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補完捜査経てサムスントップ逮捕 朴大統領に照準=特別検察 2017/02/17 12:09

【ソウル聯合ニュース】韓国最大の財閥サムスングループの事実上のトップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が17日、親友の崔順実(チェ・スンシル)被告と共謀した朴槿恵(パク・クネ)大統領に多額の賄賂を贈ったとして、贈賄容疑などで逮捕された。

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16日、逮捕状発付の審査を終えて拘置所に移動する李在鎔容疑者=(聯合ニュース)

 朴大統領に絡む疑惑や崔被告の国政介入事件を調べる特別検察官は李容疑者の逮捕を足掛かりに、収賄側に位置付ける朴大統領の対面聴取に全力を挙げる方針だ。特別検察官は、サムスンと朴大統領側が李容疑者へのグループ経営権継承全般をめぐり「取引」をしていたとみている。

 特別検察官の捜査チームはこの日午前、ソウル中央地裁から逮捕状の発付を受け、李容疑者を逮捕した。サムスングループのトップが逮捕・拘束されたのは初めて。併せて逮捕状を請求していた朴商鎮(パク・サンジン)サムスン電子対外担当社長については、請求が棄却された。

 李容疑者に対しては、捜査チームが1月にも贈賄容疑などで逮捕状を請求したが、この時は棄却されていた。今回、4週間の補完捜査を経て捜査チームが新たに示した証拠を地裁が審査し、「拘束の必要性が認められる」との判断を示した。

 李容疑者の容疑は1月の請求時と同じ贈賄、横領、国会での偽証に財産国外逃避、犯罪収益隠匿を加えた五つ。サムスン電子が馬術選手の育成を名目に、2015年に崔被告が設立したドイツのペーパーカンパニー「コレスポーツ(ビデクスポーツの前身)」と213億ウォン(現在のレートで約21億円)規模のコンサルティング契約を結び、このうち一部を送金したことに関与した疑いが持たれている。

 サムスン電子は、崔被告とめいのチャン・シホ被告が設立した社団法人「韓国冬季スポーツ英才センター」に16億2800万ウォンの支援金を提供した。また、サムスン側は崔被告が実質支配した文化支援財団「ミル財団」とスポーツ支援財団「Kスポーツ財団」に大企業のうちで最も多い204億ウォンを拠出した。

 捜査チームは、コレスポーツとの契約金には贈賄容疑を、ミル財団・Kスポーツ財団への拠出金と韓国冬季スポーツ英才センターへの支援金には第三者供賄容疑をそれぞれ適用した。贈収賄罪は実際に金品のやり取りがなかったとしても約束するだけで成立するため、サムスン側が贈ったり贈ろうとしたりした計約433億ウォン全てについて贈賄または第三者供賄の容疑を適用した。

 また、コレスポーツに送金した資金や馬術選手だった崔被告の娘が使う馬の購入代金については横領と見なした。

 捜査チームは、崔被告側への金銭支援のためコンサルティング契約を結んだ行為を財産の国外逃避と犯罪収益隠匿に当たると見なし、この容疑を新たに逮捕状に加えた。

 李容疑者側はこれまで、崔被告側への支援は朴大統領の事実上の強要によるもので、自らは「被害者」だと主張していた。逮捕状が発付されたことから、時として強要とみなせる行為があったとしても、大枠では経営権継承を支援してもらう見返りに崔被告側に金銭を渡したと見るべきだとする特別検察官の主張を地裁が支持したと受け止められる。

tnak51@yna.co.kr
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2017/02/17/0500000000AJP20170217001700882.HTML
創業79年のサムスン、初めてトップ逮捕 2017年02月17日07時27分 中央日報/中央日報日本語版
 
李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が16日、ソウル地裁で令状実質審査を終え、裁判所の庁舎を出ている。   李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長(49)が17日、朴槿恵(パク・クネ)大統領と崔順実(チェ・スンシル)氏に賄賂を渡した容疑で逮捕された。 

  ソウル中央地裁のハン・ジョンソク令状担当部長判事は逮捕状を発付し、新たに構成された犯罪容疑と追加で収集された証拠資料などを総合すると拘束の理由と必要性が認められると判断した。 

  1938年に三星商会として創業してから79年、サムスングループのトップが逮捕されたのは今回が初めて。 

  創業者の故李炳哲(イ・ビョンチョル)会長は1996年に韓国肥料のサッカリン密輸事件で危機を迎えたが、次男のイ・チャンヒ韓国肥料常務が特定犯罪加重処罰法違反などの容疑で逮捕され、韓国肥料を国に献納した後、李炳哲会長が第2線に後退するラインで締めくくられた。 

  李健熙(イ・ゴンヒ)会長は1995年に盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の不正資金疑惑に関連して執行猶予、2005年には「サムスンXファイル」、2008年には不正資金と不法的な経営権継承事件などで検察に召喚されたが、すべて執行猶予判決で危機を免れた。 

  李副会長は2014年5月に李健熙会長が心筋梗塞で倒れた後、グループの実質的トップとなった。サムスンはリーダーの不在で当分は大きな影響が避けられないとみられる。

http://japanese.joins.com/article/871/225871.html

 ↓上記事のコメント欄w
namnam 2017-02-17 07:39:16推薦 65反対 6削除
韓国沈没を、お祝います!

Terumasa Nojiri 2017-02-17 08:04:14推薦 68反対 0削除
サムスンだけじゃないだろ?SKとかヒュンダイ・・・今財閥系で残ってる企業すべて収賄の容疑有るよな?お前らの社会制度として賄賂がまかり通っているのだから
。韓進だけは賄賂よこさなかったから、潰したってのが今の大体の人の見解。

どん兵衛 2017-02-17 12:30:54推薦 35反対 3削除
元は闇米屋だ、二束三文のうるち米を日本に高く打って財を成したのが始まり。詐欺集団みたいな会社だ。

Tygfdvhjn Tamai 2017-02-17 09:04:40推薦 33反対 0削除
見せかけだけの逮捕 どうせ恩赦ですぐに釈放 幼稚園のお遊戯レベル

 なあに、日本死ね!@NEXT大統領の特赦があるさw

対面聴取控えた朴大統領側 サムスントップ逮捕に「衝撃」 2017/02/17 09:56
 
【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と親友の崔順実(チェ・スンシル)被告側に賄賂を贈った容疑などでサムスングループの事実上のトップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が17日午前に逮捕されたことに対し、朴大統領側は衝撃を受けているようだ。

 朴大統領側の関係者はこの日、聯合ニュースの取材に「衝撃的だ。(サムスンなどが多額の資金を拠出し崔被告が実質支配していた)ミル財団とKスポーツ財団の設立とサムスンの経営権継承には対価関係がない」と述べ、贈賄罪が成立するかどうかは見守る必要があるとした。

 朴大統領側はこれまで、両財団は公益のために設立されたもので、サムスングループ傘下企業の合併やグループ内の出資関係解消など李容疑者へのグループ経営権継承プロセスと財団設立は無関係だとし、朴大統領に絡む疑惑や崔被告の国政介入事件を調べる特別検察官がむりやり李容疑者に贈賄容疑を適用したと主張していた。この立場に変わりがないことを重ねて示した格好だ。

 だが、李容疑者の逮捕は朴大統領の収賄容疑立件に向けた特別検察官の捜査に追い風となり、朴大統領の弾劾訴追案を審理している憲法裁判所の判断にも一定の影響を与える可能性があることから、朴大統領側は懸念を強めている。

 ある関係者は「特別検察官がますます無理な捜査をするのではないか心配だ。だが弾劾審理は憲法違反の有無を問うものであるため、李氏の逮捕と弾劾審理は別問題だ」と述べた。

 特別検察官は、近く朴大統領に対する対面聴取を行い、収賄容疑をはじめとする疑惑全般を追及する方針だ。

tnak51@yna.co.kr
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/02/17/0200000000AJP20170217000900882.HTML

 朴商鎮(パク・サンジン)サムスン電子対外担当社長を生贄するかなぁ...とも思ってたんだけど、どうも時すでに遅し?米国に擦り寄らなかったみたいだねっw





国会汚物投擲事件(こっかいおぶつとうてきじけん、韓国語국회 오물투척사건)は、1966年9月22日に韓国肥料株式会社のサッカリン密輸事件について国会で質問していた金斗漢韓国独立党)が、国務委員(日本の国務大臣に相当)に向かって、予め用意していた人糞を投擲した事件。

概要

三星財閥系列の韓国肥料株式会社が、建設資材と偽ってサッカリンを密輸したことが京郷新聞に報道され、政界と言論界を震撼させた。

密輸事件そのものは5月に発生し、6月に罰金刑が科されたことで、刑事上の処分については一区切りがついた。

しかし、当時の大統領朴正煕が密輸を「五大社会悪」としていたこと、そして三星財閥系報道機関(中央日報東洋放送)とライバル関係にある他の報道機関がこぞってこの事件を書きたてたことで、注目を浴びるようになった。

そして、密輸事件に関する対政府質問で金斗漢議員は質問の途上、国会議事堂においてあらかじめ準備して来たアルミ缶に詰めた汚物桶を開いて、国務委員席(大臣席)に座っていた丁一権(チョン・イルグォン、정일권)国務総理 ら数人の閣僚たちに向けて人糞を投げて糾弾し、与党共和党の国務総理をはじめとする首脳陣全員が内閣総辞職するという野党派議員としては前代未聞の快挙を成すというクライマックスを迎えた。

この人糞投擲により金斗漢は逮捕され、西大門刑務所に収監され1966年に国会議員を辞職した。そして三星財閥の総帥・李秉喆も責任をとり、韓国肥料の株式を政府に献上して経営から身を退くことになった。



>1929年に早稲田大学政治経済に入学した。
 馬山 (*゜▽゜*)


 西早稲田2-3-18の皆さんもご一緒に喜びましょう(*゜▽゜)ノ

 っていうか、はよキムチをエンガチョしようずwww
 ホント瀬戸際に居るんだからもう...チョー危ないわっw



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