データと実感

2011年02月09日

温度測定

 今朝は、みぞれまじりの雪で寒い。
 我が家の居間の温度は8℃でした。外気2℃。
 まあ、大きな北西の窓辺に置いてあるので低めということもありますが。。

写真 ところ変わって、事務所は扉を開けた瞬間からいつも暖かい。
 試しに温度を計ってみました。

 玄関扉の外(外廊下)の床、2.8℃
 玄関開けたばかりで暖房なしの事務所入り口フローリングの床は、16.0℃です。
写真[1] 事務所がある建物の断熱がいいかと言えば、お世辞にも良いとはいえません。玄関廻りは、上下階と隣家とUBに囲われているので暖かいのです。でも、明るい出窓に向かって仕事しているので、足元は外壁と窓からの冷気で寒く感じます。
  
 現在は暖房中ですが、天井22℃、壁20℃、床18.5℃、1重窓(シングルガラス)約15.5℃、2重窓(シングルガラス)約18.5℃です。1重と2重とでは3℃以上違います。

 当たり前ですが、窓の断熱がいかに大事か。。ですね。

kimura_atelier at 13:15コメント(2)トラックバック(0) 

2009年02月26日

我が家の改修の効果(冬編)

気密断熱 先日の住まいの環境デザイン・アワード2009で「空気感」「空気の質」「使われ方の質」が大きく問われる時代だと実感したばかり。。そこで、昨年年末までかかってやった我が家の改修、冬の効果(冬編)ですが。。

 木建開口部の遮熱材による多少の断熱効果と建具のすきま風防止材で、なんとか人並みの建具環境になりました。(まだまだ暖かいと言える程ではない)
 やはり近いうちに、内建具に代わる何かの工夫をしたいと思います。(今回はあまりに高くて中止してしまった)

 小部屋の壁天井に塗ったセラミックビーズ入りの機能塗料は、かなり優秀。冬でもお風呂上がりが快適になりました。保温保冷効果がずいぶん上がった感じです。

 この感じだと、木建開口部(特に南西窓廻り)の遮光遮熱、風の道を読んださらなる通風、内外に施した機能塗料の効果などが、夏の暑さに効いてくれるでしょう。
 夏の効果(夏編)については、かなり期待できそうです。




kimura_atelier at 22:22コメント(0)トラックバック(0) 
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