映画化しないか?

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http://www.ecowastecoalition.org/2019/02/03/group-cheers-the-arrival-in-south-korea-of-first-batch-of-returned-illegal-garbage-shipments/

記事入力 : 2019/02/08 09:24
韓国に帰国したごみの山、政府と自治体が責任の押し付け合い

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 7日午後1時50分、平沢港(京畿道平沢市)のコンテナ保管ヤードでは運搬車がグレーのコンテナ2個を移動する作業を開始するところだった。港を囲む鉄条網の外から様子を見ていたある通行人が「あれがごみの入ったコンテナのようだ」と声を上げた。コンテナはヤードから500メートルほど離れた倉庫に降ろされたが、一見すると特に何も変わったところはない。しかし倉庫前で待機していた韓国環境部(省に相当)と関税庁の職員4人がコンテナを開けたところ、中から大量のごみが出てきた。長時間にわたり放置されていたためかごみは腐敗し、コンテナの中でごみを包んでいた白のビニールシートまで真っ黒になっていた。

 フィリピンに違法輸出された1200トンのごみを積んでこの日韓国に戻ってきた51個のコンテナのうち、環境部と関税庁の職員らは任意に選んだ2個について中の様子を確認した。調査を行った環境部職員は「これらのプラスチックごみは通常のリサイクル工場で処理が行われず、非常に多くの異物が混入していることを最終確認した」と説明した。51個のコンテナは今月3日に平沢の唐津港にあるコンテナターミナル内の保管ヤードに搬入されていた。

 コンテナの中にあったごみは、昨年10月にある廃棄物処理業者が「合成プラスチックとそのかけら」と申告してフィリピンに違法輸出したものだ。しかしフィリピン税関は、この業者が輸出した問題のコンテナ51個に使い捨ておむつや使用済みバッテリーなどが混入していることを確認し、コンテナを差し押さえた上で韓国に送り返すよう業者側に要求した。ところがこの業者が事務所を閉鎖し行方をくらましたため、実際にコンテナが韓国に戻るまで4カ月かかった。その間に業者がフィリピンに所有していた土地では新たに5100トンのごみが発見されたが、これも韓国から送られたものだった。これらのごみが最終的に韓国に戻されることになったのは、国際紛争に発展することを懸念した韓国政府が動いたからだ。

 ところが韓国国内では政府と地方自治体が責任を押し付け合っているため、戻ってきたごみの処理にも今後さらに数カ月はかかる見通しだ。環境部の関係者は「今後の法的な手続きは、違法輸出を行った業者の所在地がある平沢市の所管だ」と主張している。廃棄物管理法によれば、今後の手続きは所管する自治体が行わねばならないというのだ。これに対して平沢市は「いったん輸出された廃棄物まで自治体が責任を持って処理するのは無理だ」と反論する。国内でごみを廃棄するには1トン当たり15万ウォン(約1万5000円)の費用がかかるが、これに運搬費用や保管費用などを加えると、6300トンのごみを処理するのに10億ウォン(約1億円)以上はかかりそうだ。

 今後平沢市は廃棄物管理法に基づき、違法輸出を行った業者に直接処理を2回命令し、業者が2回ともこれに従わない場合は行政代執行をした上でその費用を業者に請求することになる。

平沢=キム・ヒョイン記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/08/2019020880015.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/08/2019020880015_2.html

 公開情報の内、重要な医療廃棄物が抜けているw

物議醸した“韓国発”の違法ごみ、一部が送り返される=韓国ネットは政府と業者を猛批判
Record china 配信日時:2019年2月6日(水) 6時0分

2019年2月3日、韓国・聯合ニュースは、韓国からフィリピンに違法に輸出されていた廃棄物が韓国に戻り、政府が処理に苦心していると伝えた。 

記事によると、昨年7月と10月に韓国のある業者がフィリピンに送った廃棄物、約6300トンのうち1200トンが、同日に平沢(ピョンテク)・唐津(タンジン)港に搬入された。環境部は、この業者に廃棄物の搬入を命じていたが、業者が従わなかったため、行政代執行により廃棄物の一部が搬入された。残り5100トンについても、環境部が搬入時期や手順についてフィリピン政府と協議しているという。 

問題の業者は大量の廃棄物をフィリピンに違法に輸出し、国際的に物議を醸していた。現在も複数の港に1万2000トン余りの廃棄物を積み置いており、当局から捜査を受けているという。 

また記事によると、同日、廃棄物を積載する船舶が入港した際、環境保護団体グリーンピースが平沢・唐津港で集会を行い、政府に使い捨てプラスチックの使用量を規制するよう求めた。同団体は「廃棄物問題の根本に目を向けず、リサイクルや廃棄物管理という対応だけで済ませれば、社会問題化は避けられない」と主張しているという。 

この記事に、韓国のネットユーザーからは「国に恥をかかせた犯罪者たちは司法処理すべき」「廃棄物を輸出させるとはなんて政府だ。恥ずかしい」「どうして輸出が可能だったのかが理解不能だ。政府はそんなことも未然に防げなかったの?」「輸出を許可した不正公務員も捜査すべき」「戻ってきた廃棄物を、まず輸出した会社と社長の家に捨てて、残ったら青瓦台(韓国大統領府)と、共に民主党(与党)本部に分けて捨てればいい」「この廃棄物は大統領の家で保管すればいい。大統領が最終責任者だ」など、不法輸出をした業者と政府への批判の声が多く寄せられている。 

その他「韓国は狭い国土で人口は多く、資源がないのに捨てるごみの量は最も多いという。未熟な国だ」「コストはかかるが、日本のように固形燃料化して焼却すればいい。韓国では市民団体がうるさ過ぎて、環境を駄目にしている。この小さな国で大量の廃棄物をどう処理しろというんだ?」という意見も見られた。(翻訳・編集/麻江)
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4785683

 核燃料は???



慰安婦像<`∀´*∩

フィリピンまた「慰安婦像」 今度は制作者私有地に設置
2019.2.5 17:57国際アジア

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 5日、フィリピン中部カティクランで行われた、慰安婦やレイプ被害者をモデルにしたという像の除幕式。右端が像設置者のサンチョ氏(吉村英輝撮影)

 【カティクラン=吉村英輝】フィリピンの有名リゾートであるボラカイ島の玄関口、パナイ島北部カティクランの桟橋近くの私有地で5日、日本軍占領下の慰安婦など2人のフィリピン人女性をモデルにした像の除幕式が行われた。

 マルコス独裁政権下で妹が比国軍兵士にレイプされたというネリア・サンチョ氏(67)が彫刻家に依頼、私費や寄付の計70万ペソ(約145万円)をかけ、昨年7月にこの像を完成させたという。ほぼ等身大の女性像の土台には「第二次世界大戦時の日本軍による性的奴隷としてのフィリピン人慰安婦」などと書かれたプレートが埋め込まれた。

 除幕式には、サンチョ氏がフィリピン代表を務める「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」(ISCR)責任者など、中国、台湾、北朝鮮、韓国、日本から約20人が参加。地元の高校生約70人も参加し、女子生徒が男子生徒に強制連行される振り付けなどとともに、慰安婦を追悼する詩を朗読した。

 サンチョ氏は自身が所有する駐車場の一角に像を設置し、「これならば撤去圧力をかけられないはず」と述べた。

 フィリピンでは17年12月、マニラ湾沿いの遊歩道に、中華系団体などが、慰安婦問題を象徴する女性像を設置。マニラ近郊のサンペドロ市でも昨年12月、韓国の団体が贈呈した少女像が設置された。日本政府側が「遺憾」を表明し、それぞれの自治体が撤去した。
https://www.sankei.com/world/news/190205/wor1902050012-n1.html


>「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」(ISCR)責任者など、、台湾、北朝鮮、韓国、日本から約20人が参加

・「5日の除幕式には、台湾、北朝鮮、韓国、日本から来た約20人が参加した。」
△「今度は撤去しろと言わせない」…私有地に慰安婦像建てたフィリピンの活動家 登録:2019-02-06 22:24 修正:2019-02-07 09:20
http://japan.hani.co.kr/arti/international/32728.html

 こういうのは私的にピーンとくるものがいっぱい....有り過ぎw
 「上海」でググる先生に問い合わせてみた。

2003年9月21日(日)「しんぶん赤旗」
日本の過去の清算求める
国際連帯協議会が発足
中国・上海

 【上海18日田端誠史】アジアを中心とする地域で日本が近代以降に犯した国際法に違反する重大な人権侵害を清算するよう求める「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」が十八日、上海で正式に発足しました。

 同協議会は二〇〇二年五月に北朝鮮の平壌でのシンポジウムで結成が合意されていましたが、東京での会議が開催できず、上海での会議も新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)の影響で延期された後、今回の会議を経て結成されました。

 会議に出席した国際人権活動日本委員会代表委員の吉田好一さんは「結成できてよかった。今後の活動、とくに日本での活動をどう発展させるかが課題」と述べています。

 協議会結成と同時に開かれた「日本のアジア侵略戦争の責任問題にかんする学術シンポジウム」では、日本、中国、北朝鮮、韓国、米国などの学者、弁護士、民間組織代表、元「慰安婦」、大虐殺から生き残った人、被害者、労働者など百二十人あまりが出席して討論しました。

 日本からは土屋公献元日本弁護士連合会会長を団長に二十人が参加しました。土屋団長はあいさつで、参院で継続審議となっている日本共産党、民主党、社民党が提出した「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」にもふれ、戦後六十年にあたる二〇〇五年を目標に「被害者が生きているうちに謝罪と補償を実現するため」具体的で積極的な行動計画をと呼びかけました。

 米国から参加したフィッシャー弁護士は記者(田端)に「日本の関係者との協力を広めたい」と述べました。また、上海にある復旦大学の趙建民歴史学科教授(65)は「日本共産党の支援に注目している」と述べました。

 元「慰安婦」の証言は韓国、フィリピン、海南島のリー族の女性などから生々しく報告され、言葉は違っても受けた被害の痛切さは同じ、ときおり泣きむせぶ光景もありました。日本語、韓国(朝鮮)語、英語に翻訳される間も惜しいと思われる緊迫したものでした。

 日本が戦後補償を置き去りにしてきたことがいかにアジアの人々の怒りと不信を呼び起こしているかをまざまざと示したシンポジウムでした。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-09-21/04_01.html

瀬取り銀座 (*゜▽゜*)
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「平成31年1月18日(金)午後、北朝鮮船籍タンカー「AN SAN 1号」(IMO番号:7303803)と船籍不明の小型船舶が、東シナ海の公海上(上海の南約410㎞の沖合)で接舷(横付け)していることを海上自衛隊第1海上補給隊所属「おうみ」(佐世保)が確認しました。」
「なお、北朝鮮船籍タンカー「AN SAN 1号」は、平成30年3月に国連安保理北朝鮮制裁委員会から資産凍結・入港禁止の対象に指定された船舶です。」

 「上海」近海でウロチョロしてるよw


・ほとんどの島民はローマ・カトリックを信仰する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/パナイ島

 戦場だねw


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