木村建築研究室_Blog

住まいは人を映す鏡。地域や暮らしを楽しみ大切に、人々の関係がうまくいくよう心掛ける住まいや家づくりは、まちもひとも気持ちよくしてくれます。そんな設計事務所の仕事や活動、思いや日常をブログに綴ります。

2006年12月

2006年12月29日

みなさま、どうぞ良いお年を。

今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。
みなさま、どうぞよいお年をお迎え下さい。
木村建築研究室は、本日12月29日〜1月8日まで、お正月休みをいただきます。
いのししいのしし



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2006年12月28日

年末のコンサート

年末コンサート年末コンサート2 24日は、バッハ・コレギウム・ジャパン、 聖夜のヘンデル:オラトリオ「メサイア」。28日は、東京交響楽団、ヴィヴァルディ:四季の春と冬&ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125合唱付き。

「暮れはコンサートで気持ちよく晴れやかに締めくくり」が、急遽、実現しました。
クラシックコンサートもしっかり定着したということでしょうか。コンサート会場は、両日とも満席の盛況ぶりです。突然の思いつきなので、一番高い席で聴く事に相成り、かなりの散財。ですが、いずれも気のおけない友人夫妻と一緒に楽しい一夜でした。
今年も「お互いよくがんばったよね。」と自分たちへのご褒美です。

ぎりぎりまで仕事して駆け込みました。年内業務は、本日28日午後までで一応終了。
明日からは、年賀状書き&事務所と自宅の大掃除で、1年の垢を落とす予定です。

kimura_atelier at 23:59コメント(2)トラックバック(0)ちょっとブレイク 

2006年12月25日

メリークリスマス!

サンタ5実は、カメラを新しくしました。
なかなかの写り具合です。
今までのが、ちょっといただけなかったこともあって、その差に驚いています。
カプリオR5。「僕のGRに比べたらこの程度で満足なの?」という脇の声は充分承知の上ですが..。
ハイ、充分満足です。写真を撮るのが楽しくなります。
やっと、世のお父さま方の気持ちがわかってきました。
そうそう、料理ブロガーの気持ちも・・(笑)



kimura_atelier at 17:17コメント(0)トラックバック(0) 

2006年12月24日

メリークリスマス!イヴ!

サンタ4


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2006年12月23日

メリークリスマス!イヴイヴ!

サンタサンタ3サンタ2



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2006年12月21日

設計力

住宅の設計って何でしょう?間取りや材料を決め、色や形を決めることでしょうか?
私は、複雑に絡み合う与条件を整理して、ひとつの単純な形に収束させていく作業だと思う。
という書き出しで始まる「設計力」についての記事を見つけました。
「バランスが良い構造は、大きな材を使う必要がなく、すっきり収まる」というくだりは、本当に然りですし、
設計力を単位面積当たりの構造木材費で計るとは、鋭い指摘です。
「すっきり収まる」ように合理的に計画するということは、構造に限らず、ゾーニングや間取り、家の気候環境、周辺との調和など、設計項目全てに置いて言えることですから、「すっきり収める」とは、複雑な与条件を整理して施主の満足を得ながら、なおかつ、与条件などなかったように、建築として自然に成り立たせることで、それが、設計力だと思います。
また、ちゃんと設計者の図面内容を把握して(時には間違いを指摘するくらい)しっかり丁寧な仕事をしている工務店は、設計者毎に今回の記事のように、いろいろな事に気付いて自分たちの蓄えとして成長して行くことでしょう。
仕事は、良識ある建て主、それに熱心な技術力のある設計者と工務店との切磋琢磨の結果だと常々思います。そして、3者のいい出会いが、建て主の満足のいく暮らしにつながり、設計者と工務店の実績につながり・・といい循環を産んでいくのですね。
時々、立ち止まって思い出す事にします。

kimura_atelier at 20:45コメント(2)トラックバック(0)設計・企画ライブ住まい/建築 

2006年12月18日

足柄のいえ、引き渡し2

ピアノ室増築写真は、足柄のいえの再増築工事、既存の居間からピアノ室へのつなぎ部分。サンルームを兼ねたインナーテラスです。
腕が悪く写真ではよく伝わりませんが、ピアノ室は、ピアノと同じマホガニーの木サッシ。インナーテラスは、既存に合わせた米松の木サッシ。それぞれの素材の持つテクスチュアーが空間の質感の違いを表現してくれています。


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足柄のいえ、引き渡し

ピアノ室外観足柄のいえの再増築工事が外構工事をちょっと残して終了しました。
写真は、夕刻の引き渡し時の外観。どこを増築したの?と皆さんから言われるくらい、自然でしっとりした印象でいい感じです。
工事中に発売されたガルバのシルバーの軒樋。変更して良かった。変な存在感がなくて、なかなかです。


kimura_atelier at 22:01コメント(0)トラックバック(0)☆お知らせ⇒現場ライブ 

2006年12月14日

3Kいろいろ

 3Kというと、嫌われる労働のことで「きつい」「汚い」「危険」をいうと思っていたけれど・・。最近はアレンジされて他にもいろいろと使われるらしい。
 電車の中で雑誌を読んでいて、思わず記事を切り抜きました。組織や人間関係がおかしくなってくるときに出てくる3Kは「感情」「過去」「慣習」。なるほどね〜、ごもっともです。
 他におもしろかったのは、群馬風土の3K「空っ風」「雷」「カカア天下」。公営ギャンブルの3K「競馬」「競輪」「競艇」。今や死語になりつつある3Kとして「高学歴」「高収入」「高身長」。(笑)

 わたし的に心がけたい3Kとしては、「きれい」「気持ちいい」、そして、おっとっと・・。「気楽」ではなく、「気働き」ですね。(笑)


kimura_atelier at 22:26コメント(0)トラックバック(0)気になったことつれづれ心模様(日記) 

2006年12月11日

あ〜あ

かわいそうな鳥樹のゴミ 帰りが遅いので気がつかなかったけれど、日曜の朝起きてみたらお隣りの木が全て切られてゴミの山になっていた。
あ〜あ、切られた木の中には、ヒヨドリの巣があったのに..。
かわいそうに、親鳥らしき鳥が木のゴミの山とうちの木を行ったり来たりしている..。
年の瀬も押し迫っているのに、我が家(巣)は、どうなっちゃったのかしらときっと途方に暮れているのでしょう。



kimura_atelier at 22:35コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2006年12月08日

家事効率の工夫例

昨日到着のナイスリフォーム最新号。
どこに載ったのかと目を凝らして、やっと見つかりました。(笑)

高椅邸
高椅邸2 

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2006年12月07日

新潟 大橋屋

大橋や 写真は、先日の新潟出張で昔の同僚が案内してくれた料亭の特集本の表紙。昭和10年に建てられた文化財登録されている近代和風の老舗料亭で、大橋屋さんといいます。
 食事の前に一通りお客さんのいない部屋を見せていただくことができました。外観も内部もそれは凝った作りの料亭建築です。 外部正面2階には横長の窓と火灯窓が並び、1階には雁木が取り付けてあり、内部は、一部屋一部屋にテーマがあり、建具や欄間、天井などは全てそのテーマモチーフでデザインされていました。 
「今度は佐渡にお出でよ」と盛り上がっていた私たちの会話に佐渡出身の女将さんが加わって、しばらく佐渡談義。とても気配りに満ちた知的美人の女将です。家庭画報来年3月号にも載る予定だそう。美人女将の特集なのでしょうか。
 季節づくしの懐石メニューもお料理を盛る器もそれは雅(佐渡には京の落人のDNAが流れているから?)でした。 
   


kimura_atelier at 21:56コメント(2)トラックバック(0)ちょっとブレイク 

2006年12月06日

蕗谷虹児記念館

蕗谷記念館 先日アップしたレーモンドの教会の近く。隣接する市民文化会館と同じく内井昭蔵設計の蕗谷虹児記念館。
ロシア正教会風なところとコンクリート打ち放しを表情として使っているところが、内井さんらしさでしょうか。
 蕗谷虹児って、金襴緞子〜の「花嫁人形」の歌を作詞した人としか知らなかったのですが、竹久夢二と同時代の美人画画家だったのですね。内部には、蕗谷虹児の作品が年代別に整理、展示されていました。虹児の経歴をみていたら、新発田市出身ではあるけれど、永く住んでいたのは玉川学園だったことが判ってびっくりです。
 学園の御長老婦人にお聞きしたら、玉川大学の山の向こうを指差して「蕗谷虹児? あの辺に住んでいらしたわよ」とのこと。あの辺ってどのあたりかしらん。


kimura_atelier at 21:56コメント(0)トラックバック(0)街歩き 
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木村建築研究室(木村真理子)のウェブサイトがメインアプローチとするなら、このblogは、日常出入りする通用口です。
設計や活動、催しや旅行、住まいや暮らしについて日頃感じた事など、当事務所の設計のベースになっていることや設計者の日常をまるごとお伝えできたらと思います。
思いつくまま綴っていますが、よろしくおつき合いください。
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