↑上記タイトル「チェスンシルは政権のタブーだった」をオデン文字原文でケンサク↓

■【激震・朴政権】政権最大級のタブーとは…朴槿恵大統領の政治生命の終焉につながる可能性がある 前ソウル支局長・加藤達也 2016.10.27 07:51 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/161027/wor1610270008-n1.html 

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ソウルの青瓦台で行われた行事に出席した韓国の朴槿恵大統領=26日(聯合=共同)

 朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損したとしてソウル中央地検で取り調べを受けた際、記者に検事がしつこく聞いてきたことの一つが崔太敏(チェ・テミン)、順実(スンシル)親子に関することだった。朴氏の抱える最大の急所なのだと、間もなく気づいた。

 韓国検察は26日、朴氏の友人の崔順実氏の自宅などを家宅捜索した。これは朴氏の政治生命の終焉につながる可能性がある。崔親子との交友こそ、朴氏が隠さなければならなかった事柄であり、政権最大級のタブーなのだ。

 「つらかったときに助けてもらった」。演説草稿や閣議資料を事前に崔順実氏に渡していたことが明らかになった25日、朴氏は崔氏についてそう説明し、謝罪した。言い換えれば、他に助けてくれる人がいなかったことを意味する。朴氏は孤独なのだ。それは朴氏の人生と、政治家としての成長過程に起因する。

 朴氏は自叙伝『絶望は私を鍛え、希望は私を動かす』で、幼少期の母が「どんなに小さい間違いでも心から反省しなければ厳しく叱った」と記し、両親は他者への礼儀や配慮に厳しかったと述懐している。学業でも小中高から名門、西江大を卒業するまで学年首席で通した。自著には、朴氏が「完全無欠」を志向する過程が描かれている。

 ただし政治家になると、独善に転化した。ハンナラ党代表当時の報道官、田麗玉氏は著書で、朴氏は「私が原則」という思考回路の持ち主だと批判した。

 父の朴正煕元大統領は在職中に腹心に射殺された。朴氏は父の死後、父の側近や親友とされる多くの人々がよそよそしくなったと感じていたという。

 人一倍疑い深く成長した朴氏の中で、崔親子は特別な存在だった。崔太敏氏は朴元大統領に大きな影響力を持つ相談相手だったとされる。「つらかったときに助けてくれた」関係は親子二代に及ぶ深いものだ。朴氏は国会議員当時、崔順実氏の夫の鄭ユンフェ氏=すでに離婚=を側近として受け入れてもいた。

 朴氏は就任当初、登用した高官人事で失策を繰り返した。訪米中にわいせつ事件を起こした大統領府報道官までいる。当初、崔順実氏に頼っていたという朴氏は、これらの人事をだれにも相談せず実施したと指摘されたが、背景に崔氏がいたとすれば話は別だ。崔氏をめぐるスキャンダルは、朴氏の「孤独」と深くつながっている。(社会部編集委員)

 パククネ大統領の母親は在日韓国人に殺された事に触れていない件w



TBS系テレビ「みのもんたの朝ズバッ!」、
朝日新聞天声人語」で紹介
(≧∇≦)ブハハハ!

zetsubouhawatashiwo


絶望は私を鍛え、希望は私を動かす【朴槿恵[パククネ]自叙伝】
朴槿恵 =著者
横川 まみ =訳者
 
四六変製/287P/本体1600円/2012.2.22/352-2/C0023
 
韓国大統領朴正煕の娘である政治家・朴槿惠(パククネ)自叙伝。
両親の暗殺等、絶望的な経験を乗り越え韓国の未来に希望を見出す。
 
<目次> 
プロローグ 二度目の人生が始まって
 
第一章 庭の広い家の子どもたち
青瓦台、庭の広い家/ 国防色ズボンの思い出/ガキ大将から思春期の少女へ/父はロマンチスト/母の素朴な教え/大統領の娘として生きていくということ/初めて外交舞台に立つ/合コンもしたことがない工学部生/短すぎたフランス留学
 
第二章 二二歳のファーストレディー
ああ、お母さん!/荒波を受けて/祖母に対する父の愛/父の政治レッスン/貧しさが骨身にしみる/大きな責任が私の肩にのしかかっても/国民の健康が最優先だ/知らずに積んだ外交訓練/優しいカリスマ
 
第三章 寂しく長い航海
再び訪れた悲劇/青瓦台を後にして/背を向ける人びと/巨大な壁にぶつかる/沈黙の時間、全てが行き過ぎる/年齢を重ねて得た貴重な贈り物
 
第四章 野党代表 朴槿恵
さあ始まりだ/ハンナラ党を選ぶ/達成大勝と言われる四・二再・補欠選挙/指名職副総裁、お断りします/いやがられても信念を守る/北朝鮮から舞い込んだ手紙/条件のない心/難破船の船長になる/テント庁舎、腐敗を洗い流す/四・一五総選挙、国民がくれた貴重な一二一議席/朴槿恵の改革は続く/「サイワールド」に嵌る/四回の再・補欠選、四回の勝利/心を通わせた方たち/「女性は入れません」/手帳公主、『対国民約束実践白書』を作る/約束のための選択/権力は国民が付与するもの/五三日間の私立学校法闘争/おっきいおばちゃんのかわいい子どもたち/私の未来のパートーナー、大韓民国の若者たち
 
第四章 私の信念は世界の舞台で継続する
私の第一の外交原則/北朝鮮の核問題解決のための「食卓論」/中国最高指導者・胡錦濤主席/幸運を祈ってくれたライス長官/ラムズフェルド長官との再会/重慶市民に捧げる感謝の碑/小泉総理の無信不立/メルケル総理と同じ夢を見る/西部大開発の前哨基地・成都/セマウル運動から発展を学ぼうとする中国/列車フェリーで世界を駈ける/父母のような情をかけて下さるリー・クァンユー前首相ご夫妻/世界の碩学、アルビン・トフラー博士をアップグレードする/大韓民国と米国、ともに分かち合う未来/未来の中国指導者たちと出会う/私たちは世界に向かっている
 
エピローグ 私たちの未来のための約束
 

朴槿恵(パククネ) 
1952年 慶尚北道大邱出生
1970年 聖心女子高校卒業(ソウル)
1974年 西江大学工学部電子工学科卒業、フランス留学
1974~1979年 ファーストレディー代行
1982~1990年 育英財団理事長
1987年 自由中国(台湾)文化大学名誉文学博士号授与
1994年~現在 韓国文人協会会員
1995~2005年 正修奨学会理事長
1997年12月 政界入り
1998年4月 大邱・達城で国会議員当選
1998~2000年 第15代国会議員
2000~2004年 第16代国会議員
2004~2006年6月 ハンナラ党代表
2004年~現在 第17代国会議員
著書として、『平凡な家庭に生まれたとしたら』、『私の心の旅程』、『苦難を友にして、真実を灯台にして』、『私の母・陸英修』などがある。

http://www.banseisha.com/ホーム-データ/絶望は私を鍛え-希望は私を動かす/

 斜め上を行く関係(゚∀゚)
 テロに関する話題が盛りだくさんwww

 「列車フェリーで世界を駈ける」は現在取り組んでいる中韓フェリー「黄海/シルクロードエクスプレス」(ダッカ人質テロのJICA方面とリンク)と頓挫した「ユーラシア横断鉄道」(釜山から列車に乗って北朝鮮を通過してミラノへショッピングに行きたいの♡)構想の融合ネタw

 っていうか、じぇんぶ日本国のカネ(゚∀゚)




 NHKも報道はじめたねー。

■知人女性に内部資料 パク大統領への批判収まらず 10月27日 11時58分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161027/k10010746121000.html

韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領が、公職についていない知人の女性実業家に人事や外交などに関する内部資料を渡していたと見られる問題で、この女性実業家は、韓国紙とのインタビューで、資料を受け取ったことを認める一方、政治には関与していないと主張しましたが、パク大統領への批判が収まる兆しはありません。
パク・クネ大統領は、長年の知人で女性実業家のチェ・スンシル(崔順実)氏に演説の原稿を事前に渡してアドバイスを受けていたことを認めて謝罪しましたが、チェ氏のタブレット端末を手に入れたとする韓国のJTBCテレビは、演説原稿だけでなく、大統領府の人事や日本との外交などに関する内部資料少なくとも200点がチェ氏にわたっていたと伝えています。

こうした中、チェ氏は、滞在先のドイツで26日、韓国紙とのインタビューに応じ、2012年の大統領選挙の際にパク氏の演説内容についてアドバイスをしたほか、当選後、就任まで間に複数の資料を受け取ったことを認め、国民や大統領に迷惑をかけたとして謝罪しました。

一方で、チェ氏は「自分は民間人なので資料が国家機密なのかは全くわからなかった」と述べて、問題だとの認識はなかったとしたうえで、人事や外交に関与していた疑いについては全面的に否定しました。しかし、韓国国内では、チェ氏が内政から外交まで深く関わっていたという見方がさらに広がっていて、パク大統領への批判が収まる兆しはありません。
 
タブレット端末で状況一転
パク・クネ大統領が、国政運営などについてひそかにチェ・スンシル氏に相談しているのではないかと疑う声は以前から出ていましたが、パク大統領側は強く否定していました。それが、一転して認めざるをえない状況になったのは、韓国の民間放送局、JTBCテレビがチェ氏が使用していたと見られるタブレット端末を入手し、その中に、演説原稿や大統領府の内部資料が多数残されていたと報道したためです。

チェ氏が廃棄しようとしたタブレット端末をテレビ局の取材班が手に入れたと見られています。チェ氏は、27日付けの韓国紙とのインタビューで、「問題のタブレット端末は自分のものではない」と主張していますが、テレビ局側は端末に保存されていたとするチェ氏の写真も公開していて、資料の流出をめぐって違法性がないか検討を始めた検察も、端末はチェ氏のものだという見方を強めています。
 
チェ・スンシル氏とは
チェ・スンシル氏は、現在60歳前後と見られています。パク・クネ大統領とは40年来の友人で、今でもパク大統領を「お姉さん」と呼ぶほど親しいと言われています。

2人が知り合うきっかけをつくったのは、チェ・スンシル氏の父親、宗教家の故チェ・テミン氏でした。1974年に母親が銃殺されて心に大きな傷を負ったパク・クネ氏を、チェ・テミン氏が精神的に支え、その過程で娘のチェ・スンシル氏もパク氏と親しくなり、幅広い社会活動にともに当たりました。

その後、パク氏の父親、パク・チョンヒ元大統領も暗殺され、大統領府高官たちが次々とパク氏から離れていき、パク氏が失意の底にあった時期も、チェ・スンシル氏は一貫してパク氏を支え、信頼関係を深めました。

パク大統領も25日に開いた謝罪会見で、チェ・スンシル氏について、「かつて、私が困難な時に助けてくれた縁」と説明しています。パク大統領にとってチェ・スンシル氏は、演説内容からファッションまで気軽に相談できる数少ない友人となり、大統領に就任したあともそうした関係に一線を引けなかったことが、さまざまな資料の流出につながったと伝えられています。
現状と今後の見通し
なんら公職についていない女性実業家のチェ・スンシル氏がパク・クネ政権の内政から外交まで深く関与していたという見方が強まるにつれて、パク大統領への批判は高まる一方です。

韓国の世論調査機関は、27日、大統領の支持率が就任後初めて20%を割り、17,5%に落ち込んだと発表しました。大学生ら若者の間からは、「大統領は下野すべきだ」という声も出ています。

政界では、最大野党が、政府高官を対象にした広範囲な捜査を行うことができる特別検察官制度の適用を求めています。これについて与党・セヌリ党は「弁解の余地はない」として、野党の提案を受け入れることを決めたほか、一部の議員は、来年の大統領選挙への悪影響も考慮して、「大統領は離党すべきだ」と主張しています。

今後の焦点は、2つの疑惑をめぐる検察の捜査の行方です。1つは、資料の流出が、大統領府の文書の管理を徹底するよう定めた法律に違反するかどうかです。パク大統領は謝罪会見で、「一部の資料について意見を聞いたことがあった」と説明していて、検察は、そうした資料がどこまで機密性の高いものだったのかを慎重に見極めるものと見られます。

もう1つは、チェ氏が関係している2つの財団をめぐる疑惑です。これらの財団は、文化やスポーツの振興に寄与するという名目で去年からことしにかけて設立されました。しかし、実際には、大統領府が多数の大手企業に間接的に圧力をかけて資金を拠出させて、チェ氏のために設立し、財団の資金をチェ氏が流用した疑いが浮上しています。検察は、26日、2つの財団の事務所やチェ氏の自宅などを対象に強制捜査に乗り出しています。

パク・クネ大統領は、憲法の規定で、大統領在職中は刑事訴追されませんが、これらの2つの疑惑をめぐる捜査が進めば、政治的なダメージは一段と大きくなりそうです。


 チョン・ユンフェ文書は、大統領府からソウル警察署経由でハンファ本社と世界日報(統一教会)へ流出しました。この時、世界日報社の家宅捜索が行われなかった理由が、実はチェ・スンシルと世界日報社の関係から検察捜査が行われなかったとgdgd物議をかもしてます。日本語文章の報道まだかなぁ?w



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