南あわじで予科練生の追悼法要 若き命を奪った惨劇から73年
サンテレビ 2018/08/02 に公開
73年前、鳴門海峡で米軍機の攻撃を受けて犠牲となった住吉丸の予科練生らを追悼する法要が兵庫県南あわじ市で営まれました。 南あわじ市の春日寺で営まれた法要には、当時の住吉丸の乗組員や遺族らおよそ20人が参列しました。 終戦間際の1945年8月2日、淡路島に砲台を作るため、住吉丸に乗り込んだ旧宝塚市海軍航空隊・甲飛16期生の予科練生ら111人は、現在の徳島県鳴門市から南あわじ市へ向かう途中に米軍機に襲撃され、乗っていた14歳から19歳の予科練生ら82人が犠牲になりました。 春日寺の境内には少年らの遺体が運び込まれたことから、毎年この日に遺族や関係者が集まり、慰霊法要を行っています。 参列した人たちは若くして命を絶たれた少年らの無念に思いをはせ、平和への誓いを新たにしていました。

 キーワード「サンテレビ ラジオ関西 連帯ユニオン」辺りでケンサクw
 関西生コンw

母の「悔恨の海」

 母(桂敏子・旧姓吉成)が十三歳、昭和二十年八月二日の昼前のことである。日本はまもなくアメリカによる広島への原爆投下により、その長く悲惨な戦いを終えようとしていた。
 四月に生まれた妹が泣きやまないので母は母(私の祖母)を呼びに出た。祖母の吉成好美(故人)は田んぼで草取りをしていた。
 鳴門市島田島、海岸からは淡路島が間近に見える、小さな島の一番奥に母の生家はある。
 外に出た母の耳に、海の方からバリバリッという音が聞こえ、米軍機が二機、左右に分かれて飛び去った。祖母が撃たれた、と思った母はあわてて走る。すると祖母は田んぼで手を振って、海を見に行けと合図していた。
 海岸に出ると炎上する船、その手前にはスイカがたくさん浮いていた。貨物船でもやられたのかと思ったが、浮き沈みするスイカから『助けてくれ』と叫び声が。鳴門海峡の潮流である。ちょうど満ち潮が終わりかけていたときで、流れはゆるやかになっていたが、負傷もしているのだろう、必死になって泳いでも海岸には近づいてこない。それでも二人ほどは自力で泳ぎ着いて、救助を求めた。
 母は振り返って再び家に向かって走った。家にはちょうど母の兄の茂(当時十七歳)がいて、歩み板(港で船に乗り降りするために渡す板)を持って飛び出した。そして無謀にもその板だけで海に飛び込んだ。
 潮流はすでに引き潮に変わり始めていた。しかも板には数人がしがみついていて自由がきかず、救助どころか共に遭難しかねない。
 その間、祖母は近所の人たちを呼びに行っており、島田と室(むろ)から小さな手こぎの舟が数隻出された。 母が舟の櫓を取りに行くとき、島田島の対岸にある北泊(きたどまり)から疎開していた医師の吉田畫一先生(故人)と出会った。事情を話すと先生は海岸に駆けつけ、皆に指示して救助や応急処置をした。また薬を取りに、約4キロの道のりを自転車をとばし、渡し船に乗って北泊へ帰ると、そこからも救助船を手配してくれた。
 北泊からは漁業組合の大きな船が出て、炎上する船の消火にあたり、最後には淡路島に曳航したが、残念ながらほとんどの人が亡くなった。
 救助されたのが兵隊であることがわかり、徳島の連隊から休暇で帰っていた南**さんが、島で唯一、島田小学校にあった電話で連隊に連絡。さっそく隊から人が来たが、すぐには連れて帰れないとのことで、島の人たちは集会所で、食事や風呂、衣服の準備をした。
 まさに夕食が始まろうというときに、再び徳島の隊から、救出された兵隊たちを移動すると言ってきた。島の人たちは、せっかく用意した食事だからと、おにぎりや弁当にして持たせたが、軍事機密から、彼らがどうなったのか知らされることはなかった。
 ただ島の常会長(町内会長のようなもの)の元に、淡路の隊からはがきが一枚届き、そこには今回の事件のことは一切秘密にするようにとだけ書かれていた。
 母も、後に不思議な縁と出会いがあるまで、気にかかりながらも、その後のことを知るすべもないまま時日は過ぎていった。
 その後彼らは、重傷者は手術のために淡路や松茂の航空隊に、軽傷者は鳴門市中山にあった臨時病院のような施設に収容された。
 攻撃を受けたのは、宝塚の予科練生ら一〇九名を淡路島の阿那賀港へ輸送していた住吉丸であったが、米軍機の本当の任務は『広島』の偵察で、原爆投下は当初、八月四日の予定であった、と毎日新聞記者であった義理の叔父深田重蔵(故人)に、母は戦後まもなく聞かされた。
 鳴門が日本軍の警備が手薄と、三機の米軍機が偵察に来たが、一機は松茂から鳴門に来る途中、日本機の体当たりなどによって追撃された。その証拠として、島田島にはこの追撃された米軍機のパイロットの墓がある。偵察に失敗した米軍機は、ちょうど鳴門海峡を航行する予科練生の乗った船を攻撃したのである。このために原爆投下が六日になったというのである。このことは今の私には、真偽を確かめることは難しいが、もし事実なら、この事件は日本の終戦を二日遅らせたことになる。
 さて母は結婚して桂家に嫁ぎ、この事件のことは遠い記憶となっていった。
 昭和五十六年、ペンクラブの会員でもあり、戦争研究家として著名な茶園義男先生が、徳島新聞に書かれた記事の中で、このことに少しふれたのを母は見逃さなかった。
 そして翌々年、創価学会の青年部が中心となって『徳島県民と戦争展』を開催。私もそのスタッフの一人として、資料の収集や企画に参加していたため、資料をお借りするために茶園先生を訪問。
 このとき私は、母に聞いていた事件の話をすると、茶園先生は母に会いたいと言われた。これをきっかけとして、母は予科練生事件のことを知る華岡**さんと出会う。
 さらに淡路で亡くなった予科練生の菩提寺となっている春日寺のご住職の奥様から、生存者や亡くなった人を供養する慈母観音会の世話役をされている山本亥佐夫さんを紹介された。
 こうして母の中で断片的であったこの事件は、点から線、そして面へと展開していくのである。
 山本さんら生存者も、軍事機密のために自分たちの事件の詳細を知らされてなかった。そのために自分たちがどこの誰に救助されたのかもわからず、当時の礼をすることもできなかったのである。
 戦争展からわずか数ヶ月後の九月十五日。山本さんは母と島田島の人たちに会うために来県。鳴門の亀浦港での母と山本さんの再会は、今も忘れない感動的な瞬間だった。もちろんお互いに顔など覚えてはいないのだが、長い時間空白になっていた歴史は一挙に埋まていくかに思えたのである。島の集会所での再会も、さらに感動的であったことはいうまでもない。
 その後、母はとぎれていた運命の細い糸を紡ぎあわせるように、調査を続けた。山本さんを通じて生存者から手紙を受け、北海道からわざわざお礼に訪ねてくれた人もいた。
 次の年、昭和五十八年五月二十七日。大法要が行われ、全国から生存者が集った。法要後に皆でフェリーから花を捧げた。
 この事件と戦争の悲惨さを風化させないようにと、母や山本さんら関係者の熱意と執念の誓願が鳴門市を動かし、平成三年十二月二十四日、救助顕彰碑が島田島田尻の浜に、事件のあった海峡を見守るように建立された。
ここにその碑文を全文引用しておきたい。

予科練習生救助顕彰碑
 大東亜戦争(太平洋戦争)の終結を目前に控えた昭和20年8月2日、宝塚海軍航空隊甲種飛行予科練習生ら109名は、杉本海軍大尉指揮の下に鳴門要塞増強工事の任務を帯び、鳴門市撫養港を木造機帆船住吉丸で出港し、鳴門海峡を淡路島阿那賀港に向かっていた。
 正午過ぎ、鳴門市島田島の沖合2キロに差しかかった時、米軍機2機の空襲を受け、船体は大破、忽ちにして56名が戦死、生存者は鳴門海峡に飛込み、急流に翻弄されながら漂流した。(10名は、船に残留)
 これを知った鳴門市粟田・北泊・大島田及び室の地元民が敵機の飛交う海上を漁船で出動し、必死の救助の結果17名を救出したが、他の26名は若い生命を失い、計82名の戦死者がでた。
 当時、我が国は軍機保護の立場から厳しい報道管制下にあり、この悲惨な出来事は長年埋没されて来た。
 近年、この史実が明らかとなり、人心がすさみがちになる戦時下において、我が身の危険も顧みず、決死の覚悟で多くの生命を救った人間愛は、世の人々に深い感銘を与えた。
 ここに、世界の恒久平和を祈念すると共に、、慈愛に満ちた勇気ある鳴門市民の行為を後世に長く顕彰する。      平成3年12月吉日     顕彰碑建立実行委員会』
 NHKはこの事件を取り上げて「悔恨の海」と題したドキュメンタリー番組を制作。徳島局で放送された後、反響の高さに全国放送された。
 母はまもなく七十四歳。時間は鳴門の潮流のように速く過ぎていく。
http://0sky.sakura.ne.jp/essay/20090712.html

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 ↑このNHKカメラの後ろ数mに予科練習生救助顕彰碑。

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(Googleより)

 香川県内でも募集かけてた大日本帝国陸軍系の清掃ボランティア団体が廃れたのかな?
 徳島観光とセットなんだよねー。ソープランドなど性風俗も観光w
 平和とセックルがセットの通りw


・2019年3月11日月曜日 墜落したET302便に311からナイロビで開催される環境サミットに向かう多数の国連職員

https://tokumei10.blogspot.com/2019/03/blog-post_11.html

 汚腐乱巣系の環境が増えたなぁ...<`∀´*∩

Clean Up For Sarah

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https://www.facebook.com/cleanupforsarah/

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https://www.city.naruto.tokushima.jp/contents/shiminkyodo/pdf/dantai/r1sarah.pdf

 おふらんす人の英語教師。ドイツ人俘虜、なると第九でも演奏しませうw

サラの遺志、広がる海岸清掃の輪 環境保全訴えた34歳
福家司 2019年6月13日06時30分

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サラ・オーフレットさん=大津みさ子さん提供

 日本や欧州などで海の環境保全に取り組み、3月のエチオピアの飛行機事故の犠牲になった女性がいる。フランス出身のサラ・オーフレットさん(当時34)。遺志を継ごうと、誕生日の今月16日、ゆかりのある人たちが世界各地の海岸で清掃活動を展開する予定だ。

 サラさんは英国の大学を卒業後、2007年に外国語指導助手(ALT)として徳島県立鳴門高校に赴任。鳴門市内の田尻浜に漂着するごみに心を痛め、一人で海岸の清掃を始めた。10年ごろからは、同校の生徒や同僚らにも呼びかけ、地域住民や県内のALT仲間ら100人以上が集まったこともある。当時相談を受けた同校教諭の島田良子さん(58)は「とにかく、人が好きで何事にも一生懸命な人。『誰かのために何かしたい』『もっと世界のことを知りたい』という思いは生徒たちにも伝わった」。

 その後は英国やノルウェー、アルゼンチンの企業や団体で、北極や南極の環境保全の視点を取り入れた観光ツアーなどに携わり、来日した際には、田尻浜にも訪れ、知人らと清掃活動をしたという。

 マイクロプラスチックによる海洋汚染に危機感を持ったサラさんは今年3月、ケニア・ナイロビでの国連環境総会で北極圏の環境保全について発表する予定だった。しかし、現地に向かうためにエチオピアから乗った旅客機が墜落。帰らぬ人となった。

 豪州に住む遺族が「Clean up For Sarah」と題して、サラさんの誕生日の海岸清掃を呼びかけると、草の根的に広がった。鳴門の関係者がフェイスブックページ(https://www.facebook.com/events/265991317494481/別ウインドウで開きます)に開催予定地を示した世界地図のURLを掲載すると、これまでに日本や欧州、米国、北米、中南米など50カ所以上での開催予定が書き込まれた。

     ◇

 田尻浜でも、サラさんと交流のあった人たちが清掃活動を企画している。16日午前8時半から約2時間海岸を清掃した後、交流会を開くという。鳴門市の大津みさ子さん(57)は「サラさんの誕生日が、世界中でマイクロプラスチックの問題に取り組むきっかけの日になれば」と話す。

 参加申し込みをメールで受け付けている。氏名、人数、電話番号を記し、事務局(narutocleanup4sarah@gmail.com)へ。(福家司)
https://www.asahi.com/articles/ASM5N640RM5NPUTB00P.html

航空機墜落事故で死亡のフランス人を追悼 徳島県鳴門市の元外国語指導助手
世界の友人ら40ヵ所で ゆかりの田尻浜 参加呼び掛け
6/5 17:30 

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生前のオーフレットさん(左)。トロムソで環境保全活動に取り組んでいた(北極探検クルーズ運営者協会提供)

 3月にエチオピア航空機墜落事故で亡くなった鳴門市のフランス人元外国語指導助手(ALT)サラ・オーフレットさん(34)を追悼しようと、徳島県内の友人らが16日、鳴門市瀬戸町島田島の田尻浜で清掃活動を行う。オーフレットさんは鳴門滞在中にごみで埋もれた田尻浜の清掃に取り組み、離任後もノルウェー・トロムソで環境保全活動に関わっていた。誕生日の16日に、遺志を継ぐ世界中の友人らが約40カ所で一斉清掃を行う。

 オーフレットさんは3月10日、国連環境総会に出席するためケニア・ナイロビに向かう途中で事故に遭った。すぐに会員制交流サイト「フェイスブック」に追悼ページがアップされ、世界中の知人がメッセージや思い出の写真を投稿。トロムソでの海洋ごみをなくす活動も紹介され、誕生日に世界各地で清掃する企画「クリーン・アップ・フォー・サラ(サラのために清掃をしよう)」が立ち上がった。

 2007年から3年過ごした県内でも賛同の声が上がり、交流のあった元英語教諭の石川五重さん(48)=板野町=とALTのエマ・パーソンズさん(40)=石井町=が海岸清掃を企画。地元の島田地区自治振興会などに協力を求め、ごみを集めることにした。当時の教え子や友人ら50人以上が参加する予定だ。

 オーフレットさんは08年に一人で田尻浜の清掃を始め、住民らに協力の輪が広がった。離任後、ALT派遣団体に「鳴門で学んだ経験が私の人生を変え、今いるトロムソにも良い影響を与えている」と手記を寄せていた。

 石川さんとパーソンズさんは「清掃を通じて生前のサラの活動を知ってもらい、環境保護への理解を深めるきっかけにしてほしい」と話している。

 清掃は午前8時から。参加希望者は事前連絡が必要。問い合わせはメール<narutocleanup4sarah@gmail.com>。
https://www.topics.or.jp/articles/-/211600

事故死の仏女性思い継ぎ清掃活動
06月16日 11時56分

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航空機事故でことし亡くなり、徳島県にもゆかりのあった、フランス人女性の思いを継いでいこうと、16日、鳴門市で、女性が生前力を入れていた海岸の清掃活動が行われました。

サラ・オーフレットさんは、フランス出身の環境活動家でしたが、ことし3月、ケニアに向かう際、旅客機が墜落し、34歳の若さでこの世を去りました。

サラさんは2007年から3年間、英語指導助手として、鳴門市で勤務し、市内の海岸で清掃活動を行っていました。

サラさんの35回目の誕生日に当たる16日、サラさんの思いを受け継ごうと、市内の田尻浜に、地元住民をはじめ、県内外からおよそ120人が集まり清掃活動を行いました。

参加者は、サラさんに黙とうをささげた後、ゴミ袋を手に、300メートルほどの長さの海岸に打ち上げられた、プラスチックの容器やペットボトルなどのゴミを拾い集めていきました。

今回の清掃活動は「クリーンアップフォーサラ」と名付けられていて、サラさんとゆかりのあるフランスや、イギリス、ノルウェーなどでも同様の活動が行われるということです。

清掃活動の世話人の石川五重さんは「今後もサラさんの思いを継いで定期的に海岸での掃活動を続けていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20190616/8020004837.html

 日教組っ日教組っw

徳島県教組業務妨害事件 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/徳島県教組業務妨害事件
徳島県教組業務妨害事件(とくしまけんきょうそぎょうむぼうがいじけん)は、2010年(平成22年)4月14日、日本の右派系市民団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)・「チーム関西」に所属する活動家らが、徳島県教職員組合(徳島県教組)による四国朝鮮 .... 徳島県での事件も、簡単に述べると、交通事故等によって親を失った遺児の高校進学等の為の支援を行う「あしなが育英会」の名前 ... 更には、朝鮮学校は日本人拉致事件を行った北朝鮮と、その出先機関である朝鮮総連の傘下の学校であり、そこでは金親子の ...
poop

 ↓コレの抑えかな?
「フランスの核実験は人道に対する罪」 ポリネシアの政治家らがICCに提訴 ...
https://www.afpbb.com/articles/-/3192695
2018/10/10 - 【10月10日 AFP】フランスが1990年代まで南太平洋で繰り返し行った核実験は人道に対する罪に当たるとして、フランス領ポリネシアの野党指導者らが国際刑事裁判所(ICC)に提訴したことが分かった。

フランス初の核実験から50年、今なお続く被爆者の苦しみ 写真3枚 国際 ...
https://www.afpbb.com/articles/-/2694425?pid=5315677
2010/02/13 - 【2月13日 AFP】フランスは1960年2月13日、アルジェリアのサハラ砂漠で同国初の核実験を実施した。その後1996年までにサハラ砂漠と仏領ポリネシアで計210回の核実験を行った。 50年が経った今も初の核実験の深刻な影響は残って ...

 国連地球サミットは1992年。何かと違犯ニダ!と追及可能w


以下メモ

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https://www.city.naruto.tokushima.jp/contents/shiminkyodo/pdf/hana/hama-tirashi.pdf


新聞「農民」
「農民」記事データベース20180101-1293-09
“農的なくらしがしたい”
野外で汗をかくのがいい
17年間つとめた教員やめ
農業の道に踏み出した
徳島・板野町 石川五重さん(46)

 母親の観光農園引き継ぐ形で
 阿讃山脈南麓の徳島県板野町に住む石川五重(いつえ)さん(46)は、2015年3月で17年間勤めた教員生活に別れを告げ、国の新規就農者支援給付金制度を活用し、母の美栄子さんの経営していたブルーベリー観光農園を引き継ぐ形で農業を始めました。
 両親が公務員の家庭に生まれ、小さい頃は、一人で農業を営む祖母に連れられて、畑に行ったり、小さな畑をもらって花を育てたりしたそうです。こういった環境から、植物、食べること、環境に関心をもつようになり、自給農家になるのが夢となりました。

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自家製小麦のパンケーキをアピールする石川五重さん

 読んだ本の影響転職を決心した
 大学卒業後は、高校の教員となり、3人の子どもにも恵まれました。いったん教員として走り出したレールから農業へ道を変えるのは難しいと感じていましたが、『パーマカルチャー』(ビル・モリソン著)など読む本の影響もあり、「農的なくらしがしたい」との石川さんの夢は膨らみました。
 そんななかで、農業に転職する人や都会から田舎へ移住する人が増えているとの報道を目にすることもあり、母親が高齢になったこと、周りで耕作放棄地が増えていること等から、石川さんは農業への転職を決心しました。新規就農給付金制度ができるなどの状況変化もあり、家族の同意が得られ、念願の農業へ足を踏み出すことになったのです。

 手づくりジャム加工・販売して
 それから3年が過ぎました。農業経営の内容は夏のブルーベリー観光農園と新しい事業として、露地野菜であるブロッコリーの栽培、そして年間を通じての手づくりジャムの加工・販売を行っています。その他に、農的なくらし志向を反映した米、家庭菜園、タケノコ、梅、栗、大豆、小麦を少量つくり、産直市や自ら事務局を務めるマルシェで販売しています。
 農業をして楽しいことと聞かれると「野外で体を動かすことや汗をかくこと自体がうれしい」そうです。また、「里山の風景の移り変わりや植物の成長がいとおしい」とも。

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農園でマルシェを定期的に開いています

 農家民宿や店も始めたいと思い
 ブロッコリーの栽培は、新規就農給付金制度を利用するためにはじめました。ブルーベリーは無農薬有機栽培ですが、ブロッコリーは地域の人から借りた土地で化学肥料と農薬を使う栽培をしています。環境によい無農薬の作物を供給する農業がしたいという石川さんの気持ちにはぴったりこないブロッコリー栽培ですが、地域の耕作放棄地を再生し、地域の振興には役立っています。
 新規就農給付金制度の給付が切れる2年後からは、体力勝負の現在の農業一本のやり方から自給農業的なノウハウをシェアする、農家民宿やワークショップを始めたいと考えています。お金が地域で循環し、人間関係も環境もよくなる仕組みづくりを模索しています。

 農民連に入って消費者と交流も
 石川さんは1年ほど前に地元で町議をしている人から誘われ、農民連の会員になりました。石川さんは、「農民連で他の作物を作る農家と交流したり、税金などの勉強をしたい。消費者と小麦や大豆の栽培やみそづくりなどの交流をしたい」と話しています。
 石川さんの農園は「落合ブルーベリー園」「いたの里山マルシェ」で情報発信しています。

(徳島県農民連事務局長 天羽生美)
(新聞「農民」2018.1.1付)
農民運動全国連合会
http://www.nouminren.ne.jp/newspaper.php?fname=dat/201801/2018010109.htm

 日本共産党www

IN MEMORY OF SARAH AUFFRET
Sarah Auffret was AECO’s environmental agent and a dear friend of everyone at AECO.

On Sunday March 10, 2019, she was on her way to Nairobi to talk about the Clean Seas project in connection with the UN Environment Assembly. Her Ethiopian Airlines flight crashed soon after take-off from Addis Ababa with no survivors.  Sarah touched the lives of hundreds of people and inspired the people around her to make a difference.

BACKGROUND
Sarah joined AECO in May 2018 and was based in Tromsø. Sarah held a project position as AECO’s environmental agent and was responsible for AECO’s Clean Seas initiatives. She led AECO’s efforts to drastically cut back on single-use plastics on Arctic expedition cruise vessels, as well as enhance cruise passengers’ involvement in regular beach cleanups.

Sarah grew up in France and has lived in the UK, Australia, Germany, Argentina, Japan, Norway and Port Lockroy on the Antarctic Peninsula. She held a BA in European Studies and German from the University of Plymouth. She has worked as a polar guide, expedition leader on cruises in Svalbard, East Greenland and the Antarctic Peninsula and as base leader of Port Lockroy. She had a long-standing passion for environmental issues. In 2010, she initiated a coastal cleanup movement in Naruto, Japan.

CLEANUP FOR SARAH JUNE 16
On June 16, people around the world will carry out cleanup actions in their local environment. This global effort will mark the birthday of Sarah Auffret. Learn more about Cleanup for Sarah here.

AECO would like to encourage as many people as possible to use this date in June to rally together to clean up plastic litter in your outdoor environment, no matter if it is on a beach or anywhere else. This could be a community or individual effort, a social work event for staff, or an opportunity for cruise ship vessels to educate passengers further about how easily plastic waste ends up in the marine environment and what to do about it.

Already there are a number of planned cleanups on this date, ranging as far afield as Asia and Australia, Europe and North America. AECO would like to hear of any efforts made to reduce plastic waste in the environment on this date at aeco@aeco.no. You can register your cleanup or get involved in an organised one by clicking here.

AECO also encourages everyone to share their efforts on social media using the hashtag #CleanupforSarah.

More information about the event can be found here  – Press Release – Cleanup for Sarah

MEMORIAL FUND
In accordance with the wishes of Sarah’s closest family, a fundraiser has been set up with the aim of creating a memorial fund in Sarah’s name that will be used to advance environmental stewardship. The aim of the fund will be to honor Sarah’s legacy and her commitment to environmental protection. If you would like to make a contribution, please click on the link below:

https://www.gofundme.com/wdv3ed-sarah-auffret-memorial-fund?member=1866912 

PRESS INQUIRIES
For press inquiries, please contact:

Edda Falk, communications manager
Cell phone: +47 476 32 550
E-mail: edda(a)aeco.no
https://www.aeco.no/in-memory-of-sarah-auffret/

https://www.aeco.no/
https://en.wikipedia.org/wiki/Association_of_Arctic_Expedition_Cruise_Operators

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https://www.shikoku-u.ac.jp/docs/20190616_Lets%20protect%20the%20earth%20project_release.pdf

四国大学ビジネス・コミュニケーション科2年
ドウシヤント トマルー、李 洪存(リ コウゾン)

鳴門市元ALT追悼企画、四国大留学生ら賛同 大学前の河川敷清掃 参加者募集
6/6 5:00    

 3月にエチオピア航空機墜落事故で亡くなった鳴門市のフランス人元外国語指導助手(ALT)サラ・オーフレットさん(34)を追悼する企画「クリーン・アップ・フォー・サラ」に賛同し、四国大の留学生グループは16日、大学前の吉野川河川敷で清掃活動を行う。参加者を募っている。

 環境問題に関心のあるインド人留学生ドウシヤント・トマルーさん(30)らが、オーフレットさんと交流のあった四国大の元木佳江准教授から話を聞いて計画。当日は留学生や日本人学生ら30~40人が集まり、川沿いのごみを拾う。

 トマルーさんらは今回の参加をきっかけに、環境美化プロジェクト「レッツ・プロテクト・アース」を立ち上げる。2カ月に1回程度、川や海などの清掃を継続的に行う。

 当日は午前8時開始。参加自由。希望者は事前に申し込み、午前7時50分に四国大中央棟前に集合する。問い合わせはメール<reiwashikoku@gmail.com>。
https://www.topics.or.jp/articles/-/212106

 インド人wwww
 インドの環境汚染は桁違いw

 オチ系w

・外国語指導助手(ALT)@JETプログラム

外国語青年招致事業(がいこくごせいねんしょうちじぎょう、英称:The Japan Exchange and Teaching Programme)は、地方公共団体総務省外務省文部科学省及び財団法人自治体国際化協会 (CLAIR)の協力の下に実施する事業。英語の略称である『JETプログラム(ジェット・プログラム)』という名称も頻繁に用いられ、事業参加者は総じてJETと呼ばれることになる。

CLAIRトピックス - 自治体国際化協会
www.clair.or.jp/j/forum/forum/pdf_311/05_clairtopics.pdf
お問い合わせ 市民国際プラザ Tel:03-5213-1734 Mail:international_cooperation@plaza-clair.jp. グローバルフェスタ JAPAN2015 に出展し ... 仏ジャパンエキスポで現役 JET プログラム参加者が高松市をアピール! ―最近のクレアの動きを短くまとめて ...

これまでの活動のご紹介 - CLAIR Paris
https://www.clairparis.org/ja/about-jp/cp4-jp
金沢市、仙台市、松島町、白河市、富岡市、新潟市、甲府市、甲州市、佐久市、岐阜県、兵庫県、朝来市、桜井市、高松市、佐賀市 ... まで、パリ近郊ノール・ヴィルパント展示会場で開催された第12回ジャパン・エキスポに出展し、日本の地方の魅力をPRしました ...

・2013年7月6日土曜日 フランス『ジャパンエキスポ』と称する『キムチエキスポ』
http://tokumei10.blogspot.com/2013/07/blog-post_7977.html

ハナツアーwwwwwww
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旅行会社ハナツアーで、住民登録番号を含んだ約100万件の顧客情報が流出して警察が捜査に着手した。

17日、ソウル・鍾路(チョンノ)警察署によるとハナツアーは、サーバー管理者のアカウントをハッキングされて約100万件に達する顧客個人情報が流出し、これを口実にビットコインを要求されていたという内容の告訴状を13日、提出した。
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=18&ai_id=240490

 香川県のJETプログラム一例w
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 ウリはカナダ人ニダ!!帰国先は韓国の実家w

 元ALTが住み着いて、うどんの「BUKKAKE」(要・画像検索)とか、在日こと毎日新聞のwaiwai連動してたからなぁ。

【関連記事】
・2016年06月28日 【うどん県。地球市民と進む国宝級ボンクラ事業】仏ジャパンエキスポで松盆栽マンセー!うどん県副知事 木内晶子さんと高松市キラキラ姫 大里菜桜ちゃんが広告塔

 キムジャン久子さま~w


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