木村建築研究室_Blog

住まいは人を映す鏡。地域や暮らしを楽しみ大切に、人々の関係がうまくいくよう心掛ける住まいや家づくりは、まちもひとも気持ちよくしてくれます。そんな設計事務所の仕事や活動、思いや日常をブログに綴ります。

2006年04月

2006年04月28日

そろそろ・・

pon 18年間、一緒に暮らしていた猫が逝ってしまってもうすぐ1年。そろそろ恋しくなってきました。子猫、飼おうかな。
 我が家で暮らすには、猫と言えども自立と共生が必要とされるのですが(笑)、どなたか可愛くて凛々しい子猫、紹介してください。それにしても良く出来た猫だったなあ。

kimura_atelier at 21:41コメント(0)トラックバック(0)ささやかな日常 

2006年04月20日

平塚のいえ、竣工

平塚のいえ・居間平塚のいえ・居間2

 親戚の山の木でつくるいえが、ほぼ完成しました。
 写真は、居間の吹き抜け廻り。吹き抜けに面した楕円の窓が家族の距離を縮めながら、大きなアクセントになっています。
 

kimura_atelier at 22:05コメント(2)トラックバック(0)現場ライブ 

2006年04月18日

長崎さるくの続きー舌鼓

むつごろうーいかムツゴロウー貝
 
 目的のお店を急きょ変更して、タクシーの運転手さんに連れて行ってもらったお店が大正解でした。思い出すだけでも舌鼓が打てます。

kimura_atelier at 22:02コメント(2)トラックバック(0)旅行 

2006年04月16日

長崎さるくの続きー3

銅座銅座
 長崎さるく、お次の話題は、銅座です。
 銅が重要な輸出品であった江戸時代、銅の精錬・専売をつかさどる役所=銅座が大坂に置かれ、江戸と長崎には出張所が置かれた。その長崎鋳造所が設けられた場所あたりが、現在の銅座地区。思案橋に隣接する町・銅座は、今ではどうも長崎の夜の顔らしい。新宿の裏通りのような風情です。うらびれたようでも妙な活気がありそうです。らしい、そう、としか言えないのは、夜の銅座を知りませんので(笑)
 ちなみに金座、銀座は、江戸幕府の金貨、銀貨鋳造所があったところですよね。銀座が今の銀座にあったのは承知ですが、金座はどこにあったのでしょう。
 

kimura_atelier at 20:07コメント(2)トラックバック(0)旅行 

2006年04月15日

散らない桜

散る桜 やっと桜が散って、ピンクの絨毯があちこちに敷かれています。このところの曇り空に色を添えてくれています。
 今年は、中途半端に桜が長持ちでした。咲いた後に花冷えの日が続いたせいか、度々の雨にも負けず、かれこれ3〜4週間もちました。特に、若木は、花が咲いてすぐに葉が出るので、長期間花と葉っぱが混じった状態なのは、ちょっと風情に欠けました。
 散らない桜って、桜らしくない感じで後味が良くありません。やっぱり桜は、潔く散るから桜なのですよね。かといって、さっさと散れば良いってわけでもないし、なんでも引き際ってむずかしいですね。

kimura_atelier at 19:50コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2006年04月13日

長崎さるくの続きー2

薬局 お次の威風堂々は、薬局。
 長崎中華街の入り口にあります。黒漆喰の壁から釣り鐘が下がっている..。どうして薬局に釣り鐘なのかしらん。
 それにしても、一体どのくらいの重み?、地震が来たらどうなるの?と、思わず心配してしまいますが、地元の方は「長崎は、地震はあまりないとよ」とおっとりおっしゃいます。そういえば、長崎って、道が狭い上に急坂で緊急車両が入らないようなところが多いし、よう壁や崖も多い。地震が来たら壊れそうな構造の建物も多いような気がする。
 風情と危険度は両立しないものですかねえ。ついつい、職業病が出てしまいます。

kimura_atelier at 22:05コメント(0)トラックバック(0)旅行 

2006年04月11日

長崎さるくの続きー1

カステラ かなり間が空きましたが、長崎さるくの続きです。
 さすがに長崎には、威風堂々としたカステラ屋総本店があちこちにあります。
カステラやのマーク  コウモリのマークが印象的な福砂屋は、寛永元年(1624年、徳川家光が三代将軍になり日本が鎖国へと向かっていく時代)の創業なのだそう。
 お店は、市電が走る思案橋の近く、長崎丸山遊郭へ向かう丸山の入口にあります。このあたりは、船大工町と言って、その名のとおり、船を修理する船大工が多く住んでいたところ。また、思案橋、思い切り橋は、遊郭を前にして「行こうか戻ろうかの思案橋、あきらめて帰る思い切り橋」という意味なのだとか。地名から昔が偲ばれるのは楽しいですね。
 このあたり、丸山だけでなく、唐人屋敷や長崎中華街にも近く、さるきがいがあるエリアです。また、食べなきゃいけないものも多いエリアで(笑)、カステラは食べそびれました。


kimura_atelier at 21:02コメント(0)トラックバック(0)旅行 

2006年04月06日

小学校の入学式

 うちの前の小学校では、朝から念入りに校歌の練習をしていました。そうか、今日は入学式なのね。
 家を出ると、坂を降りて事務所に向かう私と反対に、大きなランドセルをしょってお母さんと一緒に学校に向かう子供たちが、何組も桜の咲いた坂道を上がってきます。一様に春らしいスーツを着て胸にコサージュつけたお母さんと真新しいランドセルと黄色い帽子の子供たち。ういういしく晴れやかな景色でいいですね〜。今年は、満開の桜とお天気に恵まれ、絶好の入学日和です。
入学式1入学式2
 
 玉川学園の小学部も入学式らしく、お昼の駅やカフェは式帰りの親子でいっぱい。こちらは、一様にお父さんも加えた親子づれです。祖父母もご一緒の家族づれも多くて華やかな光景です。


kimura_atelier at 22:13コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2006年04月05日

建築知識4月号ー台所空間の設計術に執筆しました。

建築知識  お知らせがかなり遅くなりましたが、先々週、建築知識4月号が届きました。
 台所空間の設計術の特集コーナーに、誰でも使いやすいユニバーサルなキッチンについてレポートを書かせていただきました。事例を紹介しながら何を考えて設計をしているかのレポートです。

 この4月号、第一特集は、耐震偽装建築は倒壊するのかという衝撃的なタイトルの特集なのですが、なかなかです。特に、黒川紀章氏へのインタビューで黒川さんの言う「設計事務所は許可制にして責任を重くする方が、審査機関を充実させるよりずっと良い、云々・・」は、インパクトがありました。尤もです。



kimura_atelier at 21:31コメント(0)トラックバック(0)☆お知らせ⇒住まい/建築 

2006年04月03日

桜吹雪

桜2006-2桜2006
 
 ちょっとウカウカしている内に、世の中は桜満開。
 今年もお花見はお預けになってしまいましたが、丘々の桜で街中にホワア〜と霞がかかって、これぞ桜霞。学園の桜は、丘々の桜が見渡せて桜霞が味わえるところがいいのです。今朝は、通勤コースをしばし変更して、ささやかな日常を楽しみました。
 かと思えば、駅前の商店街にある事務所の出窓の前でさえ、もう、雪のように桜が散らついています。昼からは突風のような強い風で、まさに桜吹雪。舞い散った花びらがベランダにも届きました。あっと言う間にです。
 桜ってせっかちですよね。

 

kimura_atelier at 20:54コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 
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木村建築研究室(木村真理子)のウェブサイトがメインアプローチとするなら、このblogは、日常出入りする通用口です。
設計や活動、催しや旅行、住まいや暮らしについて日頃感じた事など、当事務所の設計のベースになっていることや設計者の日常をまるごとお伝えできたらと思います。
思いつくまま綴っていますが、よろしくおつき合いください。
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