お気楽ゆるゆる~ 虎&藍 feat. ぱんだ ~

写真で綴る、育児のつれづれ。

カテゴリ: 嫁姑

夜中から雨が降り出しました。


ということで、やっぱり運動会は明日に延期。





でも今回素晴らしかったのは、昨日のお昼過ぎの時点で、延期の決定がされたこと✨
おかげで、どっちなんだろうともやもやする時間も少なく、お弁当を作りかけることもしなくて済みました。
親にとって、すごくありがたい判断。


中には、慣例として当日の朝判断を貫いてる小学校もあるみたいだから、そういうところでは今朝までハラハラしてたんだろうなぁ…(>_<)











さてさて、延期の連絡がきて、のんびりと藍ちゃんのピアノのレッスンから帰ってきたら、玄関先でみーたんに捕獲された私(笑)

「お母さん(私)、病院連れてって欲しいの。肩が痛くて肩が痛くて…」

まだ4時過ぎだったから、近くの整形なら間に合うと思い、そのまま車に逆戻りして、病院に向かいました。





行く途中の車で、みーたんはどんなに辛いかを切々と訴えます😓


「こう、肩から背中にかけて痛くて、腕も肩までしか上がらないのさ」
「一昨日もおから作ったけど、もう痛くて痛くてやりたくないの」
「お母さん、痛いのは辛いわ。もう死にたい」

いやいや…痛いのは辛いと思うけど、そんなんで死なないで😥

「目も見えないし、身体は辛いし、生きててもしょうがないもの」


…まさか、『じゃあ死んだら💢』とは言えないけど。
あまりに大袈裟で、正直うんざりはする。

目が見えないって、老眼と軽い緑内障だし。
しかも、緑内障は点眼薬で済む程度だよ?
なんでそれで見えないって言うかな。
私の方が視力低いよ!(笑)



案の定、整形で診てもらっても、レントゲンでもなんの異常もなく、一応痛み止めの飲み薬と湿布をもらって終了。

「たいしたことないみたいに言われたんだけどさ。歳だから、こういうのも出てくるんだって。あの先生、大丈夫なのかい?」
と、みーたんご立腹。



なんか、こういうパターン多いなぁ…

①みーたんが死にそうに具合悪いと病院に行く
②検査結果、何もなくて対症療法
③先生の技量を疑って、別の病院へ


この前の緑内障も、最初『失明するところだった』『手術しなくちゃならない』って興奮して話してたのに、手術どころか通院にもならなくて。
(たぶん話を特盛にしちゃったんだろうな…)
納得いかなくて他の眼科に行き、そこでは緑内障の診断すらされなくて、また違う病院へ。
で、今は軽い緑内障ってことで、時々点眼薬をもらうので落ち着いたんだけど。

なんで、これで『見えなくて死にたい』になるの…



私も、さすがに「生きたくても生きられない人もいるんだし、バチあたるよー。全盲の人もがんばってるんだから、死ぬって言わないで😩」って言っちゃったよ。
「いや、お母さんは明るい人だからそう言うけどさ」って、それって明るさ関係なくない?😥


確かにね、実際辛いんだろうし、こんなに痛いのになんで原因がわからないんだ、なんで治せないんだって思うよね。
私も足腰悪いし、喘息もあるし、辛い日もある。
でも、だからって死にたいとは思わないし、ましてやそれをまわりに言おうとは思わない。

(あ、ぎっくり腰になったら言うよ😂)





死ぬ死ぬ言うのは、言わば、ただのかまってちゃん。



でも行きすぎて、最近は狼少年になりかけてるよ、みーたん。




「左肩が痛いし、左手とか左足が冷たいって言うか痺れるような感じがするし、きっと私、あたったんじゃないかい」

…脳梗塞とかを言ってるらしいけど、あたってこんなにペラペラ喋る人いないよ…

「それ、先生に言った?」
「言ったけど、別になんとも言ってなかったねぇ」

……じゃあ違うんじゃない?😣






あと、口癖でよく言うのは、

「私は、認知症のわりには◯◯はできるんだよね」って、認知症って診断されたことないから!





喉の調子が悪ければ食道がんだって言い張るし、子供の頃に腎臓を悪くしたことがあったらしいんだけど、それを今でも「私は腎臓悪いから」って言うし、なんでそんなに病気になりたがるんだ!!



私は本当に色々な病気にかかるので、その気持ちが全然わからない。
病気なんて、ない方がいいに決まってるのに。



かまってアピールをされればされるほど、ひいてしまうんだけど、私……



なんか、老後のお世話、ちゃんとできるんだろうかって心配になる。





どこまで寛大になればいいんだろう……

(´・ω・`)
















今日の話題は、姑・みーたん。

日頃溜まってる鬱憤を晴らすので、長いよ〜
お暇な方だけ、お付き合いください(笑)




最近立て続けに、『なぜその話題をその人に?(°_°)』な感じの、完全に話し相手を間違えてる件があったので…

性格の悪い嫁、ブログのネタにしちゃいます。

ってか、せめてここで発散させて!(笑)


2013-06-26-09-06-29



①vs.お寺さん

先日、みーたんのお身内の法事があったんだけどね。

お経が終わって、お上人さんがありがたいお話をしてくれるじゃない?
が、なんていうか、その、非常に起承転結がわかりづらく…平たく言えば、話し下手のお上人さんだったわけです。
お経はとっても上手なんだけど、やっぱり人だから、得手不得手があるのね。

んで、そのあと。
お上人さんの居間でお茶をいただいたりしてた時の話なんだけど…
一緒にお喋りしてたお上人さんの奥様に、みーたんは何を思ったか、門徒さんを褒め出したの。
「前に聞いた門徒さんの説法が、ほんとに素晴らしくてねぇ。思わず涙を誘われるような話しぶりだったの。いや、たいしたもんだ」みたいな感じで。
ちょっと待った、みーたん、ここは法華さん!
奥様も、「そうなんですよね、門徒さんは特に法話が素晴らしいんです」とかなんとか答えてたけど、明らかに動揺してた…
だって、よりによってここのお上人さん、説法が苦手そうだったもの。
お構いなしに、その門徒さんの話を続けること5分、「またあんな話を聞いてみたいもんだわ、ねぇ?」とニコニコ。

どうしてこの状況で、他の宗派を褒めちゃった?みーたん……



②vs.お医者さん

この夏、ずっと自分はガンに違いないと言い続けてたみーたん。
食べ物が飲み込みづらいらしく、普段診てもらってる内科の先生に話したところ、先生のハッとしたリアクションが絶対にガンだったそうな(爆)

あまりにも確信的に言うので、私も聞いてるのがめんどくさくなってきて、早々に大きい病院に連れて行きました。
(だって、全然普通に固形物食べてたもん、みーたん!)
あれこれ検査して、カメラも入れて、結局ガンどころか赤くなってるところすらない綺麗な状態だってことがわかったんだけど。
納得いかないみーたん、後日あらためて胃カメラ検査を受けることにしました。
一応それまでの間、気休め的に逆流性食道炎の薬を出してもらったのね。

さて、それから。

「おかーさん(私のこと)、あのねぇ、みーたん顔が荒れて荒れてひどいんだけど」
と、夜お風呂が遅くなって、そーっと脱衣所を出た私に、まさかの暗闇ボイス!

「うわぁぁぁ!!
…肝試しか!!

起きて、私が出てくるのを待ってたのね。

「まぶたが腫れて、かゆくてかゆくて…これは内科に行った方がいいのかい?」
って……ん?
なぜ内科?

「きっと、(逆流性食道炎の)薬のせいだと思うからさ」
…えーと。
どうして勝手に決めちゃうかな〜

お医者さんに診てもらうなら、肌のことは皮膚科がいいと思うよ?
どうしても薬のせいだと思うなら、薬を出してもらった消化器内科に行って相談してみるのもありだけど、どっちにしても近所の内科に行ってもしょうがないと思うな〜
まずは、そのお薬を中断して、3日くらい様子をみてみたら?

…ってなことを、30分暗闇で言い聞かせて。
すっかり湯冷め…(T . T)


『肌荒れは皮膚科』

これって、そんなに説得が必要な話なんだろうか…




③vs.ヤクルトさん

ある日、階段の下から。
「おかーさん、あれ、乳酸菌ないかい?」

自宅に業務用冷蔵庫を置き、直接仕入れてる私。
ほぼ乳酸菌だらけですが…(・_・;

「いや、サプリメントって言うのかい?ああいうのがないかと思って」

うーん…ヤクルトは『生きて腸まで届く乳酸菌シロタ株』が売りなんだよね。
サプリにしたら、生きてないよね…

「いや、テレビでそういうのやってたのさ。毎日それを飲めば、乳酸菌が採れるんだっちゅうんでしょ」
「…毎日ヤクルト飲んだら、乳酸菌採れるよ?」
「ヤクルトは高いもの」

……なら、私に聞くなー!!
(♯`∧´) うがーっ



④嫁vs.姑

みーたんが、自分の友人の話を始めた。
私が洗濯で階下に降りた、いつものタイミング。

そこのお嫁さんがいかにひどい鬼嫁であるかを語り、「もう可哀想で可哀想で…」と、タオルで涙を拭き拭き熱弁する。
「私だったら、嫁にそんなこと言われたら、『はい結構です、その代わり6畳一間のアパートでもなんでもそっちで用意して下さいね』って言って出て行くけどね!」と勇ましくおっしゃる。
やっぱりアパートはこっち持ちかぁ、でもいざとなったらそれも有りかしら?…と、思わず想像してしまったじゃないよ!(笑)

さらに、「(近所の)じいちゃんが嫁が腹立つ腹立つって言うから、うちもおんなじだって言ってやるんだ。そんなに思い通りにあれこれしてくれる嫁なんていないって。どっかちょっと乗せてってもらおうと思えば、お願いしますって言わなきゃならないし…」


……あんた、バカァ?!
by.エヴァンゲリオン

当の嫁にそれ言うってどうなのよ。

「私だって、おとーさんやおかーさんに腹立つけど、『いやもう腹立つ!』って叫ぶけど、それでもう後には引っ張らないからね。昔からそういう性分なの。言いたいこと言うけど、さっぱりしてるから」

してねーよっ!!(;゜0゜)
ってか、そもそも叫ぶな、大人なんだから!


たまにいない?
↑こういう感じで『言いたいこと言うけど、私はお腹に溜めないから!』みたいに、サバサバしてますアピールする人。
言いたいこと我慢する人が、別にネチネチしてるわけじゃない。
まわりを気遣う大人だからこそ、上手に流すんだよってこと、気付けよ!って思う。
『溜めない』ことを免罪符にするより、自分がスッキリしたいが為に辺り構わず発散して、その分人を傷つけてることに気づいて欲しい。

…まぁ、私もこのブログでやってるけどさ(笑)






……てなことで、今日は私の憂さ晴らしでした。
長々とお付き合いありがとう。

最近こんなのが多くて、洗濯に降りるのが憂鬱だったりします。

嫁はつらいよ。



ここでデトックスして、明日からまたがんばるぞー!!
















姑・みーたんから誕生日のプレゼントをもらった。





まさかの










2014-07-01-07-30-52






筋子!!

しかも
リボンつき!\(//∇//)\







確かにね。

好きだけれども。






お茶目なみーたん……






笑うとこ?

ここって……笑うとこ……で……いいんだよね………?









川に洗濯…いや違った、階下に洗濯に行ったら。
毎度のことながら、姑みーたんにつかまった。
話し相手が欲しいらしい(^_^;)

えーと、私、午前中も仕事でみーたん世代のお客さんといっぱいおしゃべりしてきたんだけど(笑)
まあ、培った対シニアスキルを活かしましょう。



春になって、みーたんは夕方お散歩に出てるんだけど、最近お知り合いになったおじいちゃんがいるらしい。
いや、おじいちゃんって言っても70歳過ぎくらいらしくて、66歳のみーたんが「じいちゃん」って言うのもビミョーな気がするんだけどさ〜(~_~;)

で、そのおじいちゃんも二世帯で息子夫婦と同居してるらしい。
でも話し相手がいないとかで、みーたんがお散歩に行くと、玄関の前に出て待ってるんだって。(みーたん談)

「会えば30分くらいしゃべるし、あんまり会いたくないんだけどね。いや、感じのいい人なんだよ。私が足が痛いって話をすれば、高い軟膏わざわざ持ってきてくれるしさ。」

立ち話が長くて足腰が辛いらしいけど、私が聞いてるぶんには、決して悪い気はしないみたい。

今日もお散歩に行くらしく、珍しくマスカラばっちりにメイクして、ちっちゃいけどダイヤのプチネックレスつけてた(笑)

別に変な意味じゃなく、お友だちができて、気持ちが華やぐのはいいことだなぁと思いました。
やっぱり活気が出るよね。

「あのじいちゃんも話長いけど、ほら、あそこのばあちゃんも話長いよね。きっと話し相手いないんだわ。一回話始まったら30分だもの」

やれやれ…と楽しそうに話すみーたん。



あの…



私相手に、今30分しゃべってるの、わかってます…?

あ、足が……(T . T)







さっき、洗濯をしに一階に降りたら。

話し相手の欲しい姑みーたんに捕まった(笑)

いや、それは全然いいんだけど、言ってることがわからなすぎてツライ(ー ー;)




み「あれ、お母さん(私のことね)、車で遭難したらどうしたらいいか知ってるかい?」

私「うーん…ガス中毒になったら困るから、エンジン切るのかな?」

み「いや、テレビでやってたんだけど、なんだか、そういう時に使うのが車についてるんだっちゅうんでしょ」

私「どういうの?」

み「なんだか、車のどこだかについてるアレさ」

私「?(o_o)?」

み「クルマの前だか後ろだかについてるやつで、こう差し込んでまわしたらいいんだっちゅうんでしょ。」

私「どこに差すの?」

み「いや、ガソリンの穴だかなんだか知らないけどさ」

私「……差したらどうなるの?」

み「いや、わかんないけどさ。車についてるんだけど、ほとんどの人が知らないんだってよ。男の人ならわかるかもしれないけどね」




…わからないのは、私が女だからでしょーか……





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