2005年07月18日

架構を現わす

架構デザイン2  特に、空間を構成する部材として柱も梁も見える「構造表し」の家にすることは、架構のデザインがそのままインテリアとして表現されることになり、ダイナミックで力強いデザインが実現します。
けれども、逃げが効きませんから、設計者と工務店の注意や力量が問われます。

柱と梁をどのように配するか(構造計画=架構デザイン)だけでなく、木の組み方(仕口)やジョイントの仕方(継ぎ手)、面材や筋交い、貫などの入れ方でも、剛性は違ってきます。木の継ぎ手・仕口と金物補強については、また近々・・。

kimura_atelier at 12:52コメント(0)トラックバック(0)設計・企画ライブ  

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