綾川町長が公用車で通院や墓参り
05月19日 15時02分

全国の知事や市町村長の中で最高齢となる、香川県綾川町の藤井賢町長が、通院や墓参りに公用車を使用していたことがわかりました。
町によりますと、公用車は公務での使用が前提だとした上で、「高齢の町長を健康面で支えるためにやむをえないところもあるが、今後は公私の区別に注意したい」としています。
綾川町や町の昨年度の公用車の運行記録などによりますと、藤井町長は公用車を使って、去年7月からことし1月にかけて5回、町内の病院に通院したほか、去年12月には高松市などへ墓参りに行ったということです。
また、先月と今月の隣接する2つの市の市長選挙でも、候補者の事務所開きなどに公用車で出向いたということです。
87歳の藤井町長は全国の知事や市長、それに町村長の中で最高齢で、3年ほど前から、安全面に配慮して車の運転をやめていたということです。
藤井町長は「公務と健康を両立させるために、やむをえず公用車を使うことがある」と話しています。
これについて町は、公用車は公務での使用が前提だとした上で、「高齢の町長を健康面で支える必要があり、公務の合間に限り通院に公用車を使うのはやむをえないと考えている。今後は公私の区別に注意し、墓参りや選挙の応援など、公務かどうか、あいまいな場合は使用を控えたい」としています。
公務以外で綾川町の町長が公用車を利用していたことについて香川県は「地方自治法には自治体の財産の管理などについては明記されているが、公用車の使用方法については触れられていない。県としては、県内の自治体に公用車の使用方法について指導する立場になく、公用車は公務に使うという当然の前提の中、細かな使用方法については各自治体で決めていると思う」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8033535352.html

2017.5.19 12:23
全国最高齢87歳町長が公用車で通院 香川・綾川町

 自治体の現職首長では最高齢の香川県綾川町の藤井賢町長(87)が、運転手付きの公用車を使って病院に通っていたことが19日、同町への取材で分かった。町は「高齢のため体調面を考慮した」と説明しており、今後も容認する方針だという。

 町の公用車の運転日誌などによると、藤井町長は昨年7月から公用車を使い、同町内の病院へ5回通院。昨年末に同県観音寺市にある大平正芳元首相の墓参り、今年4月に同県丸亀市長選の候補者の応援演説に向かう際にも使用した。

 町によると、藤井町長は平成26年4月ごろから安全面を考慮して運転を自粛。持病があり、体調不良を訴えた際に公用車を使って通院していたという。藤井町長は19日、記者団に「公務の合間に使っていた。仕事をする上で健康管理も大切だ」と話した。

 町は墓参りや応援演説への使用については「今後、見直しを考える」としている。

 藤井町長は18年、合併で発足した綾川町長に初当選。26年4月に3選を果たした。
http://www.sankei.com/west/news/170519/wst1705190055-n1.html

香川・綾川
87歳最高齢町長が公用車で通院
毎日新聞2017年5月19日 08時00分(最終更新 5月19日 08時00分)

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藤井賢町長=香川県綾川町で2016年6月、玉木達也撮影

町は「町長は全国最高齢で普通の首長とは違う」と容認
 全国最年長の現職首長、香川県綾川町の藤井賢町長(87)が、3年前から通院や墓参りに運転手付きの公用車を使っていたことが18日、分かった。町は「公用車の使用は公務に限られる」との認識を示しつつ、「藤井町長は全国最高齢であり、普通の首長とは違う」として容認している。

 町の2016年度の公用車運行記録などによると、藤井町長は昨年7月からの半年間で、町内の病院を治療のため5回訪問。12月には高速道路を使って同県観音寺市まで往復し、大平正芳元首相の墓参りをした。また、今年4月の同県丸亀市長選では候補者の応援演説に公用車で駆け付けた。

 藤井町長によると、14年4月以降、安全面を理由に車の運転をやめたという。町役場から1キロ余り離れた1人暮らしの自宅からは親族が車で送迎しており、「公務の間に公用車を使わせてもらっている。健康管理のために必要で、いいかげんなことはしていない」と説明する。

 綾川町は人口約2万4500人。香川県のほぼ中央に位置し、高松、坂出両市に隣接する。公共交通は私鉄の駅が六つ設置されているほか、町営バスやタクシー、予約制乗り合いタクシーがある。綾川町長の月額報酬は80万9000円だ。

 藤井町長の公用車利用について、谷岡学・町総務課長は「通院は公務に当たらないが、町長の健康管理を含め、町を挙げてのサポートが必要だ」と強調する。

 藤井氏は合併前の旧綾南町長を1987年から5期務め、綾川町発足後は2期連続で無投票当選。前回14年4月には高齢を問題視する対立候補らとの選挙戦を制した。取材に対し、来年4月の任期満了限りでの引退を示唆した。

 政治家の公用車使用を巡っては、東京都の舛添要一前知事が別荘通いに使うなど「公私混同」を指摘された。公用車で選挙応援に行った首長が職員の人件費などを自主返還した例もある。【岩崎邦宏】

 市民団体「政治資金オンブズマン」共同代表の上脇博之・神戸学院大教授(憲法学)の話 通院は公務中にけがをしたのでもない限り公務に当たらず、私的な墓参りで公用車を使うのも不適切だ。タクシーを使ったり親族に送迎してもらったりすることもでき、高齢だということが特別扱いする理由にはならない。私的利用分のガソリン代や職員の人件費は返還する必要がある。
https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00m/040/194000c


>「安保関連法賛成議員の落選運動を支援する・弁護士・研究者の会」
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憲法学者(笑)





日中友好協会

中華人民共和国駐大阪総領事館
コンドズ・ユスフ副総領事が香川県日中友好協会で講演
2012/06/14

 6月9日、コンドズ・ユスフ副総領事が香川県日中友好協会で講演を行った。香川県日中の会員、県各界の代表など60人余りが出席した。

 コンドズが少数民族外交官としての経験を語りながら、中国の少数民族政策、民族自治区の発展状況、多民族の調和の取れた共生について紹介した。紹介の目的が、日本国民の中国に対する理解の深化、中国各民族の人民との友好関係の構築であると述べた。さらに、今年が中日両国国交正常化40周年であり、40年前、両国国交正常化のために先代の政治家たちが尽力し、その代表的な人物の一人は香川出身の元総理大臣大平正芳である。香川県日中の皆様が先代の志を継ぎ、中国人民とともに、両国友好のために努力してほしいと、期待を語った。

 講演後、コンドズが懇親会にも出席した。香川県日中会長の藤井賢、参議院議員植松恵美子、衆議院議員玉木雄一郎などが挨拶し、両国国交正常化40周年を契機に、香川と中国各地との交流や協力を推進したいと述べた。
http://osaka.china-consulate.org/jpn/yhjl1/t941244.htm






→鈴木英司




 中国の朝鮮族!


 朝鮮半島と忖度問題w



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