2005年01月17日

日本昔話の怖い話

なんか日本昔話にも怖い話が
あるらしいです(2ちゃんねる↓)
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1090230913/
 
なんか怖いと思ったの数点
 

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 01:17 ID:Vm0vVikb
「ずるりんガッタン」
というお話で内容は・・

 おじいさんとおばあさんが仲良く暮らしていておばあさんが先に死んでしまった。おじいさんは
どうしようもなく淋しくておばあさんの死体を床下に棺おけに納める事にした。ある時おじいさんは
床下からおばあさんの声で「じいさんおるかぁ」と声がしてくる。じいさんは嬉しくて返事をする
「おるよぉ」
床下からの呼びかけは毎日毎日何度も何度もしてくる、ちとじいさん面倒くさくなる

ある時おじいさんは用事で出かけなくてはならなくなる、家が心配なので近くの若いもん(名前忘れた)
に留守を頼む、その時おじいさんには「床下から呼びかける声がすると思うが面倒くさがらず応えて
やってくれ」と言われる。若者は不思議そうな顔もするも留守を引き受ける。

しばらくしておじいさんが行ったとおり「じいさんおるかぁ?」と呼びかける声がする。言われた通りに
応えてやる、そしてまた「じいさんおるかぁ」と言われ、また応える。その状態がずぅっと続いて
ついに若いもんが床下からの「じいさんおるかぁ?」の呼びかけに対して「じいさんは用事で今いないよ
!!」と言ってしまう。その瞬間

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 01:18 ID:Vm0vVikb

バリバリバリバキキィイイッッ!!!


朽ち果てかけた婆さんの死体が床を突き破り「お前は誰や、じいさんどこや」と怒鳴りはじめ、這い蹲り
ながら自分に近づいてくる。しかも膝から下は棺桶がひっついており、こちらに近づくたびにズルリン
ガッタン、ズルリンガッタンと音がする、

「お前は誰や、爺さんどこや!!」

男は腰が抜けた上体で薄暗くなった外に飛び出し木によじ登ったが
まだ追ってくる、木にのてっぺんに追い詰められた若者はお経を唱えて仏に助けを求めた、すると死体が
悲鳴をあげてズドーンと下に落ち、若いもんはそのまま木の上で気を失った。

まあそれで爺さんが帰ってきて事情をするとちゃんと供養して土に埋め墓をたてたそうな



今もおぼえておるよぅ、トラウマだよう
ageてすまんよぅ
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル(怖い)

40 :本当にあった怖い名無し :04/07/28 19:36 ID:9bKFr6is
結構有名な話を思い出したんで既出すぎならごめんなさい題名は確か 「米食わぬ女房」 だったはず。内容はと言うと

 ある一軒家に男が住んでおり、男はそろそろ嫁が欲しいと思っていた。しかし、嫁の分まで自分の米の蓄えが減るのは
とても嫌だった。「そうだ!!」 と男はある事を思いついて少し先の街道に立て札を立てた。

 <米食わぬ女房 を 求む   この先の一軒家にて (男の名前)>

男はこの条件でなお美人なら良いと思い、自分の家で条件通りの女を待った、無論街道行く人は
この立て札を見て笑いながら通り過ぎて行った。誰もコノ条件にあう者などおるまいと・・・しかし、
ある晩の事、男の家の前に人影が・・・・・

 女 「すいません、(男の名前)はいらっしゃいますか?」
男はついに来たかと思い戸を開けた、

 男 「おおお」
男は感嘆の声をあげた、自分のもとへ条件にある女が嫁に来てくれた事の驚きもさもながら

 男 「・・・・・・・美しい」
 その女の綺麗なこと、こんなに嬉しい事はないと女を家に招きいれた。そして、次の日から二人の共同生活がはじまったの
である。翌朝から男は畑に出かけ、女房は留守を守ることとなり、そして日が沈めば帰り飯をくらうと言った感じである・・・・・・
ところが

 男 「おかしい、米の減りが早すぎる」
男は米びつを見ながら悩んだ、溢れんばかりにあった米が半分以下になってるのだ、ネズミが食い荒らした後などない。

 男 「嫁はわしが飯くっとる間は何も口にしとらん、そうか、わしが畑に行ってる間に隠れてくっとるのだな」

男は女の盗み食いの現場を押さえるために畑に行くふりをして家の外の窓の軒下に隠れた、すると
米の炊く匂いが下あと何かせっせと嫁が動いてる。男はこっそり窓から様子を伺うと、嫁は握り飯を作って
並べているではないか、そしてその並べた握り飯に背を向けた次の瞬間・・・・・・

41 :本当にあった怖い名無し :04/07/28 19:37 ID:9bKFr6is

 男 「ッあ、ああ・・・・・・・・・・!!」

 男は何とか叫びそうになるのを堪えた、男が見た光景とは、その握り飯に背を向けた嫁の後頭部から獣の
ような牙を持った大きな口が髪をかき分け姿をあらわし、更に長い髪の毛は触手の様に器用に並べた握り飯
をとり、その二つめの口に放り込んでいたのだ。

 ドスンッ!!

男は腰が抜け派手に尻餅をついてしまった、顔あげるとすぐ側に嫁が立っていた、

 嫁 「みましたね」

 男 「ぎゃああああああああ〜、化け物だあああああ」
男は抜けた腰を無理矢理おこし、必死に街道に向けて逃げた、そして、しばらくして振り返ると嫁の姿はない
家に帰るともぬけの殻、嫁の姿はない。そして、
米びつの中ももぬけの殻、米の姿はない。

 男 「あああ、普通の嫁さん求めればよかったんだ〜」

それから少したって、とある立て札が街道にたった、
              
 <米を多く食らふ  人間の嫁 を 求む この先の一軒家にて (男の名前) >


 この後、前の化け物の嫁さんとは似ても似つかない太っとい嫁さんをもらって子宝を儲け幸せに暮らしている
シーンがでてくる。まあ正直ワロタよ、有名な二口女のお話
これは知ってた・・・(やっぱり顔より性格って話だよね)
まぁ、私はオープニングの子供が一番怖いんですけど

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