木村建築研究室_Blog

住まいは人を映す鏡。地域や暮らしを楽しみ大切に、人々の関係がうまくいくよう心掛ける住まいや家づくりは、まちもひとも気持ちよくしてくれます。そんな設計事務所の仕事や活動、思いや日常をブログに綴ります。

2014年01月

2014年01月28日

HPを更新しました

HP更新
 2年以上も、更新のご無沙汰していたHPを終に更新しました。
 
 マックソフト(iweb)でのHP作成は簡単で便利なのですが、無償のiCloudになってMobileMeのサーバーサービスが終了してしまい、データのアップロードがワンクリックでは出来なくなりました。
 FTPに置き換えてアップロードするのですが、サーバーによって使える文字等が違い、その仕組みが判るまで随分手間取りました。

 実に10日!(まあ、折を見ながらの作業ですが。。)
 とにかく、やっとプチリニューアルとデータが飛んだり消えていたりの不具合を解決しました。
 どうぞ、覗いてみてください。

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2014年01月20日

「家づくりとは地域づくり」

安藤 昨日の夕方、私が関わっているNPOや知り合いが参加している「まちカフェ!」(町田市役所を会場に市内で活動するNPOや市民活動団体が一同に会するフェスタ)を覗いて、家に戻ってテレビをつけたら、「夢の扉+」に安藤邦廣さんが出演されていた。

 久しぶりに拝見した安藤先生は、年輪を重ねてとても活き活きと素敵でした。今までの研究と活動から、信念を持って「板倉構法」で地域を再生しようとされているのがレポートを通してヒシと伝わります。

 「板倉構法」(現在版校倉工法)は、戦後の造林で過剰になってしまった杉の中目材(太さが20-28伉度の木材)を使える上、耐震・断熱・調湿や火災にも優れ、持て余している材の有効利用が弾めば山資源の活用や山の管理保全にもつながる。
 建設にあたっては、忘れられつつある「結」の仕組みを取り戻して地域を再生できる。
 また、それは、被災地の復興や絆の復活にも当てはめられる。。。そのためにがんばっている。。

 そんなレポートでした。
 懐かしい大工棟梁の田中文男さんや内田祥哉先生の姿も。。

 それにしても、信念を持って社会のために活動している人達は素敵です!!

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2014年01月08日

吉村行雄さんからのデスクカレンダー

ヤコブセン
 今年も建築写真家の吉村行雄さんから御年賀のデスクカレンダーが届きました。

 以前も記事にしましたが、竹中工務店を定年退職後、北欧の建築を中心に撮影していらっしゃる建築写真家です。

 毎年、素敵な北欧の建築写真をカレンダーにして送ってくださるのですが、今年は、ヤコブセンの代表作というデンマーク国立銀行本店です。

 モノクロームの写真によって、建物のフォルムや陰影が静謐に効果的に切り取られています。

 

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2014年01月06日

2014年版、今年一押しの年賀状

IMG_1593 さて仕事始め日の今夜、明日からの実務始動に向けて、事務所でスケジュールカレンダーを作ったり、年賀状の整理や追加を書いております。


 今年もたくさんの年賀状をいただきました。有難うございます。
 今年も楽しくなつかしく拝読しました。

 

 今年も一押しは、常連の方達でした。書道家の馬は流石!

 また、このところ、近況や最近の気持ちを細かく書いてくださる方が多くなったような気がします。
 やはり読んでいてうれしいですね。「孫ができた〜」が圧倒的に増えましたw

 また、昔の建主さんからは、以前の快適です〜 とか、家にいる時間が多くなった〜 などから、そろそろ家の改修時期です〜 とか、変わって来た暮らしに合わせてどのように見直そうか〜 と言ったコメントが増えてきました。
 小さなことでも頼りにしてもらい相談がかかるのは、うれしいことです。
 

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本日仕事始めーあけましておめでとうございます

IMG_1589
 あけましておめでとうございます。

 今年こそは、心穏やかに幸せを味わえる一年でありますよう、お祈り申し上げます。
 また、今年こそは、ピッチをあげて進みます(笑)

 1月6日、今日から仕事始めです。

 今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 昔、「勝つぞー達磨」というのが流行りました。頭を叩くと「勝つぞー」としゃべる「勝利」と書かれた旗を持つダルマの形をした人形です。そのダルマ人形を女性初の保護司をしていた達磨好きの叔母にプレゼントしたら、旗が作り替えられ「無事」と書かれていました。
 また、バブルで土地や株高騰に浮かれる人達やいつも不満を口にする人達に釘を刺すように、「足るを知る事こそが宝船」と書かれたお軸をプレゼントしていました。
 「無事」や「足るを知る」ことの意味を改めて感じるこの頃です。





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木村建築研究室(木村真理子)のウェブサイトがメインアプローチとするなら、このblogは、日常出入りする通用口です。
設計や活動、催しや旅行、住まいや暮らしについて日頃感じた事など、当事務所の設計のベースになっていることや設計者の日常をまるごとお伝えできたらと思います。
思いつくまま綴っていますが、よろしくおつき合いください。
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