倒れた鉄板の下敷きに 男性死亡
01月10日 17時31分

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10日昼前、丸亀市の川の護岸の改修工事現場で、重さおよそ1トンの大きな鉄板が倒れ、40代の作業員の男性が下敷きになり、死亡しました。

10日午前11時50分ごろ、丸亀市綾歌町を流れる中大束川の護岸の改修工事現場で、護岸を補強するための鉄板を大型の機械でつり上げて回収していたところ、この鉄板が倒れました。

この事故で、東かがわ市吉田の建設作業員、田野英二さん(44)が下敷きになり、丸亀市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。

警察によりますと、倒れた鉄板は高さが3メートル余り、幅が1.5メートルで、重さがおよそ1トンあり、田野さんは鉄板をつり上げる装置を取り付けていたということです。
警察が当時の状況や事故の原因を詳しく調べています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20180110/8030000161.html

2018.1.10 20:49
重さ1トンの鉄板の下敷きに、作業員男性死亡 香川・丸亀

 10日午前11時50分ごろ、香川県丸亀市綾歌町富熊の中大束川の護岸改修工事現場で、同県東かがわ市の建設作業員、田野英二さん(44)が重さ約1トンの鉄板の下敷きになり、搬送先の病院で、出血性ショックで死亡した。

 香川県警丸亀署は、鉄板(縦約3メートル、横約1・5メートル、厚さ約3センチ)をパワーショベルとワイヤで引き上げる作業中に鉄板が落下したとみて原因を調べている。田野さんはワイヤの固定器具を鉄板に取り付ける作業を担当していた。
http://www.sankei.com/west/news/180110/wst1801100093-n1.html

 一時期、仲の悪い作業員同士でこういう事故はよく発生してた。戦後の昔からよくある話題。
 うちわの丸亀市なら...(゚∀゚)


コンクリートから人へdeコンクリートは民主党へ
 政権交代後にロードマップ書き換えたからなぁ。その上で計画に無い事業がぴょんっw


農業用貯水池が引き起こす「内陸津波」の恐怖
中国の人災土砂崩れは他人事ではない
安積 明子 : ジャーナリスト 2015年12月25日 東洋経済オンライン

12月20日に中国広東省で起きた大規模な土砂崩れは約70人を生き埋めにする大惨事になった。これは深センの都市開発に伴って積み上がった残土を適切に管理していなかったことから生じた「人災」といえるだろう。

このニュースを聞いて「日本ではありえない。中国だから起きたこと」と考える読者が多いのではないだろうか。しかし、日本にも適切な管理がなされていないために大災害が起きかねない問題は多い。そのうちのひとつが、意外に知られていない「内陸津波」の問題だ。

(中略)

内陸津波の被害を知る人は少ないのだが、この問題を12月10日の衆院農水委員会で香川県選出の玉木雄一郎衆院議員(民主党)が取り上げた。

香川県には貯水量1540万トンで、灌漑用ため池としては日本一の規模を誇る満濃池がある。この貯水池はわずか3カ月足らずで弘法大師が造成したという伝説で有名だ。

玉木議員はこの問題を農水委員会で取り上げた理由を以下のように説明する。

「東日本大震災が起こった時、私は土地改良予算を担当していたので、急きょ2011年度第3次補正予算でため池の対策予算を新設・拡充した。しかし最近の予算を見ていると、ため池の防災について関心が薄れているような感じがしてならない」

ため池の震災対策予算が減少
確かに民主党政権時の2011年度第3次補正予算では、「震災対策農業水利施設整備事業」と「地滑り対策事業」が新設され、それぞれ7億1000万円、11億5900万円計上されている。さらに2012年度当初予算では、それらは23億8200万円、28億7900万円と増額された。2012年度補正予算では、「農村地域防災減災事業」が新設されて204億7300万円が計上された上、「震災対策農業水利施設整備事業」は284億円、「地滑り対策事業」は18億5400万円というように、防災関連予算は合計で507億2700万円とピークを迎えている。

だがこうした防災関連予算は2013年度当初予算で267億1000万円、同年度補正予算で209億5500万円と横ばいになったが、2014年度は当初予算で273億6800万円、補正予算で37億2600万円。2015年度の当初予算では280億1500万円と、縮小傾向を見せている。たとえばハザードマップを作る定額補助は本年度限りになっており、このままでは耐震化予算がなくなってしまう恐れもある。

しかしながら、ため池防災についての一般の関心は高いとはいえない。理由のひとつは地震による決壊事例が少ないこと。近年で死傷者が出たのは、1854年の安政南海地震の際に満濃池が決壊したことがあるくらいのようだ。

地域的に西日本に集中していることも、全国的な危機意識が持ちにくいという理由だ。だが耐震調査の結果、全国で1787カ所ものため池に耐震性不足が確認された。このまま放置すれば、30年以内に70%以上の確率で発生すると言われている南海トラフ地震が起こった場合にどうなるのか。

(以下略)
http://toyokeizai.net/articles/-/98171
http://toyokeizai.net/articles/-/98171?page=2

 南海トラフで恐怖を煽る!水利権w


 アカヒ「天声人語」とか、西松事件の「天の声」や民主党票集めと被せたら解り易いかと。

大束川(だいそくがわ)は、香川県中部(中讃)を流れる河川二級水系の本流である。

讃岐山脈北麓の前山丘陵に源を発し、讃岐平野を象徴付ける溜池から流れを集めつつ北流し、讃岐富士こと飯野山の東麓をかすめ、宇多津町で瀬戸内海(宇多津港)に注ぐ。河口上空では、JR四国予讃線本四備讃線とその連絡線が離合し、高架線で三角形を形成している。

中流域で勾配が急変することや流路が狭いことから、降水不足においては流域が水不足に陥りやすい一方、台風の際には洪水に見舞われやすい。殊に平成16年の台風第23号では飯山町(当時)の約400戸が浸水した。このため中流域を中心に水利工事が進められている。洪水になっても、早々に水が引いてしまうことから流域では「小便(しょんべん)川」ともあだ名される。

大束川流域からひとつ東側を流れる綾川流域の滝宮付近では、大束川の上流部を奪った河川争奪の跡が見られる。


 香川用水も、怪しいんだよなぁ。
 渇水ダー!と痛めつけといて救いの手を差し伸べる水供給。その渇水ホント?と疑ってかかると、古い干上がった田んぼの写真は新しく開墾した地域だったり、すぐ横の田んぼに水がたぷんたぷん(讃岐平野は伏流水が多い。井戸水組み上げ)あったりするw
 上下水道の不祥事はめちゃくちゃ多いしw
 そもそも、水が無いなら人が住む環境ではない。県外移住推進!人口削減すべきw

 中小の建設業は同友会や倫理法人会、ぶっちゃけ、香川県じゃなく東京6区で希望の党から出馬した植松恵美子(前三木町副町長@北四国クレーン、温泉きらら@稲作地帯のど真ん中w付近は湧水が多い)界隈の会合を見ていた方が解り易いwww
 話しが違う!と怒号が飛び交い、何の話し?と聞くとゴニョゴニョ...そら香川県で出馬できませんがなw
 昨年の衆議院選挙中に小川淳也(香川1区)でも、公開討論会中止になった件でモメてたでしょう。


以下メモ。
 四国遍路で考えるかw





さぬき市:86番札所志度寺→87番札所長尾寺→88番札所大窪寺(゚∀゚)


 蔓延してますなw

 風評被害ガー!と、中野美奈子と玉木雄一郎のツーショットで骨付き鳥をガツガツ食べるパフォーマンスやらないか?




 丸亀方面のおっちゃん達が「小便(しょんべん)川」と呼ぶときは、土器川を指す事が多い。


 金刀比羅宮と讃岐富士に足をかけて小便したら土器川に成りました。
 小便水で讃岐うどん!Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!

 中野美奈子ついでにw



 南北トンスルランドだとは言ってないんだからねっ!


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