ヤクザと言うか、友愛部隊お抱えの組織だと思うんですがね。 

香川県の小豆島で路線バスを運行していた会社が売り上げを水増しするなどして、赤字路線を支援する国や県からの補助金およそ4000万円を不正に受給していたとして、警察はこのバス会社の元社長ら3人を詐欺の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、平成22年まで小豆島で路線バスを運行していた「小豆島バス」の元社長、清水勝之容疑者(75)と役員の大森博文容疑者(67)、それに元社員の山口清容疑者(60)の3人です。
警察の調べによりますと、3人は国や県に売り上げや乗客数を水増しするなどした書類を提出し、平成20年に支給された補助金、およそ4000万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。

この補助金は、地域の足として使われている赤字のバス路線を支援するため、1日の乗客数が15人以上など、乗客数や売り上げが一定の基準を満たしていることを条件に支給されます。
清水元社長らは、利用客が極端に少なく補助金の対象にならない路線も、基準を満たしているように見せかけるなどしていたということです。
 
警察の調べに対し、3人とも「間違いない」などと容疑を認めているということです。
警察は、会社がこのほかにも、路線バス事業から撤退するまでの3年間に国などからおよそ9000万円の補助金をだまし取っていた疑いがあるとみて、不正の実態を調べることにしています。

 バスや社員など、まるっと路線を引き継いだ小豆島オリーブバス株式会社でもやってましたけど、その分は返還したみたい。



 まじめに不正の実態を調べると、政治家や行政職員が(^ヘ^)/∞ =(x_x) 逮捕! になっちゃいますけどね。

 数年前に発覚した時、ホームページが削除されましたので、wiki情報を示します。


 
>1980年代前半には労使紛争が泥沼化してストライキが頻発したことで有名だった。
 (*゜▽゜*)

 もう少し解る様に、小豆島バスHPのキャッシュ(2007年時)から沿革を掲載。




 由緒正しき、誇らしいオリーブの歴史です (`・ω・´)キリッ
小豆島バス株式会社
本社 〒761-4104香川県小豆郡土庄町土庄港前
営業部(オリーブツアー) TEL(0879)62-1210 FAX(0879)62-5678
運輸部(路線バス) TEL(0879)62-1203 FAX(0879)62-5533
   
高松営業所 〒761-0133香川県高松市屋島西町1350-1
TEL(087)-841-8181 FAX(087)841-8600

会社沿革(〜1969年まで)
1919年 平井雅一、小豆郡坂手村(現:内海町坂手)に「平井自動車部」設立(大正8年)
1924年 武井雅次(平井雅一の実弟)、「平井自動車部」のバス事業を継承、「武井自動車部」と改名
1925年 堀本文次、武井自動車部営業主任として入社
1928年 「小豆島自動車株式会社」発足(資本金10万円)、初代取締役社長に八木啓次(昭和3年)
1929年 池田町〜三都村蒲野(現:池田町蒲野)の三都線開通
1930年 草壁〜福田間の東浦線開通、太田喜十郎氏の大鐸線を吸収
1932年 堀本文次、常務取締役に就任
  土庄〜坂手間の路線バスを30分間隔で運転開始
 坂手〜蒲野間の二生線開通、神懸線草壁港〜遊仙橋間の季節バス運行開始
 昭和自動車株式会社の大部線、四海線、西浦線を吸収
1934年 事業の不振により乗客誘致、特に小豆島霊場巡拝者のバス利用を喚起する宣伝開始
 小豆島遊覧バス三都回り(南海岸コース)の営業開始
1935年 小豆島八十八ヶ所霊場巡拝バスの運行を開始
 財団法人日本旅行協会と鉄道省(後の国鉄・JR)遊覧券「小豆島回遊クーポン券」の発売に関して提携
1936年 広島鉄道局尼崎汽船内海汽船等と小豆島遊覧券に関して提携
 遊覧バス婦人案内人中村楽子、小豆島遊覧案内をNHK岡山放送局から全国に放送
 賀陽宮恒憲親王小豆島に来遊、当社遊覧バスにご乗車、中村楽子がご案内
1938年 小部〜福田間路線が開通、これにより全島一周のバス路線が完成、完成記念一周1円券を発売
1939年 白岩太三氏、高尾藤太郎氏、三好平三郎氏およぴ三枝幸吉氏のタクシー事業を吸収
 運輸事務およぴ修理部を坂手から土庄へ、事実上本社を土庄に移転
1940年 西川喜助氏、森竹一氏、大谷義一氏のタクシー事業を吸収、松尾勝次氏の小型貨物自動車運送事業を吸収
1941年 資本金を18万円に増資、大商郵船株式会社の貨物自動車運送事業を吸収、トラック部が発足
1942年 土庄運送有限会社のトラック事業を吸収
1943年 代用燃料としての瓦斯薪生産のため「小豆島瓦斯薪生産有限会社」を設立
 鉄道省より戦時下における車両配給困難の中、バス4台の特配を受ける
1944年 酒井利三氏の三和タクシー合資会社を吸収、島内の全自動車事業を総括経営
1945年 施設の改善につとめ労資協調優秀なる経営として香川県知事泉守紀より表彰
 小豆島霊場会所有の吉ヶ浦用地(約1550坪)を購入、本社事務所およぴ整備工場を建設
1946年 資本金を45万円に増資
1947年 資本金を90万円に増資
1948年 資本金を250万円に増資、同年500万円に増資
 日本交通公社(JTB)土庄案内所設置に協力
 太田富太郎、海野旭世両画伯がバス側面に小豆島名所絵図を描き、戦後騒然のなかに抒情をとりいれる
1949年 当社と関西汽船株式会社のあいだで連絡運輸(大阪〜坂手〜高松間、大阪〜土庄〜高松間)を開始
 土庄坂手線に急行バスを運転、ガイドを乗車、また貸切観光バスの営業開始
1950年 日本オリーブ産業株式会社(現:小豆島オリーブ株式会社)を創立(取締役社長堀本文次
 運輸省およぴ日本乗合自動車協会主催、第一回観光バスガイド・コンクール四国予選に宗保由美子が出場、第一位を獲得
1951年 小豆島自動車労働組合が発足(初代委員長橋本清)
 第一回観光バスガイド、コンクール全国大会が東京日比谷公会堂で行なわれ、宗保由美子が出場
 オリーブの歌およぴ小豆島小唄をコロムビア・レコードから発売
 堀本文次、専務取締役に就任
1952年 島めぐり観光バスの運転開始(運賃250円)
1953年 島めぐり観光バス休憩場「南風台」(内海町橘岬)を建設、営業を開始
 関西汽船の新造船「おりいぷ丸」が土庄〜高松航路に就航
 創立25周年記念式典を行なう
 資本金を1000万円に増資
 取締役高橋永蔵、二代目社長に就任
 高松築港香川県港務所に小豆島観光案内所を開設
1954年 映画「二十四の瞳」(木下恵介監督、高峰秀子主演)の撮影開始(当社協力)、同年封切
ラジオ香川(現:西日本放送)より「スターメロディー」を提供、島めぐり観光バスの宣伝に乗り出す
1955年 香川県、日本国有鉄道名義の小豆島観光ポスター1万枚を当社全額負担で製作、全国に配付
 島めぐり観光バス休憩所「銀波園」完成
 内海町安田財産区より「城ヶ島」(南風台)を購入
 業績向上、月間総収入1000万円突破
1956年 銚子渓自然公園」完成
 土庄〜銚子渓間に登山パス運行開始
 直島自動車株式会社(直島町)創立開通式を行なう
 土庄桟橋前に「平和の群像」建立、除幕式を行なう
 女子社員寮「おりいぷ荘」落成
 堀本文次取締役社長に就任
1957年 県道およぴ廃道空閑地を利用してオリーブを栽培、全島オリーブ緑化、沿線の公園化に乗り出す
1958年 堀本文次、山陽新聞社賞を受ける
 「小豆島の旗」を制定
 資本金を2000万円に増資
 「第一回オリーブの祭典」を内海町西村オリーブ試験場用地にて開催
 旅行斡旋業認可
 土庄桟橋営業所新社屋が完成
1959年 大阪営業所を開設(初代所長岡井脩)
 皇太子殿下のご結婚を記念して当日結婚の夫妻1000組を招待、案内状を全国市町村長あて発送
 当社協力の県営展望台が、美しの原高原に建設される
 東京営業所(東京丸ビル内)を開設(初代所長中井関助)
 当社創業初めての二四時間ストに突入
 社団法人小豆島観光協会を設立、堀本文次協会長に就任
1960年 資本金を5000万円に増資
 蒲野〜神浦間3.5kmの町道が完成、バス運行開始
 堀本文次、日本バス協会第一回世界の交通と観光事情視察団に参加(同年11月3日帰国)
 当社敷地を提供、工事費三分の一負担の公営「小豆島ユースホステル」が美しの原高原に建設
1961年 小豆島観光開発株式会社を設立、取締役社長に堀本文次が就任
 土庄〜坂手間のバス運行を増便、20分間隔に
 木暮武太夫運輸大臣が来島、案内
 堀本文次香川県観光協会副会長に就任
 土庄〜銚子渓美しのはら高原〜寒霞渓間に定期スカイラインバスの運行開始
 資本金を8000万円に増資
 草壁〜田ノ浦岬間のパス路線開通
1962年 土庄桟橋に観光バスセンターを開設
1963年 堀本文次、観光事業に対し運輸大臣賞を受賞
 株式会社小豆島観光ホテル(のち小豆島国際ホテルに名称変更)を創立、取締役社長に堀本文次が就任
 創業35周年記念式典
1964年 小豆島シルバービーチ、ファミリーセンターを小部海浜に建設
 堀本文次、観光功労者として黄綬褒章を受賞
1965年 日本開発銀行平田敬一郎総裁が来島、案内
1966年 国際ホテル完成、営業開始
 社名「小豆島自動車株式会社」を「小豆島バス株式会社」に改称
1967年 作家壷井栄女史死去、葬儀に参列
 国際ホテル別館「ニュー銀波」完成
1968年 寒霞渓山頂に観光バスセンターを完成、営業開始
 創業40周年記念行事として写真展示会を本社で開催
1969年 銚子渓に「愛の泉」を建設、除幕式を行なう 以上「日本の経営者 堀本文次《島の運輸大臣》」ダイヤモンド社(昭和45年刊行)より引用

http://web.archive.org/web/20070531135039/http://www.shodoshima-bus.com/choroq/index.html
 端折って示すと、「尼崎汽船」が解り易い。



>初代伊三郎が1904年1月に死亡したのち、2代目伊三郎は朝鮮航路をはじめ各方面に海運業を発展させた。1905年5月に大阪共同組を尼崎汽船部と改称し、1920年(大正9)5月には個人経営の尼崎汽船部とは別に尼崎船舶合名会社を設立、1921年1月これらを改組統合して合名会社尼崎汽船部とした。この間、1903年(明治26)10月には大阪-仁川〔インチョン〕間の航路を開き、以後朝鮮人移民の輸送は同社の主要業務となった。また1904年~1905年の日露戦争中には所有船舶を陸海軍の徴用に供し、戦争遂行に協力した。

 小豆島のキリスト教をつついたらウリスト教信者(戦闘系)がいっぱい出て来るよ。

 オリーブの名が付いたり、小豆島界隈の不祥事は、全部ここの沿革に記載すべきw



 この人達、補助金(日本国民の税金)を使う事を当たり前だと考えているから、完全に麻痺してるんですよ。

 例えば香川県公式「うどん県公式パスポート」などの観光誘致先になっている小豆島国際ホテルエンジェルロードへの観光誘致とかね。



 ↓小豆島国際ホテル公式



 「いつからかエンジェルロードと呼ばれる」じゃなく、自分達でエンジェルロードって名付けて、行政主導で広報してるんだよw



 ↑真っ赤なウソですwww
 近年ですよw 
 坂出市に出店を構えてた結婚詐欺系を突いたら早いかとw
 香川県の男女共同参画課に情報有ります。県公式でやってて特商法違反だと指摘しても、部署が違うので指導できません(`・ω・´)キリッ と答えるバカ職員が居ます。
 
 東京・日比谷のデモでお馴染みの場所に営業所を出してたんですけど、所在地(住所)情報が出て来ないので土佐町商工会から引用しておきます。

 


本社
〒761-4104
香川県小豆郡土庄港前
TEL 0879-62-1210 
FAX  0879-62-5678
JR電話 (086)2551

高松営業所
(観光バス車庫)
〒760-0113 高松市屋島西町1350
TEL 087-841-8181 FAX 087-841-8600

■東京営業所
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-10-1有楽町ビルB140区
TEL(03)3215-5151  FAX(03)3215-5152  JR電話(057)2360

■大阪営業所
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-18-24
TEL(06)6245-3888  FAX(06)6245-3889  JR電話(074)2417

■名古屋営業所
〒453-0015 名古屋市中村区椿町1-1チサンマンション名古屋601号室
TEL(052)452-4140  FAX(052)452-3329  JR電話(061)3888
http://tonosho-shokokai.com/company/44.html

 高松営業所の住所からして、観光バス車庫は街宣右翼車の車庫かなぁと思って検索したら、考えてた場所と違ったが怪し過ぎる。

 谷口建設株式会社の分譲地「ジョイフルタウン屋島西町2」に住所が記載されていましたけど、グーグル先生の地図では「屋島醤油」と出ますねw

 日本キリスト教団屋島教会から近いです (;^_^A アセアセ・・・



 日本皇民党総本部から近いんですけどねw



 尚、堀本文次の孫は↓こちら。


 なぁんとなくねw


■小豆島バス関連会社が運営していた小豆島大孔雀園(閉園)から脱走し珍鳥をなんとかせんかいっ( ゚Д゚)ゴルァ!! 

 東洋一!とか大々的にPRしてたんですけど、園から逃げて野生化してるんですよ。道路上でばったりインドクジャクと出会うんですよw
 大変な外来生物問題ですぜw

 因みに運営はカルトな発想から来ています。しっかり、孔雀明王の像を設置しています。
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フェニックスの植えられた異国情緒たっぷりの小高い丘の上にインド孔雀が放し飼いにされている。
インド孔雀は青藍色の美しい羽根を持ち、雄は雌にアピールするために上尾筒(じょうびとう)とという羽根を大きく広げるので古くから珍重されてきた。
また、サソリなどの毒虫や毒蛇を食べるため、邪気をはらう神聖な鳥として、孔雀明王の名で仏教の信仰対象ともされてきた。
インドでは国鳥として大切に扱われている。
孔雀の羽根(上尾筒)は夏にぬけてしまい、秋から生えてくる。4月~5月にかけてが一番美しい。
3月頃から7月頃までの間プロポーズのために雄が雌に対して羽根を広げる。
 
http://www2a.biglobe.ne.jp/marusan/phkujyakuensyodosima2.html

 何故か小豆島観光から帰った後に亡くなる事件がしばしば発生するんですけど、この辺りのカルト思想から考えると納得出来るんですよね (;¬_¬) ぁ ゃι ぃ 

 因みに、香川県観光協会は根っからのキムチ集団。
 前会長の梅原利之氏が解り易い。



 香川日韓交流協会の顧問も務めますw



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 李成権総領事は、香川県を訪問して日韓親善協会役員団との懇談会を行いました。
○ 場 所 : JR 四国事務室
○ 日 時 : 2012年 10月 26日(金) 15:00
○ 参席者 :李成権 総領事、李禹澈 領事、金哲弘 秘書、崔榮晋 民団香川県本部団長
     小川和彦 親善協会会長、藤本良志美 副会長、韓大圭 副会長
     梅原利之 香川県観光協会 会長、松岡 勝哉 事務局長
○ 主要内容 :
- 赴任あいさつ及び日韓親善協会の既存活動に対する説明の聞き取り。
- 韓国大田市と韓日親善協会との交流活性化方案に対する意見交換。
- ホームページ製作運営、大学生のホームステイなどのプログラムについて聞き取り。
- 香川県内での活動の拡大に向けての共同努力について同意。

http://jpn-kobe.mofat.go.kr/webmodule/htsboard/template/read/engreadboard.jsp?typeID=16&boardid=11983&seqno=687197&c=&t=&pagenum=1&tableName=TYPE_ENGLEGATIO&pc=&dc=&wc=&lu=&vu=&iu=&du=
 

 因みに、崔栄晋(チェヨンジン)韓国民団香川県本部団長さんは、三豊市国際交流協会の交流員 Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!



 韓国政府から支援金が入ってる組織が直接介入してるんですぜwww

 さあて香川県警が何処までやるのか、生暖かく見守ります (*゜▽゜)ノ


 
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