木村建築研究室_Blog

住まいは人を映す鏡。地域や暮らしを楽しみ大切に、人々の関係がうまくいくよう心掛ける住まいや家づくりは、まちもひとも気持ちよくしてくれます。そんな設計事務所の仕事や活動、思いや日常をブログに綴ります。

2006年05月

2006年05月29日

今週末は、間取り講座

間取り講座 ハウススクエア横浜の住まいづくりセミナーで間取り講座を引き受けました。
 今回はスライドだけという訳にもいかず、ついにPPTに入れることに。切ったり、貼ったり、色を変えたり・・、ちょっとはまり気味。あっという間に時間が過ぎていきます。

kimura_atelier at 22:19コメント(1)トラックバック(0)☆お知らせ⇒ 

2006年05月27日

我が家のビオラ

ビオラ 日当りの悪い我が家のデッキでも、毎年たくさんの花を咲かせてくれるビオラ。そろそろ終盤です。特にトピックがある訳ではないのですが、さわやかでいい写真なので、ちょっとアップしてみました。


kimura_atelier at 22:20コメント(0)トラックバック(0)ささやかな日常 

2006年05月25日

定期的大掃除

 外側の「物理的な現象」と内側の「心の現象」は相互にリンクしているもので、身の回りをキレイにすることで、心の中もクリアになり、願いも叶えやすくなるらしい。
 身の回りを片付けると、気持ちもすっきりして明るくなり、何事にも前向きになって能率も上がるような気がするのは、私も実感しているところ。
 暮れからそろそろ半年。事務所にも自宅にもいろいろ積もってきました。掃除とは、「換気」「捨てる」「汚れ取り」「整理整頓」、フラットな磁場を作る「炒り塩」だとか。炒り塩はともかく、「効率を上げるには、まず掃除から」を実践しなくちゃ・・・。


kimura_atelier at 22:05コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2006年05月22日

虹 5月10日、地元学園で、わたしも関わっている玉川学園地区まちづくりの会第2回総会開催が開催されました。総会が終わって懇親会が始まった直後、スコールのような雨があがって南の空に虹が・・。突如あらわれた2重の虹を見て「さい先いいぞ」と懇親会はすでに盛り上がっています。 総会懇親会の様子は、こちらから..。




kimura_atelier at 21:39コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2006年05月21日

ドライトマトその後

ドライトマト 例のドライトマトの今日の様子。出来不出来はよくわかりませんが、一応黴びずに乾きました。あんなにみずみずしかったトマトが赤黒く干涸びて、食欲をそそる見た目ではありません。でも、ちょっとつまんでみましたが、フレッシュトマトとは違う濃厚で強い味です。これだけで調味料になりそう。
 ドライトマトを見て、先日の新聞に載っていた記事ー紫外線を全く浴びなければ、人は、一生涯皺もシミもいっさい出来ず、赤ちゃんの肌のままだという研究報告の記事−を思い出しました。ドライトマトって、ひとに例えれば、紫外線を浴び続けて年輪を重ねたお百姓や漁師のような味わいということでしょうか。噛み締めて良さが判る味ですね。

kimura_atelier at 17:35コメント(4)トラックバック(0)ささやかな日常 

2006年05月16日

ドライトマト

トマト 箱売りで安売りしていたトマトでふと思いつきました。ドライトマト作りに挑戦中。
 オーブンで焦げない程度に水気を飛ばしてから、毎朝出かける前に天日干ししようと思ったけれど、日曜はまあまあ、昨日はお天気、今日は雨&曇り。ちょっと時期が早過ぎたかしらん。うまく行かなかったら、大トマト15ヶ分、さて、何に転用しますか。


kimura_atelier at 20:55コメント(0)トラックバック(0)ささやかな日常 

2006年05月11日

門司港レトロの夜景

門司港レトロ夜景 週末と祝日、門司港レトロ地区の主要建物は、ライトアップされる。港を遊覧する船の出入りに合わせて噴水があがる。第3セクターが運営するアルドロッシと内田繁がコラボレートしたホテルは、宿泊客の確保にちょっと苦労している感があるにはあるけれど、まちの観光の中心として存在感がある。
 門司港駅をはじめとする港の周りに点在する洋館や記念館、博物館で目や頭を楽しませ、魚介を扱うお寿司屋や居酒屋、地ビールを売るビアホールなどで舌も楽しませる。ふぐや明太子などの海産物の土産物も魅力的だ。林芙美子にちなんだ林ライスのお店、焼きカレーのお店など面白い工夫で名が知れたお店もあるらしい。観光客は、30代のカップルや家族連れが多かった。
 歩いて廻るのにちょうどいいスケールのまちではあるけれど、まちそのものは、大正時代の建物や古い木造の町並みが一部残っている程度で港の周りの洋館以外に是れと言って特徴がある訳でもない。ただ、まちの人が一様に(住宅街でさえ)親しみやすくて観光客を受け入れる姿勢や活性化しようとする意欲と工夫を感じる。まち起こしってこういうことなのね。
 

kimura_atelier at 21:35コメント(0)トラックバック(0)旅行 

2006年05月07日

首長の構想力

門司港レトロ 地方に行くと、個性的な観光や産業などで魅力を感じるまちとそうでないまちの差を間のあたりにします。そして、その街並や活気の明暗に納得します。
 あちこちシャッターが降りたままの商店街に歩いているのはお年寄りだけの寂れたまちがあるかと思えば、ハッピーリタイアを絵に描いたようなお年寄りがす〜っと寄ってきてまちの案内や歴史を披露してくれるまちもある。個性的な産業や産物に若い人が通ってくるまちもある。国から補助をもらうためとしか思えない建物をたくさんつくって後々が心配になるまちがあるかと思えば、まちづくりの構想や将来ビジョンにうまいなあと感心するまちもある。
 これからは、ますます地方自治体の首長の構想力や将来ビジョンが重要になってくる..。そんなことを実感した休日でした。
 写真は、門司港レトロ地区。重文の門司港駅を中心に洋館の保存再生やホテル(アルド・ロッシ)、娯楽施設などがいいスケールで整備されていて楽しいウオーターフロントのまちです。 

kimura_atelier at 21:37コメント(0)トラックバック(0)旅行 
blogへようこそ
木村建築研究室(木村真理子)のウェブサイトがメインアプローチとするなら、このblogは、日常出入りする通用口です。
設計や活動、催しや旅行、住まいや暮らしについて日頃感じた事など、当事務所の設計のベースになっていることや設計者の日常をまるごとお伝えできたらと思います。
思いつくまま綴っていますが、よろしくおつき合いください。
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