木村建築研究室_Blog

住まいは人を映す鏡。地域や暮らしを楽しみ大切に、人々の関係がうまくいくよう心掛ける住まいや家づくりは、まちもひとも気持ちよくしてくれます。そんな設計事務所の仕事や活動、思いや日常をブログに綴ります。

2007年01月

2007年01月30日

3mの思いやり

ヘーベルコマーシャル 一時、そろそろ定年を迎える団塊世代の暮らし方調査が盛んでしたが、ヘーベルハウスのLUFT(ルフト)のコマーシャル、なかなかおもしろいですね。

 ♪子供が巣立った夫婦には〜 家がかすがいになってます〜♪
 いつも一緒じゃいやなのよ。
 時々そばにいて、時々距離を置く〜 
 ♪♪3mの思いやり〜♪♪
 大人の夫婦の暮らし方〜♪
 つかず離れず大人のリビングッ♪・♪ 

「一緒に居る」距離、1.5m。「離れて居る」距離、3m。ですって。いいところを突いています。
ただ、つかず離れずのリビングッ♪って、子育て中でも介護中でも、子供が巣立とうが巣立たなくても、原則ですよね。


kimura_atelier at 21:28コメント(0)トラックバック(0)ふ〜ん、なるほど、そうかな?暮らし/住まい 

2007年01月27日

千の風になって

 このところ、ラジオから頻繁に千の風になってのメロディーが流れてきます。かなりヒットしているらしいですね。
 新井満さんの日本語のものだけでなく、英語の原文?で唱われたものも流れてきます。
 それにしても、この歌、「私のお墓の前で泣かないでください。そこに私はいません。眠ってなんかいません。」と、従来の価値観では衝撃的な歌詞にも関わらず、特に50代〜70代に受け入れられているというから、驚いている。
 人は亡くなっても大切に関係を育んだ人たちにとっては、常に身近で心の中にいるものだ。
 だから、冷静に考えてみれば、仏壇やお墓にこだわる必要がないのは、当たり前のことだけれども、目に見えるモノや形式・慣習にこだわる由縁か、日本人の多く(家意識の残っている田舎の人ならいざ知らず、都会の比較的若い人も)が、仏壇やお墓を先祖代々一家の証としてこだわってきた。
 だから、かなり驚いている。
 ここに来て、日本人の観念も急速に変わったのかしらん。

 もちろん、私もいつか死んだら、風になって自由に大空を飛び回り、大切な人たちを応援しますよ。
「ちゃんと見ているよ。ガンバレー、もっとヤレー」とね。
 あなた! あなたたちのことですよ。(笑)
 わたしも、大切な人たちから、「しっかりヤレー、もっとヤレー」と、きっと応援されていることでしょう。(笑)


kimura_atelier at 19:36コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記)気になったこと 

2007年01月23日

住まいの設計3月号

住まいの設計3月号-1住まいの設計3月号-2 新しい住まいの設計3月号が送られてきました。
 住まいの設計アーカイブス特集に、例の竣工して16年経った「藤沢のいえ」が掲載されています。


kimura_atelier at 20:42コメント(0)トラックバック(0)☆お知らせ⇒ 

2007年01月19日

デザインの極意

アップル デザインとは、「人の夢や希望、なんとかならないかと思っている課題や要求、さらに、無意識や潜在的に抱えている欲求までも実現できるように解決すること。」ですよね。
 モノのデザインの場合には、「そこに存在するだけで、かたちとして魅力があること」も加わります。

 先日、キムタクからの浮気相手を公表しました(笑)が、私がアップル製品から浮気できない理由。
 それは、やはり、アップル製品がプロダクツとして完璧に近いから..。
 Mac(iPodは、使いこなしていないけれど)に多少の不便があっても、やはり他との比較で圧倒的に「デザインの極意」を押さえているから、だから手放せないのです。また、それが判る人しか使わないだろうから、お互いMacを使っていると言うだけでその相手に親近感を持つのだと思います。偏屈の輩もいらっしゃらない訳ではないですが。(笑)
 で、それは、家の設計も同じ。
 さて、私にもデザインの極意を押さえられる日が来るでしょうか。
 スティーブ・ジョブズだけでなく、アップルのデザイナーさんたちに是非とも会ってみたいものです。

kimura_atelier at 22:38コメント(0)トラックバック(0)気になったこと 

デモビデオは、ここから

アップルデモ ご要望にお応えしましてアップルのデモビデオの在処をお知らせします。
 件のMACWORLD SAN FRANCISCO、スティーブ・ジョブズのスピーチは、こちらApple - QuickTime - Macworld 2007 Keynoteから見られます。さて、どうぞ。

kimura_atelier at 22:18コメント(0)トラックバック(0) 

2007年01月15日

iPhone&スティーブ・ジョブズ

スティーブジョブス 3.5インチワイドスクリーンiPod、デスクトップパソコン並のメール、ビジュアル・ボイスメール、ウェブブラウズ、検索、マップ機能、カメラを持つ画期的なインターネット通信デバイスを一体化したという『iPhone』が、諸国に先行して6月にアメリカで発売になる。アジアでは、2008年とのこと、発売が待ち遠しい。
 さて、画像は、アップルのCEOスティーブ・ジョブズが、「iPhoneは他のどの携帯電話よりも文字通り5年は先行した革命的で魅力的な製品で、究極のポインティングデバイスである指を使って、マウス以来最も革命的なユーザインターフェイスを実現している。」と述べているところ。

 世の中にこだわりのMacファンは多くて、Macを使っていると言うだけでなぜか親近感を持ってしまう程ですが、改めてiPhoneのデモビデオを見て再認識。また、やったね、アップル!
 多少の不便があっても私がMacを使い続けてきた理由、安くて圧倒的シェアのウインドウズPCに変える気持ちになれない理由も再認識しました。

 壁を突破して、さらに完璧を追求する姿勢が、スティーブ・ジョブズの身体やスピーチからあふれています。
 スティーブ・ジョブズ、かっこいいなあ。キムタクから浮気しそうです。(笑)
 


kimura_atelier at 22:37コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2007年01月09日

笑門来福

笑門来福招き猫
伊勢では、「笑門」と書かれた玄関飾りを1年中します。
年が代わると新しい「笑門」飾りに取り替えるのだそうです。「笑門」の字体も堅柔何種類かあるようで、思わず、そこの家人を想像してしまいます。(笑)
写真の招き猫は、お陰横町で見つけました。ネコ相(笑)がとても素敵ですよね。

さて、お正月明けにひいた風邪もなんとか良くなり、今日から通常業務です。今年も充実して仕事ができるよう、笑ってがんばります。「笑門来福」!
当ブログにお越しいただきました皆様にも「笑門来福」! ささやかなお年賀替わりです。



kimura_atelier at 22:24コメント(0)トラックバック(0)☆お知らせ⇒つれづれ心模様(日記) 

2007年01月08日

お正月休みーその2

お伊勢さん何年ぶりでしょう。家族でお伊勢さんへ。
ご祈祷までしてもらって、さてさて、ご利益はあるでしょうか。
あなたの心がけ次第ですって?。ごもっとも。はい、精進いたします。(笑)
赤福お払い通りとお陰横町は、すっかり整備されて魅力的な一大テーマパークです。
伊勢の友人によると、一帯のほとんどがあの「赤福」の赤福さんの管理許可の元で計画され出店されているのだそう。
まちづくりも資本としかけが大切か。
麻吉登録文化財になっている麻吉旅館に泊って、友人との話題は、ここでももっぱら伊勢のまちづくりでした。
いま、地域再生は全国的テーマなのですね。



kimura_atelier at 22:23コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

お正月休み

お正月休み中もいろいろ盛りだくさんありました。
 戦略会議メニュー暮れ押し迫っての戦略会議&忘年会。
話題はもっぱら地域のまちづくりの進め方。
新年早々には、当日の会議レポートがきっかりまとめられ、メールでの意見が飛び交います。
我が町の凄いところです。
 除夜の鐘撞き年賀状書きと大ザッパ掃除を済ませて大晦日に帰省。
ゆく年来る年が始まる頃、近所のお寺で除夜の鐘撞き。
鐘撞き後は、お堂脇の小部屋で住職夫妻と新年早々から夜更し談義です。
ここでも、安土を魅力ある町にするにはが主な話題でした。
佐々木神社元日は、近所の氏神様にお参り。
この氏神様は、年々新しい試みがあり、若い人で賑わっています。

kimura_atelier at 21:31コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2007年01月05日

あけましておめでとうございます。

お正月 あけましておめでとうございます。
 今年は、亥年だけれど猪突猛進ではなく、そろそろ、心身ともに楽しく美しく、意義のある走り方をしたい・・。
『おもしろい..』『おもいやり..』『おもい切り..』『お洒落..』『お気楽..』
以上、5O(オー)が、わたし的チャイナビならぬライフナビ。私のハンドルネームO5(まりこ→まるご)にちなんで、こういきたいところです。
今年もよろしくおねがいします。いのしし2

kimura_atelier at 20:25コメント(0)トラックバック(0)☆お知らせ⇒ 
blogへようこそ
木村建築研究室(木村真理子)のウェブサイトがメインアプローチとするなら、このblogは、日常出入りする通用口です。
設計や活動、催しや旅行、住まいや暮らしについて日頃感じた事など、当事務所の設計のベースになっていることや設計者の日常をまるごとお伝えできたらと思います。
思いつくまま綴っていますが、よろしくおつき合いください。
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