右、左、真ん中、3か所に並ぶ。※センターラインくらい
・ディフェンスも、右、左、真ん中、3か所に並ぶ。
・コーチがオフェンスよりゴールから遠い位置、真ん中に立つ
・ボールは、右、左、真ん中、いずれかから、オフェンスがドリブルでスタート
・攻撃が始まったら、ディフェンスの1枚は、コーチの手にタッチしてから、ディフェンスに加わる
※コーチにタッチに行くディフェンスが加わるまでは、3対2なので、この(数的有利の)間にシュートまで持って行く!
・攻撃が終わったら、すぐに、次のグループの攻撃スタート
・オフェンスをした3人は、すぐに、次のディフェンスに入る

これも、得点競争にすると盛り上がります。
,裡佳GKの時にように、「ナイスアシストを2点」にすると、ルックアップして、
味方を使える機会が増えると思います。

ナイスアシストと、ただのアシストの違いは、
ボールホルダーがディフェンス、あるいはキーパーを1枚、引き付けて
パスを出すことで、次の人のプレーの時間とスペースをつくれているか?です。

パスのスピードやコース、パスの質までこだわってもいいかもしれません。

小学生、特に低学年では、『切り替え』ができず、オフェンスの後のディフェンスを
忘れてしまいます。

なので、最初は、完全に『3対2』の状態で、カウンターの基礎を練習しても
良いと思います。

個人的に、フットサルのカウンターの練習は、『3対2』と『2対1』の
2つだけで良いと思っています。

『3対2』ができれば、『2対1』もできる(抑えるポイントは同じな)ので、
理解度や習熟度に応じて、以下のトレーニングを選択します。

同じ日に、2つくらいやってもいいと思います。

・2対GK
・2対1
・2対1〜2対2
・3対2
・3対2〜3対3 ※最も大事


2対GKでは、下記のポイントがありました。
□ ルックアップ(数的有利を認識する)
□ ひきつけて出す(次の人をフリーにするために)
□ 常にシュートを狙う
□ 相手と駆け引きをする
□ パススピードも大事
□ 数的有利のサポート(動き直しまで)


3対2では、まず、
□ なるべくボールを真ん中に置き、左右にパスコースをつくると良い
ことを、伝えます。

その上で、上記のポイントが、引き続き、有効で、
さらに、3対2なので、
□ 右、左、空いている方向にパスを出す
□ 真ん中が空いたら、ドリブル!シュート!

そして、パスを出した後の動き方を教えます。

北極星では、

・サイドに出した時に、シュートが打てる距離か?

で、まだ遠いなら、

・パス&ゴーで、オーバーラップする。※再び、左右にパスコースをつくるため

シュートが打てる距離なら、
.轡紂璽函↓▲轡紂璽肇僖后淵侫 宍佑瓠法↓マイナスへのパス
の3つの選択肢を使う、つくることを教えています。


このあたりの細かい動き方や、選択肢についてまで、修正するか、伝えるかは
習熟度をみます。

いきなり、1〜10のことを言われても、頭がパニックになるだけなので。(^^)


小学生でも、キレイに逆三角形をつくって、『1−0』のゴールができますよ。


◆カテゴリー『フットサルのトレーニング』をまとめました。
http://blog.livedoor.jp/kimisaru/archives/cat_50031081.html

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)








フィーロに、入りませんか?

















北極星ポラリス(フットサル)のトレーニング紹介。

第3回目は、『1対N』。
これも、盛り上がります!

・エリアは、普段、ゲームをしているくらいの広さ。
・ゴールは2つ。(北極星では、中央付近に、2箇所、離して、マーカーで、ななめに設置)
・3〜6人1グループ。
・グループを、1部リーグ、2部リーグ、3部リーグ・・・と分ける。J1、J2、などにしてもOK
・1グループずつ、試合
・コーチがボールを供給したら、試合スタート
・2つのゴールのどちらにゴールした人が勝ち
・自分以外は、全員相手。(4人グループなら、1対3!)
・勝ったら、昇格。負けたら、降格。(例えば4人グループなら、1位は昇格、2位・3位は残留。4位は降格)

何回か、繰り返して、最終、1部で優勝した人がその日のWinner!

※激しくなるので、ケガには気を付けましょう。

細かいボールタッチ、ルックアップ、ボールを守る技術などが、
より実践的に(実戦以上に!)求められます。

ボールを奪いに行かず、ゴールで待ち構えるヤツ(ある意味賢い)が
出てくると、ボールへのプレスが弱まるので、なるべく守備に参加させましょう。

試合ではなかなか、ないシチュエーションかもしれませんが、、、
2人、3人に囲まれても、キープ、突破できたら、最高ですよね!

ルックアップして、味方(パス)を使うことも大事ですが、
圧倒的に不利な状況に置かれても、動じないスキルが備われば、最高です。

高学年になって、パスが出せるようになったけど、パス回しばかりになってきた場合など、
こういう練習を挟んで、ドリブルの技術の必要性を改めて感じさせたり、
バランスを取ったりします。

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (2)








フィーロに、入りませんか?


















北極星ポラリス(フットサル)のトレーニング紹介。

第2回目は、『蹴り出し』。
アップメニューです。

・コーン・マーカー(4個)で、エリアを決める。
・全員がボールを持って、エリアに入る。
・コーチの『スタート!』の合図で、自分のボールを守りながら、他の人のボールをエリアの外に蹴り出す!
・バトルロイヤル式で、最後に残った人が優勝!

盛り上がりますし、楽しみます。(^^)

・細かいボールタッチ
・ボールを守る(プロテクト)
・周りを見る
などの技術が磨かれます。

必ず、足を蹴る、蹴ってしまうヤツが出てくるので、ご注意を。。(笑)


1回蹴り出されたらアウトだと、あっけないので、、、

・3回蹴り出されたら、負け(2回まではボールを拾って再チャレンジ!)
とします。

学年やスキルに応じて、ハンデを与えて、誰にでも優勝のチャンスがある
状態にすれば、全員がモチベーション高く取り組めます。

端っこに陣取って、動かない子(ある意味、賢い)もでてくるので、
・「コーチに蹴り出されてもアウト〜」と、コーチはエリアの外から、蹴り出しを狙います

すると、また更に、首を振って、状況を確認する必要もでてきます。

人数が減って来たら、、、

・コーンを動かし、エリアを狭めます

優勝した人は、みんなから拍手をもらえるなど、めいっぱい賞賛してあげましょう。

低学年が勝ち残った時は、素直に驚くだけで、すごく自信につながることもありますヨ。

最初はコーチが入って、
・足の裏のボールタッチ
・ボールのキープの仕方
などを見せてあげるのも良いと思います。

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (1)



















北極星ポラリス、小学生メンバー募集!

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北極星で、よくやるトレーニングを紹介していきます。(^^)

第1回目は、『2対GK(キーパー)』。

・右、左、2列に並ぶ。
・キーパーは1人。
で、2対GKをします。

ゴールまでの距離、右、左の幅などは学年、人数に応じてオーガナイズします。

・右サイドの選手のドリブルでスタート(適当なタイミングでサイドチェンジ)
・シュートが決まったら、1点
・シュートを外したら、GKに交代
・得点競争
・"ナイスアシスト"をした選手は2点(コーチの診断で)


数的有利の最初のトレーニングと捉えてます。

競争(得点を競わせる)の要素を入れるのは大事にですね!
シュートしたらどんどん次のドリブルを開始!キーパーもフィールドも切り替え大事!

この(数的有利)の場面で、狙って欲しいのは『1−0のゴール』。
シュートを打つ人の前に、GKがいない状態、ゴールにパスする状態でのシュート、ゴールです。
なので、シュートは1点ですが、アシストの方を2点にしています。

逆に望ましくないのは、自分の前にキーパーが居る状態で強引に打って、外すことです。(^^)
サッカー(特にドリブル)がうまい子でも、数的有利の状況をうまく活かせない子が多いです。。(^^;

ドリブル(シュート)もOKですが、、、
・顔を上げ、状況確認して、『2対1』をつくった上でのドリブル、と
・ヘッドダウンして(フリーの味方が全く使えない)ドリブル
は、全然違います。


積極的にシュートを打つことも大事なので、注意したりはしませんが、
「逆サイドの(フリーの)味方は見えていた?」かを確認することで、
ルックアップして、状況を見る習慣をつけましょう!

今度は必ず、パスばかりしようとして、カットされる子がでてきます。
「パスをカットされるということは、どこ(中?縦?)が空いていた?」
「キーパーを抜いてシュートしてもいいんだよ」

この2段階を経て、シュート、ドリブル、パス、状況を見て、
一番良い決断ができるようにします。

顔が上がって、状況判断が入って、『1対1』が『2対1』に変われば、
このトレーニングは成功です。


プレーヤーとしても、一段、成長します!

試合でできるようになれば、得点力も格段にアップします!


ボールを持っていない人のポジショニングも大事です。

試合中もよく起こるのが、前で前で(相手ゴールの近くで)もらおうと
するばかりに、ディフェンダーの背後に隠れてしまい、パスコースがなくなってしまうこと。

数的有利のときは、前過ぎず、後ろ過ぎず、
受けたパスをワンタッチでゴールに向かえるようなポジショニングが最高ですね。

・前に行きすぎて、キーパーの後ろに隠れてしまう
・キーパーがパスを狙ってきた
場合などは、後ろに『動きなおす』ことも大事です。

この動きは、サイドで受ける時、[△鯀世Α↓¬詰なら止まる、戻る(ケブラの動き)
にもつながります。


ここまでのことは、教えてあげれば、1・2年生でも、理解して、実践できます。

試合でできるまでには、繰り返しや、より実践に近い形での練習も必要ですが、
『数的有利』の一番基礎の状況下で、以下のポイントを押さえ、より確実に、
ゴールに結び付けれるようにしましょう!

・数的有利を認識する(ルックアップ)
・数的有利の攻め方をする(ひきつけて出せば、1−0のシュートが打てる)
・最優先はシュート
・相手と駆け引きをする
・パススピードも大事(ひきつけて出しても、パスが緩ければ、対応されてしまう)
・数的有利のサポート(動き直しまで)

北極星ポラリス、小学生メンバー募集! (1)



















北極星ポラリス、小学生メンバー募集!

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今日は心が洗われた―。


僕の住んでいる市は変なことになっている。

フットサルで唯一使える体育館が、抽選開始の時点で、平日夜、ほぼ埋まってしまっている。
つまり「公共体育館が使えない」状態になっている。

詳細を書いていると、はらわたが煮えくり返るので、書きません。

市の担当課に改善をお願いしているが「返答します」と言って、かれこれ1ヶ月近く、音沙汰は無い。


公共体育館がダメなら・・・、と、学校の施設開放をあたってみると・・・、
ほとんどが「満杯です」とお断りされる状態。

満杯になるまで、いろんな団体がスポーツやレクリエーションを行っているのは素晴らしいこと。

でもこれも考えたら変な話。で、開放事業の要綱を確認すると、
「利用登録、利用申請は断れることはなく、最後は運営委員会で調整される」となっている。

当然のごとく、開放している学校の施設はみんなのものだから、みんなで使いましょう。
となっている。「満杯だから」ではお断りできないハズなのだ。

ところが現状は、公園でブランコにならんでいる幼児に、「いま使ってるから、並んじゃいけないよ」と、
大の大人が、平気で言っているような状態がまかり通っている。 
(これも市に状況を伝えて、改善をお願いしているところ)


結論から言えば、満杯じゃないところも数件、見つかり、今年度に関しては
なんとか練習場所が確保できそう。

(だから自分のことだけを考えれば、もう市との非生産的なやりとりは終わりにしても良い)
(どなたかこの状況にお困りの方が居たら、一緒に戦いますヨ!)


そして、今日、満杯ながらも受付を許してくれた唯一の学校の利用調整の場に行ってきた。

そこで、人の優しさ・暖かさに触れ、心が洗われた。

「4回申請してますが、どこか2回使えればOKです」
「あ、さっき譲ってもらったのは、今回はウチが譲ります」 
「それだと、北極星さん、練習0回になってしまうから、ぜひ使ってください」

顔を突き合わせた話し合いで、譲り合い、みんなが同じくらい使えるように調整していたのです。

当たり前のことかもしれません。おそらくこの学校では当たり前のことなのでしょう。

しかし市の95%の学校では、こういった調整が行われず、満杯になった時点で(あるいは理由で)、
新規団体は、弾いてしまっているのです。

市や学校の心無い回答や対応に疲れていた自分としては、感動・興奮すら、覚えました。
(学校の教頭先生は既存の団体を守るために、そう言ってくれているんですけどネ)
(それはそれで、新規の他の団体を苦しめていることに気付けていない人も多いのです)


このモデルケースのような素晴らしい学校のことは、休み明け、市にもお伝えしようと思います。

そしてすべての学校で当たり前のことが当たり前に行われ、
施設を利用したい全ての人が、公平・公正に使える状態に戻ることを祈ります。

みんなが笑顔で、楽しそうにプレーしている、
健太メモリアルゲームズを見て気づいた。

ボクはこういうフットサルが一番好きなんだと。

「エックス!」と言ってサイドでサインプレー。
サイドの選手に出し、寄っていく。「どうやるんやっけ?」とおどける健太。
サイドの選手がパスを戻す。「こうやって・・・」と健太。引き付けられる観客。
受ける選手はスルー。後ろを回った選手がドリブルに入る。

2回目はスルーせず、スルーを狙った選手をドリブルで置き去り。
「こっちもあるよ!」と得意げに健太。観客も笑う。この一体感。

昔の関西リーグはこんなノリだった。
健太はプレーしながら”大きな独り言”を連発していた。
審判の判定にオーバーにアピールしたり、味方のミスを笑いに変えたり、
味方のスーパープレーに大げさに驚いてみせたり。

観客は少なかったけど、周りに人が居なくても、
ひとりで吹き出してしまうこともたびたびあった。

ピッチは舞台で、いつも"健太劇場"が繰り広げられた。
藤井健太はいつも主役だった。ピエロ役としてだけでなく、
決めるところは決める、千両役者でもあった。

今はレベルも格段に上がり、笑ってなんかプレーしていられない。

とあるアジア選手権で、FUTSALNETは、
「シティボーイがソルジャーに敗れた」と報じた。

遊びの延長でフットサルをしていた日本チームが、
鍛え上げられているイランチームに大敗したことを受けて。

そこから日本フットサルが急成長する中で、
健太くんの遊び(?)の部分も消えていった。

健太くんの周りの選手も、どんどん"ソルジャー"になっていった。

決して真剣勝負が嫌いなわけじゃない。

ただみんながみんな、楽しそうにプレーするフットサルを見て、
「楽しいからやる」「好きだから続ける」
その原点をあらためて思い出させてもらった。

「フットサルを楽しむ」
その原点を全ての選手に忘れて欲しくないと思う。

イベントを終えて。
それを一番体現してくれていた藤井健太選手の現役引退を、
あらためて寂しく思う―。

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今年のPUMA CUP、全日本選手権の1次ラウンドはめちゃくちゃ面白かった!

藤井健太選手のラストマッチが静かに決まったり・・・。受け入れ難い結果もあったけれど・・・。

それも含めて、刻々と気持ちが大きく抑揚した。こんな選手権は久しぶり。

でもひとつだけ、自分の中でまだ消化できていないことがある。

地域リーグ勢が、何故Fリーグと好勝負ができたのか―。

SWHがバサジィに勝った。FUGAは湘南に勝った。FIREも名古屋と1−0だ。カフリンガもエスポラーダと分けた。

もちろん、SWHあたりは、ハマればFを喰うチーム力は十分あると思っていたけれど・・・。

Fリーグと地域の差は年々、開いていっていたのに。

メディア的には、『地域 vs F』と煽ってもダメだろう・・・という空気すらあったのに。

何故、こういう結果が生まれたのか―。

Fのモチベーションと言うか、1次リーグにおけるメンタルの状態は、本当のところを聞いてみたい。

自分が見た試合の中で思うことは戦術云々でなく、「1対1」の部分。特にキーワードは「ドリブル」と「スピード」だと思う。

「ドリブル」については、機会があれば、後日書きたいと思います。

「スピード」は、これまで活躍してきた経験のある選手よりも、若くてスピードのある選手の方が、Fリーグの選手に「1対1」で勝つ確率が高いと感じた。

これはFリーグの中でベテラン選手の活躍が目立たなくなってきたことにもつながっている気がします。

経験やフットサル知識の高さ、判断の良さで相手の裏を取れても、体をぶつけられたり、(スピードで)もう一度追いつかれたりしてしまっては、1回「1対1」に勝っても(勝ちかけても)、最終的には負けて(ボールを奪われて)しまう。

それより、経験が少なかったり、判断が多少悪くても、一瞬の隙を突いて縦に突破できる「スピード」を持った選手の方が「1対1」には勝てる。という状況が今、あると思う。

答えが見つかっていないので、文章もまとまりませんが・・・。(^^;

忘備録がわりということで。このへんで。

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SWHの評判がうなぎのぼりです。

私もフットサルナビの全日本予想で、SWHを3位に入れました。

単なる自意識過剰だったらいいのですが・・・
こういったことが影響しているとしたら、「ちょっと待って」と言いたい。

前から思っていたことですが、フットサルの情報は少ない。
情報発信が少ない。

だから発信された情報は鵜呑みにされやすく、
一般的な意見、考えと思われがちだと思います。
(少し話がそれますが、「関東が強い」というイメージもそうしてできあがった要素が大いにあると思っています)

フットサルに限らずだと思いますが、自分の意見・考えとして
言うときには、なるべく情報の(信憑性の)裏を取って欲しいと思います。
※あまりこの点は私自身声を大にして、偉そうに言えないですが・・・。(^^;

誰かの言葉でなく、レポートでなく、自分の目や頭(感じたこと、自分の意見)を大事にして欲しい。


SWHはいいチームです。間違いありません。

でも正直、「Fリーグを倒せるか」となると「相当厳しい」のが正直な気持ち。
全日本3位予想には、地域を応援したい気持ちと、大会が盛り上がって欲しい気持ちも含まれています。

「めっちゃ強いらしい」という目で見ると、「なーんだ」となりかねません。
でも何の情報もなしに見ると、「凄いチームがおるー!(感動)」となるハズ。

「SWHのことをもっと知ってもらいたい!」という気持ちがありますから、
評判が上がるのは嬉しいのですが、評価までぐいぐい上がると、
彼らのハードルを上げてしまったような気がして、少し申し訳ない気持ちになります。

フラットな気持ちで見てあげてください。
そうすれば、いいチームとわかってもらえ、私が「紹介したい!」と思った気持ちに、たくさんの人が共感してくれるだろうと思います。

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先日、SET STAR WAKAYAMAさんの取材に行ってきました。

大阪での練習試合後、夜、そこから1時間以上かけて
和歌山に帰らなければいけないにも関わらず、
たくさんお話をしてくれました。

過去のタイムズの記事も読んでいただけているようで、
取材したこちらの方が力やモチベーションを与えられました。

「早く書きたい!」と思えたり、やる気が湧いてくる取材は、
個人的には勝手に、成功だったと感じます。

しっかり、いい原稿にしたいです。
(次号のピヴォ!に掲載されます)

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ボランティアで動いてくれる人への感謝の気持ちは耐えませんが・・・、
いつまでもその状況では厳しいと思います。

その人が頑張れても、後任の人が続けれなければ、
その人の仕事は引き継がれません。

大事なのは、「人に任せる」ことだと思います。

仕事で言えば「外注する(できるようにする)」こと。

一見、自分の仕事が無くなってしまうように感じるかもしれませんが、
その分、自分がしたい仕事・するべき仕事に注力できるハズ。

人に任せよう・外注しようと思えば、お金が発生します。

お金が発生しても、回るような仕組み・企画をどんどんつくる必要があると思います。

そうして、「フットサルはお金になる!」という状況ができれば、
フットサルは放っておいても、人が増えていくはずです。

その状況が"良いか、悪いか"は、議論の余地があるかもしれませんが・・・。
フットサルが"大きく"なるためには、必要なことだと思います。

だからフットサルで頑張ってる人には、もうひと頑張りして、それを仕事として成り立たせて欲しい。

フットサル(好きなこと)をして、生活できるようにして欲しい。

ライターも、カメラマンも、審判も、スタッフも、スクールも、リーグ運営も、選手も、選手のセカンドキャリアも。

そうしてたくさんフットサルのビジネスモデルをつくって、たくさんの"プロ"が生まれて、そのノウハウや道や可能性ができるほど、フットサルにも"人"が集まるでしょう。

フットサルで儲かっている人は「俺はフットサルで稼いでるぜ!」と、声を大にして欲しい。
※正確に聞いたことはありませんが、リカルジーニョの契約金が公表されれば、すごく夢のある世界に思われるかもしれません!

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フットサルの選手や関係者の話を聞いて、つくづく思うことは、

「フットサルはボランティア精神に支えられているなぁ」ということ。

仕事(収入)にならないのに、
ホームページを立ち上げたり、日々更新したり、
リーグを運営をしたり、雑用・調整・企画・会議に追われたり。

収入にはなるかもしれないけれど、チームや選手や参加者のことを
思って、自分の努力・頑張りで、カバーしたり。

難しいのはちゃんと対価をもらおうとすると、結構な金額になって
参加費などにはね返ってしまうこと。でしょうか?

中途半端にもらうくらいなら・・・と、完全ボランティアを買って出る
人も少なくないような気がします。

この状況をどうしたら良いか?は後日に譲るとして・・・

お願いしたいのは、そうやって頑張っている人を見つけたら、
感謝の気持ちを伝えて欲しいです。

「いつもありがとうございます」
「助かってます」
「仕事はやいっすねー」
「○○さんのおかげです」
「○○さんが居なければ・・・」

こういう言葉はひょっとしたら、前述のような人に、
お金以上の報酬・喜びを与えることになるかもしれません。

お金なんかより、こういった言葉や人が喜んだり満足する姿を見て
喜べる人こそ、ずーとボランティア的に動いていても、
続けれるのだと思います。

そういう人の頑張りでフットサルが回っているのだとしたら、
(状況を変えなきゃと思うと同時に)頭が下がる一方です。

ただ実際は感謝の言葉どころか、それとは逆に、批判の声や
疑い・不満の声を上げてしまう人も居るようです。

残念な限りですね。

自分もそうなってしまわないように。
しっかりと事実確認すること。批判とセットに提案も持っていくこと。
は怠らないようにしたいと思います。

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日程問題は古くからあった・・・。のにまだ解決されていない。

地域リーグが決まって、都道府県が決まって、女子リーグが決まって・・・。

それを受けて、民間の大会も日程が組まれていく。

全日程が決まる前にでも。一部でも決まったところから、
関係者(あるいは一般のフットサルファンまで)日程・会場が
一覧で確認できるようにはならないか?

いまフットサル情報倶楽部さんが(おそらく自力で)作成いただいている
フットサルカレンダーのようなものを、フットサル関係者で共有する。

連盟・協会が決定・リリースした瞬間から、
フットサルカレンダーサイトにアクセスすれば、日程・会場が一覧でわかる。
(連盟・協会の方が各担当者に連絡を回す手間も無くなる)

今日は何があるか?今週は何があるか?どんな対戦カードか?
会場はどこか?

フットサルカレンダーサイトを見れば、一目瞭然。

施設やイベント会社も、企画や日程が組みやすくなる。


そんな複雑なシステムではないので、リクエストいただければつくりますよ!
(元プログラマーですので)

スケジュール作成や、伝達に毎年、苦心されているみなさん、
ご一報ください。(_ _)

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藤井健太選手が今季限りの引退を発表しました。
http://athlete55.com/fujii-kenta/2011/02/11/blog-135/

何度かこのブログにも書きましたが、
ボクにとっては特別な選手です。

フットサルとの「衝撃的な」出会いは、藤井健太であり、ASPA FCでした。

長くフットサルを「追いかけよう」と思ったのも、
関西リーグで藤井選手を見てからです。

「楽しみながら」プレーする(しかも結果を出す)姿は、
ボクのスポーツ選手のイメージをすっ飛ばしました。

2006年の年末に、長いインタビューに答えてもらった記事があります。
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta01.html
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta02.html
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta03.html
http://www.futsal-times.com/2007/01/kenta04.html

いま読み返しても、珠玉の言葉が満載です。

このインタビューは、偶然、マグで再会したときに、
健太くんの方から持ちかけてくれて実現したものです。

インタビューの中にも「感謝」と言う言葉がたくさん出てきますが、
この頃からすでに、健太くんの中ではフットサルに対する「感謝」、
周りを取り巻く人への「感謝」の気持ちが抑えきれなくなっていたのだと思います。

だからこそ、インタビューの提案も、自ら進んでしてくれたのだと思っています。

引退決意のブログを読んでから、タイムズで伝えるまで。
ソワソワした気持ちが収まりませんでした。

残り試合に何ができるか?どんな素晴らしい引退にできるか?

本人や周りの人や、町田サポーターも必至になって考えてくれていると思いますが、ボクにもできることがあれば、全面協力します。何でも言って下さい。ボク自身も何か考えてやりたいです。関西の方、協力してくださいね!

電話させていただき、少しお話ができました。

「選手でなくなっても、フットサルに対する思いや気持ちは変わらないので・・・」

熱い、健太節は健在でした。

選手を引退しても・・・。笑顔で走り続ける健太くんを追いかけることができそうです。

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「風をつかまえた少年」

すごい話だ。

夢のある話でもある。

(まだ早いけど・・・)今世紀最大のサクセスストーリーじゃないか?

しかもまだ現在進行中、だ。


子どもたちの寝かしつけに、「風をつかまえた少年」の話をしてみた。

6才と4才にはまだ早いと思うけれど、(笑)

何かを感じ取ってくれると嬉しい。

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先日、(おそらく)オスカル草葉さんの働きかけで、
関西リーグに表彰式が復活したことをお伝えしました。

草葉さんも、
「授与するトロフィーを見たときは涙が込み上げそうになった」
と感動してました。

(今年は、)自分がもらえるトロフィーでないのに。(笑)


草葉さんのこういう姿勢、大好きです。

思い立ったことを、行動に移す。

面白いと思うことをやる。

人の喜ぶことを考える。

フットサルになることを考える。

最初から「無理だろう」と考えない。

うまく行ったら、思いっきり喜ぶ。

ある意味、子どもみたいな大人です。

でも誰もやらなかったことを、やってる。
やり方がわからなかったことを、実現して行っている。

大人の中の、大人です。


子どもみたいな言い方でいえば、
こういう人と”つるんでる”と楽しいし、また一緒に何かをしたいと思えます。


一方で正反対の人間も居ますね。

「何か問題が起きたら・・・」と考える。

「前例が無いから・・・」とやってみない。

めんどくさがって、動かない。

いま以上のことにエネルギーを使おうとしない。

自分の考えと合わない意見には聞く耳を持たない。

普段、褒めたり、評価したり、感謝の言葉は無いのに、
問題が起きたときだけ、大きな声をあげて非難する。

仕事なのに、自分のやっていることを楽しめない。

失敗や他人の目ばかり気にして、小さな成功を喜べない。

こういう人は自分だけでなく、周りの人の動きまで止めてしまいます。
「そんなことしないで。余計なことするな!と」

ひどいときは情熱を持ってフットサルに関わろうとしてくれる人の
心を折ってしまうこともあります。


フットサルに限らず、物事を前に進めたり、広げたりできるのは、
前者のような人たちだと思います。

進歩や発展を止めてしまうのは、後者のような人たちです。


フットサルを愛する人たちの意見やアイデアが、
どんな壁にもぶつからずに議論されたり、実行されるようになれば、
フットサルの成長スピードは10倍にも、20倍にも膨れ上がる気がしています。

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関西リーグを観にいきました。

やっぱり面白かったです。(^^)

正直、フットサル"取材で胸が躍った"のは久しぶりです。(名古屋取材以来かな・・・)

関西リーグが面白いワケを考えてみました。

①気持ちが入っている!(昨日は優勝、降格がかかってるので特に!)
②たくさん試合が観れる!(外れもありますが、当たりもあります!でも6試合は多い・・・)
③技術力はFより低い。でもその分スペクタクルな展開になる!(ミスの連続がピンチとチャンスの激しい入れ替わりを生むのも面白いものです。意図が感じれるミスは許せますしね!)
④各チームに特色がある。
⑤1日の流れにドラマがある。

取材する立場から言うと・・・
⑥近くで写真が撮れる!(撮影エリアも広い!)
⑦思う存分、取材ができる。(Fは聞けても2〜3人。いつも消化不良です・・・)

ふと思いましたがFの取材で達成感が少ないのは⑦が大きいかな。。

アウェーの戻り時間だったり、体育館の使用時間だったり、
選手の休息を考えて(?)、たっぷりと取材させてもらえません。。

1人でしっかり話を聞けるのは2〜3人が限度かな。

このペースだと、一生、話を聞けない選手もたくさん出ます。
(その分、感情移入もしにくくなると思います)

時間をあらためて取って、クラブに取材に行けばいいのかもしれませんが・・・。そこまでできるライターはどれほどいるか。

メディアの後ろにはファン・サポーターがいると思っていただけたら、ありがたい。その分、メディアもしっかりと仕事をしなければいけないと思いますが。


今日はFリーグ取材(神戸×大阪)。
「やっぱりFも面白い!」と思える試合になるといいな。


追伸:
前シーズンは地域リーグをメインに、今シーズンはFリーグをメインに取材してきました。昨日の関西リーグを観て、来シーズンはそのつど「面白そうな試合」に行くことに決めました!

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いま、関西フットサル連盟サイトの更新もお手伝いさせていただいてます。
※至らぬ点、行き届かない点が多く、申し訳ない限りですが。。

リーグで不明な点があれば、こちらでも確認してみますので、ぜひご連絡ください!

twitter上で、「参入戦の日程がわからない」「リーグの順位決定方法がわからない」などの投稿がありました。

チームの方や関係の方が返信してくれることで、回答は得られるかもしれませんが、根本的な解決にはならない気がします。

「リーグHPで発表されるようになること」が、一番の解決だと思うのですが、そのためにはリーグに直接、働きかけてみてはいかがでしょう?
(やっていたら、ゴメンナサイ)

twitterでつぶやく問題意識のある方が動いてくれれば、フットサルを取り巻く環境や状況は変わっていくと思います。

ひとりの声(意見)の後ろには、何百人の人の同じ意見・考えがあると思います。

ひとりの働きかけで、日程・会場・時間・対戦カードがわかれば、
100人がフットサルの会場に駆けつける結果につながるかもしれません。

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2/5(土)、関西リーグの最終節で、表彰式が行われることになりました。

これまでは、年初の(代表者だけが集まる)リーグ会議で、こっそり渡されているだけでした。

それでは一年間、一所懸命戦ってきた価値や、関西リーグ優勝の有り難味が小さい。

そう思ったオスカル草葉さんが提案に行っての、今回の変更だと思います。

キッカケはとある選手の引退セレモニーをやろうという話が出発点でした。

ゆくゆくは、関西リーグを引っ張ってきた人の労をねぎらったり、
改めて功績を称える場になればいいなぁ。と思います。

Fリーグのように脚光を浴びていない人の中にも、Fリーガー以上にフットサルに貢献してきた人、牽引してきた人はたくさん居ます。

ワールドカップの表彰式でも審判が一番初めに表彰されます。

審判員も、運営スタッフも、頑張った人が(少しでも)報われる場所になるといいのですが。

優勝チームのサポーターも一緒に喜べる場所になるといいですね。

当日の会場は寒いと思いますが・・・、
最終戦まで観戦してくれた方はぜひ、あと少し残って、優勝チーム・選手に拍手を送ってあげてください!

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ひなた(長女・小1)を、フットサルスクールに連れてってますが、
先日、突然、「フットサルをやめたい」と言い出しました。(> <)

「フットサルもうあきた」
「フットサルおもしろくない」
「フットサルやめたい」

ひとこと、ひとことがパパの胸には深く、深く突き刺さります。(T T)

よくよく話を聞いてみたら、深刻に「やめたい」と思っているようでは無いようで・・・。しばらく様子を見ることにしました。

どうやら一緒に行っていた女の子の友達が最近休みがちで、その状況がイヤなようです。

「フットサルやめたい」
できればもう耳にしたくないフレーズです。(^^;

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今週末、2/5(土)は関西リーグの最終節に行きます。

開幕節以来の取材入りです。楽しみです。

6試合は長いんだよなぁ。(^^;

個人的には2部制にして欲しい。
女子リーグも正式に立ち上げて欲しい。でも独立させて欲しい。
チーム主導で運営や企画をして欲しい。オールスター戦して欲しい。
表彰式をやって欲しい。ベスト5をファン投票して欲しい。
もっとPRして欲しい。取材者を歓迎し、親切にして欲しい(ボクは十分してもらってますが・・・)。
観戦者(お客さん)を意識した運営・試合をして欲しい。
試合DVDを販売して欲しい。
チームはクリニックやイベントを積極的に開いて欲しい。

関西リーグ(のみならず地域リーグ)も盛り上がって欲しい!

ある意味、Fリーグより盛り上がれる要素もたくさんあると思うんですよね。

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あまりブログで書くことでは無いかもしれませんが・・・。

フットサルのために、何をすればいいか?

正直、悩んでます。。

いまはワケあって、取材活動自体、積極的にはできてませんが。。

精力的に動けるようになっても。

今までと同じようにレポートを書き続ければいいのか。

もっと「書く力」「伝える力」がつけば、感動できる人や巻き込む人を増やせるのか?

それとも、もっと違うところに力やエネルギーを注げばいいのか?

今のうちに―。

自分のスタンスと全力疾走する方向を見定めておきたい!

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子どもたちの新しいユニフォームをつくる許可が下りました!

何色にしようか。どんなデザインにしようか。

コーチたちで決めるのが楽しみです。

実力は目に見える形でついてきたけれど、結果がなかなか出ない子どもたち。

気分一新。

のびのびプレーする子どもたちが見たい。

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毎月1回、月曜日に、練習試合をしてもらってます。

兵庫フットサルを代表する方々が対戦相手をしてくれますが、
”フットサルを知っている”だけに、いつもながら、対戦が楽しいです。

昨日もわかっていても、ピヴォ当てから、シュートまで
何度も持っていかれました。

メンバーの中には、ピヴォ当てしてくる相手に慣れていない人も
居るので、本当にいい勉強になりました。(いい刺激をもらいました)

ピヴォ当て。

シンプルなんですけど、パススピード、タイミング、当てた後のフェイク、
普段対戦する相手とはスピードも動きの精度も違うと、
やられてしまいますね。

自分たちもできるようになりたい。なったらもっと楽しいだろうな。

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今年はまだどこまで動けるか(外に出れるか)?がハッキリしません。

が、確実に、仕事モードに入って行きたいと思っています。

「フットサルタイムズ」以外に、もうひとつ、サイトを立ち上げます。

ずっとあたためていて、できていませんが・・・。

自分のためにも、フットサルのためにもなる(だろう)仕事。

つまり、一番やりたい仕事、やらなければならない仕事です。

ガンバロウ。

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去年はハッキリ言って仕事をがんばってません。

序盤は全日本を速報したり、地域CLを取材したり、
日本代表のスペイン遠征を取材したり、精力的に動きましたが・・・。

途中からワケあって、長く家を空けることを控えるようにしました。

取材量が減ったこと。特に地域リーグ巡りを中断したことは
一番の心残りです。

「フットサル熱がなくなった」と言われることもあります。
「当たらずも遠からず」かもしれません。

ただ、いま、行動を抑えている分、気力は充ちています。
時が来たら、またガンガン行く気持ちは十分です!


行動を控えた分、子どもたちの指導には熱を入れました。

企画倒れもたくさんありましたが・・・、(T T)
ジュニアリーグとおはサル、去年始まった、この2つのプロジェクトは、
「続けること」が大きな意味を持ってくるでしょう。楽しみです。(^^)


子育ては、3才になるまでしっかりやろう。
と決めてましたが、次女(ほのか)が4才になっても、
まだ、子どもとしっかり遊んでます。(^^;

そろそろ「仕事」にシフトしていかなゃ。

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フエルテさんと練習試合でした。

こちらはいいメンバーは揃っていました。

風邪やケガで、直前に何人か入れ替わりがあったけれど・・・。

大きかったのは正GKの欠席だったかな。。


これまでよりゲームの質が上がった気がしました。

ウチとしては悪くない戦い方ができていたけれど、
フエルテさんも良かった。

得点・失点、そして勝敗を分けたのは、細かいミスの部分に
なってきたと思います。

ボールを失う場所、プレーの選択、判断のスピード・・・。

ポジショニングやマーク外しといった基本以前の問題ではなくなりました。

やっと、ここまで来ました。

まだ、ここまでです。


個々に成長の感じれる部分があったのも大収穫でした。

個人的には、常に冷静に試合を観れるように練習中です。(^^)


子どもたちも、チームも、ボク自身も、成長できる一年となりそうな、
手応えある練習試合となりました。

フレルテさん、いつもありがとうございます。(_ _)

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昨日は同窓会(?)でした。

基本的に人付き合いはあまりうまくしてきませんでしたが・・・、(^^;
昨日あった人たちは、今後も何かと刺激しあって行く仲間たちだと思います。

何年かぶりにでも、こうして”集まれる”のは、
「フットサル・サッカー」でつながっているからこそ。だと感じます。

「フットサル」の方は、まだまだオシゴトにはなりにくく、
出入りの激しい世界ではありますが・・・、

自分が「フットサル」にかかわり続けている限り、
またそうした仲間たちとも、どこかで出会え、話ができ、楽しいお酒が飲めるのだと思います。

自分がフットサルを続けてきたことを少しは良かったなと思え、
またこれからも同じように(スローペースでも)頑張ろうと思えた夜でした。

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3日目・締めのミーティングの言葉

・DFはしっかりバランスをとって、組織的に守ろう。
・プレス(前プレ)とハーフを使い分けて
・(今後の合宿では)4つ5つの約束事を繰り返し刷り込むから
・2−1−1のときは前の2枚はパスコースを切ること。
 ライン間に入ったら、ついて行くこと。
・相手のプレス回避のポジションに応じて対応すること。
・攻撃はまだ決め事は少ない。
 ・アラがカットインして、中にピヴォ当て
 ・フィクソは残る
 ・相手陣内に押し込んだら、プレスを使う。

・コンセプトを決めながら(トレーニングを)進めていく
 ・セットプレー、プレス回避、攻撃が今後のテーマになっていく

・覚えて、チームでも使えることあったら使って
・チームの約束ごとに反することは使わない。
 ・自分たちの中で使い分けること
 ・チームに戻ったら、チームのやり方を尊重すること
 ・代表が一番でも、絶対でもない

・いろんなやり方を知っていれば、選手として成長する

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ここんとこ、3試合連続で名古屋のホームゲームに取材入りしました。

名古屋、強いです。

言うまでもありませんが、『国内敵なし』ですよね。

でもここまで抜けて強いと、名古屋というチームの強化は
どうすれば良いのか?

ちょっと心配しちゃいます。

格下の相手に確実に勝つ試合を繰り返すことも大事だとは思いますが、
自分たちより強い相手と戦うことの方が、強化には良いと思えるからです。

※東海エリアに限らず、地域リーグのチームとも積極的に練習試合を行う名古屋の姿勢は素晴らしいとは思いますが・・・


そこでぜひ実現して欲しいのが、フットサル日本代表との
トレーニングマッチです。

名古屋より強い!とは言いませんが、Fリーグのクラブとはまた
違った対戦になり、新鮮味もあると思います。

どこかを(日本に)招待したり、どこかへ遠征する必要もありません。

エキジビションマッチとして開催すれば、観客も多く集まるのでは
ないでしょうか。(個人的にも、めちゃくちゃ観たいデス)

フットサル日本代表の(数少ない)国内試合となれば、
フットサル日本代表のアピールや、ファン獲得にもつながるハズ。


Fリーグは”優勝が決まった感”があるので・・・、
ちょっと刺激的な試合も欲しい、今日この頃です。

あ!Fリーグ オールスター戦なんかも観たいなぁ。(> <)

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3日目の午前練(1)

●3対3
・3つのプレス回避
 ・2−1、旋回、3−0
・DFはノーファウルで、強く行ける様に
・OFは押し込んだら、アラはサイドに張り広く使う、ピヴォが前に入る

●3対3の練習で、ミゲルが発していた言葉
・パラレラは浮かせよう。グラウンダーだと(DFの足に)ひっかかるよ。
・自陣の守備では、ボールにプレスかかってないのに、マークを受け渡さない。

底辺でボールを奪われた選手に、
・ボールを守ろう。底辺で失わない。

前からのDFで、真ん中から左サイドに(短いパスが)出たとき、
後ろのDFが前に上がってボールに対応したときに、
※逆サイドのDFと合わせ、前線に3枚のDFが横に並んでしまった・・・
・短いパスは、受け渡し(ジャンプ)すれば良い。
・もし、3枚目の選手が前に出た場合は、逆サイドのDFが下がる。

ゴールクリアランス。相手が旋回して、3−0になったのに、
2−1の形を保ったままの時
・2枚のまま守らない。(ピヴォへのパスコースが空いてしまう)
 DFも回って、トライアングル(1−2)になる。

体を預けて、反転されたフィクソに対して、
・自分より体の大きいピヴォが背負って受けたら、離れて対応しよう

・コーナーのシュートは枠に。強いシュートはいらない。
 選手が死角になることがあるから。

・ハーフで守っているとき、ボールにプレスがかかっていなかったら、
 マークは受け渡さない。
 ・裏を取られてサポートのときは、OK。
 ・自分たちの前でスイッチ、オーバーラップするOFに対してはOK

●4対4の練習で、ミゲルが発していた言葉
・後方で横パス出した後は、前に抜けるだけでなく、マイナスのサポートも。
・誰も長い距離を走らなければ、DFはプレス簡単だよ。

前線で、ボールを受けた選手にファウルに行った選手に対し、
・そこのファウルは無くそう。
 もう受けられているなら、後ろで待って、遅らせれば良い。

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東海リーグは、上位と下位に分かれての後期リーグ(全3節)に入ったが、
その初戦で、ジュビロ磐田がエマーソンに10−1と大勝したことで、
残り2節を残して、ジュビロ磐田フットサルクラブの初優勝が決まった。

東海リーグはたしか、年毎に優勝チームが変わってるんじゃなかったかな。
入れ替わり、競争の激しいエリアだ。

ジュビロ磐田は前身のチームを含めると「9年がかり」の
東海リーグ制覇だと言う。

チーム数の多い静岡は"県リーグから入れない"。

ジュビロ磐田も静岡県西部3部リーグからのスタートだった。

ゼブラが東海リーグに昇格した時だけ、県リーグに足止めとなった
以外は、順調に東海リーグまで上り詰めた。

それでも、優勝まで、9年かかった―。

「立ち上げのメンバー、主力のメンバーも、始めた頃は
23・4で、バリバリだったのに、いまは30過ぎて、体力的にもきつい」
とは北本代表。

だから「結果を残すとしたら今年しかない。今年以外にいつ残す?」
とはっぱをかけたと言う。選手たちもその言葉に答えた。

ジュビロ磐田は昨シーズン、主力が一気に抜けた時期があった。

チームは「ゼロからのスタートとなった」と言う。

しかしその状況が、全員が危機感を持つキッカケになったそうだ。

逆にチームとしてはまとまったジュビロは、その後、3位まで
盛り返してシーズンを終えた。
そして、その手応えが、今季の躍進につながったようだ。

北本代表は、「立ち上げメンバーが中心になって、オフザピッチでも
若手に声をかけたり、悪い流れを断ち切ったり、よくやってくれた」
と、とにかく選手を称えた。

そして、「主力メンバーが現役の内に、東海リーグを優勝できて良かった」
と胸を撫で下ろした。

優勝を決めた試合の後は自然と胴上げになったと言うが、
涙は流さなかったと言う。

周りからも「泣かなかったね」と言われたが、
「来週も選手権の試合があるし、リーグもまだ終わったわけじゃない」
と北本代表。

でも実際は、「こみあげてくるものがあって、こらえるのが大変だった」
そうだ。

ジュビロ磐田フットサルクラブのみなさん、優勝、おめでとうございます。

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2日目の午後練(1)

●4対2
・DFが奪ったらフリータッチで4人回す。
 回ったら2人ボール触れなかった人が鬼。
・フリータッチの時、苦手な足だけで。

●2×2+フリーマン
・センターラインの片方サイドから5人(2人OF、2人DF、フリーマン1人)がスタート。
・反対サイドからOFか、フリーマンにパスして、3対2スタート。
・攻撃は攻めるサイドを切り替えても良い。
※トップでもやっていた練習
・数的有利な状態で、カウンターの練習
・DFはGKとの連携。パスラインを切ること。

●2×2+フリーマンで、ミゲルが発していた言葉
・3対2になったら、片方切る。
・2枚が並ばない
・カウンターに対し、GKはDFとして、エリアぎりぎりに立とう。

●3対3の練習で、ミゲルが発していた言葉
・前線で、相手の短いパスに対してはDFがそのまま続けてアタックする(ジャンプ)
 そうすれば後ろの選手は(声だけで)走らなくて良い
・攻撃は相手陣内まで押し込んだら、ピヴォが入って、アラはサイドに開こう。

パスが弱く、ルーズボールになったのを前に突破しようとした選手に対し、
・緩い球が来たら(体を入れて)守ろう。仕掛けるのは状況が悪い。

カウンターでボールを早く出したGKに対し、
・カウンターでもFPが走る時間をつくろう。走らせてから出そう。

カウンターの応酬で選手の息が上がってきた時
・疲れているときこそフィニッシュの精度が問われるよ。

・ピヴォが居る時、アラは(ピヴォへのコースを空けるためにも)サイドに開こう。

●4対4で、ミゲルが発していた言葉

・ボールを失うシーンが多い。守らないといけないところで、抜こうとしている。

・高い位置では突破(勝負)していい。そこまでは、守りながら運ぶことが大事。

・ボールを大事にしないと、国際レベルだと1試合で終わっちゃうよ。
・プレスかかったら、切って、次ぎやっても良いんだから。
・プレス回避のためには、早く動かないと。
・タッチ少なく。方向転換もうまく使って。ボールを早く動かす。

・押し込んだら、そこまで早く動かなくていい。
 ・ピヴォに入れるためのカットイン。
 ・アラにパス出してのパラレラ。
 ・ピヴォが空いたスペース使う。

・1タッチ、2タッチでぐちゃぐちゃ動く必要ない。

・違うスピードを使い分けよう。

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『世界No.1選手が教える リカルジーニョ 神技バイブル』

さっそく、名古屋の先行発売で買って来ました!

某氏が、「サッカー本を含めても、一番の技術本だよ」
と言ってましたが、その言葉どおりの内容だと思います。

ある意味、”フットサルだからこそ、つくれた”本かもしれません。

サッカーで、ここまでスピードもキレもアイデアもすごい
技術本を、世界のトッププレイヤーでつくるのは不可能でしょう。


DVDを見ていて、気づいたことがあります。

リカルジーニョのすべてのプレーが、フェイクから始まっていること。

たいてい、技術のシーンはボールを待って、ボールが来たところから
始まる・・・という印象があったのですが、

リカルジーニョはワンプレーワンプレーが、当たり前にフェイクから
始まってるんですね。

相手の背後を取る動きから始まったり、
DFに向かって走って、DFを押してスペースをつくってから始まったり。

細かいことですが、そこでできた一瞬の空間や間が、
リカルジーニョが自由にプレーできるスペースになるんですね!

小さなリカルジーニョが、体の大きな選手に体をぶつけられずに
プレーするためにも、必須の動きなのかもしれません。

華麗な技だけでなく、プレーの前の動き(とその意味)も
吸収できたフットサル選手やサッカー選手が増えたら、
日本のフットサルも、サッカーも、大きく変わると思います。

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2日目の午前練(2)

●3対3の練習で、ミゲルが発していた言葉

攻撃が押し込んだ状態、フィクソに対し、降りてサポートしたアラに対し
・後ろにサポートに行かず、高い位置を取って、ラインを間延びさせよう

2−1の状態から、逆アラが裏を取られたシーンで
・プレスがかかってなかったら、パスラインを切る
・裏入ってしまったら、3枚目が遅らせる

後方で、ボールを持つフィクソに対し、
アラが逆サイド(前と後ろ)2枚の状態だった時
・フィクソの体が向いているサイドは危ないサイド(DFが狙っているので)
・平行のサポートでもらえないなら、ななめに抜けてパラをもらおう

前の選手が、縦を切りながら寄せたとき
・縦にピヴォいる?いないなら、(ボールに対し)まっすぐ寄せよう

簡単に抜かれ、ピンチを招いたDFに対し
・試合ならファウルで止めよう

・マークがべたづきで来てたらフェイクを使おう。止まっちゃってるから
・はさみに行くリスクを考えよう。自陣で挟むのは基本禁止
 ・高い位置で、明らかに行ける時だけ、はさみに行く
 ・プレスかかってないのに挟みに行くとワンツーで全員抜かれちゃう

押し込んだ状態、後ろでフィクソがキープしている。
逆サイドのアラにマーカーが寄っていない場合
・逆サイドのアラは抜けていく必要ない。必要なのは小さなフェイク
・ピッチを広く使って、サイドでもらえばよい

・シュートを打とう。エリア内で回すのは難しい。シュートが少ない
・ハーフで守っていてもラインを押し上げていくこと
・ハーフで守る時は、2−1−1じゃない。
 ・マークを受け渡すのは、ボールにプレッシャーがかかってるときか、
  味方が裏を取られている(カバーの)ときだけ
・ピヴォは中央だけでなく、サイド(縦)のサポートにも入ろう
・1対1は突破する必要ない。かわして打てばよい
・点を取るためには走ろう。走ったら点は取れる

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2日目の午前練(1)

●4対2
・ゴール間を移動しながら
・ダイレクト
・DFは奪った後、外の人とパス交換できたら、交代

途中から
・苦手な足だけで
・DFはカットした後、ペアにヘディングさせれたら、交代
など

●3対3・始まる前の指示
・昨日と同じ
・カウンターなし、奪ったら、GKに戻してから
 (この間に逆のチームはDFラインを上げる)
・前からのプレスと、ハーフを使い分ける
・ハーフのときも、DFはラインを押し上げることを狙う
・ボールに対するプレスは飛び込まず、ファウルもなしで、抜かれない
・プレスがかかったら、横パスのラインも切る(パスカットを狙う)
・3枚目がしゃべる
・ライン間に降りてきたら、マークを離していい。
 そこにボールが入ったら、逆アラが背後から奪う。
 ※ここはミゲルの特徴的な部分のようだ。
・方向転換、ターンをうまく使おう
・ボールを底辺(自陣のゴールに近い位置)で失わない
・フェイクや動きの中でボールをもらおう

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ミゲル・U-24合宿メモは少しお休みして・・・

昨日は、大洋薬品オーシャンアリーナに、
名古屋×町田の取材に行ってきました。

何と言っても、名古屋の2点目、リカルジーニョのスーパーゴールでしょう!

ゴールを背にしたまま、ゴール正面、ペナルティエリアライン付近で
ボールを受けたリカルジーニョはボールを両足で挟み、次の瞬間、
挟んだ両足でボールを持ち上げて、(後ろを向いたまま)
ゴール方向にループシュート!

これが、ゴレイロの頭上を抜けて、漫画のように
決まってしまいました。

・名古屋オーシャンズサイトのフォトギャラリー
・Fリーグサイトの動画(F-MOVIE)
・DMM.com
などで、このゴールはぜひご確認下さい!

マネしたくなること、間違いナシ!


ちなみに、転ぶようなイメージで、体を前に倒して、
足を楽にして、ボールを浮かせるそうです。(^^)

会場は、
「なんだ〜!今のは〜」
「どえりゃーもん、見てもうた〜」
と言わんばかりに、一瞬、興奮状態に陥りましたね。

この芸術的ゴールを生で観た観客は、1,370人。

少ない!名古屋(近辺)の方、モッタイナイ!!(> <)

リーグ(優勝争い)は終わった感もありますが・・・、
リカルジーニョ伝説は、これからが本番かもしれません!

次週も名古屋はホームゲーム(対大分戦)です!

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1日目の午後練(2)

●3対3の練習で、ミゲルが発していた言葉

・さっきから3本連続で体の向きにパスを出してるよ → 方向転換をしよう
・(前線で)相手の短いパスの時は「ジャンプ」しよう
 ※ジャンプ:DFがそのままボールにプレスをかける(抜けたマーカーは放っておく。後ろのDFに受け渡す)
・相手のワンツーに対してはついていくこと(マークを放さない)
・ダイヤの形で、フィクソ(最後尾)でボールを失うと誰も居ないので勝負しない。
 → サイドのアラに出して、アラに勝負させる

・最後尾で持っている味方のサポートに入る時、サイドで降りない
 → ディフェンスの視界に入ってしまう
 → 前線に上がって、ケブラを使う

・自陣では2−1−1しない。
 → マンツーマンで守る

・2対1になったときは、パスラインを切りながら、角に追い込む
 追い込んだら、プレスをかけてもいい

・ファーストラインが突破されたら、(2枚目は)行かずに下がる
 → 遅らせる

前線・サイドで張ったピヴォにヒールパスを通されたDFに対し、
・裏を走りかけていたら、体をぶつけない。
 → 離れる。ヒールパスにも対応できるように。

長いサイドチェンジのパスの受け方について
・ボールを止めるとDFにつかまっちゃうよ。(DFが寄せてきているので)
 ・止めて、すぐ外に持ち出すか、前に押し出すトラップで中へ

前線で背負ったピヴォに対し
・押し込む!押し込む!体で押そう。自分の体重つかって

ゴール前でパスを選択した選手に対し
・そこは仕掛けるところ。1対1の勝負をしよう。パスは考えなくてもいい

サイドから真ん中を通って前線に抜けた選手に対し
・ボールに背中を向けない。(パスが受けれるように)

・自分たちでしゃべろう

サイド突破された後のゴレイロの対応について
・高い位置に出て、ゴールを小さくしよう。ポストのところに残らない

・挟みに行くのはすぐ近くか、同じ高さ(ライン)のとき
 → 遠いのに挟みに行くと、リターンパスで簡単に回避できる
 → 自陣で挟むのは禁止
 → 挟むのは狙いを持って。相当気をつけてやらないと

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1日目の午後練(1)

まずはアップについて。

A代表では色んなパターンの(ユニークな)アップメニューが
ありましたが、今回は3日間とも、4対2でした。

・ゴール間を移動しながら

で、下記のような制限を加えていました。

・ダイレクト
・右足左足、トラップで持ち変えたときは2タッチOK
・エリアを変えるとき、2人以上先に入れない。
・苦手な足だけで。タッチ制限はなし
・エリアを変えるときはドリブルで

その後は3対3。テーマはディフェンスのプレス(前プレ)。
コンセプトは以下のとおり。

・抜かれない範囲でプレスをかける
・自分の間合いを確認する
・ボールウォッチャーにならない
・横パスラインにアプローチできる位置(下がり過ぎない)
・いつマークを受け渡していいか、いけないか
 ・受け渡しができるゾーンか(高い位置か)
 ・プレスがかかっているか(かかっていれば受け渡ししても良い)
・高い位置では常にプレスをかけるのが狙い

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バサジィ大分のフジエモンこと、藤川 朋樹選手。

U-24代表候補合宿で久しぶりにゆっくりプレーを見ました。

前のチーム、デウソン神戸でもそうでした(?)が、
U-24でもイジられキャラというか、笑われキャラというか・・・

悪く言えば、周りが見えていないプレー。空気が読めないプレー。
良く言えば、ひたむきなプレー。一所懸命なプレー。

U-24ではゲーム中に靴が脱げ、脱げた靴をピッチ中央に
ポカンと置いた状態、滑る足でプレーを続けたり、
目立ち方も、ある意味、”持っています”。

若手世代のエース・逸見ラファエル選手なんかは、
しきりに笑いのネタに使っていましたね。

でも、このフジエモン。

個人的には将来、"大化け"する可能性があると見ていますし、
期待もしています。

周りに笑われようが、からかわれようが、
恥ずかしがったり、プレーに迷ったりしないんですよね。

感心するくらい、「動じない」ハートを持っています。

そして、プレーは常に直線的で、力強く、一所懸命。

元サッカー日本代表の「野人」こと、岡野にキャラが似ているかなぁ。。

心は動じませんが、吸収しようという気持ちは、
プレーからも、姿勢からも、目からも、強く感じ取ることができる選手。

こういう選手は伸びると思うし、
見ていて、応援したい気持ちになります。

ヒデ(中田)のシュートのこぼれ球を岡野が押し込んで、
ワールドカップ初出場を決めたように―。

将来、ビッグゲームで、
"ラファエモン"のシュートのこぼれ球を、フジエモンが
押し込むシーンが見られるといいなぁ。

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11/23(火・祝)、ペラディッソで、関西リーグの近鉄と対戦できる
個人参加を開催してきました。

今回で2回目。

やっぱり楽しかった。2時間があっという間でした。
(施設と近鉄のご好意で少し延長もさせていただきました)

近鉄のメンバーは場を盛り上げるのが上手で、
プレーで見せてくれたり。ミスを笑いに変えてくれたり。

運営スタッフ(ボク)は不要なくらいですね。

後方から左サイドへのロビング。
ダイレクトボレーでゴール前、逆サイドへ。
ダイレクトでヘディングシュート。
なんて、芸術的なスーパーゴールもあり。

ゴールを決めた安光選手(元デウソン神戸)の、
撮影していたビデオカメラに走り寄って、ゴールパフォーマンスあり。


終わった後、野口選手(元フットサル日本代表候補)が、
「楽しかったです。フットサルはこういうのができるから、
いいですよねぇ」と言ってくれた言葉が、
この企画のすべてのような気がします。

参加者の方にも、近鉄のメンバーにとっても、
貴重な時間になったと信じます。

近鉄サポの小松さんも参戦。
三宅選手の容赦ない、スライディングブロックに合うなどしていましたが、
一本、見事なトゥキックでのミドルシュートを、
元シュライカー大阪の村島選手が守るゴールから奪っていました。(^^)

また、開催したいです。

近鉄の皆さん、参加者のみなさん、ペラディッソのみなさん、
ありがとうございました。(_ _)

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