きもの処三河屋 ブログ

静岡市にある小さな呉服店【きもの処三河屋】のブログです。
店の催し・セール情報や、三河屋のセンスで取り揃えた着物コーディネートなど

2016年06月

【着物コーディネート】能登上布に夏の染め帯

6月も残すところあと2日。
単衣の時期が終わり、盛夏の着物へと
衣替えです。

夏着物の中でも特に人気の高いのは、やはり「麻」。
シャリ感とひんやりした風合い、風をはらむ軽やかさは
蒸し暑い夏の気候にぴったりです。
今日はそんな麻のお着物の中からご紹介します。

image
石川県の能登で織られる「能登上布」。

image
細めの縞柄は、女物として男物としてもシックに着こなせる定番です。

image

石川県指定無形文化財「本麻手織 能登上布」。
能登上布は、明治初期には日本でもっとも愛用された上布
だったそうです。希少になった現在、織元さんは一軒のみ。
伝統的な技法で丹精込めて作られています。苧麻の紡績糸を用いるため
地風は滑らかで、さらりとした生地風が持ち味です。

image
蔦にトンボ柄の夏の染め帯を合わせれば趣深い、
洗練された装いに。

image
帯は小千谷で織られた生地に染めが施されたこだわりの一品。
帯芯にも友禅がなされ、仕立て上がると帯芯の柄が浮かび上がります。
凝った夏の名古屋帯は皆さんの注目を集めそう。

自然の植物を素材にした布は、
野山の風や光をそのまま身にまとう心地がします。

image
男物としてもどうぞ。

-----------------------------------------------------------------------------

◇商品のお問い合わせは こちら まで。
 


きもの処三河屋
〒420-0831
静岡市葵区水落町16-16
(鷹匠近く 大やきいもさん側)
駐車場3台有
10:00~19:30
定休日なし

◆HPはこちら
◆Facebookはこちら
◆Twitterはこちら
(@kimono_mikawaya)
 

【商品紹介】夏向き小物 トンボ玉帯留め・三分紐

6月も半ばを過ぎると、帯と小物は自然と盛夏のものに
手が伸びます。
透ける帯揚げは軽やかで柔らかく、
レースに組まれた帯締めは繊細な美しさ。

また、三分紐+帯留めの組み合わせは
1年中使えることもあり、いくつか持っていると
コーディネートの幅が広がります。

トンボ玉の帯留めと三分紐のセットはおすすめの一品。

image
光によって様々な表情を見せるトンボ玉は、
揃えたくなる愛らしさ。
もちろんそれぞれ取り外して、お手持ちの帯留め/三分紐と
組み合わせるのも良いですね。

image

涼しげな、この青。

キラキラと光るガラスの帯留めは、
夏のお出掛けをいつもよりちょっと楽しくしてくれそうです。

image


-----------------------------------------------------------------------------

◇商品のお問い合わせは  こちら まで。
 


きもの処三河屋
〒420-0831
静岡市葵区水落町16-16
(鷹匠近く 大やきいもさん側)
駐車場3台有
10:00~19:30
定休日なし

◆HPはこちら
◆Facebookはこちら
◆Twitterはこちら
(@kimono_mikawaya)

【着物コーディネート】メンズ着物 チェック柄綿麻でモノトーンコーデ

今年に入ってから多くなった印象の
男性のご来店。

CMで見掛ける着物姿の男性芸能人の影響か、
はたまた三河屋をご紹介くださる着物男子のお客様の
ブログのおかげでしょうか。(いつもありがとうございます)

とにかく、お着物に興味を持ってくださる男性が
ここ静岡でも増えている気がして嬉しいのです。

お着物を着てみたいけど和服ってハードルが高い...
そんな方にオススメのはじめて着物をご紹介。

image

近江ちぢみの綿麻きものです。
モノトーンで柄も細かい格子柄(チェック) なところが
洋服に近い感覚です。
生地質はちぢみならではのしぼのあるサラッとした肌ざわり。

image
黒の角帯で引き締めるもよし、

image
白×グレーの帯で爽やかにするのも◎。

綿と麻が50%ずつで織られているので
透け感は少なく、単衣の時期から真夏の間中
着ることができます。
襦袢なしで浴衣として着られるところも魅力です。

image
*もちろん女性が着ても帯合わせのしやすい可愛いお着物になりますよ。

手軽な浴衣・単衣のお着物から、
着物男子の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

-----------------------------------------------------------------------------

◇商品のお問い合わせは  こちら まで。
 


きもの処三河屋
〒420-0831
静岡市葵区水落町16-16
(鷹匠近く 大やきいもさん側)
駐車場3台有
10:00~19:30
定休日なし

◆HPはこちら
◆Facebookはこちら
◆Twitterはこちら
(@kimono_mikawaya)

【着物コーディネート】絹紅梅 夏の染め帯/半幅帯で

梅雨らしい天気の続く静岡、
毎日のお着物も自然と涼しげな色目のものを
選びたくなります。

紺と白のコントラストが爽やかな絹紅梅も、
これからの季節にスキッと着こなしたい一枚です。

image

美と富貴を象徴する牡丹を唐草と組み合わせた
牡丹唐草の文様です。

image
 
アイボリーの絽の染め帯は沢鷹(おもだか)の柄。
水辺を連想させいかにも涼しげです。 
良い染めの帯をのせると、
少し改まった高級感のある雰囲気に。

image

麻の半幅帯を合わせると気軽に何処へでも
着ていけそうな軽やかさ。

夏の襦袢を着て夏着物風に、
または浴衣下のワンピース肌着の上から
浴衣としてと、二通りの着こなしが楽しめます。

入荷した絹紅梅は全部で五柄。
お気に入りの柄が見付かりますように...♪

----------------------------------------------------------

◇商品のお問い合わせは こちら まで。
 


きもの処三河屋
〒420-0831
静岡市葵区水落町16-16
(鷹匠近く 大やきいもさん側)
駐車場3台有
10:00~19:30
定休日なし

◆HPはこちら
◆Facebookはこちら
◆Twitterはこちら
(@kimono_mikawaya)
 

【商品紹介】夏の長襦袢 : 綿100% 海島綿(シーアイランドコットン)

夏にお着物を着ている方を見かけると、
その涼しげな佇まいに思わず見惚れてしまいます。

見た目には涼しいそんな夏着物。
しかし汗ばむ夏のこと、お客様からは
汗取り肌着や長襦袢のご相談が後をたちません。

気温の高い中お着物で過ごし、
たくさん汗をかいた日は長襦袢を洗いたい..
そう思われる方も多いはず。

洗える夏の長襦袢で三河屋がおすすめするのが、
「海島綿(シーアイランドコットン)」の長襦袢。

 image
綿100%にもかからわず、絹に勝るとも劣らない
しなやかな肌触り。
image
絽目。
image
エリザベス女王の身につけていた綿はすべてこの
シーアイランドコットンだったとか、
image
007・ジェームスボンドのYシャツもシーアイランドコットンだとか、
気になる逸話も多いこの海島綿。

私も昨年の夏に購入しひと夏着て過ごしましたが、
さらりとした肌ざわりと自宅で洗える手軽さが
夏には嬉しい。
お仕立て前に水通しをして、ご自宅でお洗濯しても
大きな縮が出ないよう考慮いたします。

透ける着物地が美しい夏、
気持ちよくお着物を楽しみたいですね。

image

----------------------------------------------------------

◇商品のお問い合わせは こちら まで。
 


きもの処三河屋
〒420-0831
静岡市葵区水落町16-16
(鷹匠近く 大やきいもさん側)
駐車場3台有
10:00~19:30
定休日なし

◆HPはこちら
◆Facebookはこちら
◆Twitterはこちら
(@kimono_mikawaya)
 
きもの処三河屋
〒420-0831
静岡県静岡市葵区
水落町16-16

(駿府城公園から徒歩7分
長谷通り下る)

営業時間:10:00〜19:00

定休日:水曜日

駐車場 :3台有

TEL:054-245-7737
FAX:054-245-7738

◆ HPは こちら
SNS


オンラインショップ
new!

facebook…ほぼ毎日更新
twitter……ほぼ毎日更新 

website………ときどき更新

instagramときどき更新

 

お問合せ

トーク画面よりお気軽に! 

LINE@ @659wnfrv

S

または 

info@mikawaya-sozo.co.jp

24時間以内にお返事します


ギャラリー
  • 【 商品紹介 】夏結城に市松文様の夏帯
  • 【 商品紹介 】夏結城に市松文様の夏帯
  • 【 商品紹介 】夏結城に市松文様の夏帯
  • 【 商品紹介 】夏結城に市松文様の夏帯
  • 【 商品紹介 】夏結城に市松文様の夏帯
  • 【 商品紹介 】夏結城に市松文様の夏帯
  • 【 商品紹介 】夏結城に市松文様の夏帯
  • 【 商品紹介 】夏結城に市松文様の夏帯
  • 【 夏着物コーディネート 】薄藤色の夏大島に黒の絽つづれ
記事検索
  • ライブドアブログ