前橋市議会 真政会の市内視察として、前橋市駒形町にある「マチダ平和資料館」に行ってきました。

 この資料館は、マチダコーポレーション社長の町田錦一郎さんが18歳のときから、明治・大正・昭和の戦時中の装備品並びに書籍、戦時ポスター、戦闘地図、その他戦時生活に関する物に興味を持ち、日本各地から収集を始めたもので、以来20年かけて、平成10年開設された民間の平和資料館です。

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GetAttachment木製の従軍看護婦像









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年代ごとに展示された
キャデラック







04日本に1台しかないELDORADO
かの力道山が輸入した車だそうです。

わざわざこの車だけを見に来る人も。






 この平和資料館の特徴は

①大東亜戦争の対戦国、米国、英国の装備並びに書籍を展示。

②戦前の米国では、キャデラックを所有することが成功の証でした。
  1926年~1987年までのGMキャデラックを展示しており、年代ごと  
  の米国人の考え方や、技術力、工業力が分かるように展示。

③日本赤十字から海外に出征した従軍看護婦の資料を展示。
 
 この資料館は現在、小学生の社会教育研修や全国から有識者が見学に見えています。

 今回、この平和資料館に視察に来た目的は、前橋市にありながら以外に知られていないこの貴重な収集物を何とか前橋市がバックアップし市内外に観光地としてアピールできないであろくか。ということを検討するためでありました。
 町田社長直々の雄弁な説明を聞きながらの3時間でありましたが、改めて、このコレクションの歴史的価値や貴重さには驚きました。

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