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岡山市長「ストライキの中止を」新規バス路線に抗議で26、27日にも計画
4/24(火) 16:26配信 KSB瀬戸内海放送

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 岡山市の新規バス路線運行に反対し、競合する両備バスの労働組合などが行うストライキについて、岡山市の大森市長が「中止を検討してほしい」と訴えました。

(岡山市/大森雅夫 市長)
「残念です。ストライキという形で市民の足を奪うことだけは、ぜひ避けていただきたい」

 両備バスの労働組合は、23日、八晃運輸が新規参入する西大寺線で約1時間ストライキを行い、26日もストを計画しています。

 27日には両備バスと岡山電気軌道の組合が全線で終日ストライキする予定で、合わせて約6万人に影響が出ると見込まれています。

(岡山市/大森雅夫 市長)
労使間でしっかりと話をしてストライキの回避をお願いしたい」

 また、会見では、来年岡山市で開催予定のG20保健大臣会合に向け、「推進室」を設置することや、南区内尾に広さ4ヘクタール以上の多目的広場を整備することなどが報告されました。

KSB瀬戸内海放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00010005-ksbv-l33


新規バス路線に抗議 両備バスが「集改札スト」岡山市の西大寺線で無料運行
04月26日 18:15 

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 新規路線に反対するストライキの第2弾です。両備バスの労働組合が運賃を取らない「集改札スト」を西大寺線で行いました。

(車内アナウンス)
「本日ストライキのためこの便運賃収受行いません」

 両備バスの労組は午後1時から1時間、西大寺線で、料金の徴収を放棄する「集改札スト」をしました。最大運賃400円の区間を18本が無料運行し、約300人が利用しました。

 ストライキは、同じ路線で八晃運輸の循環バス「めぐりん」が27日から運行を開始することに抗議するものです。

 「新規参入で労働者の生活を維持できなくなる」として、23日にもストライキをしていて16本が運休、200人に影響が出ました。
 集改札ストは利用者に迷惑をかけないためと説明していて、27日は終日実施します。

(利用者はー)
「乗る側からしてみれば助かるんじゃないかな」
「普通にやってほしいですね(めぐりんの)認可が下りたんですから、けんかなしに」

(両備バス労働組合/高木秀治 執行委員長)
「今回、めぐりんさんに対してどうのこうのというのは一切ございません」

 27日は、岡電の労組も路面電車全線で「集改札スト」を行い、無料運行します。
http://www.ksb.co.jp/newsweb/index

両備2労組、バス運休ストを回避 一部路線「無賃」に切り替え
   
 両備グループ(岡山市)の従業員でつくる「両備バス労働組合」と「岡山電気軌道労働組合」は25日、八晃運輸(同市)の循環バス「めぐりん」の新路線・益野線開設を巡り26、27日に予定しているストライキで、路線バスなどの運休ストは回避し、運賃徴収業務を行わない「集改札スト」に切り替えると発表した。無賃状態にして経営に影響を与える争議行為だが、運行は維持され、市民生活の混乱は避けられる見通しとなった。

 集改札ストは、26日が益野線と競合する同市東部方面の路線バス・西大寺線で午後1時~2時、27日は西大寺線と同市内を走る路面電車で終日予定。運行は通常通りで、運賃箱に覆いをかけるなどし、乗客から徴収しないようにする。

 労組側は、益野線開設により、会社の収益が下がり、雇用や賃金が維持されなくなるなどと主張。当初は26日に西大寺線で時限運休スト、27日は路線バスと路面電車のほぼ全てで終日運休ストを計画していた。

 両労組によると、24日の交渉で会社側から、3年間は賃下げしないとの回答とともに、益野線の認可取り消しに向けた活動を継続するとの方針も示されたため、ストの内容を緩和した。

 25日、両備バス労組の高木秀治執行委員長と岡電労組の成田健一執行委員長が同市内で会見し「地域や利用者に大変ご迷惑をお掛けした」と陳謝。高木執行委員長は会社回答を「百パーセント満足したものではない」としたが、ストをこの後も実施するかについては「分からない」と述べた。

 両備グループの小嶋光信代表は「労組の行動を責める言葉はない。組合員、社員を理不尽な路線進出から守ってあげられなかったふがいなさを痛感している」とのコメントを発表した。

 めぐりんの益野線は27日に運行開始予定。両備グループ2社は国に認可取り消しを求め、東京地裁に提訴している。認可の執行停止の申し立ては却下されたが、即時抗告する方針。

利用者らは安心 公共交通の混乱に疑問の声も

 両備グループ(岡山市)の2労働組合が25日会見し、26、27日に予定しているストライキで路線バスなどの運休を回避することを明らかにした。利用者らは安心する一方、他社の路線新設に端を発した公共交通の混乱に疑問の声も上がった。

 「車が運転できないので、バスが運休すると移動手段がなくなる。回避されて本当に良かった」。買い物で週数回、両備の路線バスを利用している玉野市の女性(80)は胸をなで下ろしつつ、「状況がころころ変わるので不安」とこぼした。

 労組側は当初、26日に岡山市の西大寺線で時限運休、27日には路線バス、路面電車のほぼ全路線で終日運休のストを計画。方針変更でいずれも通常通り運行されることになり、西大寺線沿線に住む渡辺盛幸・三勲学区連合町内会長(85)=同市=は「この辺の停留所は毎朝、小中高生らであふれている。通学への影響を一番心配していた」と話した。

 学校の対応をみると、27日が運休ストとなった場合は休校としていたノートルダム清心女子大付属小(岡山市)は、本来の予定通り遠足を行うことに。岡山大付属小(同)は同日を休校のままとしている。

 今回、労組側が選択したのは西大寺線などで運賃徴収業務に絞った「集改札スト」。奈良県立大の新納克広教授(交通論)は「運賃を(事実上)無料にするのは競合他社に打撃を与える効果を狙っているとも考えられる。1日だけなら単なるデモンストレーションだが、続くようなら不正競争になる可能性があり、他の路線の利用者からも不満が出るだろう」と指摘する。

 市民生活への当面の影響は抑えられたものの、循環バス「めぐりん」を運行する八晃運輸(同市)の路線新設に対する両備グループ側の反発は続いている。岡山商工会議所の岡崎彬会頭は「一企業でなく国の政策レベルの問題。地方の公共交通の在り方をどう考えるかという大きな問題を投げ掛けている」と述べた。
(2018年04月25日 23時32分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/705052

 自爆モードに入ったかw
 次は何だろうwwwww


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