木村建築研究室_Blog

住まいは人を映す鏡。地域や暮らしを楽しみ大切に、人々の関係がうまくいくよう心掛ける住まいや家づくりは、まちもひとも気持ちよくしてくれます。そんな設計事務所の仕事や活動、思いや日常をブログに綴ります。

2011年01月

2011年01月30日

薪ストーブ♡♡♡

写真 気がつけば、またも買ってしまっていました。
 火と親しむ暮らし(薪ストーブ)特集。

 こうやって並べてみると、毎年この時期に出ていたのですね。雑誌社が毎年繰り返し出すということは、かなり売れる特集だということでしょう。

 確かにいつも話題にはあがりますが、導入を実現できるお家は少ないです。我が家もそうですが、暇と使用頻度を考えると場所だけ確保しておいて。。となります。
 でも、暮らしが楽しく豊かになるのは確実。

 いいなあとは、以前も書いた!んでした。

kimura_atelier at 19:35コメント(0)トラックバック(0)暮らし/住まいつれづれ心模様(日記) 

2011年01月27日

良さや特徴を伝える力も必要

 機能と意匠とが無理なく融合して、細かなディテールが行き届いているさりげないけどいいデザインの建物に出会うと幸せな気分になりますよね。そう思うのは、建築をやっている人達だけかと思えばそうではなくて、そういう空間では多くの人が知らず知らずに長居をし、気がつけばくつろいでいる。。。
「やっぱり建築の力って大きいなあ」と思います。
 
 でも時々は、同業の方でも説明がないと良さがわからない人達にも巡り会う訳で、そんな時はがっかりもしますが、それも現実。
 増してや、建ち上がる前には空間は存在しない訳ですし、「やっぱり伝える力、言語表現能力も大きいなあ」と思います。

 そんなわけで、いろんな建物を見たり本や人に出会ったりで、技術や考え方の前進、細やかな計画やデザインは常におもしろがってやっているわけですが、言語表現能力も鍛えないと。。と思うこの頃。

kimura_atelier at 23:59コメント(0)トラックバック(0)気になったことつれづれ心模様(日記) 

2011年01月23日

お正月の生花

写真 枝ものは、長持ちで様子が変化して楽しいですね。
 
 写真は、クリスマス明けに購入したお正月用の生花。
 松が外れて門松に、その後千両が外れて、写真のように黄色一色になりました。(笑)

 今は、ロウバイの花が満開。
 玄関の扉を開けると、ロウバイのいいにおいが押し寄せます。

kimura_atelier at 18:54コメント(0)トラックバック(0)ささやかな日常つれづれ心模様(日記) 

2011年01月19日

うれしいご近所

P1020472 地元玉川学園の東の丘に本格的なクァルテットコンサート用ホールを備えたお宅ができたとのことで、ミニコンサート付き見学会のご案内が。。。まず、主人のメールに届いて、しばらくしたら地元の都市計画の先生を通して私のメールにも。。
 
 これは何が何でも行かねばと、週末の予定をキャンセルして主人と伺いました。
 本格的なホールを目指しながらも、個人宅ですから自然エネルギー利用や限られた面積やコストに立ち向かっている丁寧で密度の濃い建物です。
 設計者も地元の方。私は初対面でしたが話題が深く豊富で素敵な方です。
 たまたま道すがらばったり会って見学にお誘いした隣人建築家のご夫妻と私達夫婦の4人。ご近所のよしみ?で遠慮もなく、設計者宅での打上げパーティーにそのままお邪魔することになりました。
 劇場空間やらその歴史やら文化やら、話に花が咲き、夜遅くまで止まらず咲き続け飲み続け。。。

 ご近所に素敵な知り合いが増えていきます。うれしいまちです。

kimura_atelier at 23:12コメント(2)トラックバック(0)地域のこと見学会/勉強会 

2011年01月13日

存在から醸し出る味

P1010238 写真は、昨夏訪ねたイタリア・ポルトベネーレの船着き場のおじさん達。
 日焼けして頼りがいのある精悍な体つき顔つきと、小さな港町で働く朴訥とした印象(話し方や仕草)が素敵で、思わずカメラを向けました。
 彼らの来し方や今が、年齢を重ねた体から滲み出ている感じ。。ワタシ、ただの面食いではありませんよ。

 イタリアのおじさん達の、自分たちの歴史や地域や家族や友人を大事にしながら、それぞれが自分を生きている感じが好きです。
 設計にもそんな感じが現せられないかと思います。
 
 

kimura_atelier at 22:50コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記)住まい/建築 

2011年01月10日

初心は大事

「断捨離」の捨、年が明けても折をみて実行中です。

 昨年末、久方ぶりに電話して懐かしくお話しできた建て主さんからの年賀状に、私の電話で「建設した時の気分にもどったような気がした」と書かれてありました。
 そういえばと、わたしが家を建てた時の思いは何だったか振り返って思い出しました。

 16坪の小さな家で必要十分の暮らしと快適を維持するために
「ひとつ買ったらひとつ捨てる」
「気に入りの限られたものだけでシンプルに暮らす」・・・だった。。

 というわけで、半日片付け。
 大型の不燃ゴミと燃えるゴミの袋を1つずついっぱいにしても、見た目は大して変わらずですが。。
 
 折をみてとは言わず、一ヶ月に一カ所は片付けよう。。それと、日々の心がけ。。

kimura_atelier at 00:44コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記)暮らし/住まい 

2011年01月05日

今年一押しの年賀状!

IMG_0391 毎年楽しく年賀状を読ませていただいてます。

 やっぱり、年賀状ってうれしいですね。
 近況報告を兼ねた一言付きの年賀状は、特にうれしいです。
 
 今年の一押しは、この2枚! 
 思わず笑っちゃいました。
 年々バージョンアップしていて、イラストもアイデアも抜群です。

 一枚は、4人目のお子さん誕生のお知らせと生産者?夫妻の仮装。時代先取り!農業注目ですしね。
 もう一枚は、企画課に移って見えない敵?と戦っている行政職員のお施主さんからの年賀状。

 今年もしっかり楽しませていただきました。(⌒∇⌒)
 
 追加年賀状の印刷と書き込みを終えて、さあて、明日は仕事初め。
 今年もよろしくおねがいします。


kimura_atelier at 19:19コメント(0)トラックバック(0)つれづれ心模様(日記)☆お知らせ⇒ 

謹賀新春

IMG_0393 あけましておめでとうございます。

 今年も明けてもう5日。
 明日は仕事始めです。

 
P1020456 例年どおりの滋賀・伊勢・名古屋をハシゴのお正月でした。

 けれど、いつもと違うのは大晦日の大雪。
 岐阜羽島辺りから雪が降り積もっており、東京からの車組は途中チェーンを取り付けての10時間の道のりだったよう。
 余りの雪と寒さに除夜の鐘突きと深夜のお堂の談話会は敬遠。初詣以外は家の中で、の~んびりの元旦でした。

kimura_atelier at 18:48コメント(0)トラックバック(0)☆お知らせ⇒つれづれ心模様(日記) 
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木村建築研究室(木村真理子)のウェブサイトがメインアプローチとするなら、このblogは、日常出入りする通用口です。
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