騒いじゃダメだ騒いじゃダメだ騒いじゃダメだという風潮なので記事www

 果物ナイフを持って、坂出市大屋冨町からさぬき市長尾東までタクシーで人を刺しに行こう!

 Googleより参考図;
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 祖国ならタクシー代でゴルゴ13に依頼できそうw

香川・さぬき市で殺人未遂事件 技能実習生を逮捕
5/15(日) 18:04配信
KSB瀬戸内海放送

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 14日夜、香川県さぬき市で男性をナイフで刺して殺そうとしたとして、ラオス国籍の技能実習生が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

 警察によりますと14日午後10時半ごろ、さぬき市長尾東の農業関係の会社の寮でけんかがあり、けが人が出ていると110番通報がありました。

 警察が駆けつけたところ、この寮で暮らすカンボジア国籍の男性(29)が右胸を刺されて倒れていました。男性は重傷ですが命に別状はないということです。

 警察は、現場近くにいた坂出市大屋冨町のラオス国籍の技能実習生、ポンマボンサ・アノタイ容疑者(30)が男性を果物ナイフで刺したとして、15日午後、殺人未遂の疑いで逮捕しました。

 警察の調べに対してポンマボンサ・アノタイ容疑者は男性を刺したことは認めていますが、「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。

 容疑者と刺された男性は面識はあったものの職場などは違っていたということです。警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べを進めています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/319d9acb6ad29461147c1435a3b72a91d82ebeda

ラオスの技能実習生を殺人未遂の疑いで逮捕 さぬき市
05月15日 17時58分

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14日夜、さぬき市の技能実習生の寮で29歳の男性を果物ナイフで刺したとして、ラオス国籍の実習生が殺人未遂の疑いで逮捕されました。
警察は、実習生どうしで何らかのトラブルがあったとみて、いきさつを調べています。

逮捕されたのは、坂出市大屋冨町に住むラオス国籍の技能実習生、ポンマボンサ・アノタイ容疑者(30)です。

警察によりますと、14日午後10時半ごろ、別の技能実習生たちが住むさぬき市の寮で、カンボジア国籍の29歳の男性の右胸を刺したとして殺人未遂の疑いが持たれています。

男性は、肺などをけがして病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

警察によりますと、技能実習生の2人は以前から知り合いで、アノタイ容疑者が14日、自身の坂出市の寮から果物ナイフを持ってタクシーで現場に向かったということです。

警察に調べに対し、アノタイ容疑者は「刺したのは認めるが、殺してやろうとは思っていなかった」などと容疑を一部否認しています。

警察は、2人の間で何らかのトラブルがあったとみて、いきさつを調べています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20220515/8030012922.html

 またかいと思うんだが...w

 前回はタイ人とラオス人が共謀 (*゜▽゜*)
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覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、坂出市大屋冨町の農場で農業の技能実習を受けている、タイ人の男2人とラオス人の男2人です。
2018年09月26日 【瀬戸大橋30周年!藤田ニコル「香川の農業は、元気みたいです」】讃岐うどん献金の本場「坂出市」 技能実習生の間で覚醒剤蔓延か?

 「WY」の刻印@ヤーバー

ヤーバーยาบ้า)はメタンフェタミンカフェインを混ぜて錠剤にしたタイの麻薬。また、インドでは Bhul Bhuliya と呼ばれることもある。

ヤーバーアンフェタミン系覚醒剤の一つであり、アンフェタミン硫酸塩、メタンフェタミン、メタンフェタミン塩酸塩の三種が配合される。現在、タイ国内においてはほとんどのものにメタンフェタミン塩酸塩が含まれる。典型的なヤーバーの主な含有成分はメタンフェタミン30%、カフェイン60%、その他10%という構成[1]

ヤーバーは、配合物などによってさまざまな呼び名があり、ヤーアイスなどもヤーバーの一種である。

形状、大きさ、色彩にはさまざまなものがある。大きさは直径7ミリのものから3ミリのものまである。色彩はオレンジ、水色、紫、ピンク、茶、黄、緑など。刻印は「ฬ」「m」「M」「PG」「R」「WY」、星型、三日月の刻印が打ってあるものがある[2]


アグリ事業協同組合 | 外国人労働者ドットコムhttps://www.gai-rou.com › kanri
団体概要. 団体名: アグリ事業協同組合. 所在都道府県: 香川県. 郵便番号: 762-0015. 住所: 香川県坂出市大屋冨町1918. 電話番号: 0877595531. FAX番号.

木下農園についてhttp://www.kinoshitafarm.co.jp › about
木下農園グループは、現代日本で成功する農業の、モデルケースに。そんな想いを抱き、香川県坂出市を基盤にして農業を営んでいます。香川県坂出市大屋冨町1921。

外国人実習生失踪急増で農家苦悩 環境整っているのに… 
2018年05月17日

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木下さん(左から2人目)と談笑する実習生ら。コミュニケーションを良好に保っている(香川県坂出市で)

 外国人技能実習生の失踪数が急増している問題を受け、受け入れ農家らが対策に頭を悩ませている。法務省のまとめでは、2017年の外国人技能実習生の失踪者数は全体で7089人と過去最多を更新。インターネット交流サイト(SNS)の普及で情報収集が容易になり、より高い報酬の職場を求めるケースが多いとみられる。(猪塚麻紀子、尾原浩子)
 
高収入求め都市へ? SNS背景に
 香川県坂出市の畑で、外国人技能実習生が談笑する。実習生から「パパさん」と親しげに声を掛けられるのは、木下農園の代表、木下博文さん(66)だ。

 木下さんは四つの農業法人で野菜延べ140ヘクタールなどを栽培。1995年から実習生を受け入れ、現在はカンボジアやタイ、ラオスから30人が作業する。

 同農園は、長年実習生を受け入れてきた経験を踏まえ、住まいやインターネット環境など生活面の整備の他、外食や旅行なども計画し、コミュニケーションを欠かさない。それでも16、17年にネパールとバングラデシュ出身の4人が失踪した。

 地域のリーダーである木下さん。日本語のレベルが高い実習生らを地域の他の農業法人に送り、自身は実証的に新たな国からも率先して受け入れる。実績のない新しい国では制度の理解や浸透が不十分なことが、失踪が起こりやすい背景にあるのではないかとみる。

 なぜ、失踪するのか。「もっと時給の良い所で働きませんか、とたくさん誘われる。嘘ばかりだと知っているけれど、だまされる人もいるね」と同農園で働くカンボジア出身のニーシナトさん(25)は明かす。ニーシナトさんは、誰もがスマートフォンを所有するようになり、SNSでブローカーに誘われやすくなっているとみる。

 同農園も含め県内29の農業法人が参画する監理団体「アグリ事業協同組合」は「失踪は人権侵害の事例がクローズアップされがちだが、県内の農業法人は相当配慮している。ブローカーの誘いに乗って失踪した後、相当ひどい環境で働かされているのではないか」と心配する。木下さんは「技術を伝えたい気持ちは大前提だが、実習生がいなければ経営が成り立たない現実もある。今後、失踪しない体制をどう構築するか、農家にとって切実な問題」と主張する。

  国の対応期待
 長年、実習生を受け入れてきた長野県JA佐久浅間管内では、研修後にビザが残っていることから、住所が明記された在留カードを使い再入国しているケースが発覚したことがあった。同JA海外農業研修推進部局は「入国管理局にたびたび相談していた。政府の新たな対応により、失踪者が減ることに期待するしかない」と話す。

 関東の監理団体の担当者は「日本語のレベルが高い人材は都会のコンビニなど他業界に行ってしまう」と現状を嘆く。新潟県の農業法人で働くベトナム人の実習生は「農業より飲食店で働く方が環境が良いとよく聞いた。失踪に抵抗ない仲間もいる」と打ち明ける。
 
目立つ新興国
 失踪については、一部の劣悪な受け入れ実態が報道でクローズアップされることが多いが、法務省によると、近年はより高い報酬の職場を求め、研修期間を過ぎても日本で働きたいと失踪するケースが目立つという。

 全国農業会議所によると、失踪者を国別で見るとかつては中国が大半だったが、近年はベトナム、ミャンマー、ラオスなどが目立つ。新興国は実習生制度の趣旨が浸透していない上、想定以上に日本で言葉が通じないなど、実習環境のミスマッチが起きやすいという。

 同会議所の八山政治相談員は「SNSの浸透で最低賃金が高い都市部や他業界に実習生が流出しやすい状況にある」と背景を解説した上で韓国に行く実習生も増え、中国は経済発展により、送り出し国から受け入れ国に変わりつつある。日本は実習生の質と数をどう担保していくかが喫緊の課題」と指摘する。

日本農業新聞
https://www.agrinews.co.jp/p44097.html

【クローズアップ】JAの国際協力 小林康幸・JA全中国際企画課長
2019年8月8日
意義あるアジアへの農業貢献
香川県の取組み事例

 JAグループは発展途上国の農業振興のための農業者の組織化などの支援をさらに進め、アジア・アフリカなどの農村発展に貢献しようとJICA(独立行政法人国際協力機構)と5月に連携協定を締結した。この連携はJAグループの途上国支援にとどまらず、JA職員などが支援の体験をもとに自らの地域の課題解決にも役立てようという目的がある。JA全中の小林康幸国際企画課長に具体例を通じて、この事業の意義を解説してもらった。

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ベトナム・シェンクアン県で種ニンニクの試験栽培を行う近藤氏(写真右)

 令和時代最初の営業日だった5月7日、JAグループとJICAは連携協定を締結した。JAグループは長年アジア地域の農協振興に取り組んでいるが、今回の協定締結は、JA・県域(以下、JA等)が主体となってJICAと個別の覚書を交わし、JA等が海外に飛び出し、協力に取り組みながら、自組織の課題解決を同時にはかる。そのような新しい構図を作ろうとするものだ。
 「若手職員に新しいことにチャレンジする経験を」との思いからJICAとの個別連携第1号となったJA邑楽舘林(群馬県)については、「JA経営実務」9月号「全中情報」コーナーで紹介している。本稿ではその2件目となるファーマーズ事業協同組合、アグリ事業協同組合(以下「両組合」)およびJA香川県による取り組みを紹介したい。

◆JAとの連携体制 実習生を受け入れ
 両組合は、2008年に監理団体となり県内一円で農業分野に従事する実習生の受け入れを行う一方、日本人を対象に就農支援事業等も行う事業協同組合である。現在、耕種・施設園芸・養鶏等を中心に合計64戸の農業者が実習生を受け入れており、彼らはJA組合員であると同時に出資を通じて事業協同組合の構成員となっている。両組合を立ち上げ切り盛りする近藤隆氏、木下博文氏は、代々つづく地域の篤農家であり、自らも法人経営を行う一方、組織代表としてJA香川県の要職を歴任する有力な組合員である。
 「貿易自由化がすすみ、労賃の低い国々からの輸入農産物との競争が避けられない。であれば、我が方も技能実習生制度を積極的に活用し安価な労働力を導入しよう」(近藤氏談)という発想から、県内ではわが国における制度創設直後の1994年に、旧青果連が窓口となり技能実習生の受け入れを開始。この取り組みを前身に、2008年、両組合が監理団体となり、受け入れ農家が構成する外国人受入協議会の事務局をJAが担うというJAとの連携体制がスタートした。現在、両組合は「県内の農業分野の実習生受け入れれの8割程度のシェア」(同氏談)という計365人の実習生をラオス、カンボジア、フィリピン、ベトナム、タイの5か国から受け入れている。

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JAの国際貢献の地図 

◆受け入れ農家64戸 JAの販売高4割
 この取り組みの地域農業振興におけるインパクトはどれほどのものだろうか。販売高380億円のJA香川県において1億円以上のJA販売高を有する組合員が33人(販売高約91億円)、同5000万円以上の組合員が85人(同127億円)いる。上から順に受け入れ農家64戸を数え、販売高5000万円以上の組合員については1戸当たり販売高に平均値を置くと、彼らはJA販売高全体の4割弱に相当する136億円(90億円+46億円)を実現する担い手である。
 昨今の人手不足のもと、労働力確保は農業経営の存続にかかわる不可欠な要素だ。両組合は、JAとの連携のもと、外国人材の供給を通じてこれだけのボリュームの担い手をグリップしていることになる。根っからの農協人である近藤氏と木下氏は、受け入れ農家に対する共販出荷の推進も忘れておらず、中には従来完全個選の農家が、9割以上を系統出荷するようになったケースもあるという。外国人材をテコに担い手をJA事業にも取り込む。両組合によるこうした一連の挑戦は、組合員起点からのJA自己改革ど真ん中をいく取り組みといえるのではないだろうか。

◆人材の確保に向け 送出機関立ち上げ
 経済発展を遂げた韓国等近隣諸国や、日本国内の他産業との間で外国人材の争奪合戦が始まるなか、両組合は、農業分野で実習意欲のある人材を確保するため、新たな手を打っている。両組合は、各国に自ら送出機関を立ち上げるとともに、JICA事業を活用することで帰国後の実習生に対する就農支援に乗り出そうとしているのだ。
 外国人材の活用には、確かにトラブルもつきものだと聞く。賃金目的に訪日を果たすや、好待遇の他産業への就業に乗り換えるべく失踪するケースは後を絶たない。多くの実習生にとって、訪日は金銭目的で行われるものであり、せめて日本語の学習機会を確保し、帰国後、日本資本の現地企業に就職しサラリーマンとして安定的な生活を送る。こうした夢を思い描く者が多いであろうことを考えると、トラブルまでいかないとしても、農業分野にやる気のある人材を見出すことは困難にも思える。
 しかしながら、アジアの途上国において農業は依然、基幹的な産業であり、農家人口も社会の大宗を占める場合が多い。これを背景に、各地には農業高校が数多く存在し、意欲ある者には農業大学等の高等教育の機会も用意されている。こうした場所で学ぶ者の中には、日本の優れた農業技術、JAを核とする地域農業振興のシステム、これらを学びたいと考える外国人材は数多く存在するはずだ。われわれが知恵を絞る必要があるのは、どうしたらそうした人材を確保し、日本にリクルートできるのか、その方法を考えることだ。両組合が設立する送出機関は、それを実現し、実習生に過度に経済的負担とならない安価な料金で十分な教育訓練を施して、実習生を香川県に送り出している。

◆現地に職員を派遣 実習生の就農支援
 さらに、両組合は、JICA事業を活用して現地に職員を派遣し、実習生の就農支援として、現地での産地づくりに乗り出そうとしている。取り組む品目は、種ニンニクとキウィ花粉である。
 香川はニンニクの上位生産県だが、現状は中国から仕入れている種ニンニクの品質が悪く、交雑しない海外産地での優良種子生産に取り組みたい考えだ。キウィは、ニュージーランドなど海外の主要生産国におけるかいよう病流行により輸入停止がなされたことを受け、苦境に立つ産地への花粉供給に向け、交雑の生じない海外産地をつくろうとするものである。
 こうした取り組みに帰国後の実習生を充てることで、彼らの生計づくりに取り組みつつ、香川県の地域農業の課題解決をはかる。双方の利害がぶつかり合わない相互補完的な関係づくりがなされるよう知恵が絞られている。
 外国人材をテコに地域の担い手をグリップし、帰国後の就農支援により、さらに実習・就労先としての魅力を高めつつ、地域農業の課題解決に役立てる。海外との関わりを手段に、自己改革ど真ん中に挑戦するファーマーズ・アグリ両事業協同組合およびJA香川県の取り組みは、非常に魅力のある好例ではなかろうか。
 今後、JAグループとしてはさまざまな経営環境、さまざまな思いから海外への関心を有するJA等を一つでも多く掘り出し、共に汗をかくことで構想を実現していきたい。関心のある方は、ぜひJA全中国際企画課(03・6665・6071)までお問い合わせをいただきたい。
https://www.jacom.or.jp/noukyo/closeup/2019/190808-38863.php

 思考がモロでしょうwww
 日本に寄生推進、日本ほろん部w

 JICAによる麻薬生産農家の転換事業の成果w

黄金の三角地帯発:急増する覚醒剤
 Yow Shuning 2019年6月27日

2018年に東南アジアで100種の新型覚醒剤や合成薬の生産が発見された。 過去2年間で、タイでは高純度の覚醒剤の押収事件が10倍以上も増えている。2018年だけでタイでは、18.4トンの覚醒剤が押収されたという。 

歴史的には、ミャンマー、タイ、ラオスが構成するいわゆる「黄金の三角地帯」はアヘンの生産地・流通地として知られていて、その元となるケシ畑が特にミャンマーでは多く存在していたことで有名になった。ところが、ミャンマーで作られる麻薬の主流は近年、アヘンとヘロインから覚醒剤などの合成麻薬に大きく変化した。 

黄金の三角地帯から流れ出る覚醒剤はミャンマー、タイ、ラオス以外にも、その周辺国であるベトナム、カンボジア、バングラデッシュ、インドや中国にも流れている。また、それらの国々に止まらず、日本、韓国、台湾、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランドを含む、アジア太平洋地域全般にも広まっている。

覚醒剤とは
そもそも覚醒剤とは何だろうか。覚醒剤とはアンフェタミン類の精神刺激薬(ATS)である。アヘンやヘロインの原料となるケシ栽培で作られたものではなく、覚醒剤は化学原料を混ぜて作る合成麻薬である。

この地域、とりわけミャンマーで作られるのは主に2種類の覚醒剤だ。「クリスタル」、または「アイス」とも呼ばれている高純度のものはタイや中国に渡り、日本、韓国、オーストラリアなどに運ばれ高額で取引される。もう一つが地元で「ヤーバー」と呼ばれる低純度の覚醒剤の錠剤だ。単に快楽のためにヤーバーを使用する人もいれば、夜間ドライバーや長時間の工場労働者が眠気覚ましの興奮剤として用いることもある。ヤーバーは製造過剰による供給の増加で、2018年にミャンマーでの価格が一錠300 キャット(約21円)になり、数年前の価格の5分の1に下落した。

黄金の三角地帯の現状
黄金の三角地帯の現状を見てみよう。ミャンマーでは、カチン州を拠点とするカチン独立軍(KIA)やシャン州を拠点とするワ州連合軍(UWSA)とその政治部門のワ州連合党(UWSP)などの反政府勢力が、自治権拡充を目指し、中央政府の国軍と長年闘争を繰り広げてきた。米国国務省は,2016年版国際麻薬統制戦略報告書 で、UWSAが覚醒剤を製造し、またUWSAとUWSPが覚醒剤生産から得た利益を戦費として使っていると西側諸国は主張している。また、組織犯罪集団はこの紛争に巻き込まれた地域に進出し、多数の反政府勢力や民兵と取引をして、 現地における覚醒剤の生産と密輸を増やしている。さらに、親政府の民兵も覚醒剤の生産と流通に関わっているそうだ。これらの民兵は反政府勢力と同様に、覚醒剤生産から得た利益を戦費として使っている。それに対しミャンマー軍は、その行動を批判するどころか民兵の覚醒剤生産を密かに支持しているとされている。

その一方、タイとラオスは覚醒剤の生産国ではないが、ミャンマーのシャン州とカチン州で生産された覚醒剤の麻薬密輸の主な密輸ルートであると言われている。ミャンマーで作られる麻薬がアヘンとヘロインから覚醒剤などの合成麻薬に大きく変化した理由は何だろうか。まず、覚醒剤の生産コストはアヘンやヘロインを生産するよりも低く、人員もケシ栽培ほど多く要らないため、収益が大きいことを大きな原因として挙げられる。さらに、覚醒剤の製造工場が隠されやすいことも大きな理由である。国連薬物犯罪事務所(UNODC)や政府による耕作制限などの取り組みによって、ケシの生産量を年々減らすことに成功している。しかしながら、生産場所を突き止められやすいケシに比べ、工場で生産される覚醒剤は、人の目にも付きにくく、法の網をかいくぐりやすい。また、覚醒剤の需要が高まっていることも理由の一つであると推定できる。タイをはじめとする国々に、組織犯罪集団が大量の覚醒剤を持ち込み、低価格で覚醒剤を売ることによって、覚醒剤の「新規ユーザー」が生み出され、ユーザーが精神依存性の強い覚醒剤に依存することで新たな覚醒剤が必要とされる。高まった需要に対して、生産者がヘロインとアヘンの生産を減少し、覚醒剤の生産を増やすようになった。

覚醒剤の蔓延
覚醒剤は黄金の三角地帯からどのように諸国に拡散されているのだろうか。下記の図でわかるように、覚醒剤蔓延の規模はかなり大きく、深刻であることを窺える。

まず、覚醒剤はミャンマーのシャン州とカチン州内で製造され、トラックなどで運ばれてラオス、タイ北部チェンライを経由し、タイ中部のアユタヤ県に密輸されることが多い。その後、タイから隣国マレーシアを経由して、オーストラリア、シンガポール、日本、韓国などに運搬される。

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覚醒剤がいかに普及しているかは、各国の覚醒剤の押収の量から理解できる。2019年5月25日に、インドネシアの国家麻薬委員会当局は、西ジャワでキャベツを運んでいるトラックの中に35キログラムの覚醒剤が隠されているのを発見した。東南アジアだけでなく、黄金の三角地帯から離れたオーストラリアや日本でも麻薬問題が深刻化している。2019年6月に、タイから運ばれてきた1.6トンの覚醒剤がメルボルンの警察によって押収された。また日本では2016年と2017年の2年連続で押収量が1トンを突破し、未曾有の事態に直面している。

対策
日々深刻になっていく覚醒剤問題に対して、各国や国連はどのような対策を打っているのだろうか。まずは生産過程における取り締まりの現状を見てみよう。覚醒剤の生産過程の取り締まりを難しくしているのは、先述したような製造場所の問題だけではない。覚醒剤の生産過程に用いられている物質にも厄介な点がある。製造工程に用いられる前駆化学物質は、製薬や化粧品、プラスチックなどの製品にも用いられる合法の化学物質であるため、原料の段階での取り締まりは難しい。さらに、前駆化学物質は、ベトナムやタイ、中国など、巨大な産業構造を持つ国々からも流入してきている。その多くは、生産や流通、販売の過程で秘密裏に麻薬製造者にわたってしまったものであり、政府や産業自体が、違法に漏れ出てしまった前駆化学物質の量を把握しきれていないところに問題点があるといえる。

5つもの隣国を抱え、地理的にも他国との接触を避けられないミャンマーにとって、各国との連携は取り締まりに必要不可欠であり、生産過程の一つ一つを丁寧に追っていくことが、法の抜け穴を小さくするための鍵となるだろう。

生産過程における取り締まりにも見たように、やはり、他国とのつながりは、覚醒剤の流通過程においても重要な意味をなす。黄金の三角地帯の諸地では、中国の一帯一路政策によって大幅なインフラ整備が行われ、経済発展とともに、世界とのつながりを得る上で大きな役割を果たした。しかしながら、その交通の利便性が、皮肉なことに、シャン州の奥地から南アジア一帯に覚醒剤が広まるのを助長する結果となってしまったのである。2019年、たった5か月間の間に2017年度の合計を超える麻薬がマレーシアとミャンマーで押収された。これは、法律による流通の取り締まりが功を奏したという見方ができる一方、市場に出回る量が増え、実際に消費者の手にわたる覚醒剤の量は、変わらないどころか、増えているのではないかという捉え方もできる。覚醒剤の大量生産を行って価格を下げることにより、一定数が押収されてしまっても、麻薬製造者がきちんと利益を上げることができるような構図が出来上がってしまっていることも確かだ。まずは、生産者から消費者を結ぶ無数の巨大ネットワークを割り出し、多方面からアプローチすることが求められるだろう。

各国では、消費者に対して、どのような対策がなされているのだろうか。低所得国、高所得国ともに、覚醒剤の押収量の観点では年々成果を上げてきているが、覚醒剤の傍受の検挙率はいまだに低く、対策が追い付いていない。この現状を打破するため、タイでは新たな取り組みが行われている。それは、職業訓練や社会復帰のためのプログラムである。このプログラムでは、麻薬を使用した罪で逮捕された者だけでなく、販売者などの提供に関わった者に対する支援も行われている。タイでは、貧困のために、青年の頃から薬物の密売などに手を染めるケースが頻繁に起こっており、基礎的な教育を受けていないことが負のスパイラルを生んでしまうことが少なくないのである。薬物からの更生か必要なくても、基礎教育だけを受けて社会に戻っていった元受刑者も大勢いる。こうした、地域レベルの根本的な問題の解決は、長期にわたる地道な努力が必要となる。しかしながら、麻薬に頼らざる負えない社会の構造その者を見直すことが、タイに限らず、あらゆる地域の抜本的な解決にとって必要不可欠なことだといえるだろう。

このように、当事国や国際組織は、覚醒剤の生産、流通、消費のそれぞれの段階における対策を試みている。しかし、状況が改善されているとは言えない。無論、生産地であるミャンマーのカチン州とシャン州における政府機能の正常化および生産能力の撲滅が急務である。この最も根本的な問題を放置したままでは、他のどんな対策もその場しのぎのに過ぎないと言わざるを得ない。しかし、消費国における高い需要が続く限り、生産とその流通を断ち切ることもできない。それは警察などによる取り締まりのみならず、使用に結びつくさまざまな社会問題の解決も肝心であろう。世界の国々が、どれだけ自身のこととしてこの問題を捉えるかによって、黄金の三角地帯の未来は大きく変わるといえるだろう。

ライター:Yow Shuning
グラフィック:Yow Shuning, Saki Takeuchi
https://globalnewsview.org/archives/9905

 ブロック塀少女死亡の高槻市と小豆島。高山右近。香川県-フィリピン。フィリピーナ輸入暴力団、人身取引。

 JICAがフィリピンのテロ組織と交流していて、民主党政権でテロ組織とフィリピン政府との平和構築を行ったと表彰!


 そして住宅街を韓国製戦闘機で爆撃w

 環境が整っているからこそよ!満足する訳がねーだろwww
 日本から韓国に行く実習生は国際協力隊員だったり。つまり国際犯罪組織メンバーw

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 北核ミサイル技術支援ウクライナの支援が何ですって??w
 アジア・アフリカの農村支援が何ですって??w
 アフリカの農業支援はユ偽フで詐欺まで暴露済み、懲りないんだねー。

 麻薬de支援作戦を展開してる組織ってどーこだ?
 JA香川県をぶっ潰した方が平和(*゜▽゜*)


 蓮舫:いわゆる丸亀うちわ!

ma1
2018年07月27日 【うどん県。丸亀うちわdeラオス支援】崩れるべくして崩落した丸亀城の石垣の様にダム決壊 鮮京!SKグループ!

 ラオスwwwwwwwwwwwwwwwww

 カンボジアは↓ココ濃ゆい<`∀´*∩
・2015年12月12日 憚りながらもSEALDsと田中優から後藤忠政TOCのカンボジアで活動するTEAM GOGO!2007は香川県です

 日本赤十字。敵味方関係なく、暴力団も関係なくw

カンボジアの子どもたちのために | 広報誌「高松日赤だより ...https://www.takamatsu.jrc.or.jp › magazine › entry-1733
2019/02/19 — 高松赤十字病院 元看護師長 楠川 富子さん ひとりの女性の熱意が、 ... の讃岐弁を話し、語尾に「けん」をつけるため、あだ名は「マダムけんけん」。
‎カンボジアに興味を持ったきっか... · ‎永住という決断に至るには、どん...

高松赤十字病院 - 【マダムけんけん応援チャリティーバザー ...https://ja-jp.facebook.com › posts
【マダムけんけん応援チャリティーバザー開催!】 こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。 先日、当院元看護師長の楠川富子氏がカンボジアで展開している ...

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【マダムけんけん応援バザーを終えて~楠川富子さんからメッセージ~】 こんにちは。高松赤十字病院ナースリクルートチームです。 先日、こちらでも案内をしておりまし ...
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JICA四国フリースペースにて「カンボジアを元気にする ...https://www.jica.go.jp › shikoku › topics
2021/07/06 — シニア海外ボランティアへの参加をきっかけに、国際協力活動に目覚め、現在カンボジアでNGO「うどんハウス」代表として活躍される楠川富子さんの活動 ...
うどんハウス
3月2日  · 
日本でもここカンボジアでも、猛威を奮っているコロナです。
この様な厳しい状況のなかですが、香川県国際課とJICA四国の皆さまの
ご支援とご協力いただき ただいま香川県庁ギャラリーで国際協力の
写真展を3月4日(金曜日)迄開催していただいている様子が放映されている
うどんハウスの活動の写真をおくっていただきました。
一時帰国も儘ならない現在大きな励ましのをいただきました。
皆様の大きなあたたかいお気持ちしっかり受け止めました。
本当にありがとうございます。

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https://www.facebook.com/udonhousecambodia/posts/4880237085357569

・2020年02月12日 【北朝鮮との関係を隠蔽する香川県国際課】中国へマスク支援 県民に配る予定はない! 香川県民「ともにマスク着用できません」 キムチメモw

 ↓在日韓国人による家族乗っ取り尼崎連続殺人地域の十河小学校。
・2017年03月10日 【「森友学園」関連 TOC讃岐うどん 高松赤十字病院マダムけんけんde北朝鮮支援ニカ?】カンボジアに移住した楠川富子さん(72)が一時帰国して小学校でチュチェ思想教育?

 北朝鮮国策事業アンコール・ワット関連の不正教育事件は民主党香川ですwww


 こんなんも有りますw
・2018年08月10日 【キムチファーストうどん県。藤田ニコル「なんがでっきょーん」編】善通寺市で入国講習を受け、さぬき市や徳島県の10か所の農場で働いていたラオス人ら12人が結核に集団感染

 COVID-19ちゃんが暴いた結核指定病院「独立行政法人国立病院機構高松医療センター」の偉業(*゜▽゜)ノ

・2020年09月04日 【ご都合指定「濃厚接触者」以外から感染者】後手後手の対応!高松市の40代女性が発症前に訪れた病院の看護師が感染 香川県と高松市は病院名を「現時点で公表する考えはない」
・2020年09月04日 香川県と高松市がタヌキ念仏唱えるも特定秘密にした病院から新たに90代男性患者がコロナ感染して慌てて病院名を発表 独立行政法人国立病院機構高松医療センター
 公衆衛生上の理由で公表したと言ってますwww 

 香川県コロナ死第1号。
・2020年09月08日 9月3日に独立行政法人国立病院機構高松医療センターで入院中にコロナ感染確認した90代男性が死亡 浜田知事「謹んでお悔やみを申し上げる」

 まだオチが続くというw
・2020年09月10日 【統廃合の要請を受けている独立行政法人国立病院機構高松医療センター】入院中に感染してコロナ死した90代男性の接触者である50代女性の感染確認 発症後も病院勤務
 うどん県人権屋企画「NOコロナハラスメント」、医療従事者を応援しよう!
 w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!

 ↓結核は治る病気となり儲からないからターゲットを子供に変更した病院。
・2019年03月15日 【空海、エロ本万引き、女児の胸べろん、結愛ちゃんが通っていた「四国こどもとおとなの医療センター」】副看護師長が飲酒運転ひき逃げ 病院は職員擁護 仏教テロどもはミャンマーか

 医療麻薬を書きたかったけけど、キリねぇなwww

 汚染者負担の原則。かかった費用を全て負担させましょう。
 B/C。潰した方が安上がりwwww



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