木村建築研究室_Blog

住まいは人を映す鏡。地域や暮らしを楽しみ大切に、人々の関係がうまくいくよう心掛ける住まいや家づくりは、まちもひとも気持ちよくしてくれます。そんな設計事務所の仕事や活動、思いや日常をブログに綴ります。

2014年12月

2014年12月29日

今年もお世話になりました

 木村建築研究室は、今日12月27日(土)が仕事納め。28日から1月5日までお正月休みをいただきます。
 仕事始めは1月6日(火)からとなります。
 
 一昨年、昨年同様、暮れに思う事は今年もまったく同じで、苦笑です。

 今年は、滋賀県立大の「近江環人地域再生学座」という滋賀のコミュニティ・アーキテクトの養成コースに週一のペースで通い、院生や30代の若者と肩を並べる週末でした。
 私が実現させたい滋賀での課題も多少ひかりが見えて来ました。
 
 この辺りで、地道にやってきた生業の建築の設計実務、建築性能や建築環境の学習、まちづくり活動や近年の活動等の経験を生かして、是非とも実のあるものにつなげたいものです。
 というのもまったく同じ。あとは思い切り!かな。
  
 ともあれ、今年もいろいろとお世話になりましてありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願い致します。
 
 皆様、時節柄御自愛の上、どうぞ良いお年をお迎えください。



kimura_atelier at 16:27コメント(0)トラックバック(0)☆お知らせ⇒つれづれ心模様(日記) 

2014年12月19日

It's the travels !

 事務所の更新のため、久しぶりにHPのプロフィール欄を確認した。
 そういえば、プロフィールの最後に、サイドプロフィールとして、下記のようなことを書いていた。

趣味は、旅行(特に地中海エリアの小さな街村が好き)、タウンウオッチング、読書、気晴らしの料理等。
これまでに滞在した主な旅行先(お気に入り順)は、云々云々。。
特技は、人の能力を引きだすこと。経歴や肩書きに捕われないこと。
将来の希望は、どこの国からでも誰が来ても受け入れられ、かつ個人の仕事や生活は大切にできるような仕組みを見つけだして、触発的で賑やかで創作的で落ち着いた暮らし、楽しくてエコロジカルな暮らしを実現したい。
 ( 設計活動概要 サイドプロフィールは、 2002年HP立ち上げ時にどこだったか雑誌取材アンケートに答えた内容を転載)

DSC00024DSC01600

 そうかあ、もう15年位前(いやもっと、たぶん25年位前)から、私って、まったく変わっていないなあ。それに、将来の希望も実現せずそのまま変わっていない。。

 写真は、15年位前に行ったスコタイのゲストハウス。今見ると私たちもまだ若いね!
 高床、蓄冷素材、水や樹木の利用等、気候を受け入れた建物のあり方、味付けや加工方法(食文化)、暮らしのスタイルやリズム等。。
 あちこちを「暮らすように旅する」ことで、見えてくることがたくさんある。
 気候や地形等の環境の違いから来る暮らしのありかたを読み取り、文化の背景を味わい想像し、設計に活かす訓練を、楽しみながら(冒険しながら)出来る。

 それが旅行! 個人旅行の醍醐味!! やっぱり旅行はすばらしい!!!
 
 

 

kimura_atelier at 16:08コメント(0)つれづれ心模様(日記)気になったこと 

2014年12月11日

なるほど、教育と料理の関系。。ネ

 やっぱりおもしろいので、ついついFBを覗いて時間を取られてしまっていますが。。
 今日は、またおもしろいブログに当たりました。

51) またまた久しぶりの投稿の今日は、そのFB情報、ブロガーかさこの生き方・働き方・考え方+旅からです。

 愛情料理研究家と言われている土岐山協子さんのあまりにまっすぐで凄い行動力と経歴にはビックリですが、その言動には、なるほどと思うことがいっぱいです。

 まず、土岐山さんが教員生活の中で気づいたこと。

 なぜ落ちこぼれの子供が生まれるのか。
 落ちこぼれた子供をほったらかしにする学校、地域、家庭。
 でもすべての根幹は家庭にある。

 その大きな原因は2つ。母親と料理が悪いこと。
「素行の悪い子供の母親は必ずといっていいほど素行が悪い。逆に優しい母親の家庭は優しい子供になる。父親はあまり関係ない。母親が重要だ」
 「落ちこぼれた子供のほとんどが食生活が乱れている。やたら調味料が多い。まともな食べ物を食べていないとちゃんとした人間ができない」

 次に、銀座でいろいろなママやホステスを見てきて、女性についてより深い理解を得た。

「感謝と謙虚のない女性は醜くなる」
「若さと美貌は限りある。女性は内面磨きが必要」

 つまり、日本の教育を変えるには、母親を変えることであり、料理を変えることが必要。

 なるほど。。
 過激だけれど、確かに「一理はあり」そうです。
 




kimura_atelier at 19:24コメント(0)トラックバック(0)気になったこと 
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木村建築研究室(木村真理子)のウェブサイトがメインアプローチとするなら、このblogは、日常出入りする通用口です。
設計や活動、催しや旅行、住まいや暮らしについて日頃感じた事など、当事務所の設計のベースになっていることや設計者の日常をまるごとお伝えできたらと思います。
思いつくまま綴っていますが、よろしくおつき合いください。
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