「FACTA」という雑誌をご存じだろうか。

この雑誌はファクタ出版株式会社(東京都千代田区神田小川町3-28-7 6F)が発行している。

この出版社の代表取締役社長は「阿部重夫」なる人物で、東京大学文学部を卒業後、日経新聞論説委員兼編集委員や「日経ベンチャー」編集長、月刊誌「選択」編集長などを経て、ファクタ出版株式会社を立ち上げた。


ファクタ出版は月刊誌「FACTA」以外に「FACTA ONLINE」としてインターネット上でも記事を掲載している。
記事の内容はに上場企業への批判や攻撃が多数見られるのだが、このような批判記事はある1企業の利益のために書かれているという噂がもっぱら囁かれている。

その企業とは楽天株式会社(東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド楽天タワー)だというのだ。

楽天の代表取締役会長兼社長は皆さんご存知の「三木谷浩史」である。

この楽天の三木谷浩史がファクタ出版の裏のスポンサーであるというのだ。

三木谷浩史はファクタ出版のスポンサーになることで阿部重夫に上場企業の偏った記事や捏造記事をでっち上げさせ、FACTAというメディアを通じてマスコミや市場を操作し、株価に影響を与えることで、その利鞘を稼いでいるのである。


過去、FACTAには楽天の批判記事も掲載されたことはあるが、これは楽天がファクタ出版のスポンサーであることを悟らせない為に書かれた記事だという。

その証拠に、通常一度でもファクタ出版のターゲットにされた企業は執拗なまでのキャンペーンを張られ、攻撃され続けるのだが、楽天においては記事掲載後、キャンペーンを張られた形跡は一度もない。

木の葉を隠すなら森の中といったところだろうか。


いずれにせよ楽天株式会社(三木谷浩史)がファクタ出版株式会社(阿部重夫)のスポンサーであるという噂は真実のようだ。

出版会社が1企業の利益追求の片棒を担いで捏造記事とは、世間から「マスゴミ」と称されるのも頷ける。


ファクタ出版株式会社(阿部重夫)が社会人としていかに公序良俗に反する人物かは次回公表いたします。