木村建築研究室_Blog

住まいは人を映す鏡。地域や暮らしを楽しみ大切に、人々の関係がうまくいくよう心掛ける住まいや家づくりは、まちもひとも気持ちよくしてくれます。そんな設計事務所の仕事や活動、思いや日常をブログに綴ります。

2007年03月

2007年03月31日

2007桜

2007桜2007桜-2
さくら、さくら、いま、咲き誇る〜、

一斉に咲きましたね。
本日、花曇りの空に満開のさくらです。




kimura_atelier at 20:53コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2007年03月25日

百ます計算

百ます計算ぼけ防止や認知症の人を回復させるのに一番有効なのが、百ます計算らしい。
介護に関わっている人たちの現場の話なので、信憑性大です。
なにしろ、やっている間に様子が違ってくるとのこと。言葉が増え、目の力が変わってくるとか。
よく言われているように、「前頭前野」の血の巡りがよくなるということなのでしょうか。
でもね。こういうのって、背骨の反射神経運動のようで、デイトレーダーやゲーマーの養成のようで、私は、なんだか好きになれないなあ。やってて楽しいかしらん。
私、早くぼけるかな。既にその兆しありか?(苦笑)



kimura_atelier at 21:00コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2007年03月21日

おうちで楽しむ季節行事

季節行事 お彼岸でこのところ、おはぎや仏花がお店にたくさん並んでいます。
 子供の頃は、家族や知り合いと節目節目に季節を楽しむ行事をしましたよね。おせちに新年の挨拶回り、豆まきやおひな様、土筆たけのこ取りや花見、衣替えや畳替え、潮干狩りや海水浴、お月見や紅葉狩り、飾り餅や年越しそばなど。それも行事だけでなく、なにかといっては親戚や知り合いが集まっていたように思います。
 それが、近年の行事といえば、家族が中心の記念日プレゼントや旅行がもっぱらのよう。季節行事も親戚が集まるのもすっかり疎くなったなあと思います。
 よくよく考えてみると、子供の頃の記憶はもらったプレゼントよりも毎年毎年の行事とセットで懐かしく思い出されます。ですから、季節を楽しむ行事は大切にしたい・・。

 ちなみに、私のうちでは、お正月2日に子供の書き初めとして、白い楕円形の大きなお皿に「あけましておめでとう ○○年元旦 まりこ&その年の干支の絵」を毛筆で描くのが慣例でした。しばらくは一人っ子だったので、それは私の役割。毎年毎年、床の間の端に飾られたお皿の前で撮られた写真は、成長の楽しくくすぐったい思い出です。
 この本、そんな思いもあって手にしました。


kimura_atelier at 22:53コメント(0)トラックバック(0)ささやかな日常気になったこと 

2007年03月20日

ダ・ヴィンチ展

ダ・ヴィンチ受胎告知 いよいよ、東京国立博物館でレオナルド・ダ・ヴィンチ展が始まり、彼の受胎告知が展示されています。
受胎告知が貸し出されるのは、本当にめずらしいらしい。いち早くオープニングレセプションを覗いてきました。
『天才の実像』に迫ろうとの今回の展覧会。今年1月までフィレンツェ・ウフィツィ美術館で開催されていた企画展を再構成したものだそうですが、最近は、CGや模型を使って判りやすく興味をひきやすいように企画展示されていて見応えがあります。楽しめました。かなり、おすすめです。
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kimura_atelier at 23:12コメント(0)トラックバック(0)催し諸々ちょっとブレイク 

2007年03月19日

自社ビル?発見

自社ビル?自社ビル-2? あらっ、自社ビル?発見。

何の関係のビルなのでしょう。3/17築地にて採取。

kimura_atelier at 22:30コメント(0)トラックバック(0)路上採取ささやかな日常 

2007年03月18日

華麗なる一族

キムタク主演の「華麗なる一族」、ついに終わっちゃいましたねえ。
華麗過ぎ壮絶過ぎる豪華キャストの社会派人間ドラマ。いつの時代も正攻法の善人が敗れ、権力を味方にした人が勝つのでしょうか。
今の時代に当てはめても決して古くないこの組織再編合併と家族の葛藤劇を、ミタルでしたかインドの鉄鋼会社がヨーロッパの大企業アルセロールを吸収していったようには日本ではまだまだとても行かないんだろうなあなどと思いながら、久々にちゃんとテレビの前に陣取って90分しっかり見せていただきました。
まあ、結果はともかく、たくましく誠実に、自分にも正直に生きる鉄平役のキムタクに、キムタクファンとしては結構満足です。(笑) 


kimura_atelier at 23:59コメント(0)トラックバック(0)ささやかな日常 

2007年03月12日

リフォームは、耐震補強のチャンス-その2

補強金物2補強金物1基礎&土台の次は、壁。
耐力壁をバランスよく配置したら、横架材と柱や筋交いの緊結具合の補強。
写真は、横架材と柱や筋交いを内側から緊結するための金物。隅柱は、引き抜きが特にかかるので耐力の大きな金物ものを入れます。(残念ながら相変わらずカメラの腕が悪くて、隅柱の金物はぶれていてアップできませんでした。)
横架材の継ぎ手も、念のためにあちこち絆創膏のように金物で補強してくれています。ホント、丁寧な大工さんです。(笑)

kimura_atelier at 21:43コメント(0)トラックバック(0)現場ライブ 

2007年03月04日

リフォームは、耐震補強のチャンス

K邸基礎 リフォームは、耐震診断と耐震力アップのための補強のチャンスでもあります。
既存の基礎の具合、耐力壁の量やバランス、横架材と柱や筋交いの緊結の具合を確認して、弱いところ、補強できるところを家全体の剛心と重心をみながら、できるだけバランスよく強くなるように補強します。

写真は、進行中のリフォームの現場。
壁配置のバランスを兼ねた居間のコーナーづくりのために、部屋の中から基礎をつくる事にしました。
少しの基礎工事でも、ばっちりしっかり配筋、アンカーしてあります。
その上、写真の基礎、約10万円。その理由は、基礎屋さんも社員だから..。
小規模の仕事でも設計に対応できる工務店の対応力と技術力が大事です。



kimura_atelier at 21:20コメント(0)トラックバック(0)現場ライブ 

2007年03月01日

新住宅双六

新住宅双六 これは、上田篤先生の「新住宅双六」だそうです。
 先週日曜の日経新聞に掲載されていました。

「上がり」という言葉には、あまりいいイメージが持てませんが、ざっと思い浮かべても、「上がり」は、もっといっぱいありますよね。
 でもこれ、よくよく見ると、結構面白い!
 ブルーテントとか、危険マンションとか(笑)、今の世相をちゃんと盛り込んであります。離婚して都心マンションに戻るとか、リストラで転居とか、海外赴任とか留学とか、途中にもっと入れたらもっとおもしろくなるのに。
 ま、それでは、人生ゲームになっちゃいますか。

kimura_atelier at 21:23コメント(0)トラックバック(0)暮らし/住まいふ〜ん、なるほど、そうかな? 
blogへようこそ
木村建築研究室(木村真理子)のウェブサイトがメインアプローチとするなら、このblogは、日常出入りする通用口です。
設計や活動、催しや旅行、住まいや暮らしについて日頃感じた事など、当事務所の設計のベースになっていることや設計者の日常をまるごとお伝えできたらと思います。
思いつくまま綴っていますが、よろしくおつき合いください。
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