2015年05月26日

ネイビーシールズ

アメリカ海軍特殊部隊の活躍を描いた作品。


特筆すべきは役者が現役のシールズ隊員で武器も本物を使用しているという徹底ぶり。
視点もFPSでおなじみの一人称視点が多く、映画というよりアクションゲームを見ているよう。


専業役者ではないけれど演技に対して特に違和感も無かった。
まあ外国人の演技の違いなんてものはまだ分からないですが。


一人称視点は新鮮だったけど、拉致される人質の目線はいらなかったかな。
絨毯でぐるぐる巻きにされるところは目が回った。


プロパガンダ映画のようでもあるけど何も考えずに見ることをオススメします。

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kimishimaster at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

シンクロ

シネマート六本木で見たんだけど、観客が自分しかいないという貴重な経験をした初めての映画。
監督はグレゴリー・オア。出演はステラ・メイヴ、アレクサンダー・ナイフォン、ジャマール・マロリー・マクリー、ジョン・デ・ランシー。


トレイシー(ステラ)と恋人のクレイグ(アレクサンダー)、友人のデレク(ジャマール)はキャンプをするために島を訪れる。しかし、偶然入った家の地下室で死体を発見してしまい家主に殺されそうになってしまう。間一髪のところを裸の男女3人に助けられるが、彼らはトレイシー、クレイグ、デレクと全く同じ顔をしていた―。


いわゆる「B級映画」って、なんだかんだ文句を言いつつも楽しめるポイントがいくつかある作品のことを指すと思ってたんだけど、その基準に照らし合わせてみるとこの映画はB級よりも下だと感じた。さすがにZ級ではないけど。


上映直後は劇場で見たことを後悔したんだけど、今考えてみると広義のSFスリラーとしてはアリかなと思う。
クローンの発生についても同じようなものがあった気がするし。オチも結構好きな方。


でも人に薦められるかというと無理だな(笑)
「整合性だとか科学的などうのこうのは考えずに見て」と言えば相手も覚悟してくれるから大丈夫かもしれない。


ただ、友人の扱いがちょっと謎すぎやしませんかね…?

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kimishimaster at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 映画

2015年05月25日

ブレイクアウト

『ハングリー・ラビット』の時も思ったけどニコラス・ケイジって出演本数が多いから今回のような微妙な作品になってしまうケースも増えてしまうのかな…。


ダイヤモンド・ディーラーのカイル(ニコラス・ケイジ)は妻のサラ(ニコール・キッドマン)と娘のエイヴリーとともに豪邸で何不自由なく暮らしていたが、ある日警官を装った強盗に押し入れられ金庫の中身を渡すように脅されてしまう。カイルは仕事で培ってきた交渉術を駆使して強盗団と渡り合おうとするが…。


といった感じのお話。
ニコラス・ケイジの交渉術よりもニコール・キッドマンの絶叫の方が強烈だった。
というか本当にうるさかったな、あれは。

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kimishimaster at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 映画

それでも、愛してる

父の玩具会社を継いだものの重圧からうつ病になったウォルター(メル・ギブソン)は、左手にはめたビーバーのパペットを通して本音を言うことによりうつ病を克服したかに見えたが…。


最初はうつ病を笑い飛ばして解決するようなコメディだったけど、中盤以降からビーバーの言動が怖くなってきた。

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kimishimaster at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 映画

ブラック・ブレッド

この作品は分かりにくかったな。
というか自分には早すぎた。


全編を通して暗い映像が続いて見ている側も陰鬱な気持ちになってしまう。
主人公の少年の最後の表情はあまりにも悲しいけど避けられなかったものだと思う。


途中で少女が裸になったのには驚いたな。
年齢指定なのはそのせいか?

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kimishimaster at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 映画
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