2005年07月25日

本日の[JMM333M] より 自分の「老後」はどのようなイメージか

結局、私は、60歳を過ぎても、自分の判断と責任で、何かをして、結果を生み出し、常に前向きに行動していく姿を漠然とイメージしています。できるなら、異なるフィールドで新しい出会いを求め、多くの人と協同しながら、苦しい場面があっても心躍る刺激のなかで常に現役として活躍(もちろん、現役の邪魔をする老害になるつもりはありません)していきたいと考えています。そして、そこで精神的に満足が得られるならば、それで十分と思っています。ただ、自分では老後と思っていなくても、それが「悠々自適」な老後と周りから見られても、それはそれで受け入れますが。経済評論家:津田栄

ペースダウンはしても,常に節度ある現役でいること。はい、私も全く同意見。
上記のような暮らしが送れれば理想の老後です。身体の具合とお金と孫の成長しか関心話題がない、時間が止まったような「悠々自適」生活は、望むべくもありません。そう思いながら私の廻りを見渡してみると、みなさんあたりまえのように現役。理想の老後を送っていらっしゃいます。拍手!

kimura_atelier at 20:10コメント(0)トラックバック(0)ふ〜ん、なるほど、そうかな?  

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