2013年05月29日

non-standard worldのブログに掲載していただきました。

「アートとテクノロジーを使って、人が優しく生きるのを助ける」 をミッションに、
東京でウェブ製作などをしている
non-standard worldという会社。

その中心メンバーである高崎健司さんと大浦麻衣さん、そしてそうくん家族は、
ことあるごとに津屋崎に訪れてくれています。

そんな高崎さん家族が津屋崎に移住してきた若者を中心に取材を重ね、
彼らのブログで「優しく生きる」というタイトルの連続特集を開始しました。

http://blog.non-standardworld.co.jp/afod/features/place_i_love/prologue-3/

その特集の中で、移住して暮らす一人として僕も記事にしていただいています。

普段自分が思っているだけで言葉にしていないことが文字になるのは、
恥ずかしくもあり、怖くもありますが、
自分の現在を形にしてもらえるのは本当にありがたいことです。

真剣に撮影やインタビューをしてくれた高崎健司さん、大浦麻衣さんに改めて感謝します。

そして、なんと、
non-standard world主催で、
ブックトレード・カフェの東京開催が実現します。
こちらも追ってお知らせします。


kimura1000gen at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月10日

2013年のチャレンジ

僕にとって2013年のチャレンジのひとつ、「三粒の種」プロジェクト。
その最初の一歩である、「農と交流のある暮らし」のお裾分けが始まります。

20130512-26畑シェアお話し会
20130512-26畑シェアお話し会-2


生まれも育ちも津屋崎、志をもって事業を始めている角信喜くん、
津屋崎から離れた場所に住み、都会と田舎の結節点を模索する藤村一行くん、
そして津屋崎に移住して、土地に根付こうとしている僕、
... 立場やスタンスが多様な三人が集まり、少しづつ前に進んできたプロジェクトです。

201305三粒の種メンバー写真


今このまちにすむ子どもたちが、このプロジェクトに携わるおとなたちを見て、
「あのおいちゃんやねえちゃんたち、いいなあ」と友だちと話してくれるようなものにしたいです。


kimura1000gen at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月23日

2013よっちゃん祭 終了しました

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2013年の津屋崎千軒よっちゃん祭、無事終了しました。
そして、実行委員として関わっていた約3ヶ月が終わりました。

20日(土)の一日目は雨、そして冷たい風・・・波乱の幕開けとなりましたが、それでも傘を差して足を運んでくださった方がいらっしゃいました。感謝です。

そして21日(日)の2日目は、風も止み、気持ちの良い晴れ。
... たくさんの人で賑わいました。
特に、小さいお子さん連れをよく見かけたなと思います。

また、駐車場としていた旧国民宿舎が一時満員になるという予想外のことが起き、
車で来てくださった方にはご迷惑をおかけしました。来年の課題といたします。

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よっちゃん祭は、おもてなしの祭。
今年は、出店やステージの出し物をあわせると100以上の「おもてなし」が集まりました。
年齢でいうと、下は小学生2年生から、上は80ウン歳まで。
一見するとばらばらなおもてし、多様な世代を包み込んでいるのが、
「よっちゃんさい」という呼びかけの言葉だと思います。

しかもこの呼びかけは98年の第1回から続いていると思うと、
今回の盛況は、これまでの流れの延長にあると改めて思います。

この祭を作り上げてくださった人たち、本当にお疲れ様でした。
皆さんの努力が、日曜日の晴れを引き寄せました。笑

また、この祭に来てくださった方、本当にありがとうございました。
来年はおもてなしの側にまわりたいという方も、歓迎です。

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kimura1000gen at 18:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月25日

2013 津屋崎千軒よっちゃん祭

今年も津屋崎千軒よっちゃん祭を開催します。

よっちゃん祭2013ポスター2


「よっちゃん祭」。

津屋崎に移住したてのころは、「よっちゃんまつり」と読んでいました。
よっちゃんという人の祭?どんな祭?と不思議でした。
...
そのうち、「よっちゃんさい」と読むこと、
「津屋崎に寄っちゃんしゃい」「春の新酒に酔っちゃんさい」という呼びかけが掛けられていることを知りました。

僕が参加させてもらうのは、今年で4年目。
正直準備で大変なこともあるけど、地元の人や津屋崎を好きな人と一緒につくりあげる感覚が好きで、懲りずに今年も参加します。

ポスターのロゴは、故柴田治さんの書。
治さんは、藍の家の保存運動に最初に声を上げた人です。
残念ながら僕が津屋崎に来たときに彼はこの世にはいなかったけど、
このロゴを使わせてもらうことで、不思議と一緒に作業している気持ちになります。

治さんは、中学校の美術の先生。津屋崎の風景をたくさん描いています。
だからロゴを使ったポスターやチラシをつくるたび、治さんが見たらなんと言うかドキドキします。

「治さん、今年のポスターはどんなもんでしょうか?」

「まあ、いいっちゃないと。でも来年はもちぃとよかもん作りない」

「はい、頑張ります!」

一度も会ったことがないけど、治さんが喜ぶような祭にしたいなと思っています。


kimura1000gen at 12:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)