木村建築研究室_Blog

住まいは人を映す鏡。地域や暮らしを楽しみ大切に、人々の関係がうまくいくよう心掛ける住まいや家づくりは、まちもひとも気持ちよくしてくれます。そんな設計事務所の仕事や活動、思いや日常をブログに綴ります。

2007年06月

2007年06月29日

腑に落ちる。

塩野七生 以前買ってしばらく積読本だった塩野七生と五木寛之の対談集。

 これ(人生の達人同志の天下国家から日常生活までのおしゃべりライブ)が、とってもおもしろい。
 特に塩野さんの言葉は、どれも手短かで的確な表現で、そうか、そうなのよとストンストンと腑に落としてくれる。
 私も僭越ながらなんとなくそう思ってたと思うところが多々あって、それは、気分も良くなりまして..。


kimura_atelier at 22:58コメント(2)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2007年06月24日

アジサイが似合う道

シャギードッグアジサイの道 確認がらみも一段落したところで、残り少ない梅雨を惜しむように散歩しています。
 プロジェクト仲間とは、打上げと称してビール&蛍鑑賞する予定。早く行かないと夏が来てしまいそうですよね。



kimura_atelier at 21:35コメント(0)トラックバック(0)街歩きつれづれ心模様(日記) 

2007年06月22日

改正建築基準法

 建築基準法改正施行日の5日前の6月15日までに、とにかく確認申請を出すべく(ぎりぎりでは審査機関がごった返していて20日後の受付と同じ扱いになるかもという情報があって)、日にちを逆算しながら、風致地区申請、役所の事前調査協議と進めてきて、先週なんとかクリア。
 各種申請と平行していた実施設計完了の予定も無事終わり、今は、ほっと一息というところです。

 さて、その注目の6月20日が過ぎて、少しずつニュースが流れてきます。
「細かな提出書式もわからない状況では手の打ちようがない。しばらくは審査機関の営業を一部停止して様子見する。」とか、「提出書式の詳細もわからない状況では、確認申請を出せない。」とか。
 私が構造計算をお願いしている構造設計事務所も「落ち着くまで半年くらいは、RCの仕事は受けない。運用方針もろくに決まっていないのに改正施行されちゃ、審査現場は混乱していて振り回されるからね。」とのこと。まあ、ごもっともでしょう。   
 検査機関の対応も、しばらくは機関によってバラバラでしょうから、どこに出すかの事前調査も必要になりそうです。
 
 そんな中、国交省のホームページに改正法の解釈や解説が掲載されました。とりあえず、じっくり読むと致しましょう。

kimura_atelier at 21:18コメント(0)トラックバック(0)住まい/建築 

2007年06月17日

チョコレートコスモス

チョココスモス.JPG花屋さんの前でふと目についた真っ赤なコスモス。ビロードのような深紅の赤でした。
花の期間も長い四季咲き。それにチョコの甘い匂いもする。だからチョコレートコスモスっていうらしい。迷わず、お買い上げいたしました。

でも、植えてしばらくしたら、雨に当たったせいか、色は褪せ気味、花は小さくなり気味で..。
これでは、チョコっとコスモス..。
学園には、玉川学園が開発した黄色いコスモスがあちこちに咲いています。こちらは、とても強健そうなんだけどなあ。

kimura_atelier at 22:04コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記) 

2007年06月13日

マイ・ハーブソルト

ハーブソルト月桂樹、ローズマリー、ガーリック、チリ、セージ、タイム、ブラックペッパー、ローズヒップ、レモンバーム、ミント、その他好みのハーブ類を乾燥させて岩塩とミックス。
コーヒーミルでガーっとやれば、あっという間にマイ・ハーブソルトの出来上がり。

うちは、市販のハーブソルトより塩分控えめにして、月桂樹とローズマリーを多くして好みの味に。
なんにかけてもOK。私は、水を切ったお豆腐にかけるのがお気に入りです。モッツァレッラチーズよりずっと美味しい。
これひとつで地中海の味になる..??。


kimura_atelier at 20:48コメント(0)トラックバック(0)ささやかな日常つれづれ心模様(日記) 

2007年06月08日

リフォームは、耐震補強のチャンス-その3

アップがかなり遅くなりましたが、耐震補強しながらリフォームしたお宅が、引き渡しになりました。
出来上がってしまえば、どう補強したかは全く判りませんが、「安心して快適に暮らしてます。」と、住み心地と工務店の対応に満足してくださったようで、丁寧なお手紙が届きました。設計者としてはうれしい限り・・です。
耐震リフォーム
 耐震補強の基本は、
「地震時などに力が特にかかる建物の四隅を固める」
「力を上から下へ効率よく伝えるために耐力壁を各階とも極力同じ位置に設ける」
「強度のバランスを保つ」
ことだと思います。
その上で、眺めやすまい勝手と相談しながら何を優先するか、全体のバランスをみてプランニングするということでしょう。

確認申請が必要な建物では、「4号建築物の特例」が2008年末までに廃止される予定とか。当たり前ですよね。小規模建物だからと壁量計算のチェックもしないで確認を降ろしていたこと自体、怠慢です。確認申請に構造計算書や図面を添付して提出すると、窓口によっては付いていると見たことになるので、必要ないからと返されたりするんですよ。
やっと、一般の木造も構造強度やバランスの大切さが一般的になってきましたが、確認申請が要らないリフォームでは相変わらず問題です。構造のこと等全く知らない業者が平気で請け負い、あとは工事の大工さん任せというリフォーム業者は多いと聞きます。


kimura_atelier at 21:59コメント(0)トラックバック(0)設計事例 

2007年06月04日

Appleの評価

このところラジオから聞こえてくる、気になるニュース。
「最近急にAppleの評価が上がっている」らしい。

以前、奇しくもデザインの極意や、iPhoneとスティーブ・ジョブズに書いたことは、ここに来てAppleに対する大勢の認識らしい。
Leander Kahneyという人が、それは、「意義のある大ヒット製品を次から次へと繰り出せる、革新を続ける企業だというApple社の印象が非常に鮮明になったためだ。」
「1998年の『iMac』以来、大体において真実だったが、今ではそれを理解する人が増えている。」
「変わったのはApple社ではない。Apple社に対する人々の認識が変わったのだ。」と言っている。

やはり、やり続けることが大事なのですねえ。
次は、何を創って何を提案くれるのかしらん。いつもワクワクドキドキさせて欲しい・・。



kimura_atelier at 21:19コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記)気になったこと 
blogへようこそ
木村建築研究室(木村真理子)のウェブサイトがメインアプローチとするなら、このblogは、日常出入りする通用口です。
設計や活動、催しや旅行、住まいや暮らしについて日頃感じた事など、当事務所の設計のベースになっていることや設計者の日常をまるごとお伝えできたらと思います。
思いつくまま綴っていますが、よろしくおつき合いください。
since 2005.03
事務所アイコンEnglish
木村建築研究室のウエブサイト⇒www.kimuramariko.com.

木村建築研究室Blog Gallery
http://blog.livedoor.jp/kimura_atelier-hp/
Facebook/木村建築研究室
Facebook/木村真理子
Twitter
banner-t
@kimuramariko- Twilog

twitter_logo_header
kimuramariko on Twitter

Favorite
Archives
Recent Comments
Calendar


  • ライブドアブログ