2006年10月19日

さよなら

いままでありがとう
またいつかどこかで・・・

さよなら  

Posted by kimuko1967 at 22:26

2006年09月17日

c996cbc1.bmp別れの時間が近付いて
君と握手をした
歯がゆいほど冷静な僕

他人ような微笑で
君が交差点を渡ってく
そして、見えなくなった時に
涙が一粒二粒・・・
よかった君を好きでいた心が
やっと答えてくれた

もう見えなくなった君に
本当の自分で
止まらない涙そのままに
大きく手を振るよ
さよなら
さよなら・・・  

Posted by kimuko1967 at 08:35Comments(2)TrackBack(0) | 

2006年07月14日

花火2

1721a539.jpg僕たち日本人は
忘れてはいけない過去の過ちがある
でも、それに関わった者も、知る者も
ほとんど逝ってしまった

被害者はどこまでもその罪を盾に
底なしに無謀な要求を突きつける
でも本当に傷ついた人たちは
ほとんど逝ってしまった

追い詰められた隣国は
威嚇をするために
中途半端なミサイル実験をし
それと引き換えに
惨めに死んでいく国民の命の尊厳を
馬鹿な指導者がすり替えていく

人差し指の先に
全てを消し去るボタンを持つ
国の支配者は
いったい何人いるのだろう?

今も世界のあちらこちらで
ミサイルが飛び交う
まるで夏の夜に子どもが遊ぶ
打ち上げ花火のようだ

  

Posted by kimuko1967 at 21:50Comments(0)TrackBack(0) | 

2006年06月16日

クローバー

a4554230.jpgとっくの昔に
忘れてしまっていた本から
ひらりひらり
舞い落ちた栞

それはあの日
君と見つけた四葉のクローバー
「見つければ、幸せになれるんだ」
そんなこと
本気で信じてたよね

今は違う場所だけれど
君は幸せかな
出来れば
僕のことなんて思い出さないくらいの・・・
  

Posted by kimuko1967 at 23:56Comments(0)TrackBack(0) | 

2006年05月05日

WILL

9b29e374.jpg知らない街で
自分を試そうと思った
しかし本当は
見栄と自惚れで
どうにもならなくなって
あの街を飛び出したんだ

僕にとっての当たり前を
周りが認めない
周りにとっての当たり前が
僕には解らない
きっと
僕の意思とは無関係に
振舞っていれば
受け入れられるのだろう

でも、僕は僕でありたい
意固地になるつもりはないけれど
自分を見失いたくはないんだ

この街で
またわが道を行くのか
それもいい
何処かに
自分の居場所があるはず
きっと...


遠くの街で
自分を変えようと思った
しかし本当は
変わり始めた自分が
何だか怖くて
あの街を逃げ出したんだ

僕にとっての価値観を
周りが歪める
周りにとっての価値観が
僕には解らない

自分のわがままに
十分なほど気づいている
でもただ受け入れるだけでは
何も見えて来はしないだろう

この街で
またわが道を行くのか
それもいい
何処かに
自分の居場所があるはず
きっと...  

Posted by kimuko1967 at 22:26Comments(2)TrackBack(0) | 

2006年04月08日

カナシメル

b4b31e0d.jpgそっと肩に手を触れた
そのぬくもりが
今の僕にはとても痛い
君は僕にやさしい
それと同じくらい誰にでもやさしい
だから
僕をカナシメル
  

Posted by kimuko1967 at 15:01Comments(0)TrackBack(0) | 

2006年02月19日

坂の途中

d5843562.jpg坂道の途中で
あなたと出会い
いつしか並んで歩いていた

少しずつ
すれ違い始めたのは
互いの歩幅で
歩き始めたせい

でもうれしかった
あなたと出会えたことが

知らないうちに
こんな急な坂道を
上りきれたのは
紛れもなく
手を引いてくれたあなたがいたから

もう大丈夫
きっと・・・大丈夫
少し休んだら
また、歩いていけるから
  

Posted by kimuko1967 at 00:18Comments(0)TrackBack(0) | 

2006年02月15日

君が好き

6478136f.jpgそんなに無理しなくていいよ
僕は君が好き

自分らしくなんて
誰一人そんな風にいられる人はいないよね

例えば君が
どんなに薄情でも
どんなにうそつきでも

今の僕は君が好き
全て受け止めるよ
僕は・・・君が好き

  

Posted by kimuko1967 at 23:56Comments(1)TrackBack(0) | 

2005年10月07日

いつも君の側に

24834531.jpg花冷えの午後
君を迎えに自転車で
駅まで続く坂道を
息せき切って上った

列車が来るまで
まだ時間があるから
ベンチにもたれ
君の顔を思い浮かべながら
缶コーヒーでも飲んでいよう


もうすぐ君に会える
週末だけの二人の時間

何も要らない
ただ出来るだけ
君の側に居たい

遠く離れてるもどかしさを
忘れるくらいに
君を抱きしめたい


夢から覚めた朝
君を送って自転車で
駅まで続く坂道を
ため息がちに下った

列車が来るまで
まだ時間があるから
僕にもたれ
もう少し眠るといい
君の寝顔を見ていよう

もうすぐ君とさよなら
次の週末までは会えない

何も要らない
ただ出来るだけ
君の側に居たい

遠く離れてるもどかしさを
忘れるくらいに
君を抱きしめたい
  

Posted by kimuko1967 at 23:36Comments(1)TrackBack(0) | 

2005年09月04日

傘の中

1fd8000a.jpgさしかけた傘
はじめは二人とも
肩が濡れていた

でも今は
キミを強く抱きしめるよ
もう二度と
この雨に濡れないように


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向日葵中毒。に投稿。
もう少し言葉を足したかったんだけどね・・・。  

Posted by kimuko1967 at 13:49Comments(0)TrackBack(0) |