【うどん県。「さぬきうまいもん祭りin東京」報告が無い香川県】JAPANオリーブの本場「小豆島」、香川県産オリーブオイル販売促進!」の続き。


 朝日新聞系のJ-CASTからw

■オリーブオイルの「エキストラバージン」は「偽物」ばかり スーパー陳列の8~9割は国際規格に合っていない 2014/10/20 19:37 J-CAST
http://www.j-cast.com/2014/10/20218826.html

   健康志向から需要が拡大しているオリーブオイル。なかでも、生の実から油分だけを搾り取った「バージンオリーブオイル」の最高品質、「エキストラバージンオリーブオイル」は大人気だ。

   ところが、最近は世界規模でエキストラバージンオリーブオイルの偽装がまん延しているそうなのだ。

健康と美容、老化防止にも「効果もたらす」と人気

   オリーブオイルは、美容や健康にも効果があるとされ、料理時の調理油としての用途のほか、調味料として肉料理やサラダにかけたり、パンにつけたり、さらには女性用の基礎化粧品や洗顔石鹸にも使われているという。

   ひと口にオリーブオイルといっても、さまざまな「品質レベル」があって、なかでも最高品質のオリーブオイル、「エキストラバージンオリーブオイル」には高い抗酸化作用があり、動脈硬化や心筋梗塞の予防効果も期待されている。

   オリーブオイルの成分は7~8割がオレイン酸で、エキストラバージンに限っては、さらにポリフェノール類やビタミンEなどが抗酸化作用をもっているので、老化防止や美容効果をもたらす、とされる。

   そんなエキストラバージンオリーブオイルの判断基準は、欧州などの主要な生産国が加盟する国際オリーブ協会(IOC)によって定められていて、この基準に則って世界共通で品質分けができるようになっている。

   「エキストラバージン」は、オリーブの実だけを原料に使用していること、機械的作業のみによってつくられていること(精製されていないこと)、酸度(遊離脂肪酸の割合)が100gあたり0.8gを超えないもの(酸化していないこと)、風味に悪臭などの欠陥がひとつもないこと――の4点を満たしたオリーブオイルで、化学検査とテイスティングによる官能試験を経て、酸敗臭や発酵臭などがまったくないものをいう。

   偽装オリーブオイルの多くは、低級の植物油に植物エキスで香りや色づけしたり、瓶などに規格基準の違うラベルを貼ったり、架空の生産者の名前やそれらしいブランド名をつけたりといった手口で販売。とくに高値がつくエキストラバージンオリーブオイルでは、安物のオイルから不快な味とにおいを取り除き、わからないように精製加工する方法がまん延しているそうだ。

   「本物」のエキストラバージンオリーブオイルであれば、健康や美容での効果や老化防止の効果も期待できるが、偽物となるとそういった恩恵はほとんどない。

※国際オリーブ協会=インターナショナル・オリーブ・カウンシル(International Olive Council,IOC)



IOC「Believe in Olive Oil(オリーブオイルのちから)」キャンペーン
 日本市場の開拓目的で2015年7月から2016年12月末まで展開するんですって。
 汚い金まみれの匂いが隠せていない。賄賂臭漂いまくりw

日本市場向けオリーブオイル啓発活動
Believe in Olive Oil(オリーブオイルのちから)キャンペーンとは
http://believe-oliveoil.jp/newsmedia-industry/
 
インターナショナル・オリーブ・カウンシル(International Olive Council)は、2015年7月から2016年12月末までの約1年半、日本においてオリーブオイルをより深く理解してもらうための啓発キャンペーンを、約15年ぶりに実施いたします。

キャンペーンタイトルは、“ Believe in Olive Oil(ビリーブ イン オリーブオイル)”。
オリーブオイルのちからを信じてほしいという願いが込められています。

日本の皆さまに知っていただきたいことは、大きく3つ。
① オリーブオイルは、日本の毎日の食事や、和食にも合うおいしい調味料であること
② オリーブオイルは健康にとても良いこと
③ オリーブオイルには、品質や純度を定める規格があること

ウェブ上での情報提供だけではなく、テイスティングや様々な料理への使い方を学べるワークショップなどを通し、オリーブオイルのちからを訴求していきます。

オリーブオイルで健康な生活を!
オリーブオイルのちからを信じて!
“Believe in Olive Oil”

 
インターナショナル・オリーブ・カウンシル(International Olive Council)とは

IOCは、スペイン・マドリードに本部をおく、オリーブオイルとテーブルオリーブの国際協定に基づく政府間機関です。1959年に、オリーブ栽培と生産の保護と開発のため国際連合によって、国際オリーブオイル協会(International Olive Oil Council/IOOC)として設立。その後、2006年にインターナショナル・オリーブ・カウンシル(IOC)に改名されました。

IOCは、オリーブ業界における唯一の世界的な機関として、加盟国と協議をしながら、オリーブ業界発展のための政策作りを行っています。また、持続可能なオリーブ栽培の発展にも貢献しています。

●主な活動
・国際的なオリーブ産業発展のために、トレーニングや技術移転、研究開発プロジェクトを推進する
・オリーブオイル、テーブルオリーブの取引基準の更新や品質向上に努める
・オリーブの生産環境を改善する
・キャンペーンやイベントを通じ、オリーブオイルとテーブルオリーブの世界的な消費促進を図る
・世界のオリーブ市場の正確な情報や統計を提供する
・IOCの活動を見直すために、政府の代表者や専門家との会合を開くほか、民間企業と緊密に連携した活動を行う
IOCは、オリーブオイルとテーブルオリーブの生産者、輸出業者で構成されており、加盟している生産国で、世界のオリーブ生産量の98%を占めています。
IOCは、加盟国や産業従事者のために、持続可能なオリーブ産業の発展に努めています。

●IOC加盟国
(五十音順):
アイルランド、アルジェリア民主人民共和国、アルゼンチン共和国、アルバニア共和国、イスラエル国、イタリア共和国、イラク共和国、イラン・イスラム共和国、ウルグアイ東方共和国、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)、エジプト・アラブ共和国、エストニア共和国、オーストリア共和国、オランダ王国、キプロス共和国、ギリシャ共和国、クロアチア共和国、シリア・アラブ共和国、スウェーデン王国、スペイン、スロバキア共和国、スロベニア共和国、チェコ共和国、チュニジア共和国、デンマーク王国、ドイツ連邦共和国、トルコ共和国、ハンガリー、フィンランド共和国、フランス共和国、ブルガリア共和国、ベルギー王国、ポーランド共和国、ポルトガル共和国、マルタ共和国、モロッコ王国、モンテネグロ、ヨルダン・ハシェミット王国、ラトビア共和国、リトアニア共和国、リビア、ルクセンブルク大公国、ルーマニア、レバノン共和国

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IOCの言語

 ISIS/ISILの文字は絶対タブーだわなw
 戦闘員を養う為オリーブオイルを(ry


 IOCの日本向けのキャンペーンを調べると2012年4月に提議された模様。ミンス政権時。



>“If olive oil became fashionable in South Korea it could have a big influence on the Chinese,” Barjol said.

 JA香川県の讃岐うどん偽装事件を思い出す。オーストラリア小麦ASW使用が発覚した時もオーストラリアと中国と韓国の市場でウダウダ言ってたなw
 現在、行政主導で讃岐うどん海外進出を推進!でもってASWと現地周辺の小麦をブレンドしてる件w


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左から、石田純一氏、IOCエグゼクティブ・ディレクター ジャン=ルイ・バルジョル、相田翔子氏
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014245.html 


国際オリーブ協会「記者会見に石田純一さん・相田翔子さんゲスト出演」
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2015/07/09 に公開
【フードボイス】7月2日、国際オリーブ協会はオリーブオイルの普及とPRを兼ねて東­京・八芳園で記者会見を行った。記者会見では国際オリーブ協会 エグゼティブ ディレクター ジャン=ルイ・バルジョル氏が「国際オリーブ協会はスペイン・マドリッドに本部を置き­、世界44か国が参加する国際的組織。日本はEU以外では4番目の輸出国。これからも­よろしくお願いします」と挨拶。


登場人物メモ。
IOC ジャン=ルイ・バルジョル Jean-Louis Barjol
石田純一 相田翔子
オリーブオイルテイスター 永友姫世
つきぢ田村 三代目主人 田村隆
在日イタリア商工会議所 事務局長 ファント・ダビデ
エム・エム・エス・コミュニケーション(株)ディレクター 佐藤佳代
松生クリニック 医院長 松生恒夫


八芳園(はっぽうえん)とは東京都港区白金台に所在する、1万2000坪の敷地内に庭園のあるレストラン結婚式場である。明治学院大学シェラトン都ホテル東京と近接している。庭園の名称は「四方八方どこを見ても美しい」に由来する。

江戸時代前期には譜代の江戸幕府旗本大久保忠教(彦左衛門)の屋敷屋敷(但し、現在の園全域ではなく一部が彦左衛門の屋敷地)であったが、その後薩摩藩抱屋敷島津氏(松平薩摩守)の下屋敷を経て、明治時代に渋沢喜作の手に渡る。[1]

1915年大正4年)、実業家・久原房之助[2]邸宅時に現在の建物と庭園が整備された。戦後久原(当時公職追放中)は、銀座築地で料亭などの経営を手がけていた長谷敏司[3]に、海外からの旅行者(賓客)向けに、日本庭園を生かした本格的な料亭の共同経営を持ちかけ、自ら「八芳園」と命名し1950年昭和25年)に創業。数年後全面的に長谷側の所有となり、経営が本格化した。[1]

現在の八芳園は株式会社八芳園[4]により運営され、結婚式場やパーティなどにも広く利用されている。

利用者は広大な庭園を散策でき、庭園内には横浜生糸貿易商を営んでいた田中平八[5]の建てた茶室が移築されている。


久原 房之助 (くはら ふさのすけ、1869年7月12日明治2年6月4日) - 1965年(昭和40年)1月29日)は、日本実業家政治家衆議院議員当選5回(16、17、18、19、25回総選挙)。逓信大臣内閣参議大政翼賛会総務、立憲政友会(久原派)総裁を歴任。

日立製作所日産自動車日立造船日本鉱業創立の基盤となった久原鉱業所日立銅山)や久原財閥の総帥として「鉱山王」の異名を取った。第一次世界大戦後の恐慌を機に政界へ進出。「政界の黒幕フィクサー」と呼ばれ、右翼に資金を提供して二・二六事件に深く関与した。戦後はA級戦犯容疑者となり、公職追放となった。

戦後は日中・日ソ国交回復議長などを務めた。また、現在の大東急記念文庫の基礎を築いた。正三位勲一等萩市名誉市民

久原庄三郎(1840年 - 1908年/天保11年 - 明治41年)、母文子の四男として長州・萩城下の唐樋町(現在の山口県萩市)に生まれた。幼名は房三郎。のち房之助と改名。兄は日本水産の母体を作った田村市郎。叔父は藤田財閥藤田伝三郎

久原家父祖の地である須佐を出た庄三郎は、ひとまず萩城下の今魚店町に落ちつき場所をもとめた[1]廃業した造り酒屋を買い取り、杜氏を雇って、新しく事業をはじめたが、まるで商売にならなかった[1]。唐樋町でも酒造業をつづけたが、やはり思うようにはいかず、房之助が生まれて二ヵ月後には、熊谷町に移転、から醤油醸造業に転業したが、結局は失敗に終わった[2]

政治家時代

昭和に入ると、政界に進出する。立憲政友会公認で旧山口1区から衆議院議員総選挙に立候補し、当選。田中義一と親しかったところから田中内閣逓信大臣(1928年/昭和3年)、また立憲政友会幹事長(犬養毅総裁の下の1931年/昭和6年)を歴任し、第2次若槻内閣の倒閣運動にも成功する。政治的には、親軍派に位置して中国大陸進出を主張し、「一代で巨万の富を築いた自分は超人である」と固く信じた。また日本の政党を一つにし、超人である自分がその政党を率いることが日本にとって最善だと考え、「一国一党論」を唱えて憲政一新会など小会派の取り込みを推進したが、二・二六事件に連座して一旦政界への影響力を喪失した。

しかし、その後は鳩山一郎に接近して影響力を回復1939年(昭和14年)4月に立憲政友会が分裂すると少数派であったが、鳩山らに推されて三土忠造芳澤謙吉とともに総裁代行委員に就任し「立憲政友会正統派」(久原派)と称して、中島知久平が率いる革新派(中島派)に対抗した。反中島派は、党長老の一人で中島と鳩山の調停役を買って出た久原房之助を総裁に選び、政友会正統派を称した。

政友会臨時総会で第8代立憲政友会総裁に指名され就任、6大政策を発表する。政友会分裂の1ヶ月後に正統派の総裁に就任すると又もや挙国一致政党解消論を主張して国民協議会を提唱。1940年(昭和15年)7月2日、「一国一党論」を説き、芝公園三緣亭に前元両院議員ならびに全支部長の連合会を招集し、立憲政友会解党の提言を行う。翌日、久原が近衛文麿と会見して新聞に発表。

その後、「聖戦貫徹議員連盟」を結成。平沼内閣内閣参議、大政翼賛会総務なども務めた。権謀術数に長け、政界の黒幕と呼ばれた。

親族

のち明治の政商として活躍、藤田組を創業した藤田伝三郎は父・庄三郎の実弟にあたる。なお、庄三郎は伝三郎が「藤田伝三郎商会」(後の藤田組、現在のDOWAホールディングス)設立の際には共同経営者として名前を連ねている。



 IOC事務総長の任期が来たのでチェンジ。





 びっくりぽんだすw



小豆島が熱いっ!

■国際オリーブ協会事務総長が小豆島を視察 2015.10.27 07:02 産経ニュース
http://www.sankei.com/region/news/151027/rgn1510270036-n1.html

 オリーブの栽培と生産に関しての国際協定を管理する政府間団体、国際オリーブ協会(IOC)のジャン・ルイ・バルジョル事務総長(56)が、香川県の小豆島を訪れ、島特産のオリーブの栽培、製品・関連商品の消費状況などを視察した。

 同協会の規約改定によって平成29年度からオリーブ消費国も同協会に加盟できることになり、年間約6万トンのオリーブオイルを消費する日本の加盟を提案するためのプロモーションの一環。

 バルジョル事務総長は今年7月からプロモーションに向けた活動を展開しており、今回、オリーブの生産が盛んな小豆島を訪問。栽培と採油、商品生産に取り組む企業やオリーブを観光資源としている施設などを見学した。

 小豆島町の「オリーブ園」ではオリーブ栽培の歴史や畑地の管理、売店に並ぶ関連商品を視察し、商品を試食したり、購入したりした。

 国際オリーブ協会はオリーブ業界で唯一の世界的機関で、オリーブオイルの品質基準を定め、取引基準の更新や生産環境の改善、市場情報や統計の提供などを通して加盟各国のオリーブ産業の発展に寄与。加盟国はEU諸国や中東、北アフリカ地域が中心という。

 小豆島を訪れたバルジョル事務総長は「IOCに加盟することで多様な情報が共有できて有益。今後、連携してオリーブ業界の発展に向けて努力したい」と話した。




スペイン大使館経済商務部、イタリア大使館貿易促進部、ギリシャ大使館、チュニジア大使館、モロッコ大使館、クロアチア大使館、ポルトガル大使館、アルゼンチン共和国大使館、オーストラリアオリーブ協会(AOA)、トルコオリーブ協会、Extra Virgin Alliance(EVA)、カリフォルニアオリーブ協会、カリフォルニア大学デービス校オリーブセンター、アメリカ油化学会(AOCS)、小豆島オリーブ協会香川県、熊本県、香川県小豆島町、熊本県天草市、広島県江田島市、JA鹿児島県経済連


■2015ロサンゼルス国際エキストラバージンオリーブオイル品評会にて、最高賞を受賞! 公開日:2015年5月15日 香川県
http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir5/dir5_3/dir5_3_3/wibmhd150515113214.shtml

2015ロサンゼルス国際エキストラバージンオリーブオイル品評会(北半球の部)において、香川県から出品した9社9点が入賞(金賞4社4点(うち、最高賞であるBest of show1社1点、Best of class2社2点)銀賞5社5点)しました。最高賞(Best of show)の受賞は日本で初めての快挙です。

受賞会社名(北半球の部)について

フレーバーオイル部門
■Best of show賞※1、金賞
株式会社 イズライフ(Best of class賞※2・土庄町)

単一品種部門  
■金賞
株式会社 空井農園(小豆島町)  

■銀賞
仁尾オリーブ生産組合(三豊市・初受賞)
有限会社 創樹(高松市)

ブレンド部門
■金賞
小豆島ヘルシーランド株式会社(Best of class賞※2・土庄町)
みさき工房(小豆島町)

■銀賞
株式会社オリーブ園(小豆島町)
株式会社 三枝造園(土庄町)
株式会社 ヤマヒサ(小豆島町)

※1)Best of show賞: 国内社と海外社のオイルについて、香りの強さによって3つに分類された部門の中で最もよいオイルに贈られます。また、フレーバーオイルについても別に、最も良いオイルに贈られます。

※2) Best of class賞:金賞受賞オイルの中で、94点以上の得点をとったオイルに贈られます。

ロサンゼルス国際エキストラバージンオリーブオイル品評会について

この品評会は2000年から開始され今年で16回目で、2012年から収穫時期が異なる南半球と北半球に分かれて審査が行われています。 2015年の審査は4月8~10日に、6カ国から選ばれた12名の審査員により、「香り」、「味」、「調和」について審査されました※3。 北半球の部は日本を含め14カ国、500点の出品があり、Best of show賞が8点、Best of class賞が24点、金賞94点、銀賞100点、銅賞104点で、日本からの入賞は、本県から出品したもののみでした。

※3)本件の審査結果は4月14日(火曜日)にウェブサイトで公表されました。

担当課
農政水産部 農業生産流通課
お問い合わせ
電話:087-832-3422
FAX:087-837-2481
メール:seiryu@pref.kagawa.lg.jp


■県オリーブ品評会 最高賞に小豆島産エキストラバージンオイル /香川 毎日新聞2016年2月6日 地方版
http://mainichi.jp/articles/20160206/ddl/k37/040/403000c

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出品されたオイルの香りや味を慎重に審査していく審査員=香川県小豆島町西村で

 県内産の優れたオリーブを選ぶ「県オリーブ品評会」(小豆島オリーブ協会主催のオリーブオイル部門の最終審査が、小豆島町西村のサン・オリーブであった。23点の中から最高賞の県知事賞には土庄町の小豆島オリーブの「小豆島産エキストラバージンオイル」が選ばれた。

 品評会は、昨年10月以降に県内で収穫されたオリーブの果実のみを原料として、県内で採油加工された食用エクストラバージンオリーブオイルで販売を目的として製造された製品が対象となった。

 官能検査では、小豆島オリーブ研究所の研究員やオイルに詳しい専門家や料理研究家ら9人が審査。濃い青色のグラスに入ったオイルを今回初導入したテイスティンググラス加温機で温め、香りをかいだり、口に含み味を確かめながら「香り」「味覚」「ハーモニー」を審査した。

 同協会は本年は雨が多く、病害による品質低下が心配されたが厳選された果実で採油された結果、さわやかで新鮮な果実を感じさせる香りでしっかりした苦みと心地よい辛味に仕上がっている」と講評した。【秋長律子】

■硫酸銅まぶしたオリーブや偽オリーブ油を押収、イタリア警察 Oddly Enough | 2016年 02月 4日 14:13 JST
http://jp.reuters.com/article/olives-idJPKCN0VD0DK

[ローマ 3日 ロイター] - イタリア警察は、色出しのため硫酸銅を塗ったオリーブ8万5000トンと、シリアやトルコ産にもかかわらず「イタリア製」と表示されたエキストラバージン・オリーブオイル7千トンを押収した。

オリーブは、前年以前に収穫され色落ちしたオリーブに鮮やかな緑色を着けるため、硫酸銅でコーティングされ「リサイクル」された。硫酸銅は殺虫剤などに使用される成分で、過剰摂取すると吐き気やおう吐、腹痛などの症状が出るほか、死に至る場合もある。

禁止対象添加物の使用および危険物含有の食品の販売を計画した罪で19人が告発され、偽装で6人が捜査を受けているという。

警察によると、偽装オリーブオイルは米国と日本で数千トンが販売された。

イタリアでは同国産の食のブランド力を悪用した偽装が長く問題となっている。2014─15年には、悪天候、虫害、バクテリアによる被害などでオリーブの収穫が打撃を受け、偽装が行われやすい環境が生まれていた、と当局は指摘している。

 怖いなぁ(;´▽`A``



特定非営利活動法人小豆島オリーブ協会
 活動そのものがNPO法人で実施する内容じゃ無いんだが(;´▽`A``

更新年月日:2012年08月09日
団体名称 特定非営利活動法人小豆島オリーブ協会
所轄庁 香川県
主たる事務所の所在地 小豆郡小豆島町苗羽甲1356番地4
従たる事務所の所在地
代表者氏名 植松 勝太郎
法人設立認証年月日 2005年09月29日 
定款に記載された目的
この法人は、オリーブとオリーブ製品の品質向上、技術開発及び販売促進を支援することにより、地域経済の活性化及び魅力あるまちづくりに貢献し、オリーブ生産者及びオリーブ製品の消費者の利益に寄与することを目的とする。

定款 

 事業報告書活動計算書貸借対照表財産目録
平成24年度




平成25年度




平成26年度




閲覧書類の一括ダウンロード
(ZIP形式)

※事業報告書の欄に、活動計算書等が一括して掲載されている場合があります。




出典:内閣府NPO「NPO法人の詳細情報」より 

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△定款より一部抜粋


 丸大豆仕込みの醤油からオリーブオイルへw

高橋悌司 東洋オリーブ株式会社


南 宣之(みなみ のぶゆき、1965年11月13日 - )は、日本実業家学位理工学修士慶應義塾大学1990年)。株式会社ダイゾー代表取締役社長(第2代)、東洋オリーブ株式会社役員代表取締役社長(第7代)、株式会社銀座クルーズ取締役

1965年、北海道にて生まれた。慶應義塾大学を卒業後、同大学の大学院に進み、理工学研究科修士課程を修了した。翌年、大阪造船所に入社する。5年後、取締役に就任し、副社長に昇進する。翌年、大島造船所の取締役も兼任することになる。

前任の南尚会長に退いたため、一時、大阪造船所の社長となった。その後、日本債券信用銀行頭取だった東郷重興を社長に迎え、自身は東郷を支え副社長を務めた。大阪造船所がダイゾーに移行したのちも継続して副社長にとどまり、2009年に東郷の退任にともない代表取締役として社長の座に就いた。

自身が経営する東洋オリーブのモットーでもある「いつもおいしく美しく」を座右の銘としている[1]。また、漫画を読むのが息抜きの一つである[1]
宣之のは、「日本の三大億万長者」と謳われた南俊二に連なる一族の出身であり、宣之と同じく慶應義塾大学の卒業生である。大阪造船所社長などを歴任した南尚は、宣之の岳父にあたる。また、尚も慶應義塾大学の法学部、尚の妻も同大学の経済学部の卒業生である。






オリーブ牛!
 豊島産廃問題はまだ終わってまへんw

花子の日記w



武部一成 タケサン株式会社
 「イルソン」かと思ったら「いちなり」と読むそうです(;´▽`A``




>「二十四番・二十五番札所 安養寺
>「小豆島マリア観音塔 一九九四年三月二十三日 武部吉次建之
>マリア像の解説(小豆島キリシタン研究会会長の藤井豊氏による)を刻した碑も立っている。それには、セスペデス神父によって、当時1400人もの受洗者があったが迫害の時代に改宗させられたことが説明され、この隠れキリシタンの遺物と思われるマリア観音の台座にはキリストを意味する魚が描かれていると記されている。
>解説には「中国景徳鎮窯の白磁」とある。
※藤井豊 小豆島新聞社(廃刊)


>大師堂は、平成の宮大工棟梁・小川三夫の「鵤(いかるが)工舎」による。






香川県消費生活センター編。
 ついでなもんでw





 カメレンジャーどーんっ!と公開した時に香川県がふぁびょりまくてったのが、悪質商法の情報サイトでリンク貼るな!著作権侵害で訴えるぞ事件w
 香川県側の情報がまったく残っていないので「悪徳商法?マニアックス」側から。


 比較的質の良い情報を置いているサイトからの香川県消費生活センターへのリンクは片っ端から文句言ってたそうです。
 香川県内で大型詐欺が急増して消費生活センター強化へという流れでカメレンジャー。何故かリンク貼るな!と言われたサイトの中には、公務員の名簿公開して労組活動や宗教活動・宗派まで暴露したサイトまで有ったそうなwww
 怨念を祀る白峰寺など後から天狗を置く寺が多いし、ここ数年、なるほどなぁ~と少しずつ理解してるw

 小豆島オリーブ協会の事業報告書から活動を。

 
p1
△「平成26年度 事業報告書」より一部抜粋
 
香川県農業試験場 小豆オリーブ研究所 主席研究員 柴田 英明
柴田 英明
香川県農業試験場小豆オリーブ研究所 主席研究員
国内唯一のオリーブ研究所の研究員
専門はオリーブの品種と栽培に関すること。
小豆島におけるオリーブ品種の導入や採油機械の導入にも尽力。
小豆島を海外産地と競争できるよう助言し、産業界を誘導。
小豆島のカタドール(オリーブオイル鑑定士)制度導入の企画運営担当者。
香川県オリーブ品評会園地部門、オイル部門のオーガナイザー、審査員。
国際園芸学会編『Following Olive Footprints (Olea europaea L.)』(ISHS) 2012, Japan
chapter 執筆。
所属学会 国際園芸学会
香川大学卒 48歳
http://olivejapan.com/cms/wp-content/uploads/2013/04/Hideaki-Shibata_j.pdf


香川県産業技術センター 発酵食品研究所 主席研究員 柴崎博行


小豆島町オリーブ課課長 城博史





小豆島オリーブトップワンプロジェクト

 「瀬戸内しまラジ!2015年02月04日オリーブトップワン・小豆島(オリーヴァー)」にて『「オリーブトップワンプロジェクト」の取り組みを継続してイマス。』と書いてあるんだけどさ、正しく機能して無いべw 

pp1
http://www.town.shodoshima.lg.jp/oshirase/tyoutyou-semi/PDF/olive-topone.pdf

>日本各地(特に九州地方)でオリーブの新たな産地化の動き
 熊本県w 天草オリーブとかwww
 
pp2
http://www.town.shodoshima.lg.jp/oshirase/tyoutyou-semi/PDF/H25.2.25olive-topone-project-kaigisiryo.pdf

 安全・安心、トレーサビリティー導入等がきちんと出来ているなら、偽オリーブオイル問題に対して何かコメントないのけ??
 

1
http://www.town.shodoshima.lg.jp/oshirase/tyoutyou-semi/100922/youkame-semi%20(5).pdf

リーダー 塩田 幸雄 小豆島町長
サブリーダー 岡田 好平 土庄町長
w(゜ー゜;)wワオッ!!

 岡田好平・土庄町長は2013年末で勇退。土佐町長選挙はダブルスコアで三枝邦彦氏が当選。


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