木村建築研究室_Blog

住まいは人を映す鏡。地域や暮らしを楽しみ大切に、人々の関係がうまくいくよう心掛ける住まいや家づくりは、まちもひとも気持ちよくしてくれます。そんな設計事務所の仕事や活動、思いや日常をブログに綴ります。

2007年04月

2007年04月29日

あのやもり、どうしたかなあ。

ヤモリ1あのやもりどうしたかなあ。このところ現れません。
時々、ヤモリやカエルに会いたくなるのは、なぜかしらん。
ことば(守宮、家守、孵る、還る)が好きなのかも。
手の形も好きだ。すぐにおろおろきょろきょろするところも好き。
で、デジやもり、現わる。
ヤモリ2


kimura_atelier at 10:25コメント(0)トラックバック(0)ささやかな日常 

2007年04月27日

FAX送受信、無事直りました。

先程、FAX受信の修理が終わりました。
受信だけでなく送信も出来ていなかったことが判明。
この1週間、誰にどういうFAXを送ったのか、もはや、判りません。失礼がありましたらお許し下さい。

kimura_atelier at 17:33コメント(0)トラックバック(0)☆お知らせ⇒ 

2007年04月26日

FAX受信が不調です。

4/19から、FAX受信が相変わらず不調です。
エプソンには何度か直しに来てもらっているのですが、どうも調子がよくありません。
あちこちから送信不能と連絡をいただき、ご迷惑をおかけしています。
急ぎの場合は、スキャンデータのメールでお願いします。
明日4/27には、なんとかしてもらいたいと思っています。

kimura_atelier at 10:41コメント(0)トラックバック(0)☆お知らせ⇒ 

2007年04月25日

同窓会

 以前にも書いたように同窓会は、出来るだけ出るようにしている。
 旧交を温めるだけでなく、当時にタイムスリップして、ひととき、昔の自分を思い出したり、戻ったリできるのが新鮮でおもしろいから。
 先週末は、学卒で11ヶ月だけ勤めた地元ゼネコンの約30年ぶりの同窓会でした。当時在籍していた設計部で気を配り温かく接していただいた部長さんは既に亡くなり、随分と可愛がって?もらった(笑)課長さんたちは欠席。親しかった人が少なかったので、昔の自分にタイムスリップ云々はなかったけれど、2次会のころにはすっかり打ち解けて、一時期同じ会社にいたかもというだけで、実はほとんど初対面初会話にも関わらず、10数年ぶりに再開したかのようになっているから不思議です。
 それにしても総勢100人はいたような。ホテルの宴会場は人いきれでムンムン。既に亡い役員の奥様方も出席(当時は、家族にとっても会社とともに人生があり、会社の仲間は大きな存在だったのでしょうね。ある意味でいい時代だったのかもしれません。)で、みなさん、本当に懐かしく楽しそうでした。
 

kimura_atelier at 22:35コメント(0)トラックバック(0) 

2007年04月18日

58才からのハローワーク

「家族(生活)のため、自分(自己満足自己実現)のための仕事から、社会のための(あなたが多少得意なことで、人の役に立ち、やっているとあなたもみんなも楽しく気持ちが豊かになるような)仕事にシフトしましょう。せめて58才からは、心豊かな仕事の仕方をしましょうね。そうすれば、この国も捨てたものではありません。」ですって。

今朝、夢うつつの中で、なぜか、職安の職員になっているわたしが、こんなことをスピーチしていた・・。
目が覚めてびっくり。そして苦笑。
無意識に心の中に閉じ込めていることでもあるのかしらん。
ちょっと怖いけど、自分の潜在意識を覗いてみたい・・。
なぜ、58なのかも不明ですが、「58才からのハローワーク」、一理ありますよね。

kimura_atelier at 22:26コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2007年04月12日

Fantasiestucke

Fantasiestucke 先日、暮れになんとか完成した音楽室等増築部分の最終確認を兼ねて「小田原の家」を訪ねました。
 音楽室は、"Fantasiestucke" と名付けられて、すっかり家族の生活の一部、身体の一部になっている様子。響き具合や防音の具合の確認に協力して、音大に通っているお嬢さんが生演奏してくれました。なかなかの腕前です。気持ちを音で表現できるって、やはり、いいですね。
 音楽室の廻りの庭やアプローチには、新しい庭木や草花、カエルやウサギやタケノコなどの形をした陶器の置き物がさらに増えて、こちらは、形で気持ちを表現してあります。
 とにかく、設計者の意図や打ち合わせ内容を尊重してすぐに実現されていたり、住み手色に手を入れながら、気に入って使ってくださっている様子が伺えてうれしい。豊かな心持ちと暮らしぶりが伝わってきます。

 生憎、わたしは、Fantasiestuckeって不案内だったのですが、シューマンの幻想小曲集のことのよう。ネットでOp.12-1Op.12-3のさわりを聴いてみました。

ブログ訪問のついでに、ご試聴いかがですか? 
とても穏やかなやさしい曲です。続きを読む

kimura_atelier at 21:58コメント(0)トラックバック(0)現場ライブ 

2007年04月08日

2007桜-4

2007桜-4桜舞い散る道の上で〜。

選挙の今日は、朝から桜吹雪。
家の前の小学校は、三々五々、投票にやってくる人たちで賑わっています。
家族連れは車で。年配のご夫妻たちはゆっくり散歩がてら。(熟年夫婦が連れ添って歩いてくるのって、平和でいい感じです。)
窓から見える景色は、桜吹雪で人も車も道路もピンクに染まっています。

咲いて、舞って、散って、吹雪いて。今年も楽しませていただきました。
締めは、桜まんじゅうと桜茶。(笑)


kimura_atelier at 22:01コメント(2)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2007年04月06日

2007桜-3

2007桜-3今年も潔く咲いて散って、桜の絨毯がそこここに。
そして、いよいよ新学期。
新1年生がお母さんに手を引かれて、桜散る坂道を上がってきます。
昨日は、家の前の小学校の入学式。親子共、ピッカピカでまぶしいくらい。

有終を飾る。。潔く道を譲る。。交代の象徴。。
その姿に、思わず人のあり方を重ね合わせてしまいます。
それが、桜の桜たる由縁ですねえ。


kimura_atelier at 22:05コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2007年04月03日

2007桜-2

2007桜-2
さくら、さくら、いざ、舞い上がれ〜、

まさに今、舞い散る寸前。桜で霞む尾根道のたたずまいです。
わたしの好きなまちの景色のひとつ。



kimura_atelier at 22:52コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 
blogへようこそ
木村建築研究室(木村真理子)のウェブサイトがメインアプローチとするなら、このblogは、日常出入りする通用口です。
設計や活動、催しや旅行、住まいや暮らしについて日頃感じた事など、当事務所の設計のベースになっていることや設計者の日常をまるごとお伝えできたらと思います。
思いつくまま綴っていますが、よろしくおつき合いください。
since 2005.03
事務所アイコンEnglish
木村建築研究室のウエブサイト⇒www.kimuramariko.com.

木村建築研究室Blog Gallery
http://blog.livedoor.jp/kimura_atelier-hp/
Facebook/木村建築研究室
Facebook/木村真理子
Twitter
banner-t
@kimuramariko- Twilog

twitter_logo_header
kimuramariko on Twitter

Favorite
Archives
Recent Comments
Calendar


  • ライブドアブログ