山形の問屋さんが持ってきてくれた男物の紬。

米沢の袴屋さんで織られているものだとか。

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深みのある色合いと生地風の良さに惹かれて
ついつい仕入れてしまいました。

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青丹(あおに)、と呼ぶのでしょうか、独特の緑です。

【青丹】・・・深みのある土の色を指す。奈良が有名な産地の岩絵の具が由来とされ、
万葉集に詠まれる「青丹よし」は奈良の枕詞。

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洒落っ気のある鳥獣戯画の角帯で。

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黒地の横段お召しを羽織にして遊び心あるコーディネートにしても、

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紫みのある茶色の紬を合わせて秋らしい色合わせを楽しんでも。

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淡い色のお召しを羽織るとフォーマルな雰囲気になりますね。

これからのお出掛けシーズン、周りに差をつける着物のお洒落で
街歩きを楽しんでみませんか。

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きもの処三河屋
〒420-0831
静岡市葵区水落町16-16
(鷹匠近く 大やきいもさん側)
駐車場3台有
10:00~19:30
定休日なし

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