両備グループCM

 早くから福祉業に参入してるけど情報が薄い。幾つか行政がテコ入れした香ばしい場所に在る。
 社民党、共産党、朝鮮の香りw

2008.07.25

『街は青春』~コマソン誕生の由来~
両備グループ 代表 
小嶋光信

みのもんたさんが司会で人気の「カミングアウトバラエティ!秘密のケンミンSHOW」(読売テレビ系列)という番組で、岡山県を代表するコマーシャルソングとして両備グループの『街は青春』が選ばれて、私にもインタビューがありました。

みなさんに親しまれている両備グループのコマーシャルソング『街は青春』が出来たのは昭和58(1983)年で、まだ私が38歳の時です。当時私は旧両備運輸の専務をしていました。そのころにすでに両備グループは多角経営で、先代の松田基さんがユニバーシティ企業と言われたように、企業群を形成していました。

両備グループには、バス、電車、タクシー、トラックやフェリーなどの運輸交通部門と両備システムズを中心とする情報部門と、ストアや住宅・不動産やエネルギー販売などの生活関連産業部門という3つのコアがあります。しかし、その頃のグループのイメージはバス会社であり、またそれがステータスでもありました。

しかし、これからのモータリゼーションを考えると、すでにバス事業中心というスタンスでは、企業の将来性を語ることは難しいと私もトップも感じていました。
コマーシャルソングも両備バスの「みんなみんな友達 両備バス」が親しまれていました。

それで、これからは両備バスからグループとして、グループ全体を社会に売り込んでいこうというので、グループコマーシャルを創ろうと思い立ったのでした。

当時電通(広告代理店)に東京から大手のコマーシャルを担当しているスタッフが転勤してこられていて、その方に、両備グループイメージに合う21世紀を感じさせる斬新なテレビコマーシャルを創りたいと依頼しました。大手に負けないものをと頼んだら、当時大手は一本のコマーシャルに1400万~1500万円かけており、それが予算だと言われ、地方企業の私たちにはビックリするような値段だったことを覚えています。

コマーシャルを企画するスタッフが東京から来られて、グループ企業の視察をされ、どういう企業イメージを創りたいかのヒアリングが何度もありました。
私は、両備はバスという地域の方々の生活の足を担っている企業で、それを更に発展させて、地域の暮らし・生活に欠くことのできない企業群になる夢を話しました。
テーマは『まちづくり』と決めていました。
というのは、当時社業の傍ら岡山青年会議所で地域貢献活動をしていましたが、私が得意としていたジャンルが『都市(まち)づくり』だったのです。これからの地方はまちづくりに成功したところが生き残り、失敗したところが衰えていくと感じていました。

明るく、楽しいまちづくり、キラキラ輝くまちづくりをテーマに、陸に・海に・空に、まちづくりに貢献する企業イメージでお願いしました。
そして花盛りのまちづくりを提案して「街は青春 花ざかり 両備グループ」となるのです。岡山市錦町の旧両備バス本社が花のポットで飾られているのも、この提案が頭にあったからです。

作詞をして下さったのは伊東アキラさんという、コマソンのヒットメーカーで、「この木何の木、気になる木…」という日立グループのコマソンは知らない方はいないでしょう。
コマーシャルフィルムも、当時コンピューターグラフィックスが普及していなかったので、サイコロの各面にグループ企業イメージがクルクル回るスタイルは斬新で、情報系などの先端産業が生まれてくる可能性を示唆する出来映えでした。もっとも夢が膨らんで、手直しや注文が増えるととともに、コストも上がっていったことを覚えています。

25年もたったコマソンが全国番組で取り上げられ、岡山の代表するコマソンだと言っていただいて、凄く嬉しかったと同時に、25年たっても今でも新しいと取材の方が言って下さったことが誇りです。
それと同時に25年前に語った夢が、一歩一歩実現していることが、このコマソンで確認出来ることがなおさら嬉しいのです。
https://www.ryobi.gr.jp/message/1306/



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https://twitter.com/pendulum8000/status/961432816364929025
2018.02.10NEW

何故急いだ競合会社の路線認可?
両備グループ
代表 兼CEO 小嶋光信

昨日の朝「全国の地域公共交通の路線網の維持のために、敢えて、問題提起として路線を廃止」という記者発表をしたら、異例にも、その晩に急遽、その路線が当局で認可になったようです。

本件は、地域公共交通を守るためには国はどうあるべきか、地域の自治体や市民、識者の判断はどうか等々の多角的な視点から検討されなくてはならない影響の大きな事案です。道路運送法や交通政策基本法の理念や責務、努力義務などに照らしてみても本来前述のような多くの方々の間で協議すべき事案ですが、昨年3月末に申請されて以来、認可までの間には十分な時間があったにも拘わらず全く議論がなされていないのです。それは、何故なのか?当局は、なぜここで地域公共交通の実情を直視し、寄り添って考えてみようとしなかったのか、疑問が湧くと同時に、非常に残念です。

私は、昨日の記者会見で、止むにやまれず廃止届を出したことで、ご迷惑ご心配をおかけすることになる市民の皆さんにはお叱りをいただくと覚悟をしていました。しかし、私の予想に反し、道ですれ違う多くの人たちが「テレビ見ました。頑張ってください!」、「私は両備さんを応援しています!」、「何か我々も出来ることがあれば応援しますよ!」と励ましの声をかけてくださいました。このような市民の方々の温かいお心遣いに感謝の気持ちで胸がいっぱいになり、涙を禁じ得ませんでした。そして、これが地域とともに108年の歴史を歩んできた重みなんだ!!と、とても勇気づけられました。

規制緩和で、地域を守るべき地方自治体には財政負担が重くのしかかり、バス事業者は歯を食いしばって必死に路線網を支えてきたという苦労を国はご理解いただけているのでしょうか?

真に理解されているのであれば、本件のような申請に対して、供給が十分な路線に3割もの供給過剰と、3割から5割の低運賃を認めて、滅びゆこうとしている地域公共交通の足を引っ張ることはないでしょう。

この私の意見をご覧になったご同業者や苦労されている地方自治体、地域公共交通を日々支えてくれている市民団体やご利用の皆さんには、大いにこれからの地域公共交通のあり方を議論していただければ幸いです。

その力の結集が国を動かすことになり、地域公共交通を守ることになると信じています。

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両備ホールディングス
岡山電気軌道株式会社
https://www.ryobi.gr.jp/message/4730/

バス路線廃止問題受け協議会へ 2/14 17:10

両備グループが31のバス路線の廃止届を出したことを受け岡山市はきょう県や関係団体と対策を話し合う協議会を立ち上げる方針を示しました。
岡山市の大森市長は両備グループのバス路線廃止問題を受け今年度中に対策協議会を開催したいと述べました。
両備グループは公共交通の競争激化に反発し赤字となっている31のバス路線の廃止届を中国運輸局に提出、その後別の会社の新規路線が認可され、事業者間の対立が鮮明になっています。
岡山市は市内の全バス事業者と県、国などに参加を呼びかけ協議会で公共交通のネットワーク維持や再編のあり方について話し合うとしています。
https://www.rnc.co.jp/news/index.asp?mode=1&nwnbr=2018021405

 香川県でもよく放送してるよw



上海日本国総領事館主催「日中友好45周年記念講演会」
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△2017.08.22 上海ブックフェアで中国語版『ねこの駅長たま-びんぼう電車をすくったねこ-』を出版!
https://www.ryobi.gr.jp/message/4574/

 えだのんまだぁ?




バレンタインバス登場!

ホーム岡山エリア主要バレンタイン装飾バス 玉野巡る 玉野商業高生がデザイン

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「ハッピーバレンタイン」と書いた横断幕を取り付け、ハートやチョコをあしらったシーバスの車体

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窓には星柄の色紙で作ったカラフルな輪飾りが取り付けられ、かわいらしく彩られた車内

 バレンタインデー(14日)を前に、玉野市のコミュニティーバス・シーバスがハートやチョコレートをかたどった飾りでかわいらしく彩られ、5日から市内を巡っている。玉野商業高校の生徒がデザインし装飾作業も担当した。14日までの予定。

 市内を走る4台のうち2台が“変身”。3日に生徒約30人が両備バス玉野営業所(築港)で作業した。

 車体には「ハッピーバレンタイン」と書いたピンクの横断幕を取り付け、「I LOVE YOU」のロゴ入りのハートをあしらっている。車内では星柄の色紙で作ったカラフルな輪飾り、プレゼントやキャンディーをイメージしたデコレーションが乗客を迎えてくれる。

 バレンタインバスは道の駅みやま公園―すこやかセンター、東児市民センター―すこやかセンターのどちらの路線も走っている。

 すこやかセンターで乗り込んだ女性(71)=同市=は、車内を見回し「高校生のアイデアが詰め込まれていて、どこを見てもかわいい。明るい気持ちになる」と笑顔で話した。

 玉野商業高校の生徒は、地域貢献活動として2014年度から毎年、バレンタインデーとクリスマスに合わせてシーバスを装飾している。
(2018年02月05日 20時17分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/664628

イルカのことでん(*゜▽゜*)


玉野市電保存会(たまのしでんほぞんかい)は、岡山県玉野市2005年7月6日に発足した、日本の鉄道保存団体

玉野市営電気鉄道は、かつて玉野市の宇野駅から玉遊園地前駅を結んでいた玉野市運営の鉄道路線1953年(昭和28年)の開業時の車両であるモハ100形3両は1965年(昭和40年)に瀬戸内海の対岸にある香川県の高松琴平電気鉄道(コトデン、ことでん)[1]に売却され750形となり、そのうち760号が2006年夏まで1両現役で運行されていた。

760号は、ことでんの全車冷房化の流れから2006年7月に運用から撤退することが正式に決まったために、玉野市民の有志が中心となり玉野市電保存会を発足させて同車を玉野市に里帰りさせようと活動を進めた。その結果、760号は2006年夏にことでん長尾線で最後の営業運転を行った後、2006年9月23日深夜から24日にかけて、車体を大型トレーラーの荷台に積み仏生山から玉野へ輸送された。途中には瀬戸内海を渡るためにカーフェリー(四国フェリー)に乗るなどの行程を経て、40数年ぶりに玉野市へ無事に里帰りを果たし、玉野市営電鉄の終着駅であった「奥玉遊園地」駅からやや北西へ行った、玉野市奥玉1-18-5にある「玉野市総合保健福祉センター(通称・すこやかセンター)」(元奥玉小学校)の敷地内に搬入された。保存に向けた整備の後、2006年10月22日にお披露目式典をおこなった。以降は一般公開され、定期的に車内も開放されている(毎月の定期公開日や、年1回開催の「市電まつり」、その他協賛イベント時など)。また2010年には宇高航路の廃止問題でのイベントや、宇野線・宇高連絡船100周年の記念イベントなど、地元住民や団体、また鉄道友の会や他の鉄道保存団体、公共交通機関の事業者などとも協力して、この電車を中心として地元に関連したイベントや行事なども開催している。


 ↓宇高航路の廃止問題でのイベント結果w
収支改善の見通しが立たず、51年の歴史に事実上の幕。

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宇高国道フェリーのマスコット「うたか3姉妹」

 宇高国道フェリーでは、漫画家の八的暁さんがデザインしたマスコットキャラクター「うたか3姉妹」を積極的に活用し、2012年には香川県の認知度向上策「うどん県」と連動して「宇高うどんフェリー」企画を実施。フェリーの船内放送を3姉妹が担当するほか、オリジナルグッズを販売していた。

△2012年10月17日 19時37分 公開 宇高国道フェリーが休止 萌えキャラ「うたか3姉妹」のツイートが切ない
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1210/17/news120.html


 籠池海運・陸運w

 ついでに綾瀬はるかさんがマーキングした地域w




 旧・大的場海水浴場(現・大的場海岸)w

浜ノ町(はまのちょう)は、香川県高松市中心部の町丁郵便番号は760-0011。全域が住居表示に関する法律に基づく住居表示実施地区である[2]

高松市役所より1.1km、高松市中心部の都心北端に位置し、北は瀬戸内海、東はサンポート高松、南はJR予讃線、西は高松漁港によって区切られている。この周辺は高松市の中心市街地が直接海に面する部分であり、JR予讃線の鉄道敷と瀬戸内海に挟まれた東西に長い町である。

東部はJR高松駅が立地する高松市の玄関口で、その周辺は再開発区域「サンポート高松」の一部となっていることもあり、高松駅をはじめとしてJRホテルクレメント高松など高松市の顔となる施設が立地する近代的な街並みを形成している。東部から中部にかけては高松駅の背後にあたり、都市的な利便性の高さと長閑な瀬戸内海にも近接した環境の良さから、戦後いち早く都心近接型住宅地が開発され、現在では高松市有数の大規模マンション林立地帯となっている。また、その中部には大的場海水浴場や高松市立市民プール、ヨットハーバーといったレジャー施設も立地しており、周辺は夏季になるとレジャー客で賑わう。西部は他と趣が異なり、労住協が中心となって開発された戸建ての住宅団地が広がり、また高松漁港に面しているため港町の性格も強い。



 玉木雄一郎じゃダメなんですか?de うどん県に立憲民主党爆誕しちゃう?



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